ども、むさし屋です。




Webサイトで、私の現在の愛車をご紹介するのは初めてです。


ま、バカなことばかり書いてるむさし屋は、こういう車に乗ってるんだ~程度に、


見ていただければ幸いです。




現在の車に乗り換えたのは、昨年度初頭。



そもそも、現在の車は3代目でして、


初代は、AE92、トヨタカローラGTに乗っておりました。


21万キロまで走ったところで限界を感じ、


昨年度まで乗っていた、


三菱ランサーエボリューション4に乗り換えました。




車に絵を描くのが好きな私は、最初、こんな風にしました。


(注:今から紹介する写真は、すべて私が手作業で作成したものです。)







よく、紙をビリビリした車だとバカにされました。




その後、東京に転勤したときには、







ラリーアートという、三菱のチューニングカーを少しパクリつつ、


オリジナルに仕上げた・・と思ったんですが、結構ダサいな、と心の中で少しだけ思ってました





その後、また地元に戻ってからは、


HKSのチューニングカーのデザインをパクッて、こんな風に。







いやー、これは結構力作でしたが、


犬の車だと、これまたバカにされてました。




さ、こんなバカにされる絵で良い方、格安で仕上げますよ。


ショップさんに頼むと、ものすごく高いですよ。私に副業させてください!・・・・ってダメか?







さて、こんなに色々な体験を共にした彼でしたが、


昨年、手放すことに。



そして、現在の愛車となるわけですが、


やっぱり三菱のランサーエボリューションをチョイス。


4から7に乗り換えと相成りました。

















今回は、絵を描くのをやめました。多分絵を描くことはないでしょう。


その代わりと言ってはなんですが、ブルーのスポットライトなどを下につけてみたり。


バカなんです。これがかっこいいとちょっと思ってしまうんです。






そして、週末、ちょっとだけ改造。


この愛車、けっこう改造を加えてあるんですが、当然ながら、マフラーも社外品に交換してあるため、


音が非常にうるさい。




まぁ、バカとしては、大きな音も心地よい気もするんですが、


夜などは近所の迷惑になりますからね、


サイレンサーってのをつければ静かになるんで、つけました。




通常のサイレンサーっていうのは、無理やりマフラーの径を小さくするんで、


あまりアクセルを踏むとふんずまってしまってダメダメ、


っていうのと、音が常にものすごくショボイっていう弱点がありますが、


今回つけたのは、アクセルを踏むと、サイレンサー機能がOFFになって、


通常のマフラー状態になる、という特殊アイテム、


アクティブテールサイレンサーってものでして、


なかなかによろしいのです。



購入時は中のバネが硬すぎて、サイレンサー機能のOFFがなかなかされないんですが、


長さを2巻と3/4くらいカットすることで、ちょうど良い感じになります。







見た目はちょっとアレかもしれませんが。









ま、こうやって引いてみれば、それなりな気もします。






アイドリング時の音量はずいぶん下がりました。純正プラスアルファくらい?


踏み込むと、ちゃんと以前のような動作もしているので、文句ない感じです。







さ、そんな愛車、


とりあえず、なんとなく公開してみました。





まぁ、街で見かけても、あおるの禁止ですよ。


車の見た目はごっつくても、中に乗ってるのはチキンですから。



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こんにちは、むさし屋です。


更新怠っていて、

見に来て頂いている方には、本当に申し訳ないです。



が、どうも体調と仕事と、さらにはブログネタの欠乏により、

テンションがあがりません。



う~む、多分もうしばらくすれば、

ブログネタも沸々と沸いてくると思われますので、

もうしばらくお待ち下さい。





んで、今日は宣伝。



スカパー! 契約してる人、手をあげて!



はい、今手を挙げた方、

今夜10時から、スポーツチャンネルをつけなさい。



RALLY JAPANの放送がありますよ!!



第2回の、日本でのWRC開催でございます。



相変わらず、日本ではさっぱり報道されない競技で

残念で仕方ないんですが、



とっても面白いんで、

時間ある人は見るべし!



RALLYに関しての詳しいお話はまた後日・・・。



             むさし屋。


    
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私の所属するランサーのオーナーズクラブ『槍騎兵』の掲示板に

盗難車情報が寄せられました。


中村さんという、三重県の方の


ランサーエボリューションVIII シルバー


1


が 9月9日午前3時30分頃 盗難にあいました。

特徴として、

ワークエモーションCR-kai というホイール 色はマットカーボン

(写真クリックで画像拡大します)

1

ブリッツのニュルスペックRXというマフラー

1


を装着していたそうです。



自動車の盗難ということで、ご本人も大変なショックを受けています。


ここが、少しでも捜索の役に立てばと思い、


書かせて頂きました。





少しでも多くの方に、この情報を気にかけて頂ければと思いますので。





現在、日本では自動車の盗難が大変増えています。


その全てをこうやって取り上げるのは不可能ですが、


せめて、私の知る盗難車だけでも、こうやって探すお手伝いができれば、、そう考えています。



もし、何らかの情報が御座いましたら、


槍騎兵BBS


にて、中村さんに連絡を取ることができますので、


そちらで、連絡のほう、されてください。


もちろん、ここに書かれてもかまいません。




皆さん、宜しくお願い致します。


                      寿

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自動車評論家

こんばんは、むさし屋です。



皆さんは、車雑誌とか見られますか?

300円くらいの、色んな車の噂や、批評が載ってるようなやつです。


ああいった雑誌、

コンビニでは必ずと言っていいほど置いてますが、

一体どれくらいの需要があるのでしょうか。



そして、どれくらいの人が、中に書いてある細かい批評の隅々まで

目を通しているのでしょうか。



そういった、批評を書いている人は

俗にライターと呼ばれる人達で、

自分で取材した記事を、自分なりの表現で紹介しています。



もちろん専門的な知識が必要な世界、

私たちが知らないことも、調査の上、

正確に紹介してくれているはず・・です。




が!






世の中は広いもので、

自動車専門の物書きだというのに

間違えることはしょっちゅう。

更に、とある疑惑を世間から持たれている方がいます。




国沢さんという、自動車評論家の方です。





氏の書く文章に多々間違いがあるというのは、

どうやら間違いなさそうです。



私はあまり知識を持っているわけではありませんが、

Webサイトをチェックすると、

多方面から氏の文章に対する批判が上がっているのを見ることができます。



さらに、色々な問題があり、

それは、

今日の文章の最後にリンクを張る、

kunisawa.netの小失敗の研究というサイトにて、読むことができます。





この、kunisawa.netの小失敗の研究というサイト、

非常に深く氏のwebサイト考察されており、

文章を人に伝えるということに関して、非常に参考になります。

また、内容も思わず肯かされる点が多く、

車好きの方には、是非一度読んで頂きたいと思います。





また、

巨大掲示板『2ちゃんねる』では、

氏に関するスレッドが、既に200に達しています。

個人でそこまでスレッドが伸びることはかなり珍しく、

それだけ、今のところあくまで『一部で』のではありますが、

注目度が高いことが分かります。





で、kunisawa.netの小失敗の研究及び、

2ちゃんねるの流れを見てきて思うことは、






悪いことはしちゃいけね~な


という教訓であり、


自動車業界内の癒着の濃さであったりします。






日本カーオブザイヤーってありますよね。



車は乗るモノ程度で考えている方は、

公正に良い車が選ばれていると思っている方が多いのではないでしょうか。




でも、今日あげたWebサイトをごらん頂ければ、

間違いであったことに気付くでしょう。



そして、評論家ってなんだよと思うこと必死。



評価してるだけで飯が食えるって、いいですね~。

うらやましい限り。。。





全部見るにはかなりの時間を要しますが、

是非見て頂きたい。

車好きにも、車に興味ない方も。




では、今日はこの辺で。


                  むさし屋。



kunisawa.netの小失敗の研究



で、ご本人のWebサイト

kunisawa.net

免許の更新

こんにちは、むさし屋です。


先日、免許の更新に行って参りました。

以前の違反(バスレーン・・・だった・・)から

4年しか経過していない私は、まだブルーラベル。

しかし、免許制度の改正により、次の更新は5年後。楽な世の中になったものです。



で、免許の更新についてくる安全講習。

私ももれなく一般講習を受けてきたのですが、

そのときのオッサンがえらく変わり者でした。



安全講習なのか?と悩むような内容を

延々と話す。

自分の話したいことを話す。

時々安全のコトも話す。

怒鳴る。

いや~、不思議な人でした。



で、その人が話していた(比較的まともな)ことの一つにこんなコトが。





---------- キリトリ ----------- 





XXkm/hの速度で走ってきた車が止まれる距離はXXです。

人間の歩く速度がXXkm/hだとすると、

XXmより手前に車が来ていたら、ぶつかります。


が!


爺さん婆さんにXXm手前に車が見えたら

道路渡るな!といっても解らない。



是非皆さんの家の方に言って下さい。


電柱3本より向こうに車が見えたら、渡るな!と。(怒鳴る)



言っても無駄かもしれませんが、

言わないよりゃマシです。




---------- キリトリ ----------- 

ふむふむ。まぁ言ってる意味は分ります。

で、次にこんなことを。

---------- キリトリ ----------- 





爺さん婆さんが居なくなったら

自宅の半径1km以内を探して下さい。

80%以上が、周辺で事故しています。



居なくなった場合は、1km以内を真剣に探してください。(怒鳴る)



---------- キリトリ ----------- 


・・・う~む。言いたいことはわからんでもないが、

80%以上が事故っているって・・。



っつ~か、それ以上に



うちの家の半径1キロ以内は山なんですが。





山を捜索しろと?





あ

確かに遭難してる可能性はあるわな。





合理的な解決方法かもしれません。

            むさし屋。


    
こんばんは、むさし屋です。


待ってた人がいるかは解りませんが、

だいぶ怠ってました、WRC情報!



前回のWRC第二戦、

スウェディッシュからすでに4戦が終了しております。



今回はその4戦分を、

さらっとダイジェストでお送りします。



---------- キリトリ ----------- 




【WRC第三戦 ラリーメキシコ】

3月11日から3日間行われたコロナ・ラリー・メキシコは

グラベル(未舗装路)イベント。

第二戦に続き

スバルのペターソルベルグが優勝しました。

強い・・。


以下、プジョー勢が2,3位、シトロエンが4位。

三菱は5位にハリ・ロバンペラが入るという結果でした。

5位のロバンペラは

トップとの差約4分でゴール。

4位との差は約7秒、6位との差も約7秒。


非常に接戦だったことが伺えます。


プジョーが2,3フィニッシュを飾ったことで

マニュファクチャラーランキング(メーカーランキング)

でトップに立ちました。



---------- キリトリ ----------- 



【WRC第四戦 ラリーニュージーランド】

4月8日から3日間行われた

高速グラベルイベントであるNZ。

ここでは、第一戦で優勝を飾った

シトロエンのセバスチャン・ローブが

2度目の優勝を飾りました。


以下、

プジョーのグロンホルム

スバルのソルベルグ

シトロエンのデュバル

プジョーのマルティンと続きました。


ローブ、ソルベルグ、マルティン



どの方も、今や超一流のWRCドライバーとなりましたが、

まだまだ若手です。

ほんの数年前までとはがらりと

上位のメンツが変わりました。



4位のデュバル選手はその世代より

更に少し若かったと思います。

たしか私と同い年くらいだったような・・・。

同い年が世界で活躍しているのを見ると、

すごいなと思う反面、もの凄く悔しかったりしますが(´ヘ`;)


比べる対象が悪すぎますがね。



グロンホルム選手が若手の中に混じって唯一奮闘しています。

ほんの3年ほど前までは鬼のように早かったんですがね~、

今は世代交代の波にもまれているようです。



---------- キリトリ ----------- 



【WRC第五戦 ラリーイタリア サルディニア】

一昨年までは北イタリアのサンレモで行われていましたが、

昨年からは地中海に浮かぶサルディニア島へと

戦いの場を移したイタリアラリー。

4月の29日から3日間行われました。

ココもグラベルです。


コース幅が狭く、ツイスティなコーナーが多いので、

低速イベントとなっていますね。


見に行くなら、こういったイベントの方が

長く見れるという利点がありますが、


選手からみると、トロくてかったるいらしいですが・・。



さて、選手権はここでも

シトロエンのセバスチャン・ローブが一位を奪取。

う~む、憎らしいほどに早いぞ。

以下、

スバルのソルベルグ

プジョーのグロンホルム

同じくプジョーのマルティン

フォードのガルデマイスターと続きます。



おぉ、ここで出てきたフォード、

数年前まではばっちりトップ勢に入っていたんですが、

最近は予算の縮小によりトップ勢から離され気味。

どこもお金が無いと厳しい世の中です。



ガルデマイスター選手は、'99年くらいから

若手の勇といわれつつ、

セアト(歴史あるWRC参戦メーカー。既に撤退)や

スコダ(チェコのメーカー 渋い)といった

どちらかというと地味なポジションでがんばっていた苦労人。

他の若手と違って、

WRC経験数は半端じゃありません。

フォードでどこまで活躍するか、地味に期待してます。



・・三菱、今回は皆リタイアです。

---------- キリトリ ----------- 



【WRC第六戦 キプロスラリー】

5月13日から3日間行われた

灼熱のグラベルイベント、キプロス。

前イベントよりも更に低速ツイスティなステージが特徴です。

ラフな地面と高温の為、

ラリーカー、タイヤ、そしてドライバー

全てに過酷なラリーです。



さて・・・どうなったかな・・?



またしてもローブ優勝。

3連勝です。

強い・・強すぎる。。



さて、それ以下の順位も凄いです。

二位から

シトロエンのマンフレッド・ストール

プジョーのマルティン

フォードのヘニング・ソルベルグ

フォードのガルデマイスター


なぜか2位と4位だけフルネームなんですが、

今回はその二人にスポットを当てたいと思ったんで。



まず、4位のヘニング・ソルベルグ。

この人

ペター・ソルベルグの兄です。

弟より少々遅咲きですが、

最近トップにしばしば顔を出すようになりました。

いや~、兄弟でWRCドライバーなんて凄い。


ちなみに、近年の兄弟WRCドライバーといえば、

コリン・マクレー&アリスター・マクレーが

有名ですが、この二人、最近表舞台で見ません。

まぁ多少ゴタゴタしてるみたいです。WRC界も。



で、話題のヘニングさん。

この人、弟のペターがWRC初優勝を飾ったとき

ペターから優勝報告の電話を受けた際に

優勝に喜んで電話越しにドーナツターンを決めた

ほどの弟思い。


※ドーナツターン:タイヤを滑らせながら円を描く高等テクニック


いやぁ、良い兄ちゃんだが、

感情表現はチト変だな。



面白いからいいですが。





んで、2位のマンフレッド・ストール。

ベテランのストールさんは、

なんとワークスドライバーではない。

プライベーターと呼ばれる、

メーカーサポートの無いチームで出ているのでした。

選手権は、

ワークスとプライベーターが混じって行われるのですが、

ほとんどの場合はやはりワークスが上位を占めます。

そんな中でのプライベーターの2位。快挙です。


ちなみにプライベーターが表彰台に立ったのは、

2000年のロバンペラ選手の3位以来5年ぶりです。



キプロスは上に書いた通り、

車とタイヤと運転手に厳しいラリー。

特にこういった条件が起因しているのでしょうが、

ベテランの腕もまだまだ健在ですね。




・・ちなみに三菱ロバンペラ選手は7位・・・

もう少しだ・・頑張れ!!




---------- キリトリ ----------- 


ということで足早に4戦を追ってみましたが

いかがでしたか?

10月には北海道で2度目のWRCが開催されます。

それにむけて、少しずつ知識を蓄えてみてはいかがですか??


               むさし屋。

初心に帰ろう!

朝5時・・ただいま帰りました、むさし屋です。
ふう・・・疲れた・・。


さて、今日のお話をば。


人間、一歩自分の歩く道を踏み外すと、とんでもないことになります。

今日は、先日私が体験した、
もの凄く怖い思いをした出来事を書かせて頂きます。



---------- キリトリ ----------- 


その日の朝、私は少し寝坊しました。

連日のように続く深夜残業で疲労のピークにあった私は、
起きなければならない時間から、10分ほど遅い起床。
頭の中で無意識に甘えが出てるのでしょうか。

その10分のおかげで、遅刻ギリギリとなってしまった通勤。


----朝の打ち合わせに、間に合わない----


そんな考えが頭をよぎり、
アクセルを踏む足にどうしても力がこもってしまいます。



家を出て5分、
制限速度よりずいぶん遅い、白いセダンに追いつきました。

片側1車線で、見通しもあまり良くないので、
追い越すことも出来ず後ろに張り付きます。

自分が車間距離を詰められるのは好きではないですから、
普段は周りの車に対して車間距離を詰めることはしませんが、
この日は焦りからか、いつもより若干車間距離も詰め気味に。

『あぁ、遅ぇなぁ・・・!』

なんて、心の中で呟きながら、イライラを隠せない私。

あくまでもマイペースなセダンは、
時速40kmくらいのまま、
緩やかな左のブラインドカーブに入っていきます。


私も追従してそのカーブにさしかかる。。。。


・・・と!

突然前車が何かを避けるように、
右にステアリングを切りました。

何かは瞬間的に解りませんでしたが、
すぐに私も、左に空間を空けるように右にステアを切る。


ブラインドカーブの内側を走っていたのは、

時速10キロも出ないであろう、小さな3輪に乗ったお爺さんでした。











・・・冷水をぶっかけられた気がしました。










・・・・もし、







私の前に白いセダンが走っていなかったら。。。









多分私は今ココに居ません。







間違いなく、轢いていたと思います。









そのとき私は、前の車に感謝すると共に、

自分の焦りを深く反省しました。




一歩間違った場所が、すぐ近くに存在している。

それを、ごく身近に感じた瞬間でした。



一歩間違えれば、

普段の何気ない生活は、全て崩れてしまいます。













誰にでも時々、自分の行為を省みる瞬間はあると思います。

今、コレを読んで、そういった経験を思い出した方、






今、もう一度初心に帰りましょう。











今日の日記が、そのきっかけになってくれれば幸いです。









また明日からも、むさし屋の駄文を読んで頂きたいので。



---------- キリトリ ----------- 



さて、反省はここまで。

ここからは愚痴で。




先ほどの話に出てきたお爺さんですが、

毎日のように、遅い3輪でドライブに出かけているようです。


正直、田舎の道ですので人通りもまばら。
是非歩道を走って欲しい。

特に先ほど出てきたブラインドコーナーなどは。


本日話題に出した場所は、
歩道は別の位置にちゃんとありまして、
車だけしか通らない構造の道です。


前のセダンはゆっくり走っていましたから避けられましたが、
正直、アレはいつか誰かが轢くよ。マジで。




その時は左端を走ってくれてたからまだ良い。




比較的広い片側1車線の道路なんて、

道の真ん中走りますからね。




コーナー曲がった直後で

爺さん道塞ぐ!

なんてこともありましたし、

本気で危ないんです。このシト。





多分、息子さんとかが3輪を買ってくれて、
もの凄く幸せを感じているんだと思いますが、





正直、何てことしてくれたんだ、家族。




いつか、むさし屋の更新がパッタリ止んだら



そのときは・・・・・・・・・((;゚Д゚)ガクガクブルブル。







いや、そんなことが無いように、ものすごく気をつけますけどね。

気をつけていてもナニカが起こりかねない。

そんな危険なお爺さん。





いつかむさし屋周辺に来ることがあれば、ちょっと周りに気をつけてみて下さい。







目印は 3輪にくくりつけた、誇らしげな黄色の旗。









                皆さんの交通安全を願って

                        むさし屋。


    

---4月7日 午後1時---

『ヴーーーゥ 火災が発生しました。待避して下さい。』


甲高い放送が、僕の耳を貫いた。

?!

とっさに身動きが出来ない。
これは・・何?突然の避難訓練?

周りを見ると、やはり僕と同様に半信半疑な顔をして、
どうすべきか決めかねているようだ。

放送は再度鳴り響く。

『火災が発生しました。待避して下さい。』


・・・何コレ?本当?!

その直後、サーバ機を挟んだ反対側の通路を
走っている人の足音が聞こえた。


ヤバイ??・・ヤバイ?!
とりあえず、待避しなければいけない??

僕は手元にあった財布と上着を手にして、
まだ半信半疑な足どりで、恐る恐る待避を始めた。



そこで、新たな放送が流れる。


『ただ今、99番を押した方、速やかにセンターまで連絡下さい。』


??なんですか?99番って。
部外者の僕には意味が解らない。

が、現場の人たちが安堵の表情を浮かべ、
待避を止めたところから察するに、警報の人的な誤動作のようだ。

それを裏付けるように、現場主任の方が
僕を見て、戻って良いよ、と指で合図した。


---------- キリトリ ----------- 


たったこれだけのことですが、
現実に今日の昼間、あったことです。

まぁ結局、何事も無くすんだわけですが、
私たち社会人が毎日繰り返す日常にあって、
突如舞い込んだ非日常な一瞬。

警報機のヴーーゥは、正直魂が縮み上がりますね。
こんなトコで死にたくないよ~、って思っちゃうような音です。
なんか、本能的にヤバイ音っていう刷込みがあるんじゃないでしょうか。

まぁとりあえず、他の国はしりませんが、
日本人にとってあの警報音は非常にポピュラーなものですので、
今更ミュージックステーションの始まりみたいな音に変えられても困りますがね。

あ、そういえばミュージックステーションの始まりの音って
B’zの松本氏が作ったって知ってました?・・知ってるか(´・ω・`)


---------- キリトリ ----------- 


さて、上では今日起こった死ぬかと思った出来事を書いてみましたが、
今からはついでなんで 
コレを購入したらアンタ死ぬわよ!}( ゚Д゚)クワッ
な話を。

『コレ』とは、私の通勤経路の途中にある車屋さんで売られている、
マツダRS-7【FD3S】(以下FD)でして。

FD

FDは1992年に発売された、マツダの誇るピュアスポーツカーです。
日本車で当時どこも出していない流線型の美しいボディと、
マツダ独自のロータリーエンジンを積んだ名車です。

ちなみに私の主観で言えば、
(日本車で)現在もコレを超す美しいデザインは作られていないと思います。

一言で言って目立つ車なんで、
好き嫌いは分かれますし、
私も乗ろうとは思いませんが・・・。

さて、この車の詳しいことはネットで検索してもらえば
私のとこなんかよりよほど良い情報がありますのでそちらを参照して頂くとして、
私が見たFDの話を。

そのFDは見た目もごく普通で、
特に何か問題があるようには見えず。
(まぁ通りがかりですので、詳しくは解りませんが)

この車は、定価350~450万ほどしまして、
さらに人気車種の為、
初期型でも未だ70万から上はゆうに超える代物です。

で、私が見たFDの値段は、

29万円。




破格です。

正直、安すぎます。



ここまで安いと、逆に疑ってしまいます。
何かある・・と。

普通、こう安いと、エンジンかからなくても
諦めなきゃいけないレベルです。
(どこかしら修理しなければならないという意味)

もし、そういう状態でなく、
普通に乗れるとしたら・・・。

多分その場合、

助手席には常にナニかが居ます。


走り屋御用達の車ですから、
購入者は峠とかも行くかもしれません。
現実の走り屋をあまり知りませんが、
漫画とか読むと、やたら速い人は、
悪魔のZとか異名を付けられたりします。


この人も
ある意味悪魔のFDとか呼ばれるかもしれません。



横に乗ってるものが見えて、ギャラリー阿鼻叫喚。



まぁ、そんなことがあるのかどうかは解りませんがこの車、
安いのに売れません。
むしろ安すぎて売れません。

多分皆、警戒してるのでしょう。
乗った人はかなりの確立で不幸になる気がするんで、
このまま売れないことを願います。


              むさし屋。





---------- キリトリ ----------- 




って書こうと思ってたら、





今日通ったら売れてた!


・・・悪魔の峠デビューは近そうです。


    
こんばんわ、むさし屋へようこそ、寿です。

今日は、
朝見かけた一台の高級車について少しだけ。

その高級車とは、
トヨタ センチュリー。

紛れもなく、日本が誇る最高のVIPカーです。

そこら辺の若い人が言う
俺の車、VIP系
とはまったくの別物です。

そもそも、系って何だよ、系って。
なんでもかんでも、~系とか言えばいいとは限りません。

そもそも、私がここで書くまでもないでしょうが
VIP=Very Important Person

重要人物

なわけで、若いちょっと頭の足りなさそうな女の子が
『VIP系だしぃ~』などといってる場合

重要人物系

という謎の生命体みたいになってるので全くもって駄目です。


・・・え~、話が逸れてしまいましたが
トヨタ、センチュリー。

それについて何が言いたかったかといいますと、
今日の朝、とある場所にある駐車場に止まっていたのですが、


駐車禁止の警告文書を張られてたわけで。。。

あぁいう車に張られてると余計恥ずかしいよな・・と
思ってみたり、
でも、そういう車が長期間放置ってことは、、、
も、もしかして会社が倒さ・・・

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

と、なった今日この頃。
ただ今帰りました、むさし屋です。

そういえば、
私が小学生の頃は、帰り道で出会った大人達に

『ただいまかえりました~』

とあいさつをする。

そんな文化(?)がありました。
皆さんのところにもありましたか??

都会にはなさそうですよね。
私の地元はかなりの田舎なので
通りがかりの人は大抵知っている人だったりして・・。

相手も

『おかえり~』

と。
今思えばとてもホノボノしておりました。
田舎万歳です。


でも、
一つ思うのは

ただ今帰りました~ ではなく、

ただ今帰っている途中です~。

のほうが、より正確な情報を伝えているのでは?!
いうことです。

そうすると、すれ違った大人も

あ、あぁ、そうなんだ・・( ゚Д゚)ポカーン そんな報告されても・・

なんてことになり、
地元の輪を乱しまくることになって非常に困る。


・・・やはりあいさつは元のままがよさそうです。

地元の子とすれ違うようなことは仕事の時間上、全くありませんが、
今時の子も、私たちの頃と同じように

ただ今帰りました~ 

って言ってくれるのでしょうか。

先日書きました通り、世の中はどんどんアリエナイ方向に向かっていますが、
せめて私の住んでいるような田舎くらいは、
昔のままで有ってほしいものです。

---------- キリトリ -----------

さて、もう大分経ってしまいましたが、
2月中旬、
世界ラリー選手権第2戦
スウェデッシュ・ラリーが行われました。

北欧はスウェーデンの雪原を
世界最高峰の技術で作り上げられたラリーカー達が駆け巡る。
歴史あるラリーです。

優勝は、
スバルインプレッサを駆るペター・ソルベルグ選手。

2位にはプジョーのマルコ・マルティン選手
3位にはフォードのトニ・ガルデマイスター選手が。

私の応援する三菱も
4位にハリ・ロバンペラ選手が入り、
第1戦に続き、ポイントをゲットできました。

今後、ポイント制度や、選手権の仕組みなども、
少しずつ織り交ぜながら紹介していきたいと思います。


さて、今回表彰台にあがった上記の選手達
ここ数年で一気に頂点へと駆け上がった若手の方ばかりです。

ここ2年ほど、WRCでは世代交代が急激に進み
若手の台頭が目立っています。

それこそ私と同じ世代の方たちが
第一線で超一級の腕前を披露し、選手権を戦っています。

残念ながら、選手権に参加する自動車メーカーがあまり多くない
現在のWRCにおいて
数少ないシートを手にした若い選手達。
ものすごい努力をしていることが容易に想像できます。


私を含め、皆置かれている立場は違いますが、
こういう人達を見習って行かなければな・・と、そう思いますね。


皆さんも興味をもたれたら、
私のblogのような浅い情報ではなく、
もっと深い知識が沢山ネットには転がっておりますので、
(私も良いお話ができるように頑張りますが^^;)
是非調べてみることをお勧めしまして、
今日の筆を置くこととします。

では皆さん、おやすみなさい。