こんばんは、むさし屋です。






先日、私は人生で初めて

スターウォーズを見ました。


いや、TVで放送されてるのをちらっと見たりなら、

過去にもありましたが、

『見るぞ!』と心に決めて見たのは初めてだったのです。



で、

見たのは、

スターウォーズ エピソード1でした。



いや、確かに、世界で絶賛されるだけあって、

面白いと思いました。



ただ、あの世界観に皆が皆、どっぷり浸かれるかというと、

ハテナ?な気もしました。



そもそも、私がこの年までスターウォーズを見なかった理由も、

なんとなくあの世界観の雰囲気が受け入れがたいというものだったので。



実際見てみると、その受け入れがたい気持ちは払拭され、

次を見たい、と思えるような作品でしたが、

どうも万人受けするように思えない。



でも世界で売れてる・・。


阪神ファンみたいなものか?

好きな人が熱狂的なんでしょうか。



それとも、私の感覚がずれてるかな?



まぁいいか、

ということで、

私のスターウォーズ エピソード1の面白かった度は、



★★★★★★☆☆☆☆



星6つ・・・

なんかスターウォーズファンに暗殺されそうな気もしますが、

私の感覚では、そんな感じでしたね。









さて、

スターウォーズといえば、

心躍る武器がありますよね?








そう、

ライトセイバーです。



この武器には、私も子供の頃、心をぎゅっと鷲づかみされましたね。

なんといっても格好いい。



なぜ武器が光る必要があるのか。

光をそこに留めておく方法はあるのか。

威力は?



と、色々な疑問はあるものの、

あのかっこよさったらない。



初めて実際に見る映画でも、その活躍は目を見張るものがありました。

主役級キャラの手元で、光る、光る、光る。




スイッチを入れると、ヴゥン、と光がのびて剣になる。

実際にこんなおもちゃがあれば、凄く売れるだろうなぁ・・。




と思って、おもちゃ屋を覗くと、

売ってる!



なるほど、半透明なプラスチックの中に光るモノが入ってるわけだ。

確かに、暗いところで光らせたら、それっぽく見えるかもしれません。





しかし!



これに満足できないのがファン。




スターウォーズエピソード3が本国アメリカで公開された当時、

スターウォーズ大好きっ子な18歳くらいの少女2名が、

自作でライトセイバーを開発、

遊び道具にしようとしたことがありました。



さて、おもちゃのプラスチックライトセイバーよりも

光るとリアルで、光度の高いもの・・・




そう、




蛍光灯です。






彼女たちは、


蛍光灯を手に持てるように改造、

自作ライトセイバーとして、発明したのでした。



彼女たちは、そのライトセイバーで、格闘戦もテストしました。




その結果、





蛍光灯は爆発、二人は重傷を負ったのでした。



















・・・・馬鹿。



              むさし屋。
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こんばんは、むさし屋です。



今日は、

『クン・パオ』という映画のご紹介・・。



と思ったんですが、

よく考えたら、

私はこの映画を見たことがない。



じゃあ、どんな映画で、なぜ紹介しようと思ったか。



まず、どんな映画か、

ですが、

それは、この写真を見てくれれば、何となくわかると思います。









はい、どうみても、

馬鹿映画です。



まぁ、私は拳法ものが好きなんで、

見ようかなと思ったことはあるのですが、

あまりにも地雷の臭いがするので、

いままで借りてみることはなかったのです。



じゃあ、なぜ紹介しようと思ったか。


それは、







むさしさんがちらしの真似をしたから。









                むさし屋。






あ、ちなみに写真のむさしさん役の彼、

本名は、『海老蔵』といいます。

兄姉があと2匹います。それは、またの機会にご紹介・・。
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こんばんは、実は病み上がりのむさし屋です。



いや~、相変わらず体の弱い私。

謎の病気に冒され(多分風邪)

仕事にならなくなってきたので、

病院に行くことにしました。



その病院へ行くのは3度目。

以前、お腹の調子が非常に悪かったときの診断は、

ウィルス性胃腸炎でありました。


さて、今回は・・。




---------- キリトリ ----------- 


あ、ども。よろしくおねがいします。


「はいはい、どうなさいました。」と初老の先生。


ん~、風邪っぽいんですけど、

倦怠感と頭痛・・・あと、

コレが一番酷いんですけど・・・舌の先に出来た口内炎。



「あ~、下痢はどうです?」(汚い話ですんません。)



ん~、2,3日前に少し・・。



「一日どれくらい?」



あ~、2,3回だったと思います。



「熱は?」



計ってないっス。



すると体温計を渡され、計ってみると平熱。





「軽いウィルス性胃腸炎ですね。」





ホントか?!



う~む、なんでもかんでもウィルス性胃腸炎なんですか?

私の体はウィルスに蝕まれてますかそうですか。



まぁいい、どうやら先生によると、

もう山は過ぎているので、明日にはよくなるらしい。。。





と聞いたのが2日前。




未だにダルいよ先生。明らかに良くなってないよ。




しかも、今回一番キツイ病状って言った口内炎に関して、

「軟膏とうがい薬出しときますからね~」

と言ってたのに、


軟膏もうがい薬も入って無い。

イソジンガーグルくれよ、先生!


なのに、それ以外の薬は計4種類処方され、

内容を調べてみると全て腸関係の薬だ。


う~む、なんか騙された気分。



---------- キリトリ ----------- 



さて、そんなこんなで、

家に居るときはグッタリしているむさし屋ですが、

最近グッタリしているときにはまっているのが

【ER~緊急救命室~】

です。

いや~、こういった海外物のドラマって、

見るとはまります。

これ以外にも、

【24】とか、すごく面白い。

まぁ、24についてはまた別の機会に書くとしまして、

今日はERの話題に終始しましょう。



さて、このER

シカゴにある病院の救急病棟が題材のドラマなんですが、

結構リアルな設定らしく、見ていて飽きません。

私は医療関係者ではありませんので、

どれくらいリアルかは正直わかりませんが、

あ~、これが外国の医療現場なのかな~、

と、納得させられてしまう作りになっています。



そんなERのむさし屋的おすすめ度は

★★★★★★★☆☆☆

くらいでしょうか。

まず、血がダメな人はちょっとキツイかもしれません。

あと、当然ですがヒーロー物ではありませんので、

失敗もあり、人も死にます。

そういうのがダメな人は止めといたほうが無難です。




現在、シリーズは10まで放送されているのですが、

各シリーズ中、6,7人程度のメインキャストが存在し、

誰が主人公ということはなく、各人それぞれにスポットがあたり、

話は複雑に絡み合います。

それがとても面白い。

日本にはあまり無い形式のドラマですね。



各治療室ではそれぞれが重病患者を扱い、

その合間には仕事がOFFの人の話も流れ、

ある人は恋人とデートなんてことも。



いや~、外国の医療現場が

リアルに再現されていると素直に捕らえると、

皆、緊急患者の治療中にプライベートの話をするは、

待合室で踊るは曲は流すはやりたい放題。


日本だったら間違いなく訴えられます。



貞操観念も低く、あっちでくっつく

こっちでくっつく、

病院の空き室でXXXなんてことも。。。

やはり、


日本の医療現場だったら訴えられます。





しかし、この作品は考えさせられます。

医療のありかたについて。



上に書きました、

アフォとも言える描写も多いですが、

医療に関しては真摯に描かれていると思います。



マンガのように全ての人が助かるわけではありません。

どんなに努力しても助からない人は沢山いますし

病院に着いたときには既に息を引き取っている人もいます。



しかし、そういった患者に対して、

医者達は最後まで生をとりもどそうと一生懸命です。

時にはふて腐れてるときもありますが、

そりゃ人間ですから仕方ない・・。



とは言っても、何千人、何万人の人を治療する上で、

失敗は許されません。

医療ミスは、最悪の場合患者を死に至らしめます。

ドラマ中でも、何度か医療ミスが発生し、問題となります。



このERを見ていて思ったことは、

あぁ、あれだけ多くの患者を相手にすれば、

医療ミスをしても、仕方ないんじゃないか

ということ。



私達社会人は、大抵の人が

どこかで手を抜く術を得ているはずです。

そして、その結果何かミスが発生しても

多くの場合、リカバリーが効くはずです。



しかし、医療現場は、

手を抜けば、それは人の生命に関わってきます。




私たち一般的な社会人と比べ、

数倍、数十倍のプレッシャーの中で

仕事をされているのではないでしょうか。

心から敬服します、医療に関わる方達。




単なる医療現場を真似っこしたものではない、

それが私から見たERです。



---------- キリトリ ----------- 






・・・とは言っても、



出すと言った軟膏とうがい薬、

せめてどっちか出しておくれよ。




患者の立場から思いっきり医療ミスはイヤだと思った

                  むさし屋。


    
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こんばんは、むさし屋です。


今日は、

【交渉人 真下正義】

の超ネタバレ編をお送りしたいと思います。



---------- キリトリ ----------- 


●●●●● CAUTION ●●●●●

途中より、ネタバレ全開の内容となりますので、

まだ鑑賞されていない方は、

【以下 ネタバレ全開】

のマークに十分ご注意下さい。

それ以降はネタバレとなりますので、

映画を見る気が全くない方以外は

読まないで下さい。宜しくお願いします。


●●●●●●●●●●●●●●●●●


---------- キリトリ ----------- 




前回
、普通の感想を書いたのですが、

その後、あまりのトラックバックの多さにびっくり。



いや、自分の名誉(?)の為に弁解しておくと、

決して私の文章が面白かったとか

参考になったのではなく、

交渉人を見た人たちがこぞって感想をブログに書き、

互いをトラックバックし合うという、

謎の交渉人ネットワークが

出来上がっているのでありました。



基本的に私は、自分からトラックバックをしないんですが、

トラックバックして下さった方のところには、

こんな辺境のブログを見つけて下さったことに感謝しつつ

トラックバックさせて頂いてます。



そうすると、

自然に交渉人に関するブロガーの感想を

多く読ませて頂くことになるのですが、

7割くらいは絶賛又は良い評価をされています。

酷評はあまりありませんね。



私の前回書きました感想は、

どちらかというと酷評に近いものでしたので、

ばっちりネット界のマイノリティーになってしまったわけですが、

今日はそんな向かい風に力一杯抵抗してみることにしました。



前回は見た直後に書いたものですので、

曖昧にモヤモヤした気持ちしかありませんでしたが、

冷静に思い出して、何が違和感あるのか、リストアップしてみようと。




●●●●● CAUTION  ●●●●●

    【以下 ネタバレ全開】

●●●●●●●●●●●●●●●●




やはりまず頭に残る疑問点は、

犯人は誰なのかでしょうね。


見ていなくて読んでいる方(いるのか?)の為に補足しておくと、

犯人は最後、顔を見せないまま

乗った車が爆発し、死んでしまいます。


犯人はボイスチェンジャーで声を変えて

真下に電話してくるのですが、

死ぬ10分ほど前に、

声紋分析から声の主が誰であるか判明するのです。

しかしその直後、

声紋分析で見つかった犯人は、

8年前に死んでいることが判明します。



声紋って指紋と同じでユニークなものでは無いの?



果たして、声紋が同一の別人は存在するのでしょうか?



ここでは、そんなヤツは居ないと仮定してみましょう。



とすれば、

声紋の人物(犯人)は本当は8年前に死んでいなかった場合と、

本当に死んでいた場合で話が変わってきます。



まず、犯人が8年前に死んでいなかった場合、

この場合は、

警察が調査した資料の、死亡届けが間違っていたということになります。

別人の死亡届けを本人として受理してもらう方法はよく知りませんが、

そんな方法あるのでしょうか?

大がかりな組織が関わって、別の死体を本人と見せかけるような話は

サスペンスでよくありがちですが、

真下のプロファイリングでは、犯人は単独犯。

う~む、大がかりな組織が関わっていれば、

プロファイルと交渉がメインのこの作品が根底から覆ってしまう。



逆に、本当に単独犯だとしても、

基本的に不可能犯罪だと思います。警察の資料の改ざん。

・・・イヤ、スーパーハカーという設定の犯人。

警察の資料の改ざんくらい簡単か?

でも、それやっちゃうと、何でも有りになるよな(´ヘ`;)

資料に該当する人が100人見つかりました・・・とか。



映画として台無し。



よってこの線は無しとしましょう。




次に、声紋分析上の犯人は、ちゃんと死んでいた(なんて日本語だ・・。)場合。

この場合、

声紋分析自体が間違っていた可能性と、

電話越しの声が、作られたものであった可能性にたどり着きます。



いや・・もう一つあるか・・

犯人が幽霊であった可能性・・・。

しかし、

それをやったらおしまいレベルのネタなんで却下。




声紋分析が間違っている可能性については、ノーコメント・・っつ~か、

それが間違ってちゃダメじゃん警察。

ってことで、この線も無し。


すると、浮かび上がってくるのが、

電話越しに犯人の声が作られたものであった場合というパターンです。



この場合も2つ、可能性を考えました。

8年前に死んだ犯人の声を録音しといて、真下と話させた場合と、

本当にソイツの声を作ってしまった場合。



・・もう書いてて

どっちもありえね~と思ってるむさし屋ですが、

めげずに考えてみましょう。



まず前者。

8年前に死んだ人の声を録音しといて真下と会話させるのは、

普通に考えて無理です。

多彩な会話内容を録音しといて、

アンジャッシュのコントのように、

ボタンを押してピーポ君とお兄さんと会話をさせることは、

事前に打ち合わせをしておいてこそ可能。

(※:アンジャッシュという若手芸人のコントで、

あらかじめ録音したピーポ君の声を、

お兄さんとの会話に合わせて流すというものがあるのです。)






・・・なるほど!

真下と犯人が8年前に打ち合わせをしてボタンを・・・

って馬鹿か。


そしたら真下が犯人になってしまう。

よって却下。



では、8年前に死んだ人の声を作ってしまった場合・・。



そもそもそんなこと可能か?!



可能だったら、声紋分析の是非が問われないか?



少なくとも単独犯には無理じゃないっすかね(´ヘ`;)



そしてまたしても現れる大がかりな組織。



やっぱり、大がかりな組織が居るんだ、裏に。





プロファイリング




失敗!






う・・う~む、

・・・ま、まぁ肝心の交渉を失敗したわけじゃないから良いか。





・・・ん?

交渉、、失敗はしてないけれど、成功したか?




そもそも真下の交渉術は凄いのか?!




多分ここを見てる人で本物の交渉人は居ないでしょうから、

こればかりは、皆さんの判断に任せるしかないのですが、

超わざとらしい激昂や

『今度は泣き落とし?それもマニュアルに書いてあるの真下さん?』

なんて茶化されるようじゃ、

イマイチな気がします。


クモ(乗っ取られた電車)に爆弾が積まれているかも

カンって言ってたし・・。

(コレについては、根拠が不明の為、

本当にカンであったと捕らえました。)



交渉にまだ慣れていない真下を描きたかったのか、

単にユースケの演技の問題なのか・・


どっちにしても、


交渉人 真下正義と銘打ってるんですから、

もうすこし期待したかったところではあります。



さて、次にひっかかったのは、

クモの遠隔操作の術です。



どうやら設定は、クモの運転席に

携帯電話をセットして、それを使って遠隔操作していた

ように見受けられます。


(犯人は終始、都内を車で走り回っていて、クモには乗っていない)



携帯電話・・・・

確かに、最近は都内の地下鉄の電波、よくなってます。

(といっても私が都内の電車に乗っていたのは1年ほど前までですが。)

しかし、

携帯電話の電波じゃ無理くね?

何やら車の方は強電波を発していたらしく、

周囲のTV映像を妨害している描写がありましたが、

地下まで届くのだろうか・・疑問だ。



まぁ、中の携帯電話の充電なんかは、

クモの中にタコ足引いて、常に充電状態にしとけばいいとしても、

操作の媒体が携帯電話・・・不思議だ。



そして、

これは私の記憶違いでなければですが、

犯人は、クモのブレーキをかけるとき、

手元の電車のブレーキ状のものを動かして

減速していました。




・・・・




・・・・・・・





スーパーハッカーなら、速度の数値変えるだけでよくね?

パソコンか何かでパラメータ変えるだけで。



わざわざ車の中に、電車の操作部一式作ったのか?!



マジで凄いヤツな気がしてきました。


私が学校に通っていた頃、

私とは別の研究室でしたが、

アーム状の機械をリモートで操作するシステムを研究している部屋が

ありました。


ああいった制御系と呼ばれるシステムは、

かなり構築に手間もかかるし難しいし・・。



車の中にある電車のブレーキ状のものを操作すると、

連動してクモのブレーキ部分も動いて・・・



しかもそれを通信するのは、携帯電話。






多分今の(最新の)電車だったら

ホント、パラメータを操作するだけで動かせると思うんですよ。

それなのに、

あえてアナログにこだわる!



制御もネットハッキングもスペシャリスト、



まさにスーパーハッカー。




真下・・・相手が悪いよ、悪すぎるよ。








そういえば、この犯人、

10年前に鉄道のシステム開発に関わった会社の元社員らしく、

クモの乗っ取りは、10年前システムリリース時に計画。

時限式のプログラムを組んで、

10年後、自在に操作できるようにしていたらしい。



はっきり言って、

100社以上が関わったシステムを、

末端の下請け会社の社員が全ての操作を

完全に掌握することは不可能です。



そこはまぁ、スーパーハッカーですから、

私らみたいな凡人には不可能なことを可能にするかもしれませんが、

あれほどの規模のシステムであれば、

複数のプロコンが散らばってるはずですから、

物理的に触ることが不可能なはずなんですよね・・(;´Д`)

10年前ならばなおさら

まともなネットワークなど組まれていないでしょうし・・・。




あ、でも、

この犯人、

クモにも操作する為の携帯やらを仕込んでたからなぁ・・・

さらには、

劇場にも複数の爆弾(?)を仕掛けたしなぁ・・・






・・・

・・・・・

10年前に各地に散らばるプロコンに侵入、改ざんを重ね


クモに(最近)侵入し、携帯電話をセット、

その際クモにも改造を加え


更には劇場に侵入し、

爆弾もどきを複数設置


真下ではなく雪乃が取った

チケットの座席も調べ


ついでに座席番号入りのケーキなんかも

頼んじゃったりして


どこぞの車両基地にも

爆弾を仕掛けて爆発させ






その割に最後にはあっさり自殺。









犯人像がさっぱり見えません。







まぁ、最後、ホントに死んだかはわかりませんが、

考えれば考えるほど



複数犯のかのうせ・・(略






とりあえず、そんな犯人に対して

真下がとった行動は、



電話で話す爆弾は仕掛けてないと決める(カン)わずか数時間でTTRの人たちと友情を築く劇場に走るも、間に合わず

(木島さん達のおかげで大丈夫だったけど・・)

↓

地下駐車場から出てくる犯人を目撃なぜか本気で追いかけることをしない犯人も一緒になって本気で逃げない犯人の自殺を目撃感動のエンディング










(°Д°)ハァ?








もうわけわかんなくなってきました(;´Д`)



まだまだ話は続けられそうな気はしてますが、

私自身、謎に頭を悩まされそうなんで止めときます。






---------- キリトリ ----------- 




最後に二つ。




一つ、

ここで書いたことは、あくまで私の独断と偏見ですので、

間違ったことも多々あるでしょうが、

馬鹿のたわ言程度で納得しといてもらえれば幸いです。



もう一つは、

私は踊るシリーズ大好きだということ。

OD2のDVDを買うほどに。

この交渉人も、ある程度楽しんだ上で書いていますので、

決して嫌いなわけではないんですよ、、、ということです。



ここまで読んでくださった方、

お疲れ様でした&ありがとうございました。



---------- キリトリ ----------- 


☆☆追記☆☆

そういえば、CS放送で
試写会の舞台挨拶をやっていましたが、
その中で脚本家の方が言っていた言葉を思い出しました。

『よく周りから聞かれるのが
 複雑に絡まった話だから、かなり考えて書いたんでしょうね
 ってことなんですけど、

 特に練って考えたわけではないんですよ~』



・・・

・・・・・(;´Д`)




残念ですが、やはり謎は謎のまま終わりそうです。


                  むさし屋。
こんばんは、むさし屋です。

本日公開、

【交渉人 真下正義】

早速見に行ってまいりました。



むさし屋的お勧め度は

★★★★★☆☆☆☆☆

くらいですねぇ・・・。


主演:ユースケ・サンタマリア

の、踊る大走査線のスピンオフ第一弾です。


ストーリーは、

2004年12月24日、
雪乃とクリスマス・イブのデートの約束をしていた
警視庁交渉課準備室課長の真下は、
その日の午後、突然、室井管理官から呼び出しを受ける。
警視庁史上、最悪の緊急事態が発生。
東京の地下鉄の最新鋭実験車両(通称:クモ)1両が
何者かに乗っ取られたのだ。
網のように張り巡らされた大都市・東京の地下鉄の盲点を突く犯行。
乗降客200万人の命が、
爆走するたった1両の車両によって危険にさらされる。
犯人の狙いは、身代金?それとも・・・?

    ---ODORU-REGEND.COMより抜粋
---




私は踊るシリーズが好きなのでまぁ面白かったですが、

このシリーズに特に興味のない人は、

見る必要はないでしょう。




このシリーズの好きな人も、

ん~~~~~、まぁ楽しめるといった程度かと・・。



一つ一つの疑問は置いといて、勢いだけで話を終わらせた感があり、

見た直後は爽快感がある(?)かもしれませんが、

どうも後味が今ひとつ・・。



見た後に、

『あれ?あれはどうなったっけ~?』

となる部分が必ずあり、それが消化不良の原因のようです。



公式には、

交渉人・真下と姿なき犯人の知能戦の火蓋がきって落とされる! 

ってかいてあるんですが、

知能戦が有った記憶が無いのも・・ねぇ。



シリーズ好きな人のポイントもあわせて、

10段階評価の丁度半分がいいところだと思います。



ちなみに、


グッズの取り扱い量が少なすぎな近所の映画館のせいで

ポイントを-1したい気分です。


 
         グッズ販売で儲けるんじゃないの?普通。

                       むさし屋。
昨日に続いて映画のお話、むさし屋です。

本日の映画は

【スクールオブロック】

むさし屋的お勧め度は

★★★★★★★★★☆

主演 ジャック・ブラックの
ロックな映画です。

主人公のデューイ(ジャックブラック)は
バンドで売れることを目指すロッカー。
しかし、バンドメンバーからパフォーマンスに愛想をつかされ、
解雇されてしまう。
同じ時、ルームシェアしている友人からも、
部屋代滞納の件で責められていたデューイは、
友人宛てにかかって来た臨時講師の仕事の電話を受け、
友人の振りをして小学校の教員になることに。

そこで出会った子供達に音楽の才能を見出したデューイは
子供達にロックを教え、バンド大会で優勝することで
賞金を得ようとするが・・・。


この話、バンドをしている私の目から見ると、
ものすごく親近感のある。。。というか、
バンドするときの高揚感を味わうことができる作品です。

映画内で流れる音楽は
どれもノリのいいロックであり、
その曲と同じように、話もテンポ良く進んでいきます。
あっというまに終わってしまいます。

終わりも後味の良いもので、
終わった後に楽しい気分になれること間違いありません。

バンドをしている私の目から見た感想になりましたが、
多分それ以外の方でも楽しく見れるはずです。

気分が最近乗らない方、
楽しい気分になりたい方にすごくお勧めな一本ですね。


今日は短い上に落ち無しですが、
眠いのでこの辺で。。。。

                  むさし屋
皆さんこんばんわ、むさし屋です。

今日私が見た映画、

バックトゥザフューチャー

・・・もう私がここで評価する必要もない超大作です。

が、あえて星をつけるとすると

■バックトゥザフューチャーのむさし屋的お勧め度

★★★★★★★★★★

文句無しで満点です。

もう、この作品大好き。
車は出るわ、ギターは弾くは、時代飛びまくるわ。

最高にワクワクしますね。
作品紹介は、今回は割愛しますね。

もし、まだ見たことのない人がいましたら、
上のキーワードにピンと来れば是非見てくださいということで。


ところで、主役のマイケル・J・フォックスさん、
現在、パーキンソン病という難病に犯されております。

この病気は、
・体の震え
・筋収縮
・動作緩慢
等の【体の動き】に関して障害が発生するもので、
映画俳優にとっては致命的な病気です。
・・そして、現在の医学では、
この病気を完治させることはできないようです。

個人的に、この方はものすごく好きな俳優さんでしたので、
これから先の作品で見れないかと思うと残念でなりません。

が、この方は病気にめげず、
・アトランティス
・スチュアートリトル
などで声優さんとして活躍されています。

映像で見なくなったな~・・・と
思っていた方、いましたら、
これらで声優さんとしての演技を
聞いてみてはいかがでしょうか。



病気にめげず・・・か。。。

私たちも、今 前にある苦しい出来事にめげず、
がんばんなきゃいけませんね。


---------- キリトリ -----------

さて、本日震度6の地震が
福岡を襲いました。

福岡の兄の家では、
床が水浸しになる等の実害が発生しているらしい。

それくらい、洒落にならないものでありました。

大分では震度4でしたが、
体感としてはなかなかのものでした。

私はといいますと、
丁度その時間は仕事に出ておりまして、
工場の奥地にて揺れるサーバマシンに怯える。

重さ500キロだったかな・・。

下敷きになったらまじめに死ねます。サーバマシン。

弾丸坊主

そこの坊主・・・まるで弾丸


こんばんわ、むさし屋です。
先ほどまで、映画を見ていました。

本日見たのは、
バレットモンク
主演、チョウユンファ のアクション映画です。

赤文字で書いたのが、公開時の売り文句です。

そこの坊主

この時点でマジ意味わかりません。
私の中で見たい度120%です。

そして・・・
まるで弾丸

ハイ、もう無理です。
私の中で見たい度200%超えます。

そして、
チョウユンファのうさんくさい顔と相まって、
見たい度は何倍にも膨れ上がります。
(ファンの方、ごめんなさい)

だって、あのユンファが
弾丸坊主なんですよ!!!

いや、言ってて私も意味わかんないですが、
それくらいインパクトのあるタイトルです。

---------- キリトリ -----------

んで、見た結果!

■むさし屋的おすすめ度
 ★★★★★★★☆☆☆

ん~~~、微妙!

星7つですが、微妙!

ですが、むさし屋ワールドに触れてくださる気がある方
そんな奇特な方は是非是非見て頂きたい!!

ストーリーは何も考えずに見れます。
いや、
むしろ何も考えないほうが幸せになれます。
矛盾やら、主役他の行動に異論を唱えてはいけない。

貴様も坊主になって無の境地で見れ!
くらいの勢いです。

そうすると、
ぶははは!!うっわ~~、ありえねぇ~~!!

と笑えること間違いなし。
むさし屋的ツボだらけの映画、それがバレットモンク
見た方、是非私と語り合いましょう。


では、今日はこのへんで。

アザーズ

こんばんわ、ただいまネットカフェより書き込みの
むさし屋 寿です。

仕事が先ほど終わりましたが、家に帰る暇がないんで
ネットカフェで仮眠・・・泣イテテイイデスカ。


さて、今日は、
昨日(日曜)放送されていました
アザーズという映画について少しだけ。

■タイトル:アザーズ
■ジャンル:ホラー
■むさし屋的面白かった度:★★★★★★☆☆☆☆

ニコールキッドマン扮する未亡人と、
その子供2人が暮らす大きな洋館。

そこに3人の新しい使用人がやってくるところから物語は始まる。

物語が進むにつれ、
家族は洋館に人間以外の気配を感じはじめる。
使用人達は、何かを知っているようだが・・・。


さて、
この映画、昨日の洋画劇場でやっていたので見たのですが、
始まるギリギリまで放送することを知りませんでした。

新聞等も手元にありませんでしたので、
何を放送するかの情報を、某巨大掲示板にて調べることに。

ありました、アザーズの文字。
へぇ~、今日はアザーズなんだ~、見たことなかったから
見ようっと・・・と思いつつ、
アザーズの掲示板を開くと

思いっきりネタバレされてました。

映画が始まる直前でネタバレを見てしまい、
しばし呆然。

しかし、
ホラーが苦手の私には返って良かったかも。

多少のドキドキ感を残しつつ、楽しめました。

この映画は、ネタバレされると大部分の楽しみを失ってしまいがちな作品です。

しかし、話をよく作りこんであり、また映像も凝っていますので
内容を知ってしまった後でも楽しめる作品だと思います。



さて、そんな某巨大掲示板には、
私が呆然としている間にもたくさんのアザーズ関連掲示板が
生まれていました。

そんななか、一つのアザーズ関連版が目につく。


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【アンタッチャブル】あざーす!【山崎】

1:名無しさん

  あざーす!!

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・・・わかる人しかわからないかもしれませんが、
僕は爆笑しました。

では、今日はこのへんで。
おやすみなさい。
さて、本日が第2回目となります、むさし屋本舗@blog

ご来店ありがとうございます。
皆さんいかがお過ごしでしょうか、寿です。

今日は、映画にスポットを当てて少々お話させて頂こうかと思っております。

皆さん、最近映画は見に行きましたか?
私は残念ながら映画を見に行く時間がなかなか取れず、
かといって数少ない休日の2時間を削ってビデオを見るのもなかなか・・という状態。
あまり最新作に触れることのない今日この頃です。

しかし先日、皆さん記憶に新しいかと思いますが、大雪警報が出された時のこと、
私の家は、九州のとある山奥にありまして、
天気予報の例に漏れず、吹雪状態になってしまいました。
実は前日、こうなることを期待しDVDを数本レンタルしておいたのが功をそうし、
その日は久しぶりに家で見ることに。

借りていたのは、

・ヴァン・ヘルシング
・キング・アーサー
・マッハ!!!

このうち、キングアーサーは時間の都合上、見ることが出来なかったので、
ヴァン・ヘルシングとマッハ!!!に関して、ちょっとしたレビューを。
あくまで個人的な感想なので、参考程度にして頂ければ。

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・ヴァン・ヘルシング

 記憶を無くした化け物退治のプロ、ヴァン・ヘルシング。
 ヘルシングは、ペンシルヴァニアのドラキュラ退治を依頼され、
 小道具作りの上手な仲間と共に、戦いを挑む・・・。

 って感じの話なんですが、
 10段階評価で:★★★☆☆☆☆☆☆☆

 ってとこでした。
 中世ヨーロッパ独特の、どことなくしっとりとした雰囲気の中、
 クールな主人公がヒロインを守りつつ魔物を退治する

 のかと思いきや

 完全なB級娯楽アクションでした。
 まず、開始10分ほどでアクションシーンに突入するのですが、
 アクションにリアリティの欠片もない。
 マトリックスみたいなリアリティの無さではなく、
 シュレックとか、ハルクとかを見ているかのようなリアリティの無さ。
 (伝わりますかね?)
 ヒロインは弱いくせに生意気だし(これは物語上仕方ないかな・・?)
 いかにも『売れたら2出すから』的な終わり方も( ゚Д゚)マズー・・・。
 (まぁこの映画の制作時点で2の制作も決まっていたようですが)

 でも、
 主人公のヒュー・ジャックマンはなかなかにかっこえぇ好人物だし、
 敵役の俳優さん(名前失念)の怪演が光っておりましたので、
 その部分で見るところはあるかと思いました。
 
 大味で、つっこみどころ満載な作品が好きな方には
 たまらない一本かと思います。

---------- キリトリ ----------- 

・マッハ!!!

 タイの小さな村で祭られている仏像の首が盗まれる。
 その村で一番身体能力に優れている主人公は、
 自らその仏像の首を取り返すと名乗り出、
 タイの都市部へと、取り返す為に旅立つ・・。

 って感じの話ですが、
 10段階評価で:★★★★★★★★☆☆

 ですね。
 格闘技好きな私としては、星9個でもいいかなって思いますが、
 格闘技なんてどうでも良い人の視点を足してみて、星8個です。
 
 まず、世間でも散々言われているアクション。
 これはやはり凄い。
 
 最初の30分はマッタリとした進行で、
 特にアクションも見せず、淡々と物語は進みます。
 しかし、そこから終盤まで、ほぼノンストップでアクションシーンの連続。
 主人公役の俳優さんの動きから、目が離せません。
 上で、格闘技なんてどうでもいい人の視点・・と書きましたが、
 多分、そういう人でも『すっげ~』という感想を持ち、
 素直に楽しくみることが出来ると思います。
 この作品では、早送りは使われてませんが、
 スロー再生で主人公の動きを追うシーンがふんだんに出てきます。
 個人的には、全て通常再生で見てみたい。それくらい主人公の動きは圧巻です。
 人間の可能な動きを超えているようにしか見えないですから。

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さて、この2つの作品

どちらも撮影した国では金額的に『超大作』であろうと思います。

ヴァン・ヘルシングは明らかにお金はかかってるように見受けられますし、
マッハ!!!もタイ映画にしては、節々にお金がかかっているところが見受けられます。
(タイ映画にしては・・という言い方は悪いかもしれません。
 そもそも私は他のタイ映画を見たことがない・・)

しかし、絶対的な金額で考えればこの2作、
お金のかけ方は雲泥の差でしょう。
それが一般人の評価に繋がっているかといえば、そうではない。

私の職業である、システム設計・プログラム製造の世界では、
基本的にはお金を湯水のように費やせば、それは商品の質の向上に繋がります。
しかし、映画はそうではない。
物を作る という大きな視点では同じなのに。

何が言いたいかというと、
センスが大きく影響する というか、
芸術的な感性が関わる分野では、
(お金的に)超大作≠良い

であって、
そういう部分を全面に押しだして宣伝する広告業界いかがなものか。

ってことですかね。
大なり小なりお金払って見る映画、
お金かかった分取り戻さなきゃならないのも解るんですが、
私ら世間は、制作費いくら とかよりも、
見に行くだけの価値のある作品か、ってことを知りたいな と。

ちょっと話の視点は変わりますが、

最近で言うと
『オーシャンズ12』の、試写会(?)を見た後に
映画館から出てくる客のコメントの詰め合わせみたいなCM。
あれ見て映画を見に行きたいと思いますか?

『チョーおもしろかった☆』やら、『騙されました!』やら、『全員逮捕?!』やら。
それじゃ、見たい映画かどうか、全然わからないと思うんですが・・。

あ、

『レーザー光線?!』

って言ってるのが一番情けないかな。映画見た感想がソレって・・。

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ちなみに、インテリアに1年ほどはまってる私からの視点で。

マッハ!!!に途中で出てくる友達の家の家具。
スラムみたいな場所にある設定の家なんで、
ちょっと荒れた雰囲気を出してるんですが、
結構良い物を置いてるように見えました。
まぁ数十秒のシーンなんで、詳しく見てはいないですが。
今インテリアシーンで流行ってる
『ミッドセンチュリー』的なアイテムが置いてあったような・・。

え?ミッドセンチュリーってどんなんだ って?

またそれは次回のお話。(とかいう終わりにしてみたかっただけ)


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最後に、

私の家はちょっと山の中にあるだけで、
天気予報でいうところの
『平野部』だと思っていたのですが、

周りの人たちに

ばっちり『山間部』のレッテルを貼られた今日この頃。


これから天気予報で
『山間部ではチェーンが必要です』
って流れたら、即 車にチェーンを巻こうかと思ったり思わなかったり。