東北物産展にて。
岩手県久慈市・佐幸本店さんが出店されていました。
久慈と言えば、はい、そうですね。
もう皆さん、覚えましたよね?「久慈まめぶ汁」。
久慈に伝わる郷土料理。
愛Bリーグ加盟団体の「久慈まめぶ部屋」
の皆さんが、この「久慈まめぶ汁」でまちおこしをと、奮闘されています。
ナンノコッチャサッパリワカランという方は、こちら
をご覧ください。
その久慈の特産品のひとつが、山ぶどうです。
実はこれも何回も取り上げておりますので、こちら
やあちら
をご覧ください。
けど「完熟 山のきぶどう」は今回初めて買いましてん。
豊かな自然に育まれた岩手の山ぶどうを、通常より遅く、より完熟させてから収穫し、搾りました。
そして生まれた深いコクと自然な甘さが、山ぶどうの渋味・酸味が苦手な方にも飲んでいただける味わいになりました。
まさに、山ぶどうの飲みやすさを追求した逸品でございます。
試飲させていただきましたところ、なるほどコクのある甘さで濃厚です。
けれども激甘でないのですよね、当然果実の甘味なので舌や喉にまとわりつかない。
まさに「生(き)」の味わい。
念のため、一緒に販売されていた「山のきぶどう」も飲み比べました。
通常の山ぶどうジュースはさわやかな甘酸っぱさで、もちろんそれも美味しいです。
ただ、ちょっぴり渋味があって、そこが好き嫌いの分かれるところではあります。
やはり風味の豊かさでは、完熟に軍配あり。
佐幸本店さんによれば(以下、サイトより引用)
山のきぶどうは、一般的な100%果汁グレープジュースに比べ、鉄分は約6.5倍の1.3mg/100g、カルシウムは約6倍の30mg/100g含まれています。 100ml当たりのエネルギーは56.8kcal、脂質は0%、糖質は13.8mg、アルコール分0%となっております(岩手県医薬品衛生検査センター分析)。
なので、販売されていたおかーさんからは、貧血や妊婦さんなど「養命酒みたいに毎日お猪口でちょっとずつ飲む」と良いと。
どちらでもないオバサンは、とりあえずお湯割りにしてみました。
少々希釈したところで、そのコクと甘味が薄まることは、全くありません。
むしろますます香り高く、後味がすっきりして飲みやすくなりました。
何しろ、ただ山ぶどうを搾っただけではないのです。
搾ってから3年間真空低温で熟成させ、味わいを引き出さねばなりません。
アルコール分こそありませんが、手間はワイン並み。
真空にするのは恐らく、ワイン酵母を避けるためなんでしょうね。
まだ試しておりませんが、ジンやウイスキーで割っても美味しいそうです。
楽しみ楽しみ。
久慈に行くには、宮古から三陸鉄道北リアス線に乗って北上します。
しかし現在、北リアス線は宮古~小本間と陸中野田~久慈間で臨時ダイヤで運行のみ。
こちらの路線図
をみていただくと、北部の路線と南部の路線が途中まで、つまり中間がぽっかり抜けているのですね。
小本~陸中野田が開通するにはあと数年かかる計画とのことです。
南リアス線にいたっては、未だに全線運転見合わせ中
…いやいやそうじゃない、復旧中です。
全国の鉄ちゃんたちよ、三陸鉄道の復旧に多大なるご協力を請う!
岩手に行ったら、三陸鉄道乗って久慈に行って。
久慈まめぶ汁食べて、きぶどうジュースを飲もう。
その日が一日も早くきますように。
そしてその日のために、復興グリーンジャンボが当たりますように。![]()
かしこみかしこみ南無妙法蓮華経アーメン!←どっかから天罰が来るって
※こちらもご覧ください
いけずな京女のジコチュウな日々を綴る
「いけずな京女のwagamama日記」
本日は【カップ麺部会】阪急そば監修 天ぷらうどん























































