2014-03-15 14:50:07

福利厚生費の話^^ゞ

テーマ:大家さんの税金対策

昨日は飲み過ぎた。


今日も飲み会だ。


頑張って飲もう^^ゞ


おととい書いた記事について


いろいろコメントいただいた。


繰り返すが、ワタシの書いた記事は


税務署や税理士に確認したことだ。


特に福利厚生費については何度も確認した。


大企業に認められて、社長と社員一人の


零細企業に認められないことはない。


社長一人の会社であっても福利厚生費は認められる。


スポーツクラブの会費も福利厚生費で落とせる。


これも税理士と税務署に確認したことだ。


問題は、ワタシが高級スポーツクラブで、


従業員Aは、一般的なクラブ、従業員Bは


入会を認めないなど、差別があっては


いけないということだ。


社長も従業員も等しく同じスポーツクラブに


入っていれば問題はない。


旅行に経費も同じだ。


全従業員が同じ行程で1泊二日の温泉旅行をしたら


福利厚生費で落とすことができる。


このようなことを会社の就業規則に書いておけば


万全だろう。


社長を含む従業員は、全員1年に3回一泊2日の


社員旅行に参加することができると書いておくだけだ。


上限は一人3万円とかね。


接待費については、記事に書いたとおり


いつ誰と、どこでをといったことを


領収書に書いておけば良い。


零細企業の接待費は無制限だ。


ただ、事業に必要な人と使ったんだよということを


税務調査が入った時に、説明できるようにね。


12号棟のシングルレバー水栓の水漏れが止まらない。


原因は分かったけど、プロに頼むしかないかな。


シールテープ以外に、水性のシーリング剤でも


ないものか。


明日は、ちょっと悩もう。


じゃ、行ってきまーす^^/

AD
いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)
2014-03-13 16:53:41

大家さんの確定申告 その3^^

テーマ:大家さんの税金対策

ん?


完成した戸建12号棟の入居が決まりか^^ゞ


今度の日曜日に契約だそうだ。


契約を終えて、金を頂くまでは油断できないな。



さてと、大家さんの確定申告(税金対策)の続きね。


家賃収入から事業に使ったお金(経費)を


引いたのが損益だと書いた。



でも、事業に使ったわけじゃなく、社員の福利厚生の


ために使ったお金も経費になる。


銀行ローンの返済のように、事業のためにお金が


出て行っても元金の返済については経費にならない。


ここらあたりがちょっと、ややこしかったかな。



最後に事業にも家事にも使ったお金はどうなる?


電話代や、車両代、水道光熱費などだね。


これらは、事業と家事での使用割合によって


「家事按分」していく。



具体的には、ワタシは仕事以外めったに電話をかけない。


電話は基本的に仕事用である。


でも、たまーに飲み会の連絡に使うこともある^^ゞ


なので、90%を仕事、10%を家事と按分している。


年間、10万円の通信費がかかったら、9万円は経費で


1万円はワタシの持ち出しということだ。


自宅を事務所にしているので、水道光熱費や


マンションの管理費は6:4で按分している。


車もたまには私用でドライブするから75:25で按分し


1/4だけワタシの持ち出しということになる。



この按分比率だけど、明確な決まりはない。


実態に近い按分比率を自分で勝手に決めて良い。


税務署を説得できる按分比率にしておくことだ。


ちなみにコメントいただいたけど「福利厚生費」


按分する必要はない。


100%経費だ。



接待交際費や会議費なども100%経費で落とせる。


仕事上、必要な人たちとの飲み食いに限るけど^^


いつ、どこで、誰とを領収書などに書いておくとよい。


大勝軒で助っ人と食べた「でろでろワンタン麺」


経費になるかどうかは微妙なところだ。


でも、食べながら仕事の打ち合わせしてるから


会議費で落とせるのかなぁ^^ゞ



明日、明後日と大家さん仲間との宴会があるけど


これは、立派な接待交際費になると思う。


大家さん仲間との情報交換は仕事に必要だもん^^ゞ


カラオケも、コミニュケーション図るのに大切だしね。



今まで、偉そうに経費の話を書いてきたけど、


ワタシの勝手な考えで書いたのではない。


記事にしたことは全て、税理士に確認したことだし、


直接、税務署に確認したことだってたくさんある。


最近の税務署はなかなか親切だ。


分からないことは丁寧に教えてくれる。


最初は、税理士に頼むことをお勧めする。


でも、任せっぱなしにしないで自分でできることは


自分でして、わからないことを聞くようにした方がよい。


やっているうちにわかってくることもある。


投資家として大家業を志すなら、最後の出口


「決算」まで自分でできるように勉強しようね。


じゃ、またね^^/

AD
いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)
2014-03-12 18:16:37

大家さんの確定申告その2^^

テーマ:大家さんの税金対策

千倉の温泉宿「夢みさき」に行ってきた。


いやー、飯の旨いこと旨いこと^^


今回も人が少なくて、温泉は貸切状態^^


ワタシの誕生日を祝うには最高の宿だったな。


写真も撮ってきたから近いうちにアップしよう。


さてと、確定申告の話に戻ろう。


確定申告というより「大家さんの税金」対策かな。


前記事で、決算(会計)の原則は、


家賃収入-事業に使った金(経費)=利益or損失


と書いたけど、原則じゃないことだってある。


冒頭に書いた温泉旅行もそうなのだ。


温泉旅行の費用は、事業に使ったお金じゃないけど


経費として落とせる。


それが「福利厚生費」なのだ。


従業員(ワタシと助っ人)の慰安旅行も立派な


「福利厚生費」という経費になる。


・・・と思う^^ゞ


元国税調査官だった「大村大次郎」


「あらゆる領収書は経費で落とせる」


中公新書で777円に詳しく乗っている。


この本には、愛人手当やアジの干物の経費化


まで詳しく紹介されていて、大家さん必読の書だ。


ワタシと助っ人は地元のジムに通っているが


この会費も「福利厚生費」扱いにしている。


直接事業に使う金ではないが、従業員の福利厚生


に使うお金は「経費」になるのだ。


これとは逆に、事業に使ったように思える金でも


経費にならないものがある。


それが銀行などから借りたお金の返済金だ。


金利や手数料、保証料などは経費になる。


でも返済元金は経費ではない。


銀行から金借りて物件買ったといっても


元金部分の返済は、どちらかといえば


「貯蓄勘定」になるということだ。


借金は貸借対照表(B/S)には反映されるけど、


損益計算書(P/L)では関係ないということだね。


もうちょっと、書きたいことがあるけど


続きはまたね^^/

AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。