2度にわたる大雪。

ずいぶんと今年は派手にきたもんです。

もういいですよ。雪だるま

 

さすがに雪かきで、右腕が筋肉痛になり、

あげくに、歯茎まではれる始末~ショボーン

歯医者は苦手中の苦手です。しかも次男連れて・・。

かなり高いハードル。

 

美容院も病院も、もれなく次男連れの道中になる冬。

昨年冬もインフルエンザの時期は、自宅にて越冬。

まるで熊の親子。くま

 

行きつけの美容院のイケメン美容師さん、

(どことなく、羽生選手と似ている。自分に厳しいところ。)

次男見て、目が点になってましたよ。びっくり

「ササッとカットして下さい。」

「はいあせる!」

目がビクビクしていま~す。

 

以前、ここのお店で全盲の女性のカットしている様子見て

ここなら、次男連れてきてもいいかな?って判断しました。

その女性のお子さんに本を読んであげているよ・・・店長さん!

意外とやさしいんだね~。

でもうちの次男見たら、さすがにびっくりした様子。

 

お客様は神様です~くらいこの業界も厳しい昨今。

プライベートの詮索は一切しない。

 

長身の次男に「190センチありますか~?」なんて聞かれる。

「183センチなんですよ。くやしいけど、手足が長いから~。」

「お父さんに似られたんですか~?」

私「はぁ~ご先祖の誰かでしょうね。(_ _。)」・・・ごまかす。

私ですよ~と言えないくやしさ。ムキーははは~!

 

たまたま行ったカフェで見つけた、ハート型!

 

今日は、幼馴染のお母さんのお悔やみに

行ってきました。

でも諸事情で、ごくごく内輪で葬儀をやったそうで

近所の方もどこで葬儀をおこなわれたかも

知っておられない様子。

 

少子化の中、葬儀のありようもどんどん変わっていくんだと

思いました。

近所の方に様子を尋ねたら、主人の葬儀に参列して下さった

ある方の話題にふれました。

たまたま、主人の高校の同級生だった方ですが、

普通の喪服でいい関係なのに、

あえて僧侶の服装で参列して下さって、その思いがとてもありがたく

心に沁みたのです。

人の「死」ということを、実感として、痛みとして

深くわかっておられる方と直感しました。

その理由かと思われることを聞き、納得したのでした。

血の涙を流されたことでしょう。

 

主人なら、「○○、まかせてくれよ。

大丈夫だからな。」っと言ってるような気がします。

 

人の前には、透明な大きいチューブのようなレールが

それぞれしかれていて、

それぞれに喜びあり、悲しみあり、何時なんてわからない。

透明だから、他所が見える。うらやましい、ねたましいなんて思うだろうね。

 

私だって、孫のある同級生はうらやましい。

今は、まだ子育てで忙しいので、他所を見渡す余裕がないのが、

不幸中の幸いです。

 

人とは、違う生い立ちで、子育てにも奮闘し、介護、見送り

裁判所・・・かなり濃厚な日々。

 

子供を通じて、生きるということ、目をそらせたいつらいことへの

対処の仕方いろいろ。

目をそらすことのできない状況で、得た物は

とてつもなく大きい収穫だったなぁ。

 

50歳代半ばになると、人のいきていく道が大きく

カーブしていくのをみる機会も増えたようです。

 

人の悲しみが少しでも理解できるようになったのは、

子供と主人のおかげなのかな~と少し心がほっっこりと

暖かくなった夜です。

 

 

 

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