みなさんこんにちは!
中央地区
のむチューです♪
クシュン
うぅ~、寒っ
こんな寒いときは
暖かいコタツに入って、ミカンが食べたいね!
今は離れて住んでいるむチューの大好きな
おばあちゃんもミカンが大好き~![]()
最近は高齢で余り沢山食べられなくなってきたから、
むチューのママと相談して、美味しい産地ミカンを
お歳暮で贈ることにしたよ。
そこで、今日は武蔵野で美味しい果物が買える
田辺フルーツさんにママと一緒にお邪魔しました。
電話:0422-51-2355
中央地区HP:
http://www.mu-chu.com/shopsearch/shopping/tanabef.html
お店は三鷹駅前スグと聞いていたけれど
看板はあるのに、お店はどこーーー![]()
むチューが迷っていると、ママはタバコ店の
裏にあるエレベーターにスタスタと。
地下一階に降りて、ドアが開いた瞬間
目の前に「田辺フルーツ」さんがありました![]()
知る人ぞ知るお店なんだね~。
むチュー、本当びっくりしちゃったーー![]()
田辺フルーツさんは昭和22年創業で、
現在は2代目の田辺文彦さんと奥様と
お二人でお店を営んでいます。
お店には贈り物に使われる高級フルーツがズラリ![]()
お中元にお歳暮、お見舞いやお祝品にと
市場で選りすぐった美味しい果物が並んでいます。
店長の田辺さんがお相手の家族構成や好みなどを聞いて
予算に合わせて果物を詰め合わせてくれるそうです![]()
子どもが多いところは、見た目も豪華に
ボリュームいっぱいに!
大人二人だけのところは良いものを厳選して
グルメな舌も唸らせるものに!
贈られたお客様が「あの果物がまた食べたくて
」
と買いに来てくださることが多いんだそうです。
でも高級果物は、ベテランの田辺店長さんも
「本当はリスク高いんだよ」と教えてくれるほど
難しい分野なんだとか。
美味しさは見た目だけでは分からないので、
田辺店長は長年の経験と市場での丹念な情報収集で
期待を裏切らない美味しさを提供し続けています![]()
そうそう、高級果物を扱っているお店ならではの
面白いエピソードもいっぱい![]()
高級フルーツの中には見たこともない珍しい品種もあり、
贈られたお客様からお電話がかかってきたこともあったとか。
それが、この蟠桃(ばんとう)。
こんな桃、むチュー見たことないよー![]()
お客様が驚いても不思議ではありません。
でも孫悟空も食べたという不老長寿の高級桃![]()
栽培が難しく、京都の料亭で出ているのです。
田辺店長は丁寧にご説明しお客様もすぐに納得いただけたとか。
珍しい果物には、食べ方や由来などをご説明する紙を
添えてお送りしているそうです。
果物博士な田辺店長が話すお話についつい惹かれて
おばあちゃんへのミカンをすっかり忘れていたよ!
田辺店長オススメは、三重県の菊ミカン。
後ろにひっくり返すと皮のデコボコが菊の花のように
見えることから、その名前がついたそうです。
美味しさの訳は栽培方法にあります。
ミカンは甘味と酸味のバランスが決め手になりますが
その絶妙なバランスを作るのが、水の管理。
その生産者の方はドラム缶の中でミカンを育てる技術で
毎年変わらぬ美味しいミカンを作れるのだそうです。
そうそう![]()
ミカンって、お尻から皮をむく人が多いけれど、
ヘタからむくほうが正しいむき方なんだって![]()
また実についている白い筋はがん予防に効くから
キレイにとらずに、少し残して食べるのがよいのだとか。
田辺店長、むチューひとつ賢くなったよ!!
「良いお店を探しているなら、ぜひ自分で足を運んで探してみてください。果物、魚、肉など生鮮3品はお店によって味や品質は全く違います。自分の舌で確かめ、美味しさの訳を店主に聞いてみてください。こだわりのある店はかならず丁寧に対応してくれるはずですよ!」
うん。そうだね!!
百聞は「一見」にしかず、百聞は「一味」にしかず![]()
むチュー、今日はいっぱい勉強しちゃった。
田辺フルーツさん、どうもありがとうございました。
むチュー
※田辺フルーツでは、500円以上のお買い上げで、
むチュースタンプ(券)を差し上げています。







