こんにちは、むさし屋です。



今日は、久しぶりにインテリア関係のお話でも。



・・といっても、

インテリア・・と言っていいのか不明なネタではありますが。



皆さん、コレ、なんだか分かりますか???








まず、左右のガラスのものの紹介から。



え~、なんつ~か、平たく言えばろうそく立てです。



写真のガラス製のろうそく立ては、

北欧のデザイナーの作品を広く取り扱うiittala(イッタラ)というブランドのもので、



シンプルながら、ろうそくの灯を綺麗に引き立てます。




んで、真ん中の白いの。




コレは、アロマテラピー用のアイテムでして、

上のへこみに水を溜め、その中に数滴、エッセンシャルオイルを垂らして

中で灯を焚くというもの。


ちなみに、私が現在使っているオイルはグレープフルーツの香りがするもので、

なかなかに部屋が爽やかな感じになります。


この柑橘系の香り、

夏場は、蚊避けにもなります。蚊は柑橘系の匂いが大嫌いなんです。



アロマポットは、こないだ100均でも売ってましたし、

ろうそくも10個100円とかです。


オイルも安いのは数百円から売ってますので、簡単に楽しめますよ、アロマテラピー。


なんか堅苦しい感じというか、気取った感じというか、

そんな雰囲気のあるものですが、実際やってみると、手軽に出来ますので、

これを機会に、やってみてはいかがでしょうか。



香りによっては、色々な効果もあるようですので、

自分の気に入った香りを探すのもいいかと思います。




最後に、

しばらく前に部屋に仲間入りした新しいインテリア・・






ゴムの木。



電磁波だらけのこの部屋で、唯一安らぎを与えてくれる緑のコイツは、

結構耐久性も有りなナイスガイ。

水やりが少々ずぼらなむさし屋でも、手軽に育てられる一品です。





ま、部屋から一歩でれば密林みたいなむさし屋の家では、

本当にインテリア、目の保養くらいの役目ではありますがね。



ま、緑もたまにはいいでしょう。








将来、ゴムで一財産築けたらいいな、、、と密かに思う

                 むさし屋でした。
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ビクター犬

こんばんは、むさし屋です。

皆さんは、

コレを目にしたこと、ありますか??









私の部屋のCDラックの上に鎮座する2匹の犬。

世間一般で呼ばれる名前は、

『ビクター犬』ですかね。



そう、ビクター株式会社のシンボルマーク

『ビクターマーク』に描かれている、犬なんです。





彼の名前は『Nipper[ニッパー]』

今から100年ほど前のイギリスを生きた、フォックステリアです。





彼の飼い主は、彼が成犬のときに亡くなってしまいます。

彼は、飼い主の息子と共に

飼い主の弟で画家の、フランシス・バラウドに引き取られることになりました。



あるときバラウドは、たまたま家にあった蓄音機で

録音された生前の兄の声を流していたところ、

ニッパーが蓄音機の前に座り、怪訝そうに首をかしげ、

かつての飼い主の声に聞き入っていたそうです。



その姿に心を打たれたバラウドは、その姿を、一枚の絵に描き上げました。




蓄音機の前でじっと耳を傾けるニッパーの姿は、

円盤式蓄音機の発明者のベルリナーの目にとまり、

その姿に感動したベルリナーは、1900年にその絵を登録商標にしたのでした。



それが現在、ビクターマークで知られる、彼の絵です。



なんとなく物憂げな表情のニッパーは、

置物などに形をかえ、街の電気屋の片隅などで、

今も主人の声に耳を傾けています・・・。






私の部屋では、主人の声どころか、

けたたましいギターサウンドばかりを聞かせてしまいがちですが、

この由来のように、

時には、静かに主人の声を聞かせたいなとも思います。



ん?主人は一応私になるんですかね?



そうすると、

私が死んで、録音した声を聞かせる

もしくは、

彼の耳元で、ぼそぼそ何かを語りかける

ことをすればいいのか?!



どう考えても怪しい光景なので、

私がそうしてるときには、むさし屋へ遊びに来るのはお控え下さい。




ビクター犬は、

上の写真でもわかるように、

大きさ、表情が

一体一体違い、個性を持っています。




皆さんも、

もしビクター犬と出会う機会があれば、

部屋の片隅に連れて帰ってはいかがでしょうか。




あなたの声を聞く為に、耳を傾け、じっと帰りを待ってくれるかもしれませんよ。


                  むさし屋。


    
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ボビーワゴン


こんばんは、むさし屋です。


今日のむさし屋的インテリアは、

ボビーワゴンをご紹介。



ボビーワゴン、と聞いて、みなさんはどんなものを想像するでしょう。










・・・ちがいます。彼ではありません。



ボビーワゴンとは、

1960年代を代表するデザイナー

ジョエ・コロンボ氏が作成した、

機能美を追求したワゴンです。



ジョエ・コロンボ氏は、

1971年にこの世を去ったのですが、

没前10年の間に、イタリアデザイン界にその名を刻むほど、

数々の名作を残しました。



その中でも、世界中で大ヒットしたのが、

このボビーワゴン。



先日、私も上の写真と同じ、

黒の3段のボビーワゴンを手に入れましたので、

今日の紹介となりました。




上で黒の3段と書いたのにはワケがあります。

そして、そのワケこそが、ボビーワゴンが大ヒットした理由。

このワゴンは、段数、そしてトレイのサイズや数、色を

非常に多くの仕様から選べるのです。


幅40cmほどの直方体を、

あますとこ無く収納にあて、どの方向にもなにかしらの物を置ける。

一番上の段にあるトレイはワンプッシュで開き、

底板をはずせば大きなものを収納するスペースも出来る。


それでいて、部屋に置いても違和感の無いデザイン。


キッチン等に置いても便利ですし、

医療界や美容関係でも実際に使われているようです。




単なる『収納』として考えれば多少値段も張りますが、

便利でオサレなデザインの収納と考えれば、値段にも納得できるのではないでしょうか。



しかも、このワゴン、

普通にお金払えば誰でも買えるものなのに、

(といういいかたも変ですが)

ニューヨーク近代美術館・MOMAの永久展示品なんです。

美術館に展示されているものが、手頃な値段で買える・・

というのも、あまり無い話なのではないでしょうか。




とりあえず、物が徐々に飽和状態になりつつあるむさし部屋(相撲部屋みたいだな)にあって、

とても有意義な活用をされているインテリアといえます。



今回は展示処分品を安く買えたというのも購入理由にはありますが、

いい収納の購入を考えている方には、是非お勧めしたいアイテムだったりします。





なお、現在、むさし屋のボビーワゴンの

一番手に取りやすい位置にある収納に入っているもの

それは、





駄菓子屋で買ったお菓子群

だったりします。





こんなに情けない使われ方をしたボビーワゴンもそう無いと思いますが、

むさし屋に買われてきた時点で諦めろよ、ボビー。



                むさし屋。


    
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こんばんは、むさし屋です。



今日は、インテリアではないですが、インテリアとしても使える

むさし屋メガネコレクションのご紹介をさせて頂きます。



私の趣味の一つに、メガネ集めがあります。

コレまでに買ったメガネの数は・・・そうですね・・・50は超えてると思います。


しかし!


半端じゃなく紛失率が高い。



なぜか無くしてしまうんですね~、むさし屋は。



ですので、現在残っているのはわずか9個。

寂しい限りです。



まぁ、その9個を今日は紹介させてもらおうかと。





まず、私が現在、メインで会社にかけて行ってるメガネ。 フツーの黒縁です。 コレをかけると、バカそうな私でも、一見頭がよさそうに見えるという魔法のメガネ。 必需品です。 次に、主に会社でかけることを目的とした、サブメガネ。 同じく黒縁ですが、縁は最初のものより細く、 細かな十字が彫られています。 モンドリアンという画家の絵にこんなのが有った気がします。 次のは、会社とプライベート半々くらいで使ってるメガネです。 縁が透明で、なかなか面白いと思います。 黒に飽きたときに主に使いますね。 今のは透明でしたが、 半透明なヤツがもう一つありました。 ブルーの半透明。 コレも、以前何度か会社にかけて行ってましたが、 大ひんしゅくをかってしまいました。 メガネくらい何色でもいいのにね。メガネが仕事するわけじゃないのに。 これは、以前東京にいたときに人から買って頂いたものです。 レンズが少し欠けてしまったので、あまりかけることは無くなってしまいましたが、 大切にとっておきたい一品ですね。 上とは対照的に、即捨ててしまってもいいくらいのメガネがコレ。 何と言っても作りがチャチ。 かけるとしょぼヤンキーみたいになるし、どうしようもないやつです。 誰か、機会があったらあげます。 誰ももらってくれなかったら、仕方ないんでたまにかけます。 一時期、かけるめがねが不足していたときに、 つなぎとして買ったのがこれ。 縁のデザインが変わっています。 つなぎで買ったため、どうしても安っぽさが残るのが否めないので、 最近は使用を控えていますが・・。 んで、つい最近買ったお気に入りの二つ、 なんちゃらというブランド(長いしマイナーっぽいんで忘れました)らしいが、 多分パチものでしょう。 でも、デザインがいいからそれでも良いです。 この写真の角度からだと解らないのですが、まっすぐ見た場合、 少し反射率が高いので相手から私の目が見えないことが多い。 おかげで、対人恐怖症の私でもキョドらずに会話ができます。 ・・対人恐怖症は嘘です。 とまぁ、ざっと紹介したメガネ群。 私の部屋に来れば、無造作に置いてありますので、 欲しい方、私のそのときの要らない気分と一致すればあげます。 暇なときにでもご来店下さい。 私の家は、もの凄く山奥の一軒家ですが。 それと、私はメガネを沢山持っていますし、 目もかなり悪いです。 しかし、 常にコンタクトをつけているので、メガネは全部ダテです。         ダテメガネの伊達は 伊達政宗のダテなんだよ。         メガネが大好きだったらしいから。正宗は。                        むさし屋。
こんにちは、むさし屋です。


皆さん、梅雨に入っても今年は雨が降らないですね!!

農家としてはとても困ります!!!!




・・・とまぁ、農家の息子の愚痴はおいといて、



これから本格的に暑い夏が到来。

むさし屋では、夏に向けて扇風機を購入しました。


以前から欲しいと思っていたのですが、

実際暑くなるまでは買うのを控えていたのですが、

昨日、とても欲しいデザインの物を発見。



これです!!

↓



コンパクトでデスクの上でも邪魔にならないニクイヤツ。

風力も2段回に切り替えられ、中々のハイパワー。



何より、鮮やかなオレンジ色が部屋にあってとても映えます。



扇風機はクーラーと併用することで清涼感が増し、

省エネにも貢献します。



この夏、ただ涼むだけでなく、

部屋のインテリアにも貢献する扇風機、

あなたの部屋に一台、いかがですか???


              むさし屋。


    
こんばんは、むさし屋です。


今日は、むさし屋のAV環境について少々お話したいと思います。






・・・・






オーディオ・ヴィジュアルの環境のお話ですからね。





---------- キリトリ ----------- 




皆さんは、5.1chという言葉をご存じですか?

ここ数年、やたらと普及してる気がする5.1chですが、
これは、

計6つのスピーカーを使って前後左右から音声を出すシステム

のことでして、6つのスピーカーを


      ■正面
  SW■

左前■       ■右前

      人

左後■       ■右後
  

と配置することで、360度から音を出し、
臨場感を出すのものです。

ちなみに、0.1はSW(サブウーファー)で、
極低音域しか再生しない為に0.1となっています。


SWの位置、微妙じゃない?!と思うかもしれません。


私もそう思います。

しかし、どの参考資料を見ても、
だいたいあの位置なんです。

低音の為、音の指向性よりも、音圧のみを再生する為に
特に場所は気にしないのでしょう。

・・多分ね。


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んで、5.1chに絶対必要な物は、

・スピーカー6本(1つはサブウーファー)

・5.1ch対応のプレーヤー

・5.1ch対応のAVシステム(アンプ)

です。


まず一番上のスピーカーですが、

とりあえずオーディオ用スピーカーなら使えると思います。

壊れたコンポなどの余ったスピーカー、
多分使えるんじゃないかな。
使えるか使えないかはAVアンプに依存するので、
それは後で。

ちなみに私は、
リアにトールボーイ型スピーカー



と呼ばれる、背の高いスピーカーを使ってます。
音が高い位置から聞こえるから・・うんぬんは知りません。

単に見た目が格好いいからという理由だけです。


余ったスピーカーを使用するのももちろん手ですが、
リアにトールボーイ型を
フロントには通常の小型スピーカーと
サブウーファーをセットにしたものでも、
ネットを探せば2万前後からありますので、
それを選択するのもいいと思います。

次に、5.1ch対応のプレーヤーですが、
これはPS2X-BOXといったゲーム機でも対応しています。
光デジタル端子というものがついていれば
5.1ch出力が可能です。

しかし!
私の家にある5台のPS2のうち、
初期の型番の2台は端子があるのに上手く動作しませんでした。

他の型番では試していませんが、
PS2の光デジタル端子はダミーかもしれません。

まぁ、多分初期型の不良だとは思うんですが。


・・・・それより今あなた、

なんで5台もあるんだよPS2!

とか思ったでしょう。



書いてて私が思いましたから。



なぜ5台もあるか。

それは、
・兄貴が初期型を最初に1台購入。

 ===現在1台===

・その後、ハードディスク付きのPS2を兄貴が購入。
 余った1台は別の兄貴の手に。

 ===現在2台===

・そのころ、むさし屋は東京に住んでおり、
 そこでPS2を手に入れる。
 ===現在3台===

・兄貴が結婚。
 嫁が花嫁道具としてPS2(薄型)を持ってくる。
 ===現在4台===

・実は嫁は
 薄型が2台目。初期型が余っている。
 ===これで5台===


さらに言うと、
私も現在、薄型を狙っています。


ま、新しいゲーム機が先日発表されたんで、
買わないとは思いますが。


ちなみに、ゲームキューブX-BOXも一台づつありますが、

一番凄いと思うハードはX-BOXです。

全然売れてませんが。


---------- キリトリ ----------- 


話がそれました。
とりあえず、光デジタル出力のある
DVDプレーヤーを持っている方は
ここはもうクリアです。


DVDプレーヤーを持っていないというあなた。

GEOに行ってみて下さい。

先週末、GEOに行った私がみた物は、

新品3980円のDVDプレーヤー。


デフレ万歳。





んで、最後。
5.1ch対応のシステム(アンプ)
ですが、

これは、AVアンプを買いましょう。

安い物は1万円くらいから売ってます。

ドルピーデジタル対応であれば、
5.1chで記録されたDVDは全て、
5.1chで聞くことができます。


さぁ、これで
ホームシアターの完成です。

初めて家できいたときは、結構な感動です。


で、安い物は1万くらいと書きましたが、
できればもう少しいいものを買いましょう。

ネットの激安店で2万円くらいから、
ちゃんとした家電屋の場合、3~4万からの製品。

光デジタル入力の有無はもちろんですが、
ドルピープロロジック2という
機能が付いているものが断然オススメです。

なぜか?

これはですね、

通常の2chの放送を擬似的に5.1chに変換

してくれる機能なんです。


つまり、

TVの出力をAVアンプに繋げば、
それが5.1chで出力される

ってことだったり、

音楽のメディアも5.1chで出力される

ってことだったりするわけですよ。


いや、もちろん、本物のような臨場感は味わえませんが、
この機能がないと、

5.1chで記録されたメディア以外は、
後ろのスピーカーが使用されないんですよ。

非常にもったいないわけです。

ですから、ドルピープロロジック2という機能は
あったほうが絶対いいと思います。


ちなみに、AVアンプは、
入力が5つくらいついてますので、
TVやビデオなど繋いでおけば、
ボタン一つで切替えられるってのも利点の一つです。


音質については各メーカー毎に賛否両論ありますが、
私は語れるほど知識も耳もありませんので、
なかなかの評判であったという理由で、
パイオニアの製品を使用しています。



型落ちだった為、2万円で買うことができました。

ちなみにこういったタイプは
俗にスリムタイプと呼ばれるもので、
すっきりした外観が得られる反面、
機能的には少々劣る部分があります。

何に対して劣るかといえば、
もちろんスリムでないタイプのAVアンプでして
サイズがデカイ(コンパクトなビデオデッキくらい?)代わりに、
同じ価格帯でも、入力端子が8個くらいあったり、
新しい規格に対応していたりと、
一歩先に行っている感があります。

どちらが好きかは、本当に好みです。
私は、自分の欲しい機能が付いてあれば充分でしたので、
スリムタイプにしました。

もしAVアンプに興味を持たれたら、
すぐ買うのではなく、少々下調べをされると、
後悔しなくて済むと思います。

自分のスピーカーが繋がるかをしっかり確認したりとか、、ね。



ちなみに私は、
AVアンプに対しては微塵も後悔していません。


買った時は、
これでTVも5.1chで聞けるんだ~、幸せ!
なんて思いました。



その後、

AVアンプを買う前に買っていた液晶TVが、



出力端子も付いていない安物ドルピープロロジック2が全く意味をなさないことなど、

そのときは知るよしもありませんでしたが。




いや、音楽とかには使えるから、ホント今でも後悔はしていませんがね。





さ、ホームシアターセットなんて高いよなぁって思ってた人、

安く済ませようと思えば、これくらいからはじめられます。

是非、検討されてみてはいかがですか?



映画好きだったりするなら、ホント、幸せになれますよ。

                 むさし屋。

    
こんばんは、むさし屋です。

久しぶりのむさし屋的インテリアですが、

今回は、我が部屋のインテリアから離れて、

私の一番欲しい照明にスポットを当てたいと思います。





私の一番欲しい照明・・それは、



・・・こちらです。





フランク・ロイド・ライトタリアセン2です。



メチャクチャ洒落てません?

こんな幾何学的なデザイン、なかなか想像つきませんよね。


高さ、何と2m。


デカイ。



欲しいとはいえ、今の私の部屋には無用の長物ですが・・。


そんな人の為に

タリアセン3ってのもあります。


こちらは高さ75cmとサイズは手頃。



しかし!



値段は、タリアセン3で10万yenタリアセン2に至っては25万yenもしちゃう。




貧乏人が買う物ではありません。




私が買う物ではないということと同義です。






う~む・・・。明らかに分不相応だ。





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さて、少しだけこのアイテムの紹介をば。

タリアセンは、

先ほども書かせて頂きましたが、

1800年中期~1900年中期の建築家

フランク・ロイド・ライトの作品。

この方は、旧帝国ホテルの設計でも有名です。



『タリアセン』とは、

ウェールズ語で輝く頂という意味です。

淡い光を灯した、見上げるほどのそれは、

まさに輝く頂ですね。



といっても、現物見たことないですが(´ヘ`;)



タリアセンという言葉は、

この照明だけに使われているわけではなく、

フランク・ロイド・ライト設計の


アメリカ文化遺産の建築物にも使用されています。


建築物のほうのタリアセンも

ライトの設計した傑作の一つと認められており、

アメリカ建築会協会により

「アメリカ文化へのライトの建築的貢献の

例として保存すべき17の建造物」

 の一つに数えられています。



照明から建築まで、天才と呼ばれたライト氏は

確かに私たち素人が見ても一目で

『天才』と

解る作品を作られています。





皆さんにもこういった照明、

興味を持って頂ければ幸いです。




---------- キリトリ ----------- 


そういえば最近、

帝国ホテルが旧帝国ホテルの

スイートルームを再現しているという

お話を耳にしました。



ライト氏の設計図を元に再現、

部屋の中にはタリアセンも飾られているとか・・。



機会があれば、泊まりに行ってみるのはいかがでしょうか?


















一泊42万yenですが。


             むさし屋。
皆さんこんばんは、むさし屋です。

今日は、前回お話したインテリアショップを
ご紹介させて頂きます。




そのインテリアショップの名前は、

『Kt.s shop』

ownerは 高嶋甲子郎氏。

お店はイニシャルを取ってるわけですね。


場所は大分県の西部、日田市にありまして、

以下が簡単ですが地図となります。




ことといの里という看板が出ている信号が目印で

その信号を曲がって約200m走ったところにそのお店はあります。

日田インターチェンジからは、大体10分くらいの場所に位置します。


近くにオレンジ色の



という看板がありますので、

それが目印となります。



このお店は、とある工場の2Fを使用していまして、

広い敷地にたくさんのインテリア雑貨を置いてあります。


中に入ると・・・





こんな風に、ところ狭しとたくさんのアイテムが並んでいます。

たくさんの商品の中には、とても高価なものも無造作に転がっていたり・・。

ただ、このお店の凄いところは、

とてもリーズナブルな価格設定でして、

高価なものも、オーナーの一声でずいぶん購入しやすい価格になったりします。


そう、オーナーの高嶋氏は、とても気さくな方でして、

インテリアの話をするのが大好きな方。

それもそのはず、

子供のころから小遣いを使って

色んなものをコレクションする日々を送っていた

筋金入りのコレクター。



コレクターとしての専門は洋酒でして、その名前は

コレクター界ではかなり知られているようです。

(すみません、私がそっちにうといので、『らしい』としか言えなくて・・)

このインテリアショップに併設して、洋酒博物館も経営しています。



さて、インテリアショップに話を戻しますと、

高嶋オーナーはインテリアの好きな人も大好き。


自分のお店で喜んでくれるお客さんを見ると嬉しくなるという、

お客さんのほうからみてもお得な性格をされてまして。


実際、私も初めてお店に入った時、

商品の多さとクオリティに思わず

『おぉ、すげぇ!』

と言ってしまったのですが、後で聞いてみると、

そのときオーナーは

『 ( ̄ー ̄)ニヤリ』

としてたようです。



ということで、このお店に行ったときは、

オーナーと沢山はなすことをお勧めします。

とても含蓄のある話も聞けますし、なおかつ楽しい。

あまり詳しくないから・・なんて思う必要もありません。

私もあまり詳しくないですから。

詳しいとか詳しくないとか関係なく、

その人が気に入るか、気に入らないかが大事、

そう高嶋オーナーは語ります。



さて、いくつか写真を撮らせて頂いたので、

それをご紹介します。





お店にはいるとまず目に付くのがこの看板。

オリジナルの商品です。非売品・・かな?






ミッドセンチュリーな椅子のミニチュアが沢山飾ってます。

ちなみにこれはオーナーのコレクションで、現品を買うことはできません。

注文で取り寄せは可能です。


ちなみに、このガラスケースの中だけで、

ミニチュアなのに100万近くお金がかかってる・・。

ミニチュアといえど、結構な値段するんですよ、これ。


実物を買おうと思ったら・・ (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル




広いのに沢山の物のおかげで複雑に入り組んだ店の中を歩いていると・・





ウォーリーみっけ!


中々本の中だと見つけにくいのに

このウォーリーは

これでもかと言わんばかりに目立ってます。


ん~む、隠れるのが本分ではなかったのか、ウォーリー。



カラフルな電話も発見。



黒電話は今でもたまに見ますが、

こういったレトロなカラフル電話は中々見ませんね。

オサレなあなたの家に一個、いかがですか???



こんなのもあります。



デニム系の服とか、さっぱり知識ないんですが、

こうやってガラスケースの中に入ってると雰囲気ありますね。

ギターをそばに置いてあるのがいい感じ。




・・・はっきり言ってこのお店は、

実際行ってみないと雰囲気は分からないと思います。

今写真貼ってて、

私の腕では上手く伝えることができないことを実感しました。


なんで、最後にこの一枚を貼って終わりにしたいと思います。




・・・オーナーの高嶋氏。。。

10mくらい遠くから激写・・。

ご本人曰く、写真は苦手とのことでしたので(;´Д`)




さて、本当に、このお店は素晴らしい。

私の腕では上手く伝えられないことが非常に残念です。


ま、本心を言ってしまえば、

あまり人に知られたくない穴場スポットですので、

上手く伝えられない私の腕 万歳

だったりしますがヽ(;´Д`)ノ 





詳しく知りたい場合は、掲示板なりで連絡をいただければ、

教えることができますので。




あ、・・・もしかしたら、

『私の知り合い』っていうと

多少安くしてくれるかもしれませんよ。







逆に割増で売られる可能性もありますが。


                むさし屋。



kt.s shop お問い合わせは 0973-24-9114 まで。

    
おはようございます。むさし屋です。



友人が彼のブログにて

こだわりのマイルームを公開しろや( ゚Д゚)!!

的な日記を書いてまして、ついでにソファを探しているらしいので、

本日はむさし屋全景を公開することになりました。


むさし屋の部屋なんて興味ないYO!なんて悲しいこと言わずに、

お付き合い下さいませ。



---------- キリトリ ----------- 


さて、

まずは入り口を入ってすぐ眼に入る光景。


右側を向くと。




左側を向くと。





ギターがぶら下がってます。

右から、(エレキ)ベースギター、エレキギター、エレアコギターとなります。

詳しくは 音楽とバンドと でまた紹介させていただきます。



テレビは20インチです。

テレビの周辺にあるのは、5.1chホームシアターユニットです。


これがなかなか良い。下の写真のソファーの横にある、

トールボーイ型スピーカーのおかげで、狭い部屋ながら中々の臨場感です。


しかし、

5.1chには、悲しいエピソードもあります。それはまたの機会に。


前回紹介した、スノコプラットフォームベンチの下には、

MTRという録音機材と、リズムマシンがあります。

ギターの左下には、わかりますか?ヘルメットがあります。

最近使ってあげてないなぁ・・・サーキットに行きたいです。

ド下手のため、めっちゃ遅いですが、

それでもめっちゃ楽しいところです、サーキットって。





で、下の写真。

ソファーベット、

これが友人も一番気になるでしょうから、値段も公開。

たしか送料込みで25000円だったような。



値段の割には凄くいいものです。あくまで値段の割にはですが。

私のような庶民にはちょうど良い。

色は黒、白、赤とありましたが、白が一番何にでもあわせやすいです。



さて、写真左に見える茶色いテーブルに近づいてみます。




奥が2段になっており、物を飾るのにとても良いテーブルです。

木の色も深く、落ち着いた感じの部屋を作りやすいです。



照明が2つ置いてあります。

あとは、指輪やコップ、アンプに水中温度計などなど・・。


横に見えるは、

ハリーベルトイア作のダイアモンドチェアー、それにジジさん。

チェアは以前紹介しましたから置いときまして、

ジジさんは先日行きましたフリーマーケットにて

部屋に仲間入り。

実はジジ好きなむさし屋。




テーブルの上に目を戻してみると、


小さなメトロノームやフィギアなんかも、

こうやって置けば中々可愛いかと。。





電気を消して照明をつけてみると、




これで中々落ち着いた雰囲気を楽しむことができます。





さて、この位置から右を向いてみると・・・



パソコンデスクです。

白いビーンズ型のテーブルでして、中々に使い勝手がよい。

手前は、★型のライトに、ザクヘッド。

このザクヘッドは周りの動きを感知すると、目が光ります。

音も鳴ります。うるさいです。


奥には、ネルソン作、ボールクロックと、

和風のCDラックが壁に。

このCDラックのおかげで、フロアが有効に使うことができます。




さて、これがむさし屋の全景でした。

今後のむさし屋的インテリアは、その中から一つのものをピックアップして

紹介していく形としましょう。



何か感想があれば、お待ちしております。

お叱りでもなんでも(´・ω:;.:... 

                   むさし屋。


    
こんばんは、むさし屋です。

今日は、むさし屋の新しいテレビ台を紹介させていただきます。



と、早速自分の発言を否定しなければならないのですが、
そもそも、『それ』はテレビ台ではありません。

ジョージ・ネルソンという
ミッドセンチュリーを代表するデザイナーが作成した『ベンチ』です。
(ジョージ・ネルソン:詳しくはミッドセンチュリーって?
の項を参照)1

それは、
『プラットフォームベンチ』と呼ばれるもので、
彼の代表作の一つでもあります。

ベンチではありますが、むさし屋にはすでにソファが一つありますので、
ベンチとして置くスペースは無い。

いつか、テレビ台としてなら置いてみたいと思っていたのですが、
このたび、念願叶ってそれが手に入りましたので
テレビ台として鎮座することに相成りました。

さて、能書きはこれくらいにして。

これです。



ね、涼しげでいいでしょ。

ベンチとしてもしっかりしたものですし、
テレビを置くものとしても、シンプルで飽きの来ないデザインです。



・・・ん?


なにかテレビの横にある・・?








もうちょっと近づいてみるか・・?







コーラガム(当たり付)キタ━━━(゚∀゚)━━━! 



どうです、皆さん覚えがあるでしょ?

駄菓子屋でよく見かけた、横のボタンを押すとガムが出てくるヤツです。

なんか、懐かしくていいでしょ、、ね?



むさし屋に来る機会がありましたら、ぜひ一押し。


当たりが出たら、おまけでガム進呈。


---------- キリトリ ----------- 


さて、話がそれてしまいましたが、

このプラットフォームベンチ。。






おもいっきりレプリカです。


本物なんて高くて買えない (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル



兄に値段見せたら、


こんなスノコみてーなのがたけぇのか?!

って言ってたし。




スノコ言うな( ゚Д゚)ヴォケ!!



---------- キリトリ ----------- 


★☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 紹介 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★

4月12日現在

各書店にて発売されている、
『BRUTUS~ブルータス~』という雑誌にて、
有名どころのインテリア、雑貨や、
インテリアデザイナーなどの特集が組まれております。

インテリアに詳しい人には物足りないかもしれませんが、
私のようなインテリア初心者や
ここ(むさし屋)で初めてインテリアに興味を持っていただいた方には
最適な一冊だと思います。

お値段は1冊550円となっております。



今なら、一冊買うともう一冊・・・


なわけ無い。




皆さん、興味がありましたら、ぜひお近くの書店にて探してみてください。

むさし屋本舗からのお知らせでした。