4年間を振り返って

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65期武蔵大学ホッケー部主将を務めました笹沼美光です。

この4年間の部活動を通して、思うようにいかないことが沢山ありました。
なかでも1つのチームをまとめることの大変さ、試合で勝つことの難しさというものを実感しました。特に印象に残っているのは、最後のリーグ戦で優勝、昇格をする事無く終わっことで、優勝するチームとそうでないチームではここまでチーム力が違うのかと思い知らされました。
部活で大切なことは、勿論勝ち負けだけではありません。しかし、試合に勝てた時こそ本気で部活を楽しむことが出来ている瞬間だと思うので、後輩のみんなには大事な試合で勝てるチームになってほしいです。


悔しい思いも沢山ありましたが、先輩やOBの方々に支えられ、主将らしいことはあまり出来なかったけれどついて来てくれた後輩のみんな、途中何度も問題があったけれど、最後まで一緒にやってこられた同期には感謝の気持ちでいっぱいです。
私の4年間は、ホッケーというスポーツを通じて、沢山の人と出会い沢山のことを学ぶことができた幸せな時間でした。

これからは後輩のみんなを応援していきたいと思います!本当にありがとうございました!
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4年間お世話になりました。

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昨季で引退した丹葉です!
一応副将でした。
名ばかりで申し訳なかったです。

ブログを書いてと言われたのですが僕らの代は人数が多いので手短にしたいと思います。


思えば4年間ホントにあっという間でした。
悔しいときや苦しいときもあったけど全部含めてホッケー始めてよかったなと思います。

正直僕はまだホッケーばりばりやりたかったです。小学校のときからホッケーやってればよかったって思ったりもします。


本気でスポーツに打ち込めるのは大学生で最後です。
嫌だなって思うときもあると思うけど後輩のみんなには今を大切にして一生懸命頑張って欲しいです!


最後に、
時にはムカつくときもあったけど(ホッケーしてるときだけです)大好きな先輩たち、ナメられてしかなかった後輩たち、そしてなんだかんだ仲良い同期に恵まれて楽しく大学生活を送れました。
みんなありがとう!
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意地だけの4年間

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わたしは周りから、やる気の無いマネだと思われていることでしょう。反論はありません(笑)
そもそも、わたしはマネージャーに向いていなかったようです。

いつも「辞めたい」と思いつつ、でも本当に辞めたらなんだか負けた気がして、それはすごく悔しくて、気づいたら4年が経っていました。

こんな自分勝手な理由で部活を続けたことで、周りには迷惑もたくさんかけたと思います。ごめんなさい。

4年間を振り返ると、嬉しかった事、やり甲斐があった事もあります。
部活での経験は、知らない世界を知れたり、精神的にも体力的にも鍛えられて、成長することができました。そのお陰で今のわたしがあると実感しています。

大学で部活に入ったことが正しかったのかは、まだわかっていません。
もし一年後でも何十年後でも、「部活やっててよかった」と思うときが来たら、それは大正解だったのだと思うことにします。

さいごに、可愛がってくれた先輩方、構ってくれた後輩たち。
そして、良くしてくれた同期のみんな。
4年間、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

髙橋綾菜
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