明日から、大型連休です。

連休になると混雑するので、一足早く・・・早すぎました。

一面の牡丹の花、浮かんだ池を楽しみにしていたけどね。

これから・・・でした。造園の人に休みはないのです。

腰まで水にひたりながらの作業、冷えるでしょう。今年は寒いです。(松江市八束町です。中海に浮かぶ大根島の町です。

飛行機から見たかな?)

 

明日にそなえて、池に牡丹の花を浮かべる最中でした。

右上に作業している人が写っています。お疲れ様です。

 

 

これが、昨年の庭園、有志園の様子。

ここまでにするのは、大変な作業です。

 

今日、よく見ていたら花を一個ずつ、上を向かせるようにして

黒の大きなトレーのようなものに載せていくのです。

そのトレーを一枚づつ、池にならべていきます。

少しづつの手作業。人を呼ぶための努力~厳しいなぁ。

 

みんな、うれしそうな表情で輝いているようです。

とってもいい香りなんです。癒されますよ。

 

 

なんだか、ピンクのフリフリのシャツでも着たくなりました。ウインク

みんな精一杯頑張っていて、見返りも求めない・・・そんな牡丹の花に頑張れ~!と応援してもらったような気分でした。

体調もいまいちなので、うれしかったな。

 

 

 

ここで、コーヒー飲んでいたら、アジア系外国人の集団に遭遇。

悪いけど、マナーがいまいちです。

テーブル席の前も写真撮影の為には、平気で横切ります。

牡丹の花の前に座り、牡丹の茎が折れそうになる。プンプン

気がついて、いない様子です。

 

明日はここも沢山の牡丹で埋め尽くされるのでしょう。

 

若い女性が車椅子に乗り、ご主人にこんな画像をスマホにとってもらい、「わぁ~きれいね。」と庭園の道で話している場面にも、偶然遭遇しました。どこもかしこもバリアフリーではないので、見れる場面が限られるんです。

40歳代・・・でしょうか。私よりわかいのに、いろんな人生があるんですね。なんだかしみじみ~です。

白髪まじりの長身のご主人の、車椅子を押す後ろ姿が目に焼きついています。

 

今週はじめの境港の上空。

厳しい状況におかれているようです。

米子空港の横には、美保基地があるのでなんだか、緊張した空気感です。

 

3月末から、体のだるさが尋常ではなく、何だろうかと考えてきました。まだ検査はしていないけど、膠原病だろうか~?

病院行く時間がどうやって確保するか、そこが問題なんです。

 

更年期のお年頃。

すてきな病気とも出会います。

人間であることの証拠か?

生きていることの証拠なのか?

生きたかった主人のデスマスク、忘れる事はできません。

 

 

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