6月4日(日)月山富田城あった、城下町広瀬へ行きました。

研師:無鑑査 高岩節夫氏の講演会が有りました。

広瀬交流センター前の立て看板。

会場で頂いたチラシ。

講演中の高岩節夫氏。 会場へ入れない方が多く廊下で椅子を出し聞いていました。      

○日本刀の制作と職工 ○研師の役割と研磨工程

○研師の道具 ○日本刀の種類 ○日本刀の歴史 ○いい刀とは

質問形式で、弟子に入られた時、師匠のお人柄、修行時代の事等、楽しかった事、

苦しかった事、いろいろ話が聞け興味深く聞く事が出来ました。

日本刀は 特に「手に持って鑑賞をして頂きたい」と 話され事は印象に残りました。

講演会の後には懇親会あり多くの方が参加されました。

たたら村下:木原明氏、たたら侍に出演した方、出雲市、米子市、松江市、遠方の方、

刀剣女子言われる方、多くの参加が有りました。

楽しい時間を過ごしました。

 

 

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6月7日天守閣に登る前に「堀川めぐり」をしました。

大手前広場前の船着き場。

二ノ丸、下段の石垣。        堀川とお城に続く橋。

塩見縄手(武家屋敷)の松。    川辺の紫陽花。

遊覧船より見えた東側の松江城です。

近くからは、木々で東側は見えにくいです。

 

 

 

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国宝『松江城』   サテツチャン

テーマ:

中国地方、梅雨に入った6月7日松江城天守閣に登りました。

雨の松江城(千鳥城とも)

国宝への決め手と成った「祈祷札」(レプリカ)

国宝指定書(天守閣に掲示)

刀が二振り展示されていました。(銘:備州長船彦兵衛祐定)

(銘:備州長船祐定)

雨にも関わらずお城には多くの人出が有りました。

残念ながら宍道湖の嫁が島は雨で霞みはっきりと見えませんでした。

 

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ヤマボウシ   備後住人善博

テーマ:

私の大好きな花・ヤマボウシ。

そろそろ花の季節も終わりです。

こんなイメージで鞘を作っています。

 

昨日、小6の三男と蛍を探しに行きましたが、

残念ながら、肌寒く1匹も飛んでいませんでした。

上の兄たちは、今春家を出てしまいました。

三男もいつまで一緒に蛍を探しに行ってくれるでしょうか?

 

そうそう、アリの研究をもう始めています。

今年は、夏休みの研究頑張りますよ!

 

受賞のことば  備後国住善博

テーマ:

刀剣美術誌6月号に、受賞のことばが載りました。

一昨年は、受賞の言葉を書くために出品したので、

書きたいことが沢山あたのですが、今年は何を

書けばいいのか、中々思い浮かびませんでした。

それでも書きだすと、だらだらと長くなってしまうのが

私の文章力の無い証です。

 

長い「受賞のことば」と長い「答辞」、

編集の方に迷惑を掛けてしまいました。

ごめんチャイ!

 

日刀保のホームページで読めますので、

興味のある方はどうぞ!

作刀研修会   備後国住人善博

テーマ:

今週火曜日、文化庁主催の作刀研修会が修了しました。

昨年の盆過ぎから指導している弟子は無事修了できました。

これでようやく刀鍛冶になれます。

何と、これが4回目の試験でした。

 

彼は、私がこれまで出会ったこともない程不器用だったので、

私は「不器用星から地球に来た不器用星人」と呼んでいました。

何度教えても出来るようにならず、奈落の底に突き落とされたことも

数知れず、、、

それでも諦めずに、こつこつ指導した甲斐がありました。

私が引き受けたからには合格させなくてはいけません。

責任を果たせ、ホットしました。

 

彼を指導して私が得たものは、

麒麟の首の長さにも負けないほどの気の長さと、

言葉の全く通じない宇宙人にでも刀造りを教えることの出来る

コミュニケーション能力でしょうか?

 

高松宮記念賞を受賞するより、何倍も難しい挑戦でした!

いや~、くたびれました~!!!

 

 

ご無沙汰しています。

この前年が明けたと思ったら、もう6月になってしまいました。

 

先週末、岡山県瀬戸内市長船で刀匠会主催の作刀研修会が開催され、

私は講師として参加しました。

昨年に続き、熱処理のお話を米子市の鳥取県熱処理協業組合(とりねつ)の

生田工場長にして頂きました。

人の話を聞かない刀鍛冶も、熱心に聞いていました。

とても役に立つ講義を有難うございました。

 

 

3日間、研修生たちは自分の課題に一生懸命取り組んでいました。

研修生10人中6人は、その後の文化庁の研修会にも参加しています。

今ごろ研修の真っ最中です。

皆さん最後まで頑張ってほしいです。

 

5月19日博物館へ『国宝: 太刀  無銘一文字(山鳥毛)』を観に行きました。

蒜山SAより、写真右側、烏ガ山(1448m)左側、大山(1729m)南壁を望む。

SA展望台より、蒜山三山、上蒜山(1202m)中蒜山(1123m)下蒜山(1100m)です。

博物館玄関前。主に「太刀:無銘一文字」を観ました。

太刀の前に有りましたチラシです。

博物館前の「後楽園」へ寄って帰りました。

後楽園より烏城を望む。

園内では多くの結婚記念写真の撮影が行われていました。

天気に恵まれ良い旅が出来ました。

 

 

 

5月11日出雲大社へ行くとき立ち寄りました。

荒れた宍道湖で釣りをされていました。

湖岸には波で打ち上げられた砂鉄が多くありました。

テッシュペーパーの上には磁石に付いた砂鉄です。

「和鋼博物館案内」冊子より 「川砂鉄を採る」 「川砂鉄を採る用具」

日立金属たたら資料より

「三刀屋川での川砂鉄採取作業」

右寄り二人目の方は「すき板」を扱っています。

今年の1月12日撮った宍道湖、嫁が島です。

この日は比較的穏やかな宍道湖でした。

 

 

 

5月11日「出雲国風土記」(語り継がれる古代の出雲)企画展を見に行きました。

歴博玄関前の立て看板

館内企画展前のパネルここまでは写真OKでした。

下の写真は「和鋼博物館総合案内」冊子。

「出雲風土記」の写本より。(鉄に関わる記載があります)

常設展「島根の人々の生活と交流」「たたら製鉄:天秤鞴」が有り

体験が出来る様になっていました。写真はOKでした。

帰りに出雲大社へお参りしました。

銅製明神鳥居、拝殿、奥には本殿があります。

神楽殿前、「日の丸」が、はためいていました。

高さ47m、重さ49㎏、タタミ75畳分とのことです。

風が強く、きれいな旗を見る事ができました。