村尚也ブログ 過剰なままに

おどりの空間 主宰 村尚也が、時に熱く、時にクールに日々を綴ります。

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お招きを受けて本條秀太郎さんの演奏会を拝聴ーー作曲の趣向がさまざまで、しかも一曲が数分以内のものが多いから飽きさせない。特に民謡に取材した曲たちが音楽として傑出している。歌詞は美文が多いが、飛躍して行く足場が見えにくい感性に頼った作品はイメージがつかみにくい。歌舞伎や舞踊の題材から取材したものは小品としてさっぱりとまとまっているが、なにを狙っているかが見えないのが残念である。この人にいい作詞家がつくともっと面白い音楽がもっともっと生まれでることだろう。


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川口でゆっくり目覚める。
ひと風呂浴びて、出掛けようとすれば、朝食の知らせ。それをいただいているうちに「やすらぎの郷」の今月ぶんの総集編がはじまる。紫葉も夢中で見ているが、ところどころ見られず抜けているという。私はそのチェックポイントを所々口を挟みながら家事や食事に散漫になりがちな彼女の注意を喚起する……それほどまでによく知っているのは毎日録画しているからに他ならないが、やはりストーリー展開のうまさや、登場人物のさまざまな言動に共感するところが多々あって、一回ずつしか見ていないのに、各シーンを鮮烈に記憶している自分にもいささか驚いた(笑)

それと今月は中島みゆきの曲を主題歌だけでなく「ファイト」「時代」「あざみ」等々多用しているのも特徴的だ。彼女の歌はいわばこの世代の人々にとっての演歌であることがよくわかる。やはりフォークやグループサウンズでは補えない60年70年代の一種の怨み節であり応援歌ーーまさに演歌であることがわかる。

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朝大学の懇親会は7時30分から始まり、二次会終わりが12時すぎ。コアなメンバーが8人残った(笑)

まったく日本舞踊に触れたことのない人々の質問やら疑問に答えるのは、刺激的でもあり、自分の心を洗われるような気さえする。それは、当たり前だと思っていることが当たり前でなかったり、伝統や文化という名ゆえに遠慮された心に出会うからだ。

前者には頭脳をフル活動し、後者には相手がなにを戸惑い、なにを遠慮するかを引き出す役に回る。いつも世の中に対して、好奇心の疑問を抱き続けること。それを忘れたら、すべては淀むのだ。

今日は朝大学で夜大学をこちらが学べた。

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白鵬が大記録を打ちたてた。めでたし!!
「勝つ」ということは、難しいこと。厳しいこと。まだ歴史に美化されない現実の勝利というものは、想像している姿とは違っていた。これからの白鵬を見たい。

文楽の吉田和生さんが人間国宝に認定された。なによりもめでたい!!和生さんとは師匠の文雀師匠の時代からのお付き合い。師弟ともに認められたことは、なんといっても有り難いことだ。
他には、私が演出した舞台にも何度か出演してくれている能楽小鼓の大倉源次郎さんも認定を受けた。めでたいことだ。

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武井咲の「黒革の手帖」開き直った女のしたたかさが残念ながら解き放たれない。セリフが気取りになって、すぼまるからだ。そのぶん、脅される側の人間たちの激怒や困惑ぶりの振幅が大回りになる。あの武井咲の恐喝ぶりならば、脅される側はかえって激怒より小声の怯えのほうが効果が出るだろう。
ヒロイン元子が銀座でクラブを持つまでが走りすぎたために、周囲の男たちの群がりかたが不自然だ。とくに最後まで関わる安島の描きかたが足りないのが残念だ。

白鵬が最多勝利のタイ記録になった。その昨日の一番は相手に対する張り手が多く、どうしても勝つという気持ちが見えすぎた。もちろん、相撲はまずは勝たなければなにもならないから仕方のないことではあるが……ふと、歴史上の源義経がいくさのルールを破ってまで、船子や水夫を切った奇策や、宮本武蔵の一乗寺下リ松の決闘における名目人である幼い少年を切って死地を脱したこと等々を思い出した……



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