こんにちわ

みなさんご存知の通り、日本代表は初戦を落としてしまいました

あるいは先制していなかったら勝っていたかもしれない、そんな日和った試合でした

ここ最近の日本代表の試合で『人数が足りてない』って事がまずなくて、最終ラインからトップまでの距離をコンパクトに、攻撃や守備の、行く、行かない、を明確にしたサッカーを展開してきました

試合を再度観たらわかるのですが、例えば最初の失点のシーン

日本が押し込まれる展開で、ボールを奪った所

今までやったら絶対にここで行ってたんですよ、みんな一気にディフェンスラインごと押し上げてカウンターの場面でした

でも誰も走り出さずに、ボールを預けられた本田も出しどころがなく奪われてしまい、オーリエに展開され、皆さんご存知の通りの失点

いつもはボールを保持したら、楽しそうな日本代表の面々が、あの日は奪われたらどうしようとしか思っていなかった様に思います





【戦術面】

遠藤がベンチスタートだった所からみて、やはりザックの狙いはオランダ、ベルギーとやった時のゲームプランだったと思います

僕はコートジボワールがガンガンディフェンスラインを上げてくると思っていたので、ワントップ柿谷と予想していましたが、ザックは押し込んだら下げてくると判断したのでしょう、スタートは大迫でした

それはいいのですが、敗因はもはや戦術ではなく、選手の問題

失うもの(先制点)を得てしまった日本代表が、それを守りたくなってしまったにつきると思います

ドログバの存在感は確かに影響したんでしょうが、1番大きかった所はそこなのではないでしょうか





【コロンビアの先制と日本の先制】

まずコロンビアがギリシャ相手に先制した時、全員がはっきりとした意思を持って引いて守ってました

それは、スカウティングでギリシャの遅攻のまずさ等の考慮もあったのかも知れませんが、サッカーで最終的に『勝つ』という事を知っていて、それのやり方を知ってるチームだからなんです

このブログで文字観戦した時にも言うてましたが、あのやり方は日本には出来ません

日本の守備はハイライン、ハイプレス、そしてポゼッション

日本が先制した時の守備のやり方は、いつものサッカーをし、ポゼッションを高め、もう1点穫るという守備しかないんです

日本が引いて守った場合、ギリシャの遅攻くらいたどたどしいものになります(ちなみに、引いて守ると言っても、自分から下がって守る時と、下がらざるを得ない場合とでまた違う)

なので、以上の事からあの守備王国ギリシャから3点とったコロンビアのまねごとは日本には出来ません





【ギリシャ戦】

ギリシャ戦は激しい前プレをする事はないと思います

おそらくガッツリリトリートし、日本を待ち受けるギリシャ、ポゼッションを高める日本という展開

この場合やはりワントップは大迫

そしてダブルボランチは、遠藤、山口

あとはいつも通り

いつも通りのメンバーで、いつも通りのサッカーをしてくれれば勝てると思います

まあコートジボワールもいつも通りやってくれたら勝ててたんですけどね・・・



【ギリシャに勝つ為に】

もう負けるわけにはいきません

勝ち点で引き分ける可能性もあるので、この先全部勝つ、優勝するにはこれしかないと思います

ギリシャはブロックを作りながら、中に入ってこられるとマンツー気味につきます(コロンビアの時しかしらんけどwwww)

なので、キーマンは長友と内田

右サイドから攻めた時は、長友にフィニッシュさせる、逆の時は内田に撃たせるくらいのつもりで、ガンガンディフェンダーを引っ張ってスペースを空け、遠いサイドの選手が撃つ

これが有効だと思います

というわけで、コートジボワール戦のキーワードは前プレだったのですが、ギリシャ戦のキーワードはポジションチェンジ

香川が右にいたりしたら、『今日は勝てる』と思ってください


















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ドイツvsポルトガル

テーマ:

いやー!

来ましたね!

今大会僕が優勝候補の第二位にあげているのがこのドイツ!

ホンマはブラジルと言いたいけど言えないこの感じ…わかって貰えますよね!www

それでは1時にこの記事のコメント欄でお会いいたしましょう









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