当ブログで使用しているアメブロにはアクセス解析のしくみがあります。
それによると、先月から今月にかけて武蔵野高校のホームページの受験案内のページから当ブログにいらっしゃる方が急増しています。
都内生の受験準備にはまだタイミングが早いのですが、埼玉県内の受験生の方はそろそろ併願先の学校を見学したり併願先で成績を相談したりする時期となっていますので、おそらく埼玉県内の高校受験生の方や保護者の方からのアクセスであると推測することが出来ます。
ご存知のように現在は参議院選挙の直前ではありますが、昨年民主党政権となり子供手当てであるとか高等学校の無償化(私学は公立の授業料プラスアルファを補助)という制度が始まり、従来とは違う新しい制度への過渡期となっています。
とりわけ埼玉県の場合は、報道で埼玉県内の私立高等学校に通う場合は更なる補助が支払われることに変更されると言われています。
これらはまだ正式には何も決定していませんが、埼玉県内の一部私学さんはその制度が成立した場合のチラシを配布なさる等の活動を既になさっているようです。
くどいようですが、まだ決定をしていませんし、政治的なイシュー(争点・議題)でもありましょうから、どのようになるかはわかりませんが、そういう方向性の話が進んでいることだけは事実なのでしょう。
そのようなことが巡り巡って武蔵野のホームページにもいらっしゃる方が増えているのかもしれません。
武蔵野では、政治的な問題についてはどのようにも出来ることは一切ありませんが、埼玉県内の高校入試の併願対応をするような時期となり、制度の変更も予想されることについては、受験生や親御さんのお気持ちやご不安を察するに余りある心境です。
つきましては、7月17日に開催されるミニ文化祭である「武蔵野夏祭り」に合わせ、埼玉県生を中心とした入試相談を開催することとしました。
例年好評の「Mフューチャー」もいたしますし、個別相談も説明会・見学会と同様のレベルの対応をさせていただく所存です。
合わせてミニ文化祭をご見学いただければ、それも学校理解の一助となることでしょう。
10時から13時まで開催いたしますので、混み合わない時間帯を見計らってお越しいただければ幸いです。事前のお申し込みは不要です。
武蔵野では、もしも新しい制度が成立して埼玉私学さんでは補助が出るというのであらば、都内の私学を併願先にする必要は無いと考えています。
しかし、それが決定するかどうかはまだわからないようですし、埼玉私学を最終的に併願先にするのであらば、尚のこと今の時期に東京も含めた私学を見ておくことはとても有意義であると感じています。
そして、そのようなまずは話を聞いたり、見てみるだけという受験生の皆さんも武蔵野は歓迎いたします。
何より重要なことは、たった一度の高校受験の機会を悔いなく前向きに活用して、全力を出し切っていただくことだと考えています。
とりわけ、受験準備にはタイミングというものがありますので、どれだけ出来る子でもどれだけ素晴らしい子でも、タイミングを逃してしまえば力を発揮するチャンスを失うというのが、受験というものであることだけは確かなので、武蔵野はそういう受験生が発生しないことを強く願っているのです。
7月17日の土曜日にもしも武蔵野で一回受験相談をしていれば、その翌週の24日と25日に開催される埼玉スーパーアリーナでの受験相談会にスムースに行くことも出来るでしょう。勿論、武蔵野もブースを出させていただく予定です。
また、夏休みを挟みますが、9月4日の土曜日には埼玉県生も都内生も対象とした、武蔵野高等学校インテンシブステージと幼児教育ステージの「ステージ説明会」も行う予定です。
これは毎年併願先として多くの受験生が考慮に入れてくださるステージでもあることから、それに絞って行うものですが、どのようなステージを考えている方でも、取り敢えず見るだけ相談するだけの方でも歓迎しています。
いずれにいたしましても、お気軽な気持ちで東京の学校から始めてでも見学や相談をしておいて、早めにしっかりと併願校を思い定めて、その上で県立の第一志望への準備を堅実に行うことが、成功への近道のように感じています。
受験生の皆さんの成功を武蔵野の教職員一同でお祈りしております。
☆武蔵野高等学校のホームページは、こちらです。
☆当ブログ、上記の続編につきましては、こちらをご覧ください。






