「やれる事、全部やった」

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塾長の吉田です。

 

都立高校入試が今日終わりました。

http://www.tokyo-np.co.jp/k-shiken/18/tokyo/


今回は全員、自分の偏差値より高いチャレンジ校受験。

高い目標を設定し挑戦するという咲心舎らしい状況は嬉しいのですが、

緊張感が高く冬期からずっとシビレる状況でした。

 

塾生は冬から毎日自習室通い。

平日5時間・休日8時間以上の勉強をやり切りました。

 

そして私達側。

 

「やれる事、全部やる」


というスローガンのもと、メイン担当の高橋先生を中心に、

塾長吉田と深松先生もサポートし、チームでやりきりました。

 

高橋先生、本日の日中は放心状態でした。

塾生と共に、やり尽くしたからです。
それでも夜には来年度の受験生に対して、キビキビ指導しています。

 

 

高橋先生、

非常に熱くて、素晴らしかった。身内ですが、心から称賛します。

 

塾生も私達も、やれる事は間違いなく全部やりました。

あとは結果を楽しんで待ちます。

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受験生に金メダルを

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こんにちは、深松です。

 

羽生結弦選手の金メダルで日本中が湧いてますね。

私も先週金曜日、高橋先生とライブ映像で観戦していました。

美しい演技に感嘆し、とても刺激を受けました。

 

プレッシャーも大きく、理想も高く、どんなに努力しても

緊張や不調で発揮できない時もあります。

しかし羽生選手はここぞ!という時に勝利を勝ち取りました。

その強さはどこから来るのかと思いました。

その時、一昨年の羽生選手の言葉を思い出しました。

 

「努力は嘘をつく。でも無駄にはならない。

(中略)努力の正解を見つけることが大切。」

出典:フジテレビ「スポーツLIFEHERO'S」インタビュー

 

闇雲な自己満足ではなく、正しい努力をする。

成果が目に見えない時も努力した分は力になっている。

だから「無駄だ」と諦めず、正しい努力=練習を積み重ねる。

そして本番で、”練習以上をだしきる”という挑戦をする。

あと数日で本番を迎える受験生。今まで落ち込む事もありました。

でも正しい努力を積み重ねてきました。その努力は無駄にはなりません。

本番のその瞬間まで努力して、堂々とチャレンジしましょう!

 

 

 

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都立入試プレテストとピーキング

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こんにちは高橋です。

 

今回は入試目前の中3生のことを書きます。

 

昨日、都立入試のプレテストを行いました。

 

都立入試の本番と同じ時間帯通りに過去の入試問題を解いてもらいました。

 

プレテストは咲心舎で毎年1月末にやるのですが、

 

今年は例年通り1月末と今回との2回行いました。

 

試験官から採点まで高橋が行いましたが、

 

全体的にあともうひと頑張り欲しいところです。

 

もちろん一番頑張らねばならないのは私ですが・・・

 

 

プレテスト終了後は、間違い直しをしながら、

 

テスト結果に対しての原因と対策を考えてもらいました。

 

ここも私がフォローしますが、今まで積み重ねてきた

 

彼ら彼女らの意見も尊重します。

 

ここからの原因分析とその対策が最重要です!

 

そして最後に大事なのはピーキングだと思っています。

 

ピーキングとは、運動選手などが大会へ向けて

 

自分のコンディションを最高の状態に持ってくることです。

 

先日、青山学院大学陸上競技部の原監督の著書を拝読し、

 

ピーキングのことを知りました。

 

直近の話題だとオリンピックの選手も、
 
まさに本番のためにコンディションを整えてきているわけですね。
 

 

塾生の成績は、まだ踊り場で足踏みしている状態ではありますが、

 

入試の当日に最高のコンディションで臨み合格するよう、

 

最後まで私も並走します。

 

 

次回私がブログを書く時は結果発表の後でしょう。

 

必ずや良い報告ができるよう、全力を尽くします。

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都立高校の応募状況(第1回)

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塾長の吉田です。

 

都立入試の応募状況が出ました。

http://www.school-data.com/

 

一応参考までに載せましたが、気にすることはありません。

昨年比で2倍など(倍率1.2倍→2.4倍)、各志望校における極端な倍率変化以外は、

目標得点も変えなくて良いです。

 

結局は「実力」が物を言います。

倍率に左右されるような力の磨き方を私達はしてきていません。

 

実際に、咲心舎受験生の皆さんは、

冬期から毎日夕方早くから夜遅くまで自習室に通い、

しかも都立専門の戦略に基づいた質の高い勉強をしているので、

実力=得点が伸びています。そして技と共に心も成長しています。

 

最後の最後まで思いっきり自分を磨き、
当日思いっきり鍛え上げられた自分を披露しましょう。

なぜか今年は・・・

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塾長の吉田です。

 

今冬の咲心舎はやけに寒い。

 

最近思っていたことです。

二つのエアコンを30度MAXにしても、寒い。

1台ヒーターがあるのですが、そのヒーターがあっても寒い。

日本の季節寒暖差が激しくなり、

昨年以上に寒いからかなと変に自分を納得させていました。

ちなみに、私と深松先生は、ヒーターの取り合いです。
社員のためだからレディーファーストだから譲らなくてはと思うのですが、

風邪を引くわけにはいかず=背に腹は代えられず、取り合い(器が小さい)。

北海道出身の高橋先生は取り合いに参加せず。

 

でも実は私も特に寒さに弱いという訳ではない。

(深松先生は弱すぎるぐらい弱いですが)

 

日本の寒暖差が大きくなっているとはいえ、

昨年もこの大寒あたりはかなり寒かった記憶があります。

 

なぜ今年だけこんなに咲心舎が寒いのか。


ふと、自転車の途中にひらめきました。

 

 

「もしや、エアコンのフィルターじゃない?・・・」
 

と思って、昨日開けたところ、これは無理だわと、
思うぐらいきれいにほこりの壁になっていました。
 

皆で掃除した後、エアコンをつけてみたら、

今度は逆に暑くなり温度を下げる始末。

 

私達どれだけ視野が狭いのでしょう。
大の大人が何人もいて気づかず。

各自いかに家事をやっていないか?
もしくは
子供達の方に目が向きすぎていて、周りが見えなくなっているのか?

皆様、今年の咲心舎も快適です。