ラヂオの時間

テーマ:




監督:三谷幸喜 出演:唐沢寿明、鈴木京香、西村雅彦、戸田恵子


ストーリー:生放送のラジオドラマを控え、緊張気味のスタジオ。初めて書いた脚本が採用された主婦のみや子も直前のリハーサルを見学していた。そんな中、突然主演女優が設定を変えたいと文句を言い始める。困り果てたプロデューサーは、みや子に脚本の書き直しを依頼。だが他の出演者も口々に不満を漏らし始め、メロドラマだった物語は次第にアクションへと変貌していく。


コメント:なんやかんやでせわしい映画やった。もう少し落ち着けや、舞台ちゃうで。でも今まで観た三谷幸喜の作品の中では一番観れたかな。本人なりに脚本はおもしろくしているが喋る人が多すぎでちょっとは考えながら観たかったですわ。ラジオドラマの世界、縦社会、リスナーよりも出演者の顔色を気にするプロデューサー、ちくりちくりやけど批判してるんやけどそれはおもろかったわ。まあそこに笑いはちょっとないな~


評価★★☆☆☆


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