Kommentar of Creative!!

Kommentar of Creative…略して「こんくり!」

こんくり!では
・ジャンルを問わず、知的になれそうな本の紹介
・話し相手を「おっ!」と言わせる知的ネタ
・参加したセミナーなどのイベント(とその打ち上げ)

以上の3つを軸にしつつ、いろいろと書いていきます。

コンメンタールとは、法律などの注釈・解説のこと。
クリエイティブな人生の「基礎」となる情報を、毎日更新!


自己紹介はコチラからご覧ください。


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どーも。久々投稿、むねしょんですー!
今後のお勉強について、忘備録的にちょっと書いてみます。


①簿記
仕事のために必要とかそういうわけではないんだけど、知識として最低限は押さえておきたいなぁ。
ということで簿記の勉強をしようかと思います。
じつは数年前に手を出したことはあるんだけど、苦手意識が強くて挫折したからなぁ…

今回は「知識を得られればそれでいいや…」という言い訳無用で、りあえず3級資格取得を目標に勉強をしたいと思いますー!
近いのは11月の試験かな…?



②TOEIC
友人がTOEICの勉強をしている話を聞き、感化されました。
簿記とは違って、英語は結構得意な方なんですよねーーー
大学在学時にTOEFLはそれなりに勉強してたんだけど…TOEICはまた別だよね。


とりあえず700点超えくらいを目標に頑張ってみようかと思ってます!
10月じゃ間に合わないかなー?



*     *     *


以上、2つのお勉強を頑張っていきたいと思っております。
あとブログの毎日更新も復活したい!

他にもやらなきゃいけないことはいっぱいあるんだけど…
言わなきゃやらないからね!
宣言しちゃう!

ということで、本日はこれまで。
特に情報もない備忘録的ブログでしたー!


ではでは、あでゅ~
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さて、6月に読んだ本を紹介していきますよー!



2014年6月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:2237ページ
ナイス数:1ナイス

人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。
読了日:6月3日 著者:千田琢哉
約2年ぶりの再読本。
2011年の「心に残った本ランキング」で1位をつけたくらい、お気に入りの本です。
千田琢也さんの本は何冊かよんだけど、これが断トツで好きですね。

別記事で紹介しました
本好きの、本好きによる、本好きのための本の紹介



風の歌を聴け (講談社文庫)
読了日:6月5日 著者:村上春樹
最近読んでないなぁ…ってことで、再読。
村上春樹の作品の中でも、とくに好きな作品のひとつです。
独特のテンポが心地よく、登場人物のキャラクターに惹かれます。
薄いから気軽に読めちゃうのもいいところ。



病む女はなぜ村上春樹を読むか (ベスト新書)
読了日:6月6日 著者:小谷野敦
うーん…タイトルと内容が合致してないんですよね…
単なる村上春樹批評なら、そういうタイトルにしてくれればよかったのに。
これは僕の求めていたものとはズレていたなぁ。残念!



他人の思考の9割は変えられる (マイナビ新書)
読了日:6月6日 著者:與良昌浩
なかなか面白かった!
人の心が変わっていくプロセスを、図とともに説明してくれている。
相手を操ろうとする技術…というよりは、相手と一緒に頑張るための方法のように感じました。
これはなかなか良い!!



クイック・ジャパン 114
読了日:6月13日 著者:玉井詩織,ももいろクローバーZ
ももクロの黄色、しおりんこと玉井詩織さん特集号!
メンバーもよく理解できていないしおりんの謎を解明するため、生まれた土地の種子島へ行ったり、各メンバーへのインタビューを行ったりしています。
いやぁ、ボリューム満点でよかった!



週刊 金曜日 2014年 6/6号 [雑誌]
読了日:6月13日 著者:
アイドル特集ということで、久々に週刊金曜日を購入、読了。
AKB握手会での傷害事件があったから組まれた特集なのかな…?
グラドル自画撮り部、接触厨(=握手会など、アイドルに触れることができるイベントが好きな人)のことを深く知れたのがよかったです。

グラドル自画撮り部については、別記事かきました
グラドル自画撮り部ってなんぞや?



ノルウェイの森 上 (講談社文庫)
読了日:6月13日 著者:村上春樹
ノルウェイの森 下 (講談社文庫)
読了日:6月17日 著者:村上春樹





断トツで1番読み返している小説ですね。
何度読んでも新しい楽しみがある、ほんとうに飽きない作品。



ももクロ流 5人へ伝えたこと 5人から教わったこと
読了日:6月18日 著者:川上アキラ(ももいろクローバーZチーフマネジャー)
ももクロのお父さん的存在、川上アキラマネージャーが書いた本。
実質プロデューサーでもある彼が、路上ライブをやっていたアイドルを数年で国立競技場まで駆け上がらせた裏話が載っています。
メンバーとの対談も載っていて、厚い1冊でした。



よいこの君主論 (ちくま文庫)
読了日:6月20日 著者:架神恭介,辰巳一世
マキャベリの『君主論』をわかりやすく紹介している本。
イメージでいうと、「もしドラ」の君主論バージョンって感じですね。
とある小学校の教室を舞台に、おふざけ要素がてんこ盛りで書かれていてとても好きなんですよねー



夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
読了日:6月21日 著者:森見登美彦




森見登美彦の代表作のひとつですね。
個人的には『四畳半神話大系』のほうが、彼の作風がよい塩梅で好きなんです。
(むしろメジャーすぎる本作は敬遠しがちという、ひねくれている僕)
しかし、やっぱり大人気作ということで、この作品、面白い!
黒髪の乙女に惚れない男性はいないのではないか!

読書メーター
*     *     *



さて、6月は11冊。
小説が多めだったものの、量は読めたしジャンルもばらけていていい感じでした。

ただ、今年に入ってから再読本ばかりな気もしていて…
そのへん、どうなんですかね?
それなりに書店に足を運んではいるものの、なかなか良い本と出会えない…!


ではでは、あでゅ~
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どうも。
6月も終わり…ってことで、今月買った本たちをご紹介していきますー!


muneshonの本棚 - 2014年06月 (4作品)

平積みされていて、タイトルが気になったので購入。
『7つの習慣』なんかで「相手を変えようとしてはダメだ。自分が変わるんだ!」と教えられてきているんですよね。
それなのにこの本は「他人(の思考)は変えられる」と言っている…!
どのようなことが書かれているのか、楽しみです。



病む女はなぜ村上春樹を読むか (ベスト新書)
小谷野敦
登録日:06月05日

僕の周りの女性で村上春樹読むって人、ひとりしか思い浮かばないなぁ…
(そのひとが病んでいるとは思わないよ!)
ただ、気になるタイトルだったので購入。
将来的に病む女のこと?病んでいる女のこと?…そもそもなぜ、女だけなの?「病む男」は??
とにかく読むのが楽しみな本!!




独自の視点から深く(サブ)カルチャーを取り扱う、クイックジャパン。
今回はももクロの黄色担当、玉井詩織さん特集!ということで即買いでした。
発売当日、数々の書店で売り切れが出たとかでないとか…




「川上アキラって誰?」って思いますよね。ももクロのマネージャー、お父さん的存在のひとです。
本人は自分のことをあくまでマネージャーと呼んでいるものの、プロデューサー的な面もあるんですよね。
モー娘。でいうつんく、AKBでいう秋元康的な存在といったところ。
そんな川上さんが、ももクロが路上ライブから国立競技場ライブまで駆け上がった裏話を書いたというこの本。
モノノフ=ももクロファンは必読でしょう!!
…ということで購入。




塩といえば生きていくには不可欠なもの。
海外では「サラリー」の語源であるなんて話もあれば、日本では上杉謙信が武田家の窮地を救う、「敵に塩を送る」なんてことわざもありますね。
昔から今まで、ひっそりと重要なポジションを占めてきた塩。
そんなヤツの歴史を紐解けばオモシロいこと必至!ってことで購入です。


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*     *     *



…5冊中2冊がももクロ関連本でしたね。笑

でもまぁ、久々に面白そうな新書も買えたんで満足してます!
ではでは、あでゅ~
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どーも!
ブログの更新頻度が凄まじく低くなった、むねしょんです。

そろそろ毎日更新に戻したいなぁ、とは思っているのですが、なかなか…




さて、ブログは書かなくても、ほぼ毎日見ているTwitter。
ときどきタイムラインに、フォローした覚えのないおねーさんの水着写真なんかが登場することがあります。
そういうツイートたちの多くに「#グラドル自画撮り部」というハッシュタグがついてるんですよね。
みなさんも見たことありません?

ぼやーっと「グラドルたちが、普段接点のないような人たちへの宣伝のため、ファンの人たちへのサービスのためにTwitter使ってるんだなぁ」程度に思っていました。


先日「週刊金曜日」という雑誌の994号、6月6日発売のアイドル特集の回を読んだら、グラドル自画撮り部についての記事が載っていたんです。

その記事を読んだところ、なかなか面白かったのでシェアします。



*     *     *

・グラドルが活躍しづらくなった
「『週刊プレイボーイ』が08年4~6月期で34万833部から13年は21万4167部(同月間)。『ヤングマガジン』も93万7500部(08年4~6月)から60万8750部(13年同月間)と減少している」…「週刊金曜日」p24


グラドルの主戦場とも言える、アイドルグラビアが掲載されている雑誌が売れていないらしいです。
出版不況というやつですね。
また写真集、イメージDVDといったものも売れなくなっているため、活躍の場が狭くなってきているようです。


そして、近年のグループアイドルのブームによって、AKBグループやでんぱ組などがグラビアに登場することも多くなりました。
グラドルの活躍の場が狭くなっただけでなく、競合が増えることによって露出の機会はさらに減ってしまいました。

そんなとき登場したのが「#グラドル自画撮り部」です。


・「プロモーション」をグラドル自身が仕掛ける
「お金を払ってもらう前に、まずは存在を知ってもらわないとダメだと思って。」…同上 p25


本来なら事務所側の仕事であるプロモーション・宣伝という仕事を、グラビアアイドル自身が行うというのです。
「カメラマンも、被写体も、編集者も全部アイドル本人がやります!」というこの活動、Twitterでは公式アカウントもあり、公式アカウントのフォロー数 ≒ 参加グラドル数は400人弱という大きなものです。

部長である倉持由香さんは「自分だけじゃなくて、メーカーや事務所も良くなることで、グラドル業界全体を盛り上げたい」と語ります。

Twitterでアピールすることで、新しいファンを増やすチャンスを得るとともに、写真集を買うという「熱烈なファン」を生み出す可能性が広がります。



*     *     *



TwitterのRT機能って、タイムラインに「自分が選んでいるもの=フォローしているアカウント」以外のツイートが流れ込んでくる、面白い仕組みなんですよね。
自身が好む・好まないに関係なく、今までは知らなかったものとの出逢いがあるっていう。

ブログのリンクを飛ばしたところで、それを踏むかはわからない。
でも画像が張り付いていれば、仮に見たくなかったとしても目に入ってきますからね。


グループアイドル…もっと言うならももクロが好きなむねしょんですが、こういう活動は純粋に応援したいなー、と思ってます。
グラドル界が盛り上がったらいいね!


ではでは、あでゅ~



週刊 金曜日 2014年 6/6号 [雑誌]/金曜日
¥580
Amazon.co.jp
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さて、6月に突入ということで、先月読んだ本のご紹介k
2014年5月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1820ページ
ナイス数:2ナイス

最後の命 (講談社文庫)
読了日:5月6日 著者:中村文則
約1年ぶりの再読。
『何もかも憂鬱な夜に』を読んで以来、大好きな作家さんです。
全体に漂う暗い雰囲気。
性や悪についての、エグめの作品です。

久々の再読だけど、この作品映画化されるんですねー!



一流の男、二流の男一流の男、二流の男
読了日:5月6日 著者:里中李生
書店でパラパラっと読んだ。
「一流の男を目指すために」ってテーマでまとめた、自己啓発本って感じ。
けっこう断定口調で「かくあるべき!」って書かれている本なので、反感を覚える人もいそうだなぁ。
でも面白かったですよ!



牡牛座牡牛座
読了日:5月9日 著者:石井ゆかり
星座占いは石井ゆかりさんがおすすめ!…とどこかで聞いた気がする。
昨年の誕生日にプレゼントされた本です。
これ読んでいて思ったのは、誰か身近な人にプレゼントしたいタイプの本だなー、ってことです。
文庫本サイズだし気軽に読めるから、プレゼントにいいかも!



フィルム (講談社文庫)
読了日:5月9日 著者:小山薫堂
よく使う書店のポップに惹かれて購入した本。
うーむ。ほのぼの系の短編集…というのだろうか。
休日の午後、のんびりとした気分を演出してくれるタイプの本かな?



[図解]スマートフォンのしくみ (PHPサイエンス・ワールド新書)
読了日:5月9日 著者:井上伸雄
身近であって、便利なスマートフォン。
でもタッチパネルの仕組みや3G・4G回線のことなどが説明されています。
ときどき、かなりムズカシイ項目もあったのでそこはスルーしました…



1日に10冊の本を読み3日で1冊の本を書く ボクのインプット&アウトプット法
読了日:5月21日 著者:千田琢哉
これ、なんか頻繁に再読してます。読了登録時に、読書メーター見て気づく。笑
良くも悪くも「THE 千田本」といった感じ。
1日に10冊の本を読む方法や3日で1冊の本を読む方法は書いてありません。
まぁ…そうだよね。「(1日に10冊の~書く、)ボクのインプット&アウトプット法」ってタイトルだからね。
(読書メーターの感想で、読み書きの具体的方法が載ってなくて残念ってコメントがちょくちょく見られたので)



クォンタム・ファミリーズ (河出文庫)
読了日:5月30日 著者:東浩紀
SF読みたいなー、ってことで久々に読了。
(久々っていっても、ちょうど1年前くらいに読んでたけど)
タイトルからも窺えるとおり、とある家族のお話。
場面転換の幅がすごいため、そこの整理に戸惑うかも。
村上春樹やフィリップ・K・ディックの名が出てくるってのが好み。



まんがでわかる7つの習慣まんがでわかる7つの習慣
読了日:5月31日 著者:
斜め読みしました。
バーで働き始めた女の子が、バーのマスターやお客さんと接する中で成長していく…という漫画。
1話ごとに、そこで出てきた「7つの習慣」に関する、文章や図による解説ページがあります。
漫画がメインだから読みやすいし、具体例とともに7つの習慣を知ることができるから良い本だと思いますよ。

読書メーター

*     *     *


さて、5月は合計8冊でしたー!
徐々に増えてきている…

ちょっと再読が多すぎるんで、新しい本にもチャレンジしていきたいです!
バランス!


ではでは、あでゅ~
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