心理セラピスト村松亜紀のブログ(ビリーフチェンジセラピー@溝の口・東京)

「結婚が怖い」「男性が怖い」「幸せになれる気がしない」「自分には愛される価値がないと思ってしまう」等…意志の力では変えられないお悩みを根本解決。
あなたらしい幸せな結婚やライフスタイルを実現するヒントをつづります。







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(社)日本プロセラピスト養成協会

認定心理セラピスト村松亜紀(むらまつあき)です。

 

 

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昨日は、プロセラピスト養成講座卒業生向けの定期勉強会でした。


テーマは「存在してはいけない」。



 
 ビリーフチェンジを学ぶわたしたちは、
このビリーフを「キング オブ ビリーフ」と呼んでおり、
人生の根幹の根幹に影響を与えるビリーフのひとつと考えています。
 
 
チェック 「死にたい」という感覚を感じる
 
チェック 自分や他人が死ぬところを想像してしまう
 
チェック 「自分の存在には価値がない」「自分なんていない方がいい」と思ってしまう
 
チェック どこかに消えていなくなってしまいたいと思う
 
チェック 事故や大きな怪我を何度も繰り返す
 
チェック 無謀な運転、バンジージャンプ、スカイダイビング等、普通の人が怖くてできないようなことを楽しそうに(平気で)する
 
チェック うつ、抑うつ状態
 
チェック 摂食障害
 
チェック 依存症(アルコール、薬物、ヘビースモーカー等)
 
チェック ワーカホリック(過労死)



 
・親から「お前はいらない子だ」「わたしが不幸なのはお前のせいだ」等と言われた

・親の無視、無関心(ネグレクト)

・性的、身体的、精神的虐待

・いじめ

・親の自殺

・投げやりな生き方をする親を見て育った

 
 こんな幼少期の体験を通して、「存在してはいけない」は刷り込まれます。
 


 
と、ここまではテキストの復習。
 
 
今回は、わたしたちが実際のセッションの現場で積んできた経験や、
認定講師トレーニングを通して知った、
 
 
“「死にたい、消えたい」だけが「存在してはいけない」ではない”
 
 
という、養成講座の中で学んだだけでは、
なかなか気づきづらい「存在してはいけない」のあらわれ方もお伝えしました。


人の生き死にはもちろんですが、


この「存在してはいけない」というビリーフは、
「自分の人生を生きる」という観点からも、
わたしたちに大きな影響を及ぼすビリーフなのです。


(一般の読者のみなさまにとっては、なんのこっちゃ?ですね。申し訳ありません照れ
 
 
それでは、ご参加者のみなさんの感想です。
 
 

 


■このセミナーに参加する前に悩んでいたこと、気になっていたこと、関心があったことを教えてください。
一人で勉強するには思いテーマなので、講座形式で学べたらいいと思いました。

■今回、ご参加頂いた理由をお聞かせください。
「存在してはいけない」ビリーフ

参加してみて良かったことをお聞かせください。
「存在してはいけない」のビリーフについての認識がより広く、深くなりました。
これまでは、命や生物学的な生きる力のような視点だけでみていましたが、それだけではなく、「自分の人生を生きる」という視点にまで理解が広がり良かったです。

■最後に全体を通してのご感想をお聞かせください。
テキストの解説だけでなく、事例を交えてビリーフの視点や認識が深まる解説があって良かったです。
実際のセラピーでの体験をふまえた解説は何より説得力があり、「なるほど」とフに落ちました。
さらにテキストについて理解が深まるポイントや意図を教えてもらえたのも良かったです。
 
 
 

■参加する前に悩んでいたこと、気になっていたこと、関心があったことを教えてください。
「存在してはいけない」のセッションをよりできるように、知識や理解を深めたかった。

■今回、ご参加頂いた理由をお聞かせください。
大切な「存在してはいけない」というテーマだったから。

■参加してみて良かったことをお聞かせください。
参加した他の人の意見が聞けて色々な意見が聞けて、色々な考え方がある事に気づけて、見識が広がった気がします。

■最後に全体を通してのご感想をお聞かせください。
・基本の大切さを改めて再認識しました。
・養成講座以上に、講師の体験やみんなの経験を通した意見を聞けて、テキストに追記する事が増えました。
 

 





■このセミナーに参加する前に悩んでいたこと、気になっていたこと、関心があったことを教えてください。
「死にたい」以外の訴えで、どんなときに「存在してはいけない」のセッションになっていくのか?

■今回、ご参加頂いた理由をお聞かせください。
毎回参加したいので。

参加してみて良かったことをお聞かせください。
「存在してはいけない」のビリーフの範囲の広さ。
他のビリーフとの関連。

■最後に全体を通してのご感想をお聞かせください。
わかりすく深く学べた。
質問にもていねいに答えていただける。
 
 
 

■参加する前に悩んでいたこと、気になっていたこと、関心があったことを教えてください。
「死にたい」以外にどんなことがあるか。

■今回、ご参加頂いた理由をお聞かせください。
初めての勉強会だったので。

■参加してみて良かったことをお聞かせください。
養成講座で学んだこと以外のことも教えてもらえてよかったです。

■最後に全体を通してのご感想をお聞かせください。
「存在してはいけない」のビリーフの認識が広がりました。
 
 
 

みなさん、

ご参加ありがとうございました!





今日も最後までお読みくださり、

ありがとうございました。

また来てね。

 

 

心理セラピスト 村松亜紀(むらまつあき)

 

 

 

 
 
 
 
 
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(1)11月24日(金)19時~ビリーフチェンジ入門講座
平日夜2.5時間2,000円で学べるビリーフチェンジセラピーの基礎講座。
 
(2)1月13日(土)~14日(日)ビリーフチェンジ短期集中講座
人生の質を変える「自己重要感」に特化した集中講座。
ビリーフチェンジの仕組み、感情の役割、セルフセラピーのやり方も学びます。
 
(3)12月9日(土)~10日(日)ビリーフチェンジライブセミナ
ビリーフチェンジセラピー創始者棚田克彦のオープンカウンセリング。
受けるのはもちろん、見るだけでも気づきや癒し、学びが得られます。
 
(4)ビリーフチェンジプロセラピスト養成講座(東京20期 9月9日(土)~)
心理のプロとして独立開業したい人、人を癒して楽にしてあげたい人、人から感謝されて自分も幸せになれる仕事がしたい人、大切な人を苦しみから救い出したい人、自分の悩みを解決したい方、癒し主体ではない本物のセラピー技術を学びたい人等。

詳細はこちらをご覧ください。

 

 
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心理セラピスト村松亜紀です。

 


以下、個人セッションのご予約状況一覧です。

ご予約状況は随時変わりますので、お申込みの際は第三希望くらいまでお知らせください。

また、再来月のスケジュールは来月初旬頃のご案内となります。

 

 

※下記以外の日程、時間帯をご希望の場合はお気軽にご相談ください。

 

 

■11月06日(月) 会場:人形町

①13:10~14:40
②15:00~16:30

③17:00~18:30
④19:00~20:30

 

 

■11月11日(土) 会場:溝の口

①13:10~14:40
②15:00~16:30

 

 

■11月13日(月) 会場:溝の口

①13:10~14:40
②15:00~16:30
③17:00~18:30
④19:00~20:30

 

 

■11月14日(火) 会場:溝の口

①13:10~14:40
②15:00~16:30
③17:00~18:30
④19:00~20:30

 

 

■11月20日(月) 会場:人形町
①13:10~14:40
②15:00~16:30
③17:00~18:30
④19:00~20:30

 

 

■11月30日(木) 会場:溝の口

①13:10~14:40
②15:00~16:30
③17:00~18:30
④19:00~20:30

 

 

■12月04日(月) 会場:人形町
①13:10~14:40
②15:00~16:30

③17:00~18:30
④19:00~20:30

 

 

■12月05日(火) 会場:溝の口

①13:10~14:40
②15:00~16:30
③17:00~18:30
④19:00~20:30

 

 

■12月11日(月) 会場:溝の口

①13:10~14:40
②15:00~16:30
③17:00~18:30
④19:00~20:30

 

 

■12月12日(火) 会場:溝の口

①13:10~14:40
②15:00~16:30
③17:00~18:30
④19:00~20:30

 

 

■12月25日(月) 会場:人形町
①13:10~14:40
②15:00~16:30
③17:00~18:30
④19:00~20:30

 

 

■12月28日(火) 会場:溝の口

①13:10~14:40
②15:00~16:30
③17:00~18:30
④19:00~20:30

 

 

心理セラピスト 村松亜紀(むらまつあき)

 

 

 
 
 
 
 
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会いにきてね♡
 

 

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認定心理セラピスト村松亜紀(むらまつあき)です。

 

 

【(社)日本プロセラピスト養成協会ホームページ】
 
 
先週末はビリーフチェンジ短期集中講座でした。
 
 
 
 
「自己重要感(自己肯定感)」に特化して、集中的に学ぶ2日間。
 

わたしが本格的にビリーフチェンジセラピーを学び始めたのは、
4年前のちょうど今頃、
この短期集中講座に参加したのがきっかけでした。
 

自己重要感て、
「何ができてもできなくても、わたしは価値のある存在だ」
という感覚のことなんですが、
 

当時のわたしはこの自己重要感がとても低かった。
 
 
「何ができてもできなくてもわたしは価値のある存在」
って、日本語としての意味はわかるけれど、
 

なにそれ。
何もできない人に価値なんてあるわけないじゃない。
 

そう思っていました。
 

でもね、なんとなく気になったんです。


ビリーフチェンジ。
自己重要感。
何ができてもできなくてもわたしは価値のある存在。
 

もしそう思うことができたら、どんなにいいだろう。
 

このなんとなくが、わたしの生き方を大きく変えました。
 
 
 
 
その頃わたしは会社員をしていました。
 
 
当時のわたしは自分の中の「わたしはダメ」という感覚に反抗するかのように、
「わたしはダメじゃないことを証明する!」という生き方をしていました。
 

人に弱みを見せたり、失敗したり、ダメなところを見せたりしては絶対にダメ。
 

そんなことをしたら、人から馬鹿にされ、蔑まされ、みんなが離れていく。
 

だから、仕事も頑張りました。
34歳で管理職になりましたから、結構頑張っていた方だと思います。
 

だけど、管理職になると、それこそ、
ダメなところを見せてはいけない場面がどんどん増えるんですよね。
 

上層部とのやりとりも増えるし、
人前で話す機会も増える、
チームメイトからは指示を求められる、
数字に対する責任もある、
苦情も責任者として収束させなければならない。
 

強い緊張状態が続いたわたしは、
ついに土日寝たきりのようになりました。
 

友人たちとの約束があっても、身体が動かない。
だからいつもドタキャン。
 

休日は家事をしたり、遊んだり、運動したり、勉強したり。
公私ともに充実した生活。
(キラキラなわたしーラブ)
 
 
そんな「理想の自分」とはほど遠い現実。
自己嫌悪しかありませんでした。
 
 
 
 
それでね、家に引きこもって何をしているかというと、
朝からお酒を飲んで、ひたすら寝るんです。
起きたらまた飲んで寝る。
起きたらまた飲んで寝る。
変わらない現実に向き合わなくてすむように。
 

そして月曜日の朝がやって来ると、
お酒でむくんだ顔を一生懸命マッサージして、
また何事もなかったかのように着飾り、
会社に行きます。
 

「わたし何も問題もありません」という顔で平日を乗り切ると、
土日は、、、の繰り返し。
 
 
このままではいけないとはわかっていても、
何をどうしていいのかわからない。
 
 
わたしの人生、こんなもんじゃないはずなのに。
 
 
誰か助けて。
 

そう思っていました。
誰にも言えなかったけれど。
 
 
 
 
そして、4年前、
短期集中講座に参加したわたしは、
 
 
なぜわたしが人にダメなところ見せられず頑張り過ぎてしまうのか、
お酒に頼るようになったのか、
それをどのように解決していくのかを知り、
 
 
一筋の光が見えたような気がしました。
 
 
もっともっと学びたいと、
その場で、50万円もするプロセラピスト養成講座に申し込んだくらいです。
 

形のないものに大金を自己投資する習慣のなかったわたしにとっては、
まさに清水の舞台から飛び降りるようなものでした。
(本当に飛び降りた人っているの?ガーン)
 
 
その後。
 

当初の悩みだった会社員としての仕事もうまくいくようになりました。
 

土日寝たきりも、酒浸りからも卒業しました。
 

結婚もしました。
 

会社を辞めて、心理セラピストの仕事を始めました。
 

今年からは、ビリーフチェンジを教える講師になるべくトレーニングに励んでいます。
 

いやー、われながら本当に変わりましたね。
 
 
 
 
だけど、本当の意味でわたしの生き方や、
世界観が変わったのは何がきっかけだったかなと振り返ってみると、
 

人前で泣けるようになってからだと思います。
 

人に弱みを見せたり、失敗したり、ダメなところを見せたりしては絶対にダメ。
 

そんなことをしたら、人から馬鹿にされ、蔑まされ、みんなが離れていく。
 

そう思っていたけれど、
 
 
わたしが弱いところを見せても、
泣いても、怖がっても、
離れていくような人は誰もいませんでした。
 

むしろ心の中を打ち明けられる友人が増えました。
 

世界は自分が思っているより優しいと思えるようになりました。
 
 
肩肘張らず気楽に生きることができるようになりました。
 
 
わたしはわたしでいい。
そんな感覚にしみじみと浸る時間も増えました。
 
 
この安心感が自分の中にあるから、
慌てず騒がず、
コツコツと自分を生きることができるようになってきたのだと思っています。
 
 
泣けないオンナたちよ。
 
 
本当はあなたがとても弱くて、繊細で、優しいこと、
わたしは知っているよ。
 
 
弱くなるんだ、勇気を出して。
 
 
怖いときにつんつん丸まって、
周囲を威嚇するハリネズミはもう卒業だ。
 
 
(ハリネズミ、めっちゃかわいいけどねーウインク)
 

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。

また来てね。

 

 

心理セラピスト 村松亜紀(むらまつあき)

 

 

 

 
 
 
 
 
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11月18日(土)

“一人でいてもみんなといても孤独”を卒業して、

楽で自然な人間関係を手に入れるグループカウンセリング

を開催します。

 

 

前回のグループカウンセリングの様子はこちらをご覧ください。

 

 

【実施概要】

 

■日時:2017年11月18日(土)10時~18時

※10分前開場。

※終了時間は進行の状況により前後する場合があります。

 

■場所:東急東横線 都立大学駅から徒歩

※詳細はお申込みいただいた方にご案内いたします。

 

■受講料:

カウンセリングを受ける枠(先着4名さま)24,000 円

⇒10月31日までのお申込みで早割!21,000円

 

カウンセリングを見る枠 10,000円

⇒10月31日までのお申込みで早割!8,000円

 

申し込みフォームはこちらをクリックしてください。

 

お申込みに関するお問い合わせはこちらをクリックしてください。

 

 

 

 

 

 

こんなことはありませんか?

 

 

チェック 怖くて人に近づけない。

 

チェック 人と親密になれない。

 

チェック 仲の良い友人がいない。

 

チェック 近づいてほしくない雰囲気を出している。(怖いと言われる)

 

チェック 人と一緒にいるとリラックスできない。

 

チェック 人とハグができない。触れられたり、触れるのが嫌。

 

チェック 人と腹を割った感情レベルの話ができない。ケンカができない。本音が言えない。

 

チェック パーティや飲み会の集まり等、集団の中で孤立感や疎外感を感じる。

   みんなが盛り上がっていると引いてしまう。

 

チェック 組織の中で所属感がなく、不平不満をもちやすい。

   「ここはわたしのいるべき場所ではない」、「自分だけ浮いている」と感じる。

 

チェック 団体行動が苦手。

 

チェック 転職を繰り返してしまう。

 

チェック 集団の中で、みんなと同じように考えたり、行動したりするのが窮屈に感じ、苦しくなる。

 

チェック 一匹狼的な生き方をする。

 

チェック 理由もなく、「みんなと同じにしないで!」と感じてしまう。

 

チェック あまり興味がないグループに加わろうとする。

 

チェック 自分のことを愛してくれる人なんて存在しないと思っている。

 

チェック 「人から見捨てられるのではないか」「自分の周りから人がいなくなってしまうのではないか」「最後には一人ぼっちになるのではないか」という非常に強い不安(恐怖)を感じる。

 

チェック 愛情のぬくもり、温かさを感じられない。

 

チェック 人から愛されているという感覚がない。

 

チェック 相手からの愛情を疑ってしまう。

 

チェック 自分のことを愛してくれる人なんかいないと思っている。

 

チェック この世に愛情なんてものは存在しないと思っている。

 

 

 

 

なぜ、“一人でいてもみんなといても孤独”を卒業すると人生がうまくいくのか?

 

 

恋愛・結婚、仕事。

すべては人とのつながり、つまり人間関係が運んできてくれます。

 

 
楽に幸せにうまくいく人とそうでない人の違いは、
“人とつながる力がうまく使えるかどうか”なのだと、
日々のカウンセリングを通して、わたし自身が実感しています。

 

 

たとえば、人と親密な関係を築くことのできるA子さん。

よく観察してみると、人とつながるステップを自然に身につけています。

 

 

(ステップ1)

当たり障りのない世間話等で、相手の様子を見ながら、

自分から少しずつ近づいていく。

人にはそれぞれのパーソナルスペースがあります。

その線をいきなり超えて近づこうとすると相手に大きなストレスを与え、

拒絶されます。

 

 

(ステップ2)

少しずつ自己開示をしたり、

感情レベルの話をしながら心理的に近づいていく。

いつまでも当たり障りのない表面的な話ばかりしていても

心理的な距離感は縮まりません。

自分とはどういう人間なのか、内面の開示が必要になります。

このとき一緒に食事をしたり、

出かけたりという共同作業も助けになりますね。

 

 

(ステップ3)

お互いに心地より距離感で、

頼ったり頼られたりしながら安定した信頼関係を築く。

どちらか一方が与え続けたり、

受け取り続ける関係性はいつか破綻します。

愛情(親愛の情)を自分から求め、受け取り、自分も与える。

お互いがこの循環をバランス良く巡らせることで関係が熟成していきます。

 

 

こんなA子さんは自力でも人との出会いを豊かに育むことができます。

そのうえ、A子さんを応援したいと願う人たちも多いので、

恋愛・結婚につながる紹介や、仕事の依頼が自然と舞い込んできます。

何よりも、豊かな人間関係に恵まれ、幸せな生き方ができます。

 

 

これが“人とつながる”の力です。

 
 
 
 

 

他方、B子さんは自分から人に近づき世間話をすることができません。

わたしの話なんておもしろくないし、会話が続かなかったらどうしよう。

そう考え、いつも人から話しかけられるのを待っています。

相手が来てくれれば仲良くなれるのに…。

そんな受け身で選択の余地のない人間関係に甘んじる人生を送っています。

 

 

C子さんは本当は人に近づくのが怖いのに、無理をして近づこうとします。

そのため、いつも相手を驚かせるような唐突な近づき方をしてしまいます。

必要以上に馴れ馴れしくしたり、上から目線の指摘をしたり、

初対面で自分の重い悩みを打ち明けてしまったり…。

その結果相手が怖がり、離れていきます。

 

 

D子さんは、当たり障りのない話は得意ですが、

自分の内面の話をすることができません。

話して拒絶されたら…。

そう思うと怖くてつい表面的な話に終始してしまうのです。

だから人間関係はいつも広く浅く。

いつも人に囲まれているはずなのに、孤独感が消えません。

恋人もできるけれど、本当の意味で心が許せず、

いつも結婚にはいたりません。

 

 
E子さんは、集団が苦手なため、
不特定多数の人が集まる機会を避け、
興味のあるセミナーや講座、懇親会に参加することができず、
夢を叶えるチャンスを逃し続けています。

 

 

F子さんは、人を信じて安心して甘えたり、

頼ったりすることができません。

いつもみんなの世話を焼き、自分のことは二の次。

次第に心身ともに疲弊していき、

最後には自分から人間関係を壊してしまうということを繰り返しています。

 
 

 

だけど本当は誰もが人とつながることで安心や幸せを感じられるように生まれついています。

 

 

人に頼ったり頼られたりしながら、

安定した信頼関係のつながりを築くことができない人生はいつか限界を迎えます。

 
 
愛情(親愛の情や協力)を自分から求め、受け取り、自分も与える。
この循環をバランス良く巡らせることで人間関係は熟成し、
より豊かなものになっていきます。
 
 
本当は、誰もがそんなふうに人とつながることで得られる、
安心や幸せを感じられるように生まれついています。
そのための能力も必ず備わっています。
 

理由があって、
無意識のうちにその能力を自分で封印しているだけなんです。

 

 

 

 

 

 

原因は、幼少の頃に身につけたリミッティング・ビリーフ

 

 

わたしたちが「一対一」や「一対多」の関係性において、

楽で自然な人間関係を築くことができないのは、

潜在意識の中で、

「人に近づくのは危険」や「集団に属するのは危険」と感じているからです。

 

 

多くの場合、子どもの頃、親に安心して近づいたり、

家族に所属したりすることができなかった経験に起因しています。

 

 

チェック 親が忙しくて、自由に近づくことができなかった。

 

チェック 親の機嫌が急変しやすく、安心して近づくことができなかった。

 

チェック 親がいつも不在で、どう近づいていいかわからなかった。

 

チェック 子どもの頃に家族と離れて育った。

 

チェック 子どもの頃に家族がバラバラだった。

 

チェック 子どもの頃、自分だけ家族の中で受け入れてもらえていなかった気がする。

 

チェック 学校でいじめや仲間はずれを経験した。

 

チェック 親が病気などで十分に甘えられなかった。

 

チェック 親に愛情を求めたら拒絶された。

 

 

そんな体験を通して、

「人(親)に近づくのは危険だ」、

「人(親)に愛情(親密さ)を求めると拒絶されるかもしれない」、

「集団(家族)に所属することは危険だ」

という思い込みが刷り込まれることがあります。

 

 

そして、おとなになった今でも、相手を親(家族)から他人に変えて、

無意識のうちに、「一対一」や「一対多」の人間関係において

うまくいかないパターンを繰り返しているのです。

 

 

どうでしょう。

思い当たることはありませんか?

 

 

 

 

 

このグループカウンセリングで得られるもの

 

 

リミッティングビリーフは書き替えることができます。

なぜなら、幼少の頃、

あなた自身があなた自身の意志で決断したことだからです。

 

 

ビリーフチェンジセラピーを通して、

「近づきたい人に自由に近づいていい」、

「集団の中でも自分らしくしていていい」、

「安定した親密な人間関係を築きたい」

と自然に思えるあなたになることをサポートします。

 

 

そして、人とのつながりから感じられる幸せを、

めいいっぱい楽しむ人生を手に入れてください。

 

 

また、グループで行うワークによって、受ける方はもちろん、

見る方も人とつながる感覚、温かさを体験していただくことができます。

 

 

実は、かつてのわたしも…

 

 

わたしは、「弱い自分やダメな自分は人に見せてはいけない。

さもなければ生きている価値がない」という思い込みから、

約40年間、一人で生きる人生を無意識のうち選択してきました。

 

 
仕事もしているし、それなりに人に囲まれてはいるけれど、
本当の意味で誰にも心が許せず、孤独感と過緊張に苛まれ、
お酒に頼る日々。
 
 
そんな虚勢を張った生き方に疲れ果てたとき、
ビリーフチェンジセラピーと出会い、
今は自分らしく楽に楽しく人とつながれるようになりました。
 
 
現在は結婚をし、交友関係にも恵まれ、
フリーランスで心理セラピストとして活動しています。
もちろん、幸せです。
 

一人で生きるなんて決めていたら、もったいないよ!

 

 

みなさんのご参加、心よりお待ちしております。

申し込みフォームはこちらをクリックしてください。

 

 

 

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。

また来てね。

 

 

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認定心理セラピスト村松亜紀(むらまつあき)です。

 

 

【(社)日本プロセラピスト養成協会ホームページ】
 
 
 
 
 
幸せになるために、
心理学を学んだり、
人気ブログを読んだり、
お茶会やセミナーに参加したり、
カウンセリングやセラピーを受けているうちに、
 
 
さまざまな人が発信する「幸せになるための情報」に飲み込まれて、
何が正解かわからなくなってしまったあなたへ。
 
 
頑張れ。
⇒頑張るな。
 
 
自分を大切にしろ。
⇒時代は利他貢献だ。
 
 
努力するな。
⇒努力しろ。
 
 
ワクワクだけ感じよう。
⇒ネガティブな感情を否定するな。
 
 
食べるな。
⇒食べろ。
 
 
自分のことは自分ではわからない。
⇒答えは自分の中にある。
 
 
被害者意識を手放せ。
⇒自分を責めるな。(怒りを使え)
 
 
正解はどっちだ?
 
 
と、また別の人に救いや意見を求めたくなって、
答えを教えてくれそうなブログを探したり、
新たなお茶会やセミナーに参加したり、
カウンセラーやセラピストを変えてみたりする。
 
 
そして、さらに混乱を深めていくという悪循環に陥っている方、
少なくないような気がしています。
 
 
学ぶのは良いことだし、
色々な人の意見に触れるのも楽しいですね。
 
 
現状を打破するために、
カウンセラーやセラピストを変えるのもひとつの方法ですので、
状況によってはお勧めすることもあります。
 
 
でも、もしも、あなたが同じことを繰り返していて、
どんどん苦しくなっているとしたら、
 
 
ブログ、セミナー、セラピー、カウンセリングetc “ショッピング”


になってしまっていないか、
一度、俯瞰してみる必要があるかもしれません。
 
 
今のあなたってこんな状態だと思うんです。
 
 
(かなりの圧迫感…)
 
 
幸せになるための正解を探して、
さまざまな情報(=発信者の持論・正論)をインプットしているうちに、
どの人の言うことも正解のように思えてきて、
 
 
「もーーー!わかんない!」
となっている状態。
 
 
でもですね、、、
あのですね、、、
 
 
人って、好きなことを好きなように言いますよ。
 
 
だから、情報源(発信者)が多様化すればするほど、
矛盾や不整合が起きるのも無理はありません。
 
 
しかも、お相手はあなたが「この人はすごい!」と思うほどに影響力のある方々でしょう。
だから、なおさらですよね。
 
 
自身の価値観や持論、メソッドを世の中に広めたいと独立し、
大きな成功をおさめた、いわゆる猛者(?)たち。
 
 
中には結構、押しの強い持論を展開している人もいると思います。
 
 
いや、いいんです。
だからこそ多くの人が惹かれ、集まり、お金が回り、
大きな社会貢献を果たしていらっしゃる。
そのエネルギーたるや、並大抵のことではないと思います。
 
 
でもね、
やっぱり人は、好きなことを好きなように言うんです。
 
 
世の中に氾濫する「幸せになるための情報」飲み込まれて、
何が正解かわからなくなってしまったあなたへ。
 
 
まずはここから。
心の中でこう言ってみましょう。
 
 
「どいつもこいつも好き勝手言いやがって、
うっさいんじゃボケーーーい!」
(心の中でね。本人に言うとケンカになるからね。
できることならわたしにも言わないでね…。笑)
 
 
(イメージ図。今日も力いっぱい描き切りましたー。)
 
 
あらやだ、すっきり。
 
 
そして、自分が楽になる情報だけを“イイトコドリ”してください。
これが、心理学で幸せになるコツ。
 
 
棚田先生もこんな投稿していたな。
 
 
 
 
と、ここまではどちらかというと対処療法的なお話。


そして、ここからは根本的解決を狙うとしたらのお話です。


ちょっと振り返ってみてほしいんですが、
こんなふうに他人からの意見を取捨選択できず、
何が正解かわからなくなってしまうあなたって、
 
 
昔から、
人の意見にとらわれやすく、
自分で考えて自分で決めるの、
苦手じゃありませんでした?
 
 
だとしたら、
このリミッティングビリーフ(行動を制限する思い込み)が影響してる可能性があります。
 
 
「考えてはいけない」
 
 
わたしももっていましてね。
かなり改善していますが、今でも取り組み中のビリーフです。
 
 
かつてこのビリーフを強くもっていたわたしは、
長年自分のことを「何も考えられない頭の悪いバカだ」と思い込んで生きていました。
 
 
今ではすっかりそんなふうには思わなくなりましたよウインク
 
 
次回へつづく…。
(考えてはいけないオンナ)
 
 
今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。

また来てね。

 

 

心理セラピスト 村松亜紀(むらまつあき)

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
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東京担当の認定セラピストとして、わたしもアシスタントに入っていますニコニコ
 
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