がっくり。

テーマ:

やっぱり、昨日ちゃんと約束を決めとけば良かった。

何か今日帰りに

M「あしたでもご飯食べに行く」

って聞いたら、

A「あしたは駄目なんですよ。何か昨日言ってた約束があって。」

M「じゃ、今日これからは?」

A「今日も用事あって。すみません。」


だってさ。


M「あ~、そうなの。」


って言うしかないよね。なんか、がっかりだよ。


A「また、I君(もう1人のスタッフ)と打ち上げたやるときに誘いますから。」


だってさ。「それって、いつだよ」と思ったが。。。


何かすっかり覚めちゃった。

ただ、薄々感じてたの。だって、帰り際に


A「金曜は事務所で良いですよね。」


と言われちゃって。て言うか、今週最後じゃないと思ってるのはオレだけか。がっくり。

まあ、明日と明後日は一緒だけど、明後日も昼からは別行動だからなあ。


M「ね~、Aさん『引継ぎお願いします。』って、具体的に何をすれば良いんだっけ?オレは待ちで良いの?」

A「そうですね、何かコツとか教えてください。」


って言うからね、じゃあ、メシでも食べながらと思ったんだけど、


やっぱり女子って、男の人と2人で食事となると警戒するんのかなあ。相手にもよるのだろうが、彼女はMurphyに対しては、まだ心を開いてなかったようだ。

直感だが、告白するには全然時期尚早だよ。

告白しても、彼女も困るだけだと思う。


しかし、こんな最終週で良いのかなあ。

あと、2回クライアントに行く予定はあるが、それ以外に会う予定はないのに。

それとも、本気でオレが異動後も結構来れると信じているのかなあ。

距離的には、今一番接近していて、これからは離れる一方である。

焦っている姿は格好悪いけど、A子に好意を持っていることを示したいね


まあ、明日昼飯食べながら色々と教授しようかな?

「上司のコツはねえ~、◎×△みたいな。。。」


それとも、友達路線で楽しい話しようかな?

「先週貸したディズニーの本どう、今度一緒に行こうっかディズニーランド、だめ?じゃあ、ディズニー・シーで良いよ。」


さらに真剣に

「オレ、本当にAさんと一緒に仕事できて良かったし、楽しかった。これからは違う形で仲良くしよう。お友達から。」


このままでは、このBlogの応援して下さる読者の皆様に申し訳ないです。

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最後の一週間だね。

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今週はA子と最後の一週間である。


今日の東京は大雨であった。帰り道も雨。

A「何か朝から止みませんね、雨。」

M「そうだね。スゴイ雨だよね。


(中略)


M「ねぇ、今週忙しいの、仕事?」

A「え、ここだけだから、そうでもないですよね?」

M「今週さぁ、1回はご飯食べ行こうよ。空いてる日で良いからさあ。」

A「あっ、はい。。」


yuko012  ←またまた、何故か竹内結子さんがここに。A子だと思ってください。

いつも、A子はこういう返事をする。


M「まあ、今週が最後だしね。」

A「え、最後じゃないですよ。まだ、引き継ぎ終わってないし。あと、クライアントの方が『送別会しましょう』って言ってたじゃないですか。」

M「あ、そうね。でも、オレ送別されたくないし。何かもう来れなくなるじゃない。」

A「全然来て良いんですよ。異動しても。」

M「送別会って、オレ嫌いでさ。もう会えないんじゃないかと思えてね。だから、会いたくない人の送別会は行ったりしてね。」

A「う~ん、でも異動してもたまには来てくださいね。」

M「そうしたいよ。じゃあ、また明日おつかれ。」

A「お疲れ様でした。」


あ、そうだ、メシの件だけど、曜日も決めてない。

まぁ、良いっか。気楽に行こう。焦る話じゃないし。


ここで3択、A子と食事をする店をどうやって決めましょうか?


①先に「何か行きたい店とかない?」と聞いておく。


②当日になって、ナチュラルに「じゃあ、適当に探す?」と言う。


③前もって、「オレの知ってる店で美味しいとこあるんだけどさあ。そこにしない?」って勝手に決めてしまう。


④その他


女子の読者の皆様、どれが良い?




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お買い物

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今日は午後から本屋に行ってきました。

ということで、本日のお買い物。


まず、①

著者: 藤原 総一郎
タイトル: 企業再生とM&Aのすべて 著者: 藤原 総一郎

著者: 渡辺 章博
タイトル: M&Aのグローバル実務―プロセス重視の企業買収・売却のすすめ方

著者: 服部 暢達
タイトル: 実践 M&Aマネジメント

著者: 山田 晃久
タイトル: ビジュアル 貿易・為替の基本

①~③は次の部署で必要となる知識を予習するために6月中に勉強するため。

フジテレビ のドラマ『恋に落ちたら』の草ナギ君みたいだが、そう7月からはこういう仕事をするんです。


④は今の仕事を引き継ぐにあたって、A子や残ったチームのみんなに勉強してもらうための贈呈本である。


しめて、9千円くらいだが、2回の飲み代だと思えば高くはない。

あ~、頑張って読もう。

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決断 私の履歴書

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著者: 英二 豊田
タイトル: 決断 - 私の履歴書

トヨタの元社長の履歴書であり、豊田自動織機からトヨタ自動車への沿革を綴った本であった。

いまや、時価総額15兆円の巨大企業であるトヨタも一時期は倒産の危機にあったことも触れられている。

どんな会社にも危機があり、復活がある。

昔は、アメリカのGM、フォードに追いつけとやってたこともね。


でも、やっぱり自動車って国の基幹産業ですよね。

自動車に関わっている企業は、鉄、電気、ガラス、ゴム、プラスチック、銀行等々キリがないほどある。


いまのトヨタ方式の本を読む前に一旦、この本で歴史を復習されません?

洗車して、50,000キロに。

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来週末はクライアントと会社の仲間とゴルフだ。

先週は7番ウッドを買って、少し練習したし、バッチリだ。

因みに買ったのは、Taylor Madeのこれ。

Taylor made

ということで、打ちっぱなしで練習してた。

で、帰りに洗車もして、何か良い気分。


愛車ゴルフの走行距離がぴったり50,000キロになった。

ということで、記念写真を撮っといた。


50000km


このクルマ買ったとき、38,000キロだったから、5年で12,000キロしか乗ってない。

何か投資の回収率が悪いよな。


でも、そのうちA子とドライブに行けたら良いよなあ。

でも、A子乗り物に弱いらしい。

前に、

『私、飛行機は嫌いだし、こないだなんか、仕事で遅くなってタクシーで帰ったら酔っちゃっいましたよ。電車も嫌いです。』

って言ってた。

『じゃあ、歩くしかないじゃん。』

20代前半の女子と30代男

テーマ:

トラックバックします。

僕が今気になっている後輩(部下)のA子は25歳で、僕は32歳。

中村獅童と竹内結子 と同じような年齢差だが、彼女の僕に対する態度はお兄さんを頼っている感じはあるんだよね。仕事の上司だし、先輩だからね。


今日も

A「Murphyさん、全然違う会社のことなんですけど、ちょっといいですか?」

M「良いよ。何関係?」

A「ワード教えてくださいよ。目次とかって出来ないんですけど。」

M「どれどれ、ファイル送って。直してあげるよ。」

A「すみません。中身は見ないで下さいね。内容が未だ、全然駄目なんで。」

M「何かあまり体裁が良くなくて気になるから、少し校正しとくよ。。」

A「かえって、煩わせてすみません。」

って感じ。


Murphyは基本的にプライベートでも仕事でも世話好きだから、こういう関係は心地よいが、彼女はどう思ってんだろう。仕事でのA子のMurphyに対する信頼は絶大なんだけど、これが過度になると、上司と部下で止まってしまう。でも、A子に対する恋愛感情に関係なく世話好きはオレのスタイルだから、変えられない。

異動の話(3)

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今日、A子と担当している会社へ上司Sさんとご挨拶に行った。

月曜日の予定だったのに 、なぜか前倒し。

会社の反応はいたって冷静であった。



と言いたいところであるが、若干不安そうでもあった。



その帰り際の会話

M「Aさん、でも会社は結構、冷静な対応だったよね。別に不安そうじゃなかったじゃない。」

A「そんなことないですよ。絶対不安そう。だって、私が不安だもん。」


困ったあ。


M「そうっかな、まあ、でも会社だって、知らない奴が来ることじゃないし、きっと、大丈夫。Aさん信用されているから。」

A「そうですかね。でも、Murphyさん本当に7月以降も助けてくださいよ。」

M「もちろん。じゃ、オレが早朝に会社行ってAさんを手伝おうっか?それか、夜中だな。」

A「え~。早朝ですか?」


前の話(異動の話異動の話(2) ) 、とにかくA子は不安でいっぱいのようだ

でも、今分からないことをMurphyに必死で聞いてきている。


何か、こういう状況ではまだまだA子との仕事の関係は容易に切れないなあ。

それが嬉しいのは嬉しいが、次なるステップ(恋愛)へは時間が掛かりそう。


で、心配だから、帰りに携帯メールしようかと思ったんですよ。


「オレもしばらくはサポートするからきっと大丈夫だよ。」


みたいな。



でも、やめといた。


だって、明日も会うのに、返信こないと気まずいし。

おとといのメールにも返信来なかったし。

まあ、来週も一緒だし。
会えなくなるときまでこういうメールは取っとこう。


それより、来週だな、来週は食事に行けるかな

来週の目標

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Murphyのお気に入りで、貴重な読者であるs-yさん は僕と反対の立場のようだ。

先輩のWさんに恋心をもっていつつ、2人で食事まで行った。

あ~、オレまだそこまで行ってないなあ。


女子が気を許した人にだけ過去の話をしたりするからね。

と前にN子に言われた。でも、昔の彼氏の話とか聞いたことないし、未だ聞けないなあ。

大学受験の話とか、大学時代の話 とか、家の話とかはしたけどなあ。

でも、前の彼氏の話しは聞けないなあ。その気を許す話はなんだろう??

むしろ、s-yさんが昔の彼氏の話しをしているのは、相当気を許しているね。


やっぱり、決めた。次は2人っきりで、食事に行かないと。来週最後だし。

で、またセリフを考えようっと。


セリフ①『もう、これっきりでご飯も食べにいけないかもしれないから。どう?』


これは駄目だ。本当に最後になりそうだ。


②『また、これからご飯食べに行きたいけど、1回目がないと、2回目もないし。』


③『こないだ行って楽しかったから、どう軽くメシでも。』


はっきり言って、来週が最後のチャンス。真剣に考えよう。でも、N子には

N『Murphyさん、何で焦ってんの?』

M『オレ、もう時間無いんだよ。振られたくないけど、来週が終わっちゃうと、ほとんどあえないと思っているから。』

N『でも、本当に相手の立場考えていかないと、びっくりするよ。来週金曜に食事に誘いなよ。』


頑張ろうっと。

メールを送る頻度

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実は、Murphyは、A子にメルアドを教えてもらってから悩みがあった。

メールって、どれくらいの頻度で送るんだろうって。

『そんなの子供じゃないんだから、自分で考えろよ。』って、考えるよね。


因みに、A子には仕事のメールを毎日数通は送っている。

だから、仕事以外のメールを送れば良いが、毎日のように会っていると、携帯メール送るのも何だかなあ。


でも、今日は会わなかったし、話もしていない。チャンスかな?

N子(私の恋愛相談に乗ってくれる女性)に少し相談した。


M「ねぇ、メール送ってないんだけどさ、送ったほうが良いかな。特に送るメールもないし。」

N「今日、1回は送らないと駄目だよ。」

M「えっ、何で。」

N「別に今日じゃなくても良いけど、何か質問じゃなくて、『今日は雨だね。』みたいなのでいいから、送りなよ。ただ、1週間でメール3回送って、1回も返信が来なかったら、止めたほうだ良いと思う。」

M「そうだよな、メルアド教えてもらった意味ないもんね。でも、オレ明日も会うんだけど。」

N「絶対送ったほうが良いって。ずっと、送らなくなるよ。ただ、本当に質問メールは回答を求めちゃうから止めたほうが良いよ。」


という事で、無難なメールを送っといた。


別に返信なんか来なくても良いや。来たら、嬉しいけど。

どうせ、明日会うし。

異動の挨拶

テーマ:

実は6月末に異動することをクライアントに伝えていなかった。

というか、A子が私の後任になることは社内で決まったものの、対外的には放置されていた。で、A子もこのままでは立場がないから、上司のS氏にメールで相談した。

『そろそろ、異動を伝えたいのですが、どうしましょう。来週が最終週ですし、来週には少なくとも伝えないと、クライアントから怒られないですかね?』ってね。


で、来週月曜日に発表することとなった。


俄然A子も引継ぎを受けることに懸命になっている様子。が、これは、A子との仕事での繋がりが切れていくことでもある。


『A子、引継ぎをしているときの今日の君の表情は寂しそうだったが、大丈夫か?』

これは最後に言うセリフかな。それとも、Murphyの勘違いかな?

ということで、帰りにA子のレターケースにディズニーの本 を入れといた。良かったら、読んでね。


明日もクライアント1社に異動の挨拶をしなくてはいけない。ここの方には以前に『お見合いでもどうだ?』って打診を受けた方だし。言いにくいが、仕方あるまい。