倖田來未 レコード大賞に感動

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大晦日のレコード大賞は視聴率は低かったようだが、

倖田來未 が大賞を取ったことは感動的だった。


倖田來未

倖田來未って、昔名前だけは聞いたことはあったが、今年になって、急に大ヒットした印象であった。

何かのインタビューでも彼女自身が応えていたが、売れなかった5年間があって、今があるとのこと。

喜びも一入だろうなあ。ある日、ライブハウスに歌いに行ったら、客が3人だったこともあるとか。


エイベックス も数年前は小室ファミリーでtrf、Globe、安室奈美恵がヒットし、その後は浜崎あゆみが3年間レコード大賞を獲得した。しかし、あゆもここ2年間は以前のようにヒットしなくなり、そこへ来て今年は倖田來未が大ヒット。


さすがエイベックスである。レコード会社もやはり、こういうヒット歌手を発掘することに意義がある。何だかんだで、鈴木亜美も大塚愛もEXILEもエイベックスである。


Murphyは苦労して、大きい成果を挙げた人には感動する。大賞を獲ったあとに、泣きながら歌う姿は感動的です。3年前にあゆが3年連続でレコード大賞獲ったときも圧倒的で凄いと思ったが、苦労して頂点に立つというのも良いものです



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Triangle

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SMAP, 市川喜康, 小西貴雄, 篠崎隆一, h-wonder
Triangle

Triangleを買った。CDシングルを買うのは相当久しぶりである。

先週、テレビでこの曲を聴いたら、気に入ってしまった。

最初の歌詞が良い。


都心を少し外れた 小さなこの部屋から

どんなに目を凝らせど 見えないものばかりだ


将に、自分の部屋のようだ。実家は都心を少し離れていたが、高層マンションの11階で今の時期は毎日、富士山が望めた。しかし、ホントに今の部屋は何も見えない、何か23区内でありながら、埋もれている感じである。


SMAPは最近、一年おきくらいに名曲ありますよね。

SMAP, 槇原敬之, 工藤哲雄, 都志見隆
世界に一つだけの花
SMAP, 野島伸司, 小森田実, 市川喜康, ZAKI
らいおんハート
SMAP, スガシカオ, CHOKKAKU
夜空ノムコウ

とか結構好きですけどね。

関係ないけど、中居クンとキムタクは同級生だし。

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思い出のメロディ

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omide


今日、NHKで思い出のメロディーを放送していたが、9時のニュースが終わった後、びっくりした。

トシちゃん が登場して、ヒットメロディーを歌ってた。40歳を過ぎても踊るあの姿に少し感動。

そのあと、南野陽子が相変わらずの音痴ぶりで、「はいからさんが通る」を歌ってた。さらに、その後がC-C-B の「Romanticが止まらない」。懐かしすぎる。「毎度お騒がせします。」 って言う少しHなドラマが昔あって、その主題歌だった。


普通に聞いていた10数年前の曲が思い出のメロディに登場してくると、少しオジさんになったかなと思ったりする。むかし、自分の親が思い出のメロディを見て、当時自分が知らない曲を口ずさんでいるのを見ていたが、今度は自分が口ずさむようになっている。


でも、名曲は名曲だ。トシちゃんの「抱きしめてTONIGHT」は名曲だと思うんだよなあ。カラオケで歌いたくなった。



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浜田省吾

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先週末、福岡へ行った時にANAに乗ったのだが、機内の音楽で浜田省吾 特集をやっていた。

なんでも、最近アルバムをリリースしたらしい。

hamashou

浜省、変わらす渋い雰囲気である。

で、またまた思い出話を勝手に展開させていただきます。

1991年初旬に小田和正「ラブストーリーは突然に」と『東京ラブストーリー』が人気を博したように、1992年初旬に浜田省吾「悲しみは雪のように」と『愛という名のもとに』が人気を博した。実は、Murphyは『愛という名のもとに』というドラマをちゃんと観たことがない。

というのも、この時期はまた浪人中で試験勉強をしていたからである。



何でも、『愛という名のもとに』は大学時代にボート部で仲良く過ごした仲間が社会に出て、色々な場面で苦労するのだが、仲間通しで助け合うというような青春ドラマのように聞いている。

ぜひ、時間を作って見てみたいのだが、少し時期を過ぎたかな?


大学に入学後、カラオケに行くと、しばらくは「悲しみは雪のように」を歌う奴が必ずと言って良いほど、居た。チャゲ&飛鳥の「SAY YESを歌う奴も多かったが。でも、「悲しみは雪のように」は案外、高音が出ない。「SAY YES」も大体高音が出ない。

hamashou2


それ以来、Murphyは大学時代はかなり浜田省吾を聴いていた。

特に免許取立ての頃、過去に遡って、浜省のアルバムをダビングして、カセットを車に入れていた。

因みに、浜田省吾とMurphyは出生地が同じ広島県竹原市 である。


いまさらだが、以下に特にお勧めをあげておくこととしよう。ジャケットもなかなか素敵でしょう。

1. WASTED TEARS

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2. 誰がために鐘は鳴る

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3. SAND CASTLE

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4. EDGE OF THE KNIFE

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音楽って、当時のことを思い出しますね。やはり。

小田和正

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小田和正「そうかな」 良いですね。


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特に

1、まっ白

3、大好きな君に

7、たしかなこと

が良い。


Murphyとしては、小田和正って、やっぱり「東京ラブストーリー」のイメージが強い。

あの『ラブストーリーは突然に』 を聴くと、あのオープニングの画面が思い出されるし、若かりし日の鈴木保奈美、織田裕二や江口洋介を思い出す。ついでに、自分が浪人していた頃を思い出す。

あの、ドラマで携帯電話が出てくるんだけど、トランシーバーみたいなもんだったと思う。

love story


でも、小田和正の音楽はあまり変わらない。変化がないという意味ではなく、良い意味でクラシック何だろうね。


こういう澄んだ声は素敵ですね。