こんばんは、むさし屋です。




今日は、お盆休み中に行ったドライブを

『探訪』として記したいと思います。




今回、車を流した場所は、

大分県にある九重町というところ。



ここは、山に囲まれた自然の多い町。



朝早く出かけ、自然の空気をいっぱい吸って

帰ってこようという作戦。



え?



お前のところは既に自然がいっぱいだろうだって?



余計なことは考えないで下さい。




色んな自然を知る、、、いいことじゃないですか。





さ、まぁ能書きはこれくらいにして。




まず私は、九重町に向かうに当たって、


大分県と熊本県の境にある、瀬の本高原を目指しました。

ここを経由して九重町に抜けると、

信号もあまりなく、

快適なドライブが楽しめるのです。




ということで、瀬の本を目指し走り始めて10分、、、



時間の頃、朝7時くらいでしょうか、、



こんな朝っぱらから、

衝撃的な映像が私の前に。








なんだ?!





車で近づきながらの激写。













なんで横転?!



謎です。何の変哲も無い直線で、

特にタイヤ痕等も見あたらず、

クレーンで吊ってひっくり返したかのような光景。



辺りはさっぱり何の変哲もない早朝の静けさで、

そこだけ違和感ありまくり。



あまりに不審すぎて、近づくのに抵抗があったので、見て見ぬふりで通り過ぎました。




帰りに通ったときは、もう無かったですが・・一体なんだったんでしょうね。






さて、話を元に戻しまして、 この後私は、瀬の本を通り過ぎ、 無事、九重町に到着。 九重町の静かな山間を走っていると、 綺麗な光景が目に入ってきました。 一面に広がる向日葵。 全て、太陽の方を向いて、眩しく咲いていました。 ここは、 町田バーネット牧場 バーネットと聞くと、何人かの方は、 青い目のサムライ を思い出すかもしれませんが、 一切関わりはないです。多分。 時計は7時45分を指していました。 既に天高く昇っている太陽。 一面に咲く向日葵なんて、生で見たことは一度もなかったんで、 朝から良い物を見ることができました。 その後、再度移動開始。 目標は、 涼しい景観。 皆さんは、涼しいところ、と聞いて、何を思い浮かべるでしょうか? 私が今回選んだ景観は、 竜門の滝という所。 落差もなかなかですが、 見所は、一段落ちたあとに、 なだらかに滑る水の流れ。 段差の有る滝つぼで、子供達が遊べるここは、 夏になると子供達でにぎわいます。 私がここに到着した時間は、まだ8時すぎという、早すぎる時間帯ではありましたが、 それでも、何人かの子供達が、なだらかなスロープを滝滑りし、 その下にある水の溜まりで、泳いでいました。 その後、なるべく信号の無い山の中を選んでの帰宅。 帰り着いたのは10時過ぎ。 真夏の早朝の一頁でありました。 残暑、、あまり厳しく無いかもしれませんが、 晴れた日の早朝に、こんなドライブなんてのは、いかがですか??               むさし屋。
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おはようございます。むさし屋です。


今日は、まずこの記事を読んでいただきたい。



事業費44億、2億で売却 大分香りの森博物館 入場者の減少で休館となっていた 大分県立「大分香りの森博物館」(大分市)の活用を検討していた 同博物館審査会は19日、 学校法人平松学園(同)に売却するべきだとの審査結果をまとめ、 大分県の広瀬勝貞知事に報告した。 同博物館は総事業費約44億円だったが、 平松学園の買い取り希望価格通り約2億円で売却される見通し。 同博物館は平松守彦前知事時代の1996年に 「香り」を中心とした文化施設として開館。 交通が不便なことなどから入場者の減少に歯止めがかからず、 県の行財政改革プランで2004年10月から休館となっていた。 平松学園は平松前知事の義姉が経営する学校法人。 今後、改修して宿泊施設を設置し、合宿やクラブ活動、公開講座などで利用するという。 (共同通信)
1996年、 大分県大分市(当時は大分郡野津原町)に 『香り』をテーマとした、博物館が生まれました。 その博物館は、 市内から1時間ほどの場所にあり、 非常に交通の便が悪いことがネックとなり、 来場者数は伸び悩みました。 交通の便が悪い・・・といっても 道路は綺麗に整備されておりました。 ただ、非常に山奥だったのです。 ただただ、非常に山奥だったのです。 平松、バカか? というくらい、山奥。 そこに行くまでの道は、 殆んど何もない。民家が数件あるだけ。 でも、綺麗な道が通っています。 激無駄遣い。 博物館自体は、 市内中心部にあれば人の入りも見込めたかもしれません。 しかし、 絶望的に場所が悪かった。 結果として、昨年、 休館・・またの名を潰れたわけですが、 それが、上のニュースにあったように、売却となったわけです。 44億円が2億円で。 めでたく全国ニュースと相成ったわけでございます。 恥ずかしい話ですよね、マジで。 んで、作った当時の平松知事の義姉が、 入札した平松学園の経営者??? 下衆のかんぐりかもしれませんが、 それはないだろう。なぁ。 入札は、3件ほどあったらしい。 その中で、一番有益に使ってくれそうなところを選んだら、 平松学園だったらしい。 しかし、 こうなると、 一番有益に長くつかってもらえそうなんて言葉は、 飾りにしか見えません。 あまりに馬鹿馬鹿しい。 ってことで、近いこともあって、 せっかくだから現場を撮影してこようと。 昨日、車を飛ばしていってまいりました。 見るからにお金のかかってそうな建物。 なんでこんなものが、こんな山奥に・・・? と、誰もが思うであろうその姿。 道路を挟んで反対側にも、施設はあります。 奥に見える温室も、今は放置されているのか・・・。 最低限の管理しかされていないように見えました。 う~ん、無意味とも思える、電光掲示板の跡。。 だって、 こんなところに電光掲示板式の案内はいらないもん。 お金、余ってたの?? 朽ち果てた(とは言えないけども)パンフレット入れ・・。 中にはいくつかのパンフがまだ入ってました。。。 これ。 配る気があるのか無いのかはっきりしろ! 周りに目をむけると・・・ ほら・・・綺麗に作った道が見えるでしょ? 綺麗だけど山なんでうねってます。 よって、走り屋が来てる跡もあり。 高い金はらって呼び込んだのは走り屋か? ほら、、遠くまで山。 こんな場所に作るかなぁ・・。 人こないのを承知で地方の財源使って作ったあげくに、 安く買い叩いたようにしか見えないですよ。。平松さん。 ほら、このモニュメントの下に、 ちゃんとあなたのサインも入ってるんだから・・・。 結論。 これ、有罪レベル。 破格の値で、自分の施設ができてよかったね、平松一族    という感じ。 皆さん、どう思われますか? あ、ドライブに最適です、ここ。自然がいっぱい。                むさし屋。
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こんばんは、むさし屋です。



本日は、久しぶりに探訪・・・

といっても、今回は散歩という言葉のほうがいいかもしれませんが・・・、

私の家から車で10分ほどの場所にある

由布川峡谷という場所に行ってきましたので、

紹介させて頂きます。




ここ、由布川峡谷は、大分市の外れにある渓谷で、

別府市と狭間町にまたがり高さ60mの断崖が12キロも続いています。



あまりの美しさに

『東洋のチロル』

と呼ばれているそうですが、

そもそも私はチロルが何かを知らない。



ぐぐって調べてみると、

どうやらアルプスの一地方らしい。



ま、アルプスの一地方にこういう場所があると思ってみていただければ幸いです。






まず、峡谷につくと、 階段をひたすら下りることになります。 階段がえらく急なので、結構大変。 私、高所恐怖症なので、結構足 (((( ;゚Д゚)))ガクガクってなったりします。 でも、景色は綺麗なんで、がんばって周りを見渡すのです。 階段を降りると、断崖に挟まれた綺麗な川が、目の前に広がります。 川のせせらぎはとても美しく、所々にある小さな滝も、 清涼感を増してくれます。 しかし! ごみを捨てるのはいけない( ´∀`)つ ミ 川にゴミが流れていました。 ちゃんと、来た時よりも美しく、 の精神で、遊びに行ってくださいね。 澄んだ水、空を見上げれば青い空、 こんなに綺麗な場所なんですから、 人間が簡単に汚していい場所ではありませんから。 ・・まぁ、本来はどの場所もそうだったはずなのですが・・ね。 多くの場所が人間にとって快適になった反面、 手が入りすぎてしまっているのも事実。 せめてこういった場所くらいは、 10年、20年、 変わらずに美しい場所にしておかなければいけない・・・ そうむさし屋は思います。 え? こんな未開の地みたいな場所が なんで車で10分くらいの場所にあるかって? だから山奥に住んでるって言ってるだろ?! 以上、 場違いな格好で行って非常に苦労した、 むさし屋でした。
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こんばんは、むさし屋です。



今日は、倉敷の旅の二日目をお送りしたいと思います。




前回、

岡山出張初日を無事終えた私は、

二日目の出張も快調にこなし、夕方、再度倉敷市へと繰り出したのでありました。



で、前回話題にも出しました美観地区。


明るいうちに是非見ておきたいということで、


会社の同僚と駅から10分ほどの場所にある美観地区へ。







夜だとおどろおどろしいしだれ柳も、明るいときに見るとえらく風流です。







美観地区はその名の通り、

美しく、古き良き日本の町並みを呈している地区です。





倉敷市がメインで押している観光街だけあって

確かに他では見られない昔の日本を感じることのできる場所となっています。



ただ、一つだけ気になるのは、

一歩美観地区を出れば普通の田舎の小都市であり、

決して街全体が同じ様相を呈しているわけではないこと。

以前長崎を訪れた際、

長崎は全体的に怪しい南蛮文化を醸し出していましたが、

ここは全く違う。

限られた一帯のみが昔風なので、

一歩出た場所から美観地区を見ると、何か不自然さを感じてしまうのでありました。




とは言っても、



お茶屋さんで団子食べたり、



古めかしい橋の下にいる白鳥をぼーっと眺めたり



古い家屋の横をフラフラ歩いたり、



盆栽みたいな松の木を手入れしたり、



路地裏を歩く同僚(先輩)を激写したり、



ピーピー言ってるツバメの雛を見たりできるのは


ココだけだとは思いませんが、


いや、観光するには良い場所です。ハイ。



通常の探訪と違う点、 それは仕事の空き時間を使っているということ。 もう夜です。 次の日には移動して、そのまま職場に向かわなければなりませんので もうすぐホテルに戻らなければなりません。 ということで、駅に向かう。 すると・・・ 昨日見たチボリ公園が、夜になって一層華やかになっていました。 真ん中にそびえ立つ時計台は淡い照明で暗闇に浮かび上がっています。 観覧車も辺りに何も無い分えらく目立ちます。 入り口はまるでディズニーランドのパレードのよう。 いや、マジで綺麗でした。 やはりここでも同僚と男二人でしたが。 なるほど、昼は美観地区、 夜はチボリ公園に行けば、カップルの観光1日は持ちます。 彼女(彼氏)とこれから岡山に行くって方、 是非このコース、試してみて下さい。多分失敗しないと思います。 ここに来てる人でそんな人がいるのかというと、多分いないと思いますが。



さて、そんなこんなであっというまに終わった探訪-倉敷編。

良い場所でしたが、

残念ながら男二人で楽しめるような場所ではなかったようです。



そんな私と同僚氏は、

ゲーセンで散財して帰りましたとさ。

クレーンゲームであまりにも何も取れない私たちに見かねて店員が、

神の手を使って狙っていた景品を落としてくれたのも良い思い出です。







倉敷、普通の人は何度も行く観光地ではないかもしれませんが、

一度は行ってみる価値のある場所でもあると言えますね。





ちなみに私は素敵なインテリアショップを見つけたんで、

何度でも行きたいと思ってますが。

                  むさし屋。


    
こんばんは、むさし屋です。


今日は、先日出張で行ってきました岡山県は倉敷市の

探訪初日をお送りしたいと思います。




6月20日 午後1時、 私は岡山県、倉敷市にある 新倉敷駅の前に居た。 横には仕事のプロジェクトリーダーが。 そう、今日は仕事で岡山へと足を運んだのだ。 私が今作っているプログラム、 その試験として、お客さんの工場に向かうところなのである。 いやぁ、新倉敷、 何もない。 いや、ホント何もない。ビックリです。 なんとなく、倉敷って古都というイメージがあります。 しかし、 私が着いた場所は、全く持って古都などではない。 着いた記念の写真すら撮る気になりません。 今『お前仕事で行ったんだろ!』 と思ったあなた。 あなたが正しい!全面的にあなたが正しい! しかし、 今回の出張、何か意味不明な自信だけはある。 なにか、全て上手く行くような気がする。 しかも、えらく久しぶりの遠方出張なので浮かれ気分なのはご勘弁を。 まぁ、先ほど述べたように新倉敷には何もないので、 さっさと仕事しにいきましょ。 皆さんも忘れないで。 新倉敷は住宅街!
さて、そんなこんなで初日の仕事も快調にこなし、 午後5時、ホテルへと移動。 予想どおり・・というか、 初日の作業としては十分すぎるほどの成果を得たため、 プロジェクトリーダと二人で浮かれる。 こうなれば、倉敷を遊び倒すしかないでしょう。 ということで、倉敷駅へ移動。 ん~、サイズは私の地元大分と大して変わらないでしょうか・・。 一見、寂れ具合が目にしみる設定となっております、倉敷駅周辺。 学生さん達は、何もすることがないのか、 駅の2つの入り口周辺で、地べたに座って雑談中。 その数が半端ではない。 みんな、ホントにすることがないのか・・。 いや、それともココは岡山。 桃太郎についていった動物達の遺伝子を受け継いでいるのかもしれない。 駅で売ってる吉備団子あげたらついてきそうな勢いです。 ついてきても全く戦力になりそうにありませんが。 う~む、向こうでは夕日を背にして トランスを踊る女子高生もいます。 5、6年前を現在進行形で生きているのでしょうか。 また、駅の隅っこで地べたに座って、 壁にあるコンセントにドライヤーを繋いで髪を乾かす女子高生もいます(((( ;゚д゚)))アワワワワ つ~かお前、それは盗電だ。 訴えられたら負けるので止めた方が無難です。
初っぱなから学生に圧倒されっぱなしの私と同僚氏でしたが、 とりあえず駅の裏にあるチボリ公園なるところで一枚写真を撮ってみる。 ここは、公園といいつつ、テーマパークのようです。 駅に隣接してテーマパークがあるとはなかなかやります、倉敷。 ちなみに、この写真を撮った私のすぐ横らへんにトランスを踊る女子高生がいます。 う~む、この学生達の態度からみると、 岡山ってホントになにもないんじゃなかろうか。 そう思ってしまいます。 どうも駅周辺をフラフラと歩いてみても、 コレだ!というものは見あたらない。 う~む、古都じゃなかったのか・・? 仕方ないので本屋に行ってるるぶを買い、 メシを食いながら何処に行くかを検討する。 を!!インテリアショップがあった!!!行こう! 岡山まで来て何してんだ俺。 と、少し思ったりもしましたが、 他にあまりにも見る物が見つからないのでいいんです。 ということで、駅から20分ほどの場所にあるインテリアショップ SPUTNiK[スプートニク]につきました。 いや~、すごい! 雑誌で見るようなメジャーなアイテムがずらり。 レプリカではなく本物ばかりがそろうこのお店、 当然ながら値段はかなり張る物ばかりでしたが、 それだけに作り、デザインは素晴らしい。 一緒に(無理矢理)連れて行った同僚(プロジェクトリーダ)も、 『こういうのがあったら部屋が綺麗になるだろうなぁ』 と言っていたくらいです。 ってか、こういうのが無くても部屋は綺麗にしよう。 ちなみに、オーナーはデザイナーさんでした。
その後、駅に帰る道沿いで、 美観地区なるものを発見。 これこそが、古都といわんばかりの場所。 それが美観地区。 倉敷市内は普通の小都市でしたが、 その中にある美観地区と呼ばれる場所だけは、 古き良き日本の景観を残しているのでした。 (・・というよりは人工的に作り上げた感が強いですが) とりあえず、明日、もう一度明るいうちに来ようと決意しました。 が、夜で暗いのにもかかわらず何枚か写真を撮ってみました。 街灯に照らされる柳・・・。 妙に明るい月・・・。 月明かりに浮かび上がる橋。。。 石造りの橋に光が反射して辺りの暗さを一層引き立て・・・ 川は静かに暗闇を秘め・・・ 西洋風の建築物がぼんやりと佇む。。。 ここはリアルお化け屋敷ですか? いや・・歩くと雰囲気は良かったんですが、 (同僚と男二人で。) 写真にするともの凄くヤバイ雰囲気が。 幸いにして私には霊感なんぞありませんが、 見える人には何枚か映ってるのが見えてたりするのでは・・。 さて、そんな疑問を持ちつつ帰宅。 岡山の旅二日目とあいなるのでありました。   続きは次回。              むさし屋。
こんばんは、むさし屋です。

今日は、前回、前々回と続く長崎の旅!!!の

後編をお送りしたいと思います。



---------- キリトリ ----------- 

前回までのおさらい


長崎・佐世保に降臨したむさし屋。

自衛隊の船を占拠し、

佐世保バーガーを食べ尽くす暴挙にでるなど、

各地でプチ被害を出しつつも

無事、宿(A氏の家)までたどり着いたのであった。


物語は、一晩の宿を借りた、A氏の家から始まる。

---------- キリトリ ----------- 



そのときむさし屋は、

次の日の行動について、A氏と話し合っていた。




朝起きて佐世保から長崎へと移動。

だいたい2時間を見積もっておけば良さそうだ。



長崎での第一の目的はゴスペラーズのライブを

見に行くこと。


それが終わるのは9時くらいだと予想を立てる。

すると、大分に出発するのは10時くらいだと想定する。


そんな時間の高速に乗ったら、

確実に寝て死にます。


夜に弱いむさし屋なのです。


特に、高速道路の定感覚で迫り来る照明は

確実に催眠効果があります。


そんな高速に4時間も乗った日にゃあ、

確実に命は無い。


じゃあ、下道を走ろうかと考えてみる。


私の経験上、

佐賀の真ん中あたりから大分まで

全て一般道を通った場合、

約4時間かかります。



長崎から佐賀まで、余裕を見て4時間としてみましょう。



そうすると、夜10時に長崎を出発した場合、

大分に着くのは朝6時。



そりゃ無理だわ。



幸い、月曜日は有給をとっておりますので

時間に制限はないのですが、

いくらなんでも夜中じゅう走るのは無理だろう。


という結論に至り、

もう一晩A氏の家にお世話になることが決定。



厚かましくてすんません、ホント。



その分、2割り増しで『A氏』を文中で使いますんで、勘弁して下さい。


え?

余計ウザイ?

まぁまぁ、そんなこと言わずに。Aさん。

沢山アピールしときますから、Aさん。

元気だして下さいよ、Aさん。

ほら、色までつけちゃった。



ということで、結論を言いますと、

むさし屋に不用意に泊まって良いよなんて言わないのが賢明です。

俺は本気にしますよ。



Aさん、本当にありがとう。今夜もお世話になります。





そういえば、Aさんがこんなこといってました。

『槍騎兵のメンバーが、見かけたって言ってたよ。』

※槍騎兵:私の乗ってる車のオーナーズクラブ


『なんか派手なのが通ったって』


『有料道路を過ぎた当たりで見たらしいんだけど、

なんであんなところを通ってたか不思議がってたよ。』











道しらないんだよ!!



仕方ないじゃん(´;ω;`)ウッ…



ちなみに、後で地図を調べたら、

確かにあの辺は通らないだろうという場所を通っていた。


だってさ、

方向が解ったら、あとは感覚で走るから・・。

長距離移動なんて、困った時くらいしか地図見ないから・・。



いえ、言い訳ですけどね。



ちなみにAさん、誰が私を見かけたんですか?


『え~っと、黒さん(仮名)。』



・・・むむむ、ヤツか。




何々・・?私の車が派手だって・・・?




あんたの方が派手じゃろうが!!!




と、正直に思いました。



黒さん、口悪くてごめんね。



そして皆さんには、内輪ネタですんません。



あ、Aさんに一ついっとかないと。



======================
レイ ノ ブツ
ハゲシク ワロタ
ツヅキ ハヤク タノム
======================



やっぱり内輪ネタですみませんが、

何が面白かったのは、後日別の項で紹介したいと思います。



では、

以後、長崎編に戻ります。



---------- キリトリ ----------- 


ということで、朝9時過ぎに出発。


佐世保から長崎までは、7,80キロくらいでしょうか。


あいにく天気は雨。


晴れていればなかなかに楽しそうな

ドライブコースとなりそうですが、

残念ながら今回は消化試合のような気分。

早く長崎市内に着きたいところです。



途中、

有名なハウステンボスや

オランダ村が潰れた後に出来たCASビレッジ、

泳げないカバのお話で有名(?)なバイオパーク

などを横目で見ながら、

12時前に長崎到着。



---------- キリトリ ----------- 



長崎、

山と海が混在する、異国情緒溢れる町。



町には歴史ある建築物が溢れ、

異文化が息づき、

路面電車がゆっくりと時を運ぶ、


そんな町、長崎が!


意外に路面電車は速い。




しかも道の真ん中を走っている為、

右折、左折がもの凄く怖い。


そんな町・・・長崎。


やってきましたむさし屋。



路面電車に((;゚Д゚)ガクガクブルブルしながらも、

長崎駅を超え、グラバー邸へ無事到着。


ライブが5時半からなので、観光は少ししか出来ません。


となれば、とりあえず有名なグラバー邸に行くしかないでしょう。



・・・ところで、

グラバーって誰?



皆さん知ってますか?


軽く調べたところ、明治時代の商人さんだそうで。

会社が倒産するなど波瀾万丈の人生を送ったようですが、

ちゃっかり三菱の相談役なんかで裕福な余生を送ってるところが、

歴史に名を残す力の持ち主なんだなと思ったりします。



そうか、この人は商人なんだね、

んで、商人の豪邸を観光してるわけだ、私らは。

商人死してなお金稼ぐわけですか。


商才あるよ、グラバー。


まぁ、そのお金はグラバーさんに入るワケじゃないっすけどね。



さて、じゃあまずグラバーさんの家を写真に収めようか・・・


と思ったら、


遠足の小学生が邪魔で撮れない(´;ω;`)ウッ…


つくづく遠足やら修学旅行やらに縁がある男です。

ということで、残念ながらグラバー邸は

上手く写真に収められませんでした。




すこし下からの一枚。

立派な家に住んでましたなぁ、グラバーさん。


中に入ってみると、

当時の船の模型が沢山飾られています。







立派な船をもってますなぁ、グラバーさん。





ペーロン船なるものもあります。

名前、変。



2階のベランダに出ると、長崎を一望できます。

グラバーさんの家は、ものすごく高台にあるのです。

ベランダより180度の風景をくっつけてみました。


クリックすると拡大します


こんな風景の場所で生活するなんて、普通の人は考えられませんよね~。

凄い。




その他にも、幾人もの外国人がここには住んでいたらしく、

多くの豪邸が密集しています。



とか、



とか。


まだまだ沢山ありますが、それは実際行ってみてのお楽しみ。

え?

手を抜くな?


手抜きなんてとんでもない。


皆さんの楽しみを取っておきたいだけです。





各豪邸の中には、出島の模型や、

その当時のアイテムなど、多くの歴史資料が展示されています。



修学旅行などでしかお目にかかる機会の少ないものですが、

こういったもの、幾つになっても見るのは面白いものです。





そんなこんなで散策していると、

昔のテニスの風景を描いた看板がありました。







ハエたたきですか?






その次は、何かに怯えた母子の像が・・。






母親は何か空中を指さして・・・((;゚Д゚)ガクガク



あの像の二人には何が見えるのでしょうか・・。







そして、そんな二人を見つめる男が・・










そんなに堂々と見つめなくても。




いかにも紳士っぽいその立ち姿に、

むさし屋ちょっとムカついたのは内緒です。









さらに先に進むと、旧グラバー邸なるものがあり、

そこを撮影していると・・・。








ふ~む、高級感漂う・・・って・・・

なんか写真左に服を着た何者かが映ってる・・


グラバーの霊か?!





ジャケットの下に縦縞のシャツで赤いネクタ・・



俺だよ、それ。



ガラスに映り込んじゃいましたね、自分が。

いや、失敗失敗。




グラバーさんの幽霊は残念ながら映りませんでしたが、

氏の遺品はちゃんと写真に収めて参りました。






左隅に見える、

『グラバ』の文字。




あんたは子供か。




だれか、

子供以外で家具に自分の名前を書いてる人いたら連絡下さい。



まぁ、

昔は家具に銘を入れるのが流行っていたのかもしれませんが。






さらにその先に進むと、

大きな展示物が。





長崎の祭りで使用されているものでしょうか。

こういったものは、

各地の特色が出ているので面白いですね。

この写真も取っておいて、

いつかいろんな祭り特集でも出来たらいいかなと思います。





さて、グラバーさんの庭園はこれくらいにしておいて、

次行きます。


時間は既に2時をまわっています。

お昼ご飯を食べたらタイムリミットですね・・。


中華街行ってみましょう。







ということでやって参りました、中華街。


いやぁ、こぢんまりしてるわ。


横浜中華街を思いっきりコンパクトにした感じ。


通りの端から端まで約5分・・・いや、そんなにかからないかな?


でも、ちゃんと中華街してます。



ということで、私がお昼ご飯に選んだお店。








異 人 館 ~キーコーヒーのお店~






中華街の意味ないじゃんって言うな!




近くにあったこのお店が呼んだんだ!




名前に惹かれたんだ!




トルコライスのカツが薄かった!





以上、お昼終わり。




・・・中華街で、

もう一晩泊めてもらうA氏へのおみやげを買おうと思いました。


私がここで『買いたい!買ってA氏にあげたい!』

と思えるものは、


420円のヌンチャク以外にありませんでしたゴミになるだけなので買うのは止めました。




---------- キリトリ ----------- 




その後、ゴスペラーズのライブ会場である

長崎ブリックホールへ移動。



収容人数2千人ほどの比較的小さな場所、

しかも今回のチケットは

ステージに立つ人の表情が

はっきり見える位置でありましたので、



もの凄く楽しかったです。



ただ、

前に居た女の子二人組が

やたらウザイんですよ。。。


なんだコレ・・って最初は見てたんですが、

何やら手に長方形の厚紙を持って

・・・キャピキャピ(死語)してる。


こんな死語使いたくないんですが、良い表現が思いつきません。


なんか、ゴスペラーズのメンバーがこっちを向いたら、

あたし達のほう向いた~♪みたいな感じで

二人で顔を見合わせてくねくねしたり、

もの凄くウルサイ声でキャーキャー叫んだり、

静かな曲でみんな座って動かずに見てるのに、

手を上にあげてリズムとってみたり・・・。



時々ステージに向けている長方形の厚紙も

なんかすげぇ気になるし。


すぐ前の列なんで、ものすごく目障りなんスけど・・。


でも、ライブ中なんで注意するのも逆に騒がしいし・・

とりあえず、厚紙は何だ?

と思って注意してたら、

どうやら表に何やら文字が書いてある。


ライブ終盤になってイライラしていた頃に

やっと何が書いてあるかが解る。




From Korea





韓国人かい。。。



いや、別に差別とかそんなんじゃないんですが、

周りの騒ぎ方と全然違ったんで、、、




文化の違いを感じましたね。




凄く近くで見てたから解るんですが、

ゴスペラーズのライブということで

比較的年齢層が高いこともあいまって、

基本的に盛り上がるところ以外はおとなしく聞くんです、皆。



しかし、その二人は、

最初から最後までもの凄く騒がしい。


いや、わざわざお隣からいらしたんで、楽しむのは大いに結構。

しかし、

時と場所をわきまえましょう。



お隣の国のライブには行きたくなくなりました。

まぁ、行く機会なんてないですがね。



図らずも韓国人ウォッチ無駄に集中力を使ってしまってガックリ。


まるで視界にからんでくる小さな虫のように

気になって気になって仕方ないの術!

を前の二人組が使ったのでしょうか。


ライブに100%集中できなかったことがチト残念でした。

しかし、

とても素晴らしい。

そういえるステージでした。

ゴスペラーズはホント、実力のあるグループだと思います。

是非、お近くでライブがあるときは行ってみて欲しいです。



---------- キリトリ ----------- 




ということで、ライブも無事終了、

その後A氏の家へと帰宅となりました。

A氏におみやげを買わなかったので、

コンビニに売ってる

ガンダムフィギアを購入。

(A氏はガンダム好き)

そんなもんでごめんなさい。

できれば大事にしてあげて下さい、Zガンダム。



---------- キリトリ ----------- 




~エピローグ~




朝9時、ご飯まで用意してくれたA婦人に感謝。

ごめんね、思いっきりずうずうしくて。

大分に来たときには、最大限のおもてなしをするつもりです。




あくまで私基準のですが。





ということでA邸を後にし、

岐路についたむさし屋。










突然ですが・・・

・・・長崎は、危険なところです。

警察車両が大量に走っています



と思ってよく見たらタクシーでした。



もの凄く紛らわしいです。

北海道弁で言えば、

なまら紛らわしいです。



いや、別にやましいことは何もしてないんですよ。

ただね、警察車両ってビクビクしちゃうじゃないですか。

なんとなくね。

俺、今悪い運転してないよな((;゚Д゚)ガクガク

みたいな。



心臓に悪いです、長崎タクシー。






とか、そんなくだらないこと考えながら走っていると、



でっかい看板が。




その看板を横から見ると




M4




って書いてありましたんで、




マリオ・フォーかよ!(スーパーファミコンのゲームね。)


って適当に突っ込みながら走ってたんですが、



いざ看板の正面が見えるようになったら、










ホントにマリオフォーって書いてたんでビックリです。




俺は神か?!





何の店かは知りませんが、変な名前つけるのは止めよう。






あ、ついでに書いておくと、




長崎と佐賀の境くらいに、




チャイナ・ビレッジなるものもありました。


山形やら福島やら・・

東北だけかと思ったら、

国外まで引っ張りだすとは。



忙しい国ですね、佐賀・長崎。










---------- キリトリ ----------- 








さて、以上で探訪・長崎編 全て終了とあいなります。

少しは長崎を感じることはできましたでしょうか?

私の書いた文章で長崎に行きたくなくなったとか

そんな苦情は受け付けませんのであしからず。



次回・・むさし屋はどこに足を運ぶのでしょうか。



楽しみにしてくれている方が一人でもいらっしゃれば

こんな嬉しいことはありません。



まぁ、反応なくても更新は続けますが。








とりあえず、こうご期待。


                 むさし屋。






P.S Aさん、助かりました。ホント、ありがとう。





















    
こんばんは、むさし屋です。

本日は昨日の続き、

探訪~長崎の旅・前編!!!~ をお送りします。



---------- キリトリ ----------- 


~前回までのおさらい~


長崎・佐世保へと向かったむさし屋。

途中、

東北宇宙に浮かぶ人類繁殖の地を垣間見ながら

無事長崎の土を踏む。



映画ロケでも使われた景色を見た後、

有名な佐世保バーガーを食する為、一路西へ向かった。




---------- キリトリ ----------- 




さて、そんなこんなで着きました、

西海パールシーリゾート。



そこは、リゾートと冠しているだけあって、

バカンスを楽しむ金持ちが居そうな

雰囲気は醸し出しています。


こんなのあるし。







その他、

カヤックあり、小型船あり

大型遊覧船ありと、

なかなかのリゾートっぷりしかし!





たまたま訪れていた

修学旅行中と思われる中学生の集団で雰囲気台無し。





ワイワイ騒ぐ騒ぐ。




・・・ま、私もバカンスって柄じゃないんでいいんですがね。




少年達がカヤックに乗る為騒いでいるのを横目に

Luckyなる佐世保バーガー屋を無事発見。



前の人が注文しているのを見ながら、何を買うかを決める。

前の人の待ち時間は15分~20分というのが耳に入る。



へぇ、そこそこ待つのね。



私の順番です。

適当においしそうなのを注文。

待ち時間は20~30分程度とのこと。







一組毎の回転率悪いね~。





う~む、手がかかっている証明でしょうか。

まぁよい。



ということで、30分後、無事佐世保バーガーゲット実食!











終了!









感想は・・・モスバーガーより少し上くらいか?


おいしいけども、この為に佐世保までくるかと言われれば




否ァァ!!




来るわけがない。




あなたは、

モスバーガーと同等の物の為に他県まで足を運びますか?

それとも人間辞めますか?


私の解答はどちらも。





まだまだジャンクフードと呼ばれそうな仕上がり。





この程度で美味いバーガーを名乗るとは片腹痛いわ。









・・・思わず

前世の大工さん(侍風味)が乗り移ってしまったむさし屋ですが、


友人Aさん、佐世保バーガーってこれでいいんですか?

TVで芸能人が味に感動して泣きそうになってましたが

私はこれで泣いていいんですか?

涙腺もろすぎじゃないですか?






いや、おいしかったんですがね。確かに。




さて、佐世保バーガーの件はとりあえず置いといて

(つ´∀`)つ



次行ってみましょ、次。

何事も前向きに行きましょう。




よし、市内だ!佐世保市内に行ってみよう!



ということで15分ほど車を走らせ佐世保中心部に。






駐車場を探してフラフラ佐世保港周辺に迷い込むむさし屋。

そこで衝撃的なものを目撃するのだった。





う~、なんだかなぁ、、、

さっき佐世保駅あったと思ったらもう港かよ・・・。

・・・

・・・・・お!

なんだアレ!!!








むさし屋が見たのは、

自衛隊の護衛艦でした。


なんと偶然にも

自衛隊の護衛艦の一般公開を、

土曜・日曜の二日間だけ行っていたのでした。



旅の途中で見つけたイベント、

むさし屋は喜んで見学することにしたのでした。



普段私たちが生活している中では見ることのできない

自衛隊の船を見学できるだけでなく、

撮影もOKだそうで。



こういう船って機密も含まれてるんじゃないのでしょうか?



まぁ、そういった類のものを

一般人が見学できるところに置いてるわけないですね。


ということで、心おきなく撮影、そして公開。






先ほど全景をお見せしました船の名前はさわぎりだそうです。


つるぎじゃないのか~、残念。


(ネタが解らない人がほとんどだと思います。とある漫画の船の名前です。)


護衛艦の為、砲台も当然ながらあります。





これをこんな角度から撮ることもあまりないですよね。




これが、


    写真提供:A氏


これを飛ばす。

子供、興味津々。


やはり男の子、

こういった類の物にはどうしても目が行ってしまうのでしょう。

幼少の頃の憧れが将来を決めることも多々ありますから、

この日の出来事がもしかしたら少年の未来を決定したかもしれませんね。


私もせっかくですから見てみましょう。



    写真提供:A氏


こいつ、俺と同い年かよ!

こんなところで同級生と会うとは。


親の名前はダイキン工業さんらしいです。

えらく立派な親を持ちましたね。






さて、そんな砲台と弾の前には、

丁寧に絵で使用目的が書かれていました。






そうか・・54口径5インチ単装速射砲っていうんだね・・・・





んで、、、、使用目的は・・・





・・・



・・・・・・












生々しいよ、生々し過ぎるよ(ノД`)



さすが日本を守る自衛隊



絵からしてやる気満々。





つ、次行きましょう((;゚Д゚)ガクガクブルブル



速射砲の後ろには

アスロックなる対潜水艦ロケット魚雷発射機が。






先ほどまでにも数枚出てきましたが、

実は私が見に行った次の日、A氏も見学に行ったそうで。

私が撮り逃した数枚の写真を提供して頂いたのですが、

その中で、私の見学中には見れなかった出来事の一つが

アスロックの開閉シーン。

私が見ていたときには、

上に貼ったアスロックは不動を決め込んでましたが、

(不動といっても不動裕理の真似ではない)

A氏が見に行った時はパカパカ動いてたらしい。



    写真提供:A氏


土曜日は私が居たから開閉しなかったのか自衛隊。

客層を見るのか自衛隊。

まるでレクサス販売店のようだよ自衛隊。



むさし屋はちょっとショックでした。







さて、船の後ろにまわってみましょう。

後ろ側にはヘリの格納庫がありました。





そういえば昔、とあることから

自衛隊のヘリに乗ったことがありました。



・・いや、別に山で遭難したわけでは無いですよ。


陸上自衛隊のイベントで

一般人をヘリに乗せてくれるイベントがあったのでした。



とても楽しんだ記憶がありますが、

今のむさし屋は高所恐怖症なんで無理ですね。

まだむさし屋がピュアだったころのよい思い出です。






海上自衛隊にしても陸上自衛隊にしても、

こういったイベントは一般人の評価を得られる

とても良いものだと思います。



自衛隊を巡って色々な問題が取りだたされる今、

なかなか開催も難しい部分あるでしょうが、

是非これからも多く行って欲しいものです。



来場していたちびっ子が、

かっこい~と目を輝かせていたのが印象的でしたから。





---------- キリトリ ----------- 



さて、そんなイベントを後にし、

無事佐世保市内の駐車場を確保したむさし屋は、

周辺の商店街を散策することに。



駅周辺でまず見つけたもの。


ソレをみた感想は、






ここはディズニーランドか?!

でした。


そんなソレ、













なんちゃら教会です。(名前失念)


さすが長崎。


ザビエルなる人が布教しただけのことはあります。

キリスト教が根強く広まっていることの証明でしょう。

とても立派で、荘厳な雰囲気です。



惜しむらくは、

私がキリスト教信者でないこと。



次行きましょう。




んで、商店街に到着。

これがとても奥に長い。

びっくりしました。


長崎第一の都市は長崎ですが、

佐世保は第二の都市。



正直言って、


私の地元 大分は、長崎第二の都市にすら負けてます。



惜敗どころか惨敗です。



ただ、

佐世保の商店街を歩いて思ったのは、

確かに広いし大きいけども、

柄、悪くね?



なんつ~か、

俺たちB-BOY!な人たちや店が沢山。

(B-BOY:breakin' boy 
         ヒップホップ系のダボっとしたファッションを指す
     元々はブレイクダンサーを指した言葉らしい)

小心者のむさし屋は終始((;゚Д゚)ガクガクブルブルしながら歩く。

路地裏に入った時に外人さんがウロウロしてたときは、

本気で死を覚悟しました。


これから私が佐世保の商店街の話をするときは、

治外法権と呼ぶかもしれません。





さて、そんな佐世保の商店街をうろついたあとは、

お風呂に入りたくなりました。

友人A氏はハウステンボスの近くの温泉が良いと

おすすめしてくれましたが、

私は九十九島周辺にある

サスパという温泉に向かうことにしました。



これが酷かった。


雑誌にも載っており、

入浴料800円という

九州の温泉としては高額設定だった為、


さぞや立派なんだろうと期待していたのですが、


中に入ってみると

どんよりどよどよした薄暗い照明の中に

種類も少なく(というか1種類)味気ない温泉が

真ん中にぽつんとあり、

その周りに温泉ではない普通の湯があるだけ。



これは温泉と言って良いのか?!



しかも100%かけ流しって書いてるけどそれはホントか?!

なんかうさんくさいぞ。

色が凄く濁ってるんですが、

色が濁るということは、それだけ多く空気に触れたということ。

かけ流し特有の温泉の勢い(というか雰囲気)も無いし。。。




ってかそもそも、

ここはホントに雑誌の写真と同じ場所か?




うどんを頼んだらソバが出てきた気分だ。







一般の民家ですら温泉を引いている(地域もある)

大分県民の視点で見るから多少厳しい面もあるでしょうが、

これで800円は高い!!


ロビーは立派でしたが、肝心の温泉がこれでは・・。

長崎に温泉を期待してはいけないのでしょうね・・・。




と思って友人A氏にそのことを言うと、

あそこは酷いからと一言。



市民が酷いというところなら、そりゃ酷いわな。


失敗失敗。





---------- キリトリ ----------- 


風呂に入って曲がりなりにもさっぱりしたところで、

時はもう夜。


佐世保バーガーリベンジと行きますか。



幸い、佐世保市内から風呂への移動中に

有名なバーガー屋ひかりを見つけたので、

そこに買いに行くことに。



普段であればかなりの待ち時間があるらしいひかり、

しかしながら、

私が行ったとき(午後八時過ぎ)は

幸いにして待ち時間=製造時間となっていました。

製造時間は約10分。

やはり佐世保バーガーは生産に時間がかかるらしい。



ということで、ひかりで注文後、

あまった時間で別のバーガー屋に向かうことに。



といっても、実はひかりのお店の2階に

別の佐世保バーガー屋ログキットがあるのでした。



バーガー屋の2階がバーガー屋。



不思議な光景です。



ということで、食べ比べの為、ログキットでもバーガーを注文。




で、出来上がった物を撮影。





でけぇ!



携帯よりデカイです。3倍くらいか?



とりあえず、食べてみましょう。





実食














( ゚Д゚)ウマー!!





なんだこれ、デカイし美味いぞ!

これが佐世保バーガーか!




昼間食ったのは佐世保バーガーじゃないな!

騙されたぞ、俺!




これならA氏が美味いと言うのも解ります。

確かに美味い。




ちなみに、ひかり、ログキット共に美味かったですが、

どちらがより美味いかと言われれば、

ひかりに軍配があがります。

とはいえ、これは好みに寄るかと思いますので、

是非2店とも食べ比べてみるのをオススメします。


A氏に両方食べたことを話したら、

そんなことする人いるんだ・・・。

と言われましたが、

観光客なら当然です。

是非、是非

二つ食べ比べて下さい。



・・私だけかとちょっと不安になっていることは内緒です。




---------- キリトリ ----------- 





さて、バーガーも食べ、お腹一杯になったところで、

A氏の家に向かいます。

私が長崎に滞在するということで、

快く宿を提供して頂いたのでした。

Aさん、感謝。


感謝の印にきっちょむ漬という漬け物と

ザビエルという大分銘菓を持ってお邪魔。


ザビエルなのに大分とはこれ如何に。


でも、正真正銘大分を代表するお菓子なんで、

大分に来ることがあったら買って帰って下さい。

美味いんで。



その日、むさし屋はA夫妻と楽しく雑談。

あっという間に夜は更けていくのでした。






---------- キリトリ ----------- 





むさし屋本舗の探訪 長崎の旅 後編

予告!!!





グラバー邸に潜む怨霊の影





迫り来る路面電車!











無数に走る警察車両?!












そして・・・またしてもあの影が・・・










次回、名探偵コナン長崎の旅・後編!!!


お楽しみに!


            むさし屋。







あ、

・・・不動さんは(多分)出てきませんので

不動さん目当てでむさし屋に来てる方、すんません。

    
こんばんは、むさし屋です。

昨日更新を怠ってしまいまして申し訳ございません。


実は昨日・おとといと、

長崎まで足を運んでいたのでした。


目的はゴスペラーズのコンサート。


いやぁ、楽しんでまいりました。


今日は、むさし屋探訪『長崎』の

プロローグをお伝えしたいと思います。



---------- キリトリ ----------- 



土曜朝7時、大分を出発。



私の家から30分ほどのところにある

湯布院ICから高速に乗る。



お金節約のため、佐賀の真ん中で高速を降りる。


いや~、長崎まで高速使うと高いんですもん。


その後、カンと地図を頼りに長崎を目指す。



私、実は生まれてこの方長崎に行ったことがありません。


初体験です。


いやぁ・・・楽しみ楽しみ。




そんなことを思いながら、下道で長崎を目指していると・・・



佐賀、長崎って凄いです。



びっくりしました。




いや、だってね、




道の途中でいろんな地方の看板があるんですもん。







→ 山形


とか




↑ 福島




とか。





おいおい、ここは東北か?!







と思ってたら、





おととい日記に書いたコロニー佐賀にもあるし。





う~む、佐賀、長崎は不思議な土地です。



もし行くことがあったら、是非看板に注意をしてみてください。



では、また。







・・・・・って終わってどうする。





続けます。





そんな看板ウォッチをしながらの移動。



しばらく走っていると、

有料道路を発見。



をぉ、これ通れば早いんじゃん?



ということで、有料道路を通って長崎の佐世保にIN。






はじめに向かったのは、

九十九島を見渡せる展望台。





そこは、映画ラストサムライのロケを行った場所でもあるそうで、



とても綺麗な場所。




私が撮った写真はコレ。











う~む・・



いや、場所はとても綺麗なんです。






が! 私の写真は上手く無い。






う~む、この綺麗さを伝えることができないのが残念です。




次、次行きましょう。





んで、次の場所は、展望台から5分ほどのところにある

西海パールシーリゾートなる場所へ移動。



ここでは今、

世界のなまず展を開いているらしい。






でもそれを見に行くつもりはない。





そこへ行く目的は

有名な佐世保バーガーを食べるため。




友人A氏が佐世保バーガー美味いよやたらと強調するので

そりゃ食べるしかないだろうと。

食べ尽くしてやろうと。



んで、そのリゾートには、雑誌にも乗る佐世保バーガーがあるそうで。





・・・・



・・・・・・・




・・・・・う・・・


お腹痛い・・・。




佐世保バーガー食ったから痛いとかじゃなくて、



すんません、今リアルでお腹痛い。




ということで続きは明日!


バイバイ・・・うぅ・・痛い・・。


           むさし屋。
こんばんは、むさし屋です。

本日は、学生時代からの友人 加貝君(仮名)が

福岡より帰省してきましたので、

ドライブがてら、探訪ってきました。



本日の探訪は、

大分県宇佐市 院内町~耶馬溪町です。



しっかし、本日はいい天気・・・・でしたから、

渋滞渋滞また渋滞

半端なく混んでました。


大分市から見て宇佐は北に位置するのですが、

その方向には、湯布院を始めとした観光地、

動物園や遊園地といったものが集中しているのです。


当然のことながら渋滞。


地図を見ながら裏道との格闘。

そのおかげか、

途中、一部渋滞にはまって20~30分ほどロスしたものの、

それ以外は気持ちよくドライブすることができました。



しかし不思議に思うのは、渋滞にはまった際、

私はわき道にそれて渋滞を回避したのですが、

他の車はず~~~っと渋滞にもかかわらず

その道を外れようとしない。



カーナビがその道を指し示しているのか、

はたまた渋滞マニアなのか・・・。



世のお父様方、がんばって地図を見ましょう。

抜け道は結構あると思いますよ。





---------- キリトリ ----------- 


さて、まずたどり着いたのは、

院内町の道の駅。







ここに入るときに、まずビックリ。

謎の看板発見。









非日常的空間

『山の中のカリブ海』



そりゃ非日常的だが、いったいなんなんだ?!

謎です。




しかも、看板の奥のほうを見てみると・・・







ヴォリューム9!



かなり前からやってる?!



シックスって文字がうっすら見えるし。





皆さん、興味があったら行ってみましょう。

非日常的空間が体験できるかもですよ。

開催は7月です・・・って


結構先だね。


忘れないでね。行ってね、ジャマイカ村。



---------- キリトリ ----------- 


さて、道の駅に入ると

特別天然記念物、オオサンショウウオ展示中の文字が。


おぉ、そういえば院内町には

オオサンショウウオが生息しているんだった。


ぜひ見てみましょう。






わ、判りづらい・・

も、もうちょっと拡大・・・





手がワキワキしてるのがかろうじてわかるでしょうか?

中々のサイズ・・・

と思ってたら、コイツ体長105cmなんですってよ奥さん!

水槽って・・大きさ判りにくいよなぁ・・。



なんて思いつつ売店へ移動。

院内町では、現在豆乳を前面に押し出して販売中。

ココの豆乳はとても飲みやすいと評判らしいです。


今まで豆乳を飲んだことのなかった私。

ぜひ飲んで見ましょう。



---------- キリトリ ----------- 

実食!!









参りましたm(_ムリ_)m


---------- キリトリ ----------- 



どうやら、飲みやすいとか、おいしいとか言ってる

次元が違うようです。

これが飲みやすいんだったら他のは・・ (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル



私は豆乳はいいや・・。違うものを飲みます。



---------- キリトリ ----------- 


さて、次は耶馬溪に移動。


深耶馬溪と呼ばれる山奥の名所へ車を走らせる。


途中、

耶馬サイクリングロードなる

とてもヤバそうなサイクリングロードを見つけたりしながら、

気持ちの良い風景を通り過ぎる。


あまり車通りの少なそうな道を選んだだけあって、

とても快適なクルージングで現地到着。



今日は出発が昼前だったこともあり、

到着は日が暮れる直前でした。





ここは、紅葉で有名な場所なのですが、

新緑の眩しい春先も中々に良いところです。





こういった、切り立った崖の谷間にある観光地、

中々都会では見れない風景です。



丁度、太陽が沈むところでした。





以前からむさし屋を見てる人はお気づきかもしれませんが、

最近のむさし屋は、太陽と、その周辺の影とのコントラストに

妙にこだわっております。

なんで、上の写真は本日最もお気に入りの一枚だったりします。


その後、太陽は沈んで行きました。




---------- キリトリ ----------- 




さて、本日の探訪はこれでおしまいです。

気持ちのいい山の中を走りたいならば、

お勧めしたいスポット、

ゴールデンウィークがまだもう少しあり、

なおかつお金のかからないドライブがしたい方に是非お勧めの場所。





とっておきの場所ですからね  m9っ`・ω・´)



---------- キリトリ ----------- 



最後に、

私の車を『俺の車』なんてのたまっていた加貝君の

さわやかな笑顔を貼って本日の閉店と致します。






     加貝君&彼女さん お疲れさんでした。

                  むさし屋。


    
こんばんは、むさし屋です。

GW初日、皆さんはいかがお過ごしでしたか?
私は朝7時に起きて、景色のいい場所までドライブしてきました。
リフレッシュ、大切ですからね。

さて、その場所とは、大分県と熊本県の県境にある
大観峰というところです。

ここは、標高約900メートルの、
阿蘇北外輪山の中でも最高峰の場所であり、
阿蘇5岳を望む絶好のスポットであります。

朝7時に家をでました。
天気は最高!!!


が!

8時過ぎに到着した時、大観峰から見る景色は雲がかかっており
阿蘇山を望むことができず・・・。

ものすごく景色のいい場所なんですが・・。
紹介できないとは。。。
人生で見た景色の中で、TOP3には入る場所なのに。


仕方ないんで、自分の車撮ってきました。








・・・orz


こんなんでごめんなさい。

ぜんぜん探訪できてないですね。


次、次回は必ず。絶景をご覧に入れますから!






さて、この後、私は先日むさし屋的インテリアで紹介した

お気に入りのショップに向かったわけですが、

明日(?・・多分。)は、そのインテリアショップを、
正式にご紹介させていただきます。

こうご期待!







・・・あ、忘れてた。

大観峰からそのショップに向かう途中に、

大分が世界に誇れるサーキット

オートポリス横目に通り過ぎましたので(オイオイ・・)

その写真も貼って、今日の締めにしたいと思います。


これです!!!!






































・・・orz


写真下手でごめんなさい(´・ω:;.:... 


       オートポリスは素晴らしいサーキットなんですよ。
                 
                      なんですったら。
              
                         むさし屋。