矢沢永吉激論ブログ

矢沢永吉関連情報で知りたいこと、取り上げて欲しいことがありましたらコメント、メッセージでお願いします。Twitter、FacebookでもOKです。


テーマ:

[解][字]土曜ドラマスペシャル 神様の女房(3)<終> 
10/15 (土) 21:00 ~ 22:15 (75分)
NHK総合・東京(Ch.1)

番組概要
戦争の影は松下家をも覆う。GHQにより松下グループは財閥指定となり、資産を凍結される。追い詰められる幸之助。しかし、そんな時もむめのは前向きな生き方を貫く。


番組詳細
順風満帆に思われた幸之助(筒井道隆)むめの(常盤貴子)夫婦だったが、大きな危機がやってくる。第二次世界大戦である。


終戦後、GHQから思わぬ財閥指定を受けた松下電器製作所は、財産の没収など最大のピンチを迎える。幸之助の財閥指定解除の嘆願が続くなか、むめのは懸命に松下家を守っていく。


高級な着物も農家の大根1本に消えていく。しかしどんな時も前向きなむめのに励まされた幸之助は、GHQへの嘆願を成功させる。


【出演】常盤貴子,筒井道隆,野際陽子,秋野暢子,松本利夫

【原作】高橋誠之助,【脚本】ジェームス三木


このドラマ、テーマはベタだし昔はよかった的な全くもってNHK的な番組ですが先週見ました。面白かったです。

常盤さんは岡本太郎以来の出演で元気なしっかり者の奥さん、キャラは同じでしたがでもよかった。


松下幸之助といえばアタッチメントプラグ、二股ソケット、自転車用ランプ。ポイントを押さえて演出してます。今後は水道哲学が出てくるんでしょう。


ドラマでは出ないと思いますが晩年の松下幸之助は政府の赤字国債について厳しく批判してます。まだ80年代前半のバブル前の時代です。


今の財政の状態は見せられたもんじゃないしその中心にいるのは松下政経塾の出身者というのは目も当てられない。

ただこのドラマのテーマ。NHKに期待しても無理なのかも知れませんがいつまでドメスティックなのを続けるんでしょう。

松下幸之助が悪いわけじゃないですが時代の空気を読むならスティーブ・ジョブズ、ビル・ゲイツ、ウォーレン・バフェット、ラリー・エリソン、ラクシュミー・ミッタルあたりを出す度胸が欲しかった。


例えば日本に住んでる外国人がテレビを見て松下幸之助の番組とビル・ゲイツの場合どっちを見ますか?どっちが世界に大きな影響を与えましたか?時価総額を比べてパナソニックとマイクロソフトとどっちが上ですか?


もっと違う視点でものを考えて欲しいです。


そういうわけで最近は地上波はあまり見なくなりました。





いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

矢沢永吉激論ブログさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント