う~む、カップ麺は極力買わないようにしているのですが。
ましてや、名店モノだの監修モノには手を出したくないのでありますが。
今回は、いろいろと大人の事情がありまして。
「美味しさ新発見 濃旨(KOKUUMA)刺激系ペッパー醤油味」というカップラーメンです。
「美味しさ新発見」は“全国から隠れた美味しさをお届けします”をコンセプトにしたブランド、いわゆるご当地ラーメンシリーズですな。
今回の「濃旨」は、大阪。
[中華そば]大阪・高井戸系
ご当地「大阪・高井田系」ラーメンをモデルに、ラーメンバンク 大崎裕史氏監修のもと、品質特長を引き立たせた本格カップ麺。うどんの様な太麺に、ペッパーが効いた濃い味醤油スープがからむ力強い旨さと食べごたえです。
ふむふむ。ご当地ネタでしたか。
それでも、ご当地シリーズってだけでは、やっぱり買いません。だってそれなら現地に食べに行くもん。
今回、皆様にご紹介したかったのは、これです。ええ、この写真のためだけに買ったようなもんで(^_^;)
蓋の裏に、日本コナモン協会
の宣伝が入ってるのさ!
日本コナモン協会とは、コナモン=粉もん、すなわち「粉」を使った料理の食文化を研究・普及する団体。
敬愛するタコヤキスト・生活文化研究家の熊谷真菜さんを会長に、精力的な活動を続けています。
というわけで、「大阪・高井戸系」ラーメンについては、日本コナモン協会のサイトからこちら
をご覧ください。
さてその「大阪・高井戸系」ラーメンをモデルにしたという「濃旨」の商品特徴は。
(以下、サイトの商品説明より)
麺
しっかりとした食感で食べごたえのあるスーパーノンフライ製法の太麺。カップうどんに使用する切刃を選定、配合の工夫で厚みを持たせた麺質に仕上げました。
スープ
鶏だしの旨みに、ホタテ、鰹節、香味野菜(ガーリック、ジンジャー)を加えた、醤油感の強いスープです。高井田系ラーメンの特長である濃い醤油味のコクとペッパーが効いた力強い旨さを引き出しました。
かやく
チャーシュー、メンマ、ねぎのオーソドックスな組み合わせ。スープ一面に広がる彩り鮮やかなねぎが特長的です。
う~ん、濃い醤油味かあ。ひょっとして不得意分野かもしれない![]()
という予感は、やっぱり当たりました(T_T)
この“喉が渇く、醤油辛さ”は私が苦手とするところで、スープを一口も飲み込むことができません。
麺は太すぎてラーメンとは思えず、これまた麺にからむ醤油とペッパーの刺激でむせるむせる。
美味しいとかマズイじゃないんです、に・が・て。
「大阪の高井戸系ラーメンって、いけるねえ!」などとは、言えましぇ~ん。
やっぱり、現地に行ってご当地の味を実食しなければ。
〈明星 濃旨 刺激系ペッパー醤油味〉
内容量:105g(めん67g)
原材料:味付けめん(小麦粉、でん粉、植物油脂、大豆植物繊維、卵白粉、酵母エキス)、しょうゆ、食塩、動植物油脂、糖類、チャーシュー、酵母エキス、蛋白加水分解物、肉エキス(チキン、ポーク)、ねぎ、香辛料メンマ、かつおぶし粉末、魚介エキス、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、酒精、炭酸カルシウム、かんすい、乳化剤、酸味料、酸化防止剤(ビタミンE)、増粘剤(キサンタンガム)、香料、ビタミンB2、ビタミンB1、(原材料の一部に乳成分、ゼラチン、えび、さけ、さばを含む)






