こんばんは、むさし屋です。


本日から新しいカテゴリ、

むさし屋パソコン講座を開講致します。


ん?ついにむさし屋、変な商法でも始めたかって?

いえいえ、そんなことしないし、もちろんお代はいりません。


時々、私がPCを使っていて困ったことや、

今までPCについて躓いた経験、それにちょっと面白い話まで、

何か思い出した時に講義を行おうかなと、・・・そう思ったまでです。

私自身、仕事上PCを使うことは多いですが、

知らないことは沢山ありますし、質問されても解らないことも沢山あります。

至らない説明等も出てくるかと思いますが、

どうぞ温かい目でこのバカを見守って頂ければ幸いです。


ついでに以前書いたプログラムの基礎講習1という記事もこのカテゴリに移動して、



さて、今日の講義と参りましょうか。




私が仕事で使用しているPC、 WindowsXP SP1(サービスパック1)なんですが、 以前、これを使用している際に非常に困ったことが。 話は3ヶ月ほど前に遡ります。 ---------- キリトリ -----------  そのとき私は、会社の近くにある工場での仕事に追われており、 毎朝会社に寄って、その後工場へ出張、そのまま夜中まで仕事という毎日。 (私がテンパッていたこと、記憶に新しいかたもいらっしゃるのではないでしょうか) そんなある日の朝、 私はPCを会社のLANケーブルに繋ぎ、 メールなどを取得していると、 画面右下にいるWindowsUpdate自動更新してやるぜ君が何やら騒がしい。 クリックしてみると、情報をダウンロードさせてくれよ!とのこと。 皆さんのPCでも頻繁に行われているであろうWindowsUpdate、 身に覚えの有る方も多いでしょう。 もちろんUpdateをしてくれることを拒否する必要はありません。 というか、セキュリティ上、WindowsUpdateは必須です。 (なおざりにしてる方、ちゃんとするように。) その日も、Update君にがんばってもらっていたのですが、 情報ダウンロード16%の所で、出張に出かけなくてはならなくなったので、 PCを終了、残りのダウンロードは後日行うことにしたのでした。 しかし! 後日LANに繋ぎ、いざ残りのダウンロードを行おうとすると、 全くダウンロードできなくなっている。 常に16%のまま、全くダウンロードが進む様子がない。 困った。 WindowsUpdate出来なくて、万一ウィルスにやられたら、 もの凄く会社から怒られてしまう。 むさし屋は焦りました。 よし、とりあえずマイクロソフトのWebサイトからダウンロードしよう。 そう思ったむさし屋は、マイクロソフトに行きWindowsUpdateを慣行しましたが、 やはりダウンロードに失敗します。 あえなく撃沈です。 いや、参った。 このままでは、いつかPCがウィルスの餌食になり、 情報システム部からもの凄く怒られます。 大ピンチです。 しかし、ここで気付きました。 自動ダウンロードに失敗するんだったら、手動でダウンロードすればいいんだということに。 マイクロソフトのWebサイトにあるボタンでダウンロードする方法は 自動でソフトのインストールまで行ってくれるタイプのものなので、 それを使用するのではなく、 皆さんがフリーソフト等をダウンロードするときのように、 データを自分でダウンロードして、自分でインストールすれば、 成功するのではないか?と。 で、やってみましたところ、 見事、目論見成功。 いや~、冷や汗でました。一生Update出来ないかと。 ・・・・ちょっとまてよ? 一生・・・? ってことは、これから僕は、 いつも手動でダウンロードしてインストールするのか? め、めんどくせぇ~~~~~!!! ※注:この方法は通常にくらべ、手間がかかるのである さて、困った。私は常にこんなことで無駄な時間を使わなければならないのか・・?
ということで、やっと本題。 我ながら、前振り長すぎ。 で、起こった事象を纏めると、 ・WindowsUpdateがまともに動かなくなってしまった(失敗する) ということになります。 で、これを解決する方法を見つけました。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ ★解決方法★ ①スタートメニュー → 全てのプログラム → アクセサリ より、  コマンドプロンプトを起動する。 ②[ proxycfg -u ] と入力する。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 以上の操作で、WindowsUpdateの復旧が可能となります。 復旧しない場合は、 私の力では無理です。別を当たって下さい。 ほとんどの皆さんには関係のない情報かもしれません。 しかし、私の周りでは実際、数人が既に問題に引っかかっていましたので、 言わないだけで、悩んでる人は結構いるのかと思います。 そういう人を見かけたら、颯爽と登場して、さらっと解決してあげましょう。 コマンド自体を覚えておく必要はありません。 むさし屋本舗をGoogleで検索して、この記事を見つければいいのですから。 そうすれば、あなたは一躍ヒーローになれるかもしれません。 少なくともその場では。 しかし、これだけは絶対に守って下さい。 皆のいる前でむさし屋を開かないこと。 そうしないと、 むさし屋の内容を知られたら、周りから迫害されるかもしれませんから。 是非お気を付けを。              むさし屋。
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こんばんは、むさし屋です。



今日はプログラムのことについて少々。



私は今、仕事でC言語のプログラムを組んでいます。



C言語、皆さん知ってますか?

プログラミング言語として、

現在(多分)最も広く使われている言語です。




この言語を使えれば、

(これからどうなるかはわかりませんが)

今までは一応プログラマとして食ってこれたと思います。



で、

その言語を使ってプログラムを組んでいた今日の出来事。



---------- キリトリ ----------- 




私が構築しているシステムでは、

共有メモリというものを使う場面があります。



共有メモリとは、

複数のプログラムが共通して使うエリアです。





共有メモリとプログラムの関係を例えてみましょう。



---------- キリトリ ----------- 

Aさん、Bさんがいるとします。

Aさんはあるとき、数字の『1』を

とてもBさんに伝えたくなりました。



そこで、近くの公園に行って、

そこを占拠し、

地面に『1』と書いて、家に帰りました。

そしてBさんの家に電話。


『公園に数字書いておいたから、読んでおいて。』


後日Bさんは、公園に出向いて数字を読み、

無事にAさんは思いを伝えられたのでした。


---------- キリトリ ----------- 


チトわかりにくかったですかね?


Aさん、Bさんはプログラム、

公園が共有メモリです。


もちろん公園ですから、

CさんやDさんといったプログラムも

Aさんの書いた『1』という数字を読むことができます。


Aさんが直接電話して言えばいいじゃん!

と思うかもしれません。


でも、電話するときBさんは忙しいかもしれませんし、

今回はたまたま『1』という短い数字だったから良いものの

1000人分の身長データとかだったら、電話じゃ量が多すぎます。


また、AさんやBさんが眠った(プログラムが終了した)とき

朝起きたらAさんもBさんも記憶力が乏しいんで忘れてますが

公園に行けば思い出せるという利点もあります。



というようなものが共有メモリです。



で、先ほどの例で、

公園でAさんが数字を書くとき占拠してましたよね。

これにも理由がありまして。



Aさんが書いてる途中でCさんがやってきて

書いたところから消されて、

違うことを書かれたら喧嘩になります。


Aさんが公園で物を書くときは

ここは俺のものだと宣言して書くのが普通です。






で、

やっと今日のお話に入れます。








プログラムが共有メモリを占拠するときに


ENQ


というおまじないをします。



このおまじないをしている間、

おまじないをかけたプログラム以外、

だれも共有メモリに書込みできません。



で、書き終わってもういいやってときに


DEQ


というおまじないで、終了させます。




プログラムを書くときに、

『ここはこういうことをやってますよ~』という

コメントを追記しておくと便利なので、

そのときも私は、



ENQするDEQする


というコメントを、プログラム内に追記しておりました。




ENQとDEQは似た言葉なので、


コピーして書き換えてたんですが、





何を間違えたか

DEQと書き換えたはずが、






DNQすると書いてあり、








それを見た私の頭の中は








DQNキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!









※DQN:某巨大掲示板の造語で【バカ】の意










今自分にあえて突っ込むなら、




DQNじゃなくてDNQですから!











自分で自分のプログラムに

間違った言葉を書いてしまい

更にその言葉を読み間違えるという




2重にバカなむさし屋でした。









ちなみに、プログラムの基礎講習2があるかは不明。
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