前記事の続き。


んで、ロシア語版チェブラーシカ見た後には六本木のロシアンレストランバイカルへ。
とっても良かったです!

わたしが行ったことのある数少ないロシアンレストランは渋谷ロゴスキーと新宿スンガリーだけですが、今のところはスンガリーとバイカルが同列1位です。


スンガリーは、(今もやっているか分かりませんが)冬限定のジビエ料理をブリヌィや牡蠣とあわせて4000円ちょっとで頂けるのが嬉しかった。

今回のバイカルはお値段の割に品数が少ないかなぁ、という感じはしましたが何よりかわいくきれいな店内の雰囲気とボルシチ他スープがじんわりと良い味でたいへん気に入りました。

$わたしはプーフリクになりたい わたしはプーフリクになりたい
店内でチェブ柄のマトリョーシカを発見

わたしはプーフリクになりたい わたしはプーフリクになりたい
テレビではロシアのテレビが垂れ流しになってます

わたしはプーフリクになりたい $わたしはプーフリクになりたい
窓からの眺めは悪くない。店員さんは気の良いお姉さん


ちなみにバイカルの店員さんは全てロシア人です。(日本語は通じます。笑)
紹介されたときに「夜になるとお客さんみんなロシア人かも」と言われたのでちょっと
身構えていったのですが、7時前のお客さんは大半が日本人でした。


今回頂いたのはバイカルお勧めのAコース。


$わたしはプーフリクになりたい
イカ、きゅうり、ゆで卵のサラダ マヨネーズ風味

$わたしはプーフリクになりたい
サーモン、ポテトのコンソメスープ

$わたしはプーフリクになりたい
白身魚と赤身魚の串焼き

$わたしはプーフリクになりたい
自家製黒パン と、ピロシキ

$わたしはプーフリクになりたい
コーヒーまたは紅茶 と、くるみ・プラム入りチョコレート 


友人2人と行って、3種類あるピロシキ(ピラジョーク)を1種類ずついただきました。

キャベツ・鮭・レバーでどれもおいしかったんですが、驚いたのが
ピロシキの生地が普通のパン(あげぱん?)みたいだったことと、鮭と一緒に白米が入っていたこと。笑

しゃけおにぎりinピロシキ、みたいな。あつあつでいただきました。


んで上にも書きましたが、お魚のコンソメスープが美味しかった。
散らしてある香草が私好みでたいへん美味しかったです。

友人のコース(ぐるなびこーす)についてきたボルシチはスメタナたっぷりで、こちらも美味でした。
なんていうんでしょう、やっぱりロシア料理は少しだけ田舎臭さがあるのが何とも言えませんね。


わたしはプーフリクになりたい


正教の暦ではこれからクリスマスだからでしょう、店内はクリスマスカラーでした。
チェブとゲーナのフィギュアも発見。

ぜひぜひまた行きたいです。赤かぶ、ニシン、ポテトのミルフィーユが気になる。
イクラとキャビアも食べてみたいなぁ

ロシア好きさんは、ぜひぜひ行ってみて下さい。



ロシアンレストラン 六本木 バイカル
[ロシア料理]
ロシアンレストラン 六本木 バイカル
都営大江戸線六本木駅 7番出口 徒歩1分
〒106-0032 東京都港区六本木4-12-7 RBビル3F(地図
ぐるなびで ロシアンレストラン 六本木 バイカル の詳細情報を見る
※2010年12月30日現在の情報です ぐるなびぐるなび





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行ってきましたよー。映画チェブとレストランバイカル。




チェブは大方日本語吹き替え版なのですが、(東京では)TOHOシネマズ六本木でだけロシア語版が上映しています。
ロシア語版と日本語版では上映時間も異なるので、今回は断然ロシア語版を選択。
(日本語版では3本立ての1話目が短縮版になっており、10分程度カットされているようです)

懸念されていた新エピソードもまぁまぁ(話の先は見えていたけど)よろしい。
クレイアニメは見ているだけで楽しいですよね。
サーカスのシーンなんか好きだなぁ。

リメイクである1話目は動きが滑らかになっていて、それだけで感動します。笑

最終的な結論が「働かざる者食うべからず」なのがいかにもって感じなのがイイ。
変に現代日本版のメッセージにすり替えられてなくて本当に良かった。


チェブはまぁいいんですけど、それより「くまのがっこう」が思ったより面白かったです。
まず音楽がいいですよね。それから画も良いです。
音楽はちょっとサントラほしいかもとか思ったくらい。

わたしなんか、ああいう「美しいものが無数に降ってくる」って演出に弱いのかも。
ジャッキーと一緒に泣きたくなっちゃった。

ジャッキーのおにいちゃんたちがコスプレして映画のオマージュかますシーンはおそらく
子供と見に来たお父さんとお母さんが(眠りから醒めたころに見て)
クスっとする用なんでしょうけと、あんなの無くても面白いですよ。

というかケイティパパは何者なんだっていう。
ママがいないのも意味深。(原作未読です)


行くとこなくて困ったときなんかには普通に良いですから、オススメします。



-----関連サイト

映画「チェブラーシカ」「くまのがっこう ~ジャッキーとケイティ~」 公式サイト



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行ってきましたよー。
なんだかんだで善光寺参りもしてきちゃったし、新幹線で日帰りでしたが楽しみました。




新幹線で長野へ。東京は人身事故で大変でしたが埼玉は快調快調でした

わたしはプーフリクになりたい わたしはプーフリクになりたい


善光寺の前は整備されていて綺麗です

わたしはプーフリクになりたい わたしはプーフリクになりたい


わたしはプーフリクになりたい


わたしはプーフリクになりたい わたしはプーフリクになりたい

積っているとかいう話を聞きましたが長野市内の雪はほとんど消えていました。
境内のお堂の屋根に少し積もっているのが綺麗でした


夕方、全日本用に運行しているシャトルバスでビッグハットへ。

わたしはプーフリクになりたい わたしはプーフリクになりたい


COI以来久しぶりなアイスショーだったんですが、とても楽しかったです。
ジェーニャがいないからかえって落ち着いてショー自体を楽しめたかなぁという感じ。

ジェーニャがいるとどうしても全神経そちらに持って行かれるので。笑

リード姉弟、みきちゃん、まおちゃん、こづ、ランビが印象に残っています。
ランビは空気から違うし、(スイス国旗の多さも面白かったし 笑)

ミキちゃんは最近本当にきれい。精神面が充実しているようで見ているこちらまで幸せです。
わたしミキちゃんのSPが衣装からなにから大好きなんですよね。
"Why do people fall in love?"もすばらしい。

「愛の夢」を踊っている真央ちゃんは見ていてなんだが感慨深いものがありました。


そうそう、第1部最後に滑ったゆづもまた一段と男らしくなりましたよね。

ツイッターでも書いたんですが、ゆづは外見が涼しげなだけに
内面の潔さとか(吹っ飛んでくような3Aも彼の気性を表しているよう)
闘争心を隠さないところとか(国際大会で調子の振るわないライバルに対して憤慨してたとか)

古風と言うのか、ハングリー精神と言うのか、氷に上がった時の切れ味のある雰囲気が
とっても魅力的だと思うのです。

テレビでは柔軟性や柔和な顔立ちが取りざたされているような気がしますけど。


それにしても、ジェーニャが今回来なかったんで行かないつもりだったSOIにも行きたくなってしまいました。

件のファンミもどうなるんでしょうね。
延期という形にでもなれば良いのですが。


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