写真見るだけでも良いんだよ。

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以前にクライアントの方に別室へ呼ばれて、お見合いを勧められた。そのときの言葉は、「写真見るだけでも良いんだよ?」ということであった。しかし、写真見て「やめときます。」って言うのも変だし、失礼だから、最初からお断りしました。別に彼女がいた訳でもないんだけど、後で断れないんじゃないかということが先に頭を過ぎった。多分、気が重く感じたんだろうなあ。写真見るだけはだめですよね。
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福助 戦記

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私もこの本を読みました。藤巻社長が社員を勇気付けて、会社に意識改革を与えようとていた過程が伝わってきた。私がこの本の中で気に入ったフレーズが一つありました。
「いちばんの抵抗勢力は、自分の中の保守性だ。」
クリエイティブな仕事に関わる者は、マニュアル化された考え方ばかりではなく、とっさに勘で仕事をすることがないと大きなヒットはないということ。普段の自分の仕事でもあまりマニュアル化されてはいけないですね。

著者: 「福助戦記」編集委員会
タイトル: 老舗企業再生のウラ側すべて見せます!―福助戦記
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指輪はファッション?

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色々なことが言われているようですが、あはり左の薬指以外はあまり決まりはないの?女性の指を見て、左手薬指以外に指輪をしていると何だか気になってしまう。それは、誰かにもらったのか、自分で買ったのか?とかね。彼氏いなくても、指輪される方ってどういう思いで指輪をされているのでしょうか?やっぱり、ファッションなんでしょうね。

天国の本屋~恋火

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今日、『天国の本屋~恋火』のDVDを観た。またまた、竹内結子主演の映画であった。というかこの映画では、竹内さん1人2役。亡くなった叔母と生きている本人という設定が途中まで分からず、過去と現在の場面で交互に出てきて混乱した。
この映画のキャッチ・コピーには「願いはかなう 思いは伝わる 愛することの奇跡を描く 心温まる感動作」とある。確かに良い話だった。
しかし、最近見た映画はこういうストーリーが多いんだよね。『星に願いを』『黄泉がえり』も『今、会いに行きます』も。どれも、人が亡くなるんだけど、「生きていたらこうしたい」とか「死んでも、心の中では覚えているよ。」という話ですね。良い話だ。
でも、心の中では思いつつ、次なる出会いへ歩み始めることも、亡くなった方々に対する哀悼をあらわしていると思うから。あまり、昔ばかりに縛られてはいけないんだろうね。
http://movie.www.infoseek.co.jp/feature/tengokunohonya/

女子は何が欲しいの?

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ホワイトデーのお返しって、チョコで良いの?女性って、美味しいお菓子とかたくさん知ってるでしょ。いい加減なものをお返しに渡せませんね。やはり、手堅くGODIVAのチョコが良いのかな?少し保守的かな?女性は何が欲しいの、教えて。気持ちがあれば何でも良いって回答はウエルカムです。。。

ブランド帝国の素顔

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LVMHのベルナール・アルノーに関する本である。ブランド物に詳しい方なら知っているのであろうが、ルイ・ヴィトンもクリスチャン・ディオールもセリーヌもタグ・ホイヤーも今や全て同じLVMH傘下にあるのである。今。livedoorがニッポン放送を傘下に収めようとしているが、資本主義社会において急速な成長を目指すならば、買収や合併統合が如何に有効な手段であるかを立証している本かもしれない。しかし、長所ばかりではなく短所もあるのであろう。
ただ、LVMHもlivedoorも買収によって企業価値を高め、維持している点では勝ち組であることは間違いない。
著者: 長沢 伸也
タイトル: ブランド帝国の素顔―LVMHモエヘネシー・ルイヴィトン

社内恋愛なんて羨ましい

テーマ:
私の勤務している事務所は秘書といっても母親のような人を筆頭におばちゃんばかりで社内恋愛なんてありえない状況です。でも、思ったんだけど社内恋愛で付き合い始めるきっかけって何ナノかな?一緒に大きな仕事をやってお互い惹かれあうとかなのかな?話が通じやすいメリットもあるだろうが、何でも話が筒抜けだと面倒でしょうね。

第一印象が重要

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合コンでうまく彼女を見つけるコツをつかめていない。間違いないのは第一印象が重要ということであろう。やっぱり、男子も女子も第一印象は重要でしょう。女性から見て、第一印象が良い典型例ってどんな感じなんだろう。とにかく、出会いの機会があるところに行かないと彼女はできるわけないしね。

淋しきカリスマ堤義明

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コクド会長の堤義明氏が先日有価証券報告書虚偽記載の容疑で逮捕されたが、「淋しきカリスマ堤義明」はこの背景を知る上で面白い本だと思う。
この本の中では、堤康次郎氏の生い立ちおよびコクド創設時の軽井沢、箱根の土地開発事業から始まる。武蔵野鉄道(現:西武鉄道)を経営権を掌握していく強引さも非常に分かりやすく表現されている。すなわち、「堤商店」の原点がこのあたりから始まる。
堤康次郎の女性遍歴も凄い。堤義明氏の愛人問題が最近、週刊誌に掲載されているが、彼の父堤康次郎氏の女性遍歴に比較したら、まだ良いのかなと思えた。また、堤義明が父康次郎から受けた帝王学も厳しいもので、「友人は作るな。利用されることばかりで、役に立つことは何もない」と言われたらしい。
堤義明氏は大学時代に軽井沢のスケートリンク、大磯ロングビーチを開発したというのだから、事業家としての才能はあったのだろう。
しかし、個人的に上場企業であるにもかかわらず自己中心的な経営は許されるはずもない。また、鉄道と言ったインフラを運営している会社に不適切であったのであろう。近年、企業の社会的責任論が問題しされているが、やはり公共交通機関を運営する会社には公共性の保持、法律の遵守は義務であろう。

ある時代の終焉なんでしょうね。

今週は、ニッポン放送の新株予約権の仮処分の行方が気になる。
著者: 立石 泰則
タイトル: 淋しきカリスマ堤義明