咲心舎のビジョン

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こんにちは。咲心舎の裕太郎です。

 

咲心舎の先生や私を含め、運営メンバー全員が話し合い、決定した事があります。それは「ビジョン(将来私たちが目指す姿)」です。

 

 

チームや組織が団結し、成果を出すためには具体的な目標が必要です。ビジョンは目標と言い換えられますが、「メンバー全員が心から達成したいこと」という意味がビジョンにはあると思います。

 

咲心舎のメンバー全員で決定したビジョンが下記になります。

 

【咲心舎のビジョン】

劇的成長の原体験を通し、
学力とビジョン創造力をもつ子供を送り出す

 

キーワードは「劇的成長の原体験」です。せっかく咲心舎に来てくれているのであれば「劇的に成長して欲しい」という先生方の強い想いがあります。

 

そして劇的成長の原体験を経た結果として、「学力」「ビジョンを創る力=ビジョン創造力」を塾生たちが体得することができれば、これからの日本の成熟社会、もしくは世界で逞しく生きていけると考えています。

 

先生全員で塾生のみんなを応援していきます。一緒に是非頑張っていきましょう。

宜しくお願いします。

 

 

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【池袋・要町・千川で一番アツい学習塾 | 咲心舎】
http://www.sakushinsha.com
 

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結果と向き合う怖さ

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こんにちは。高橋です。
 
定期テストが来週・再来週に迫って来ました!
(なんかいつもテストの話してますね。こちらも意識せずにいられないのです。)
 
 
今日は、この前塾生と話していた時にふと感じたことを書きます。

とある子と、もっかんシート(目標管理シート。目標に向けての勉強計画を記入する咲心舎のツールです。)
を見ながら、テストまでの計画を一緒に考えていました。
 
やることも明確になってきていて、いい調子だなとボクは思っていました。
 

しかしその子は不安な表情で言います。
 
「でも、これだけがんばって結果が出なかったら、イヤじゃないですか?」
 

なるほどなと思いました。そして答えました。
 
「結果はね・・・出ないときは出ないよ。がんばったから必ず結果が出る訳じゃない。」
 
その子は少し驚いた表情でした。
 
「結果を出さなきゃ」というプレッシャーをボクが与えてしまっていたのでしょうか。
 
「けどね、精一杯がんばってみるといいよ。誰でも結果と向き合うのは怖いよ。それはそれだけ頑張った証拠。
結果が出なかったからってあーだこーだ言わないから。」
 
と続けました。
 
「そう言ってもらえるとやる気出ます!」
 
 
過程と結果どちらが大切かということはここでは置いておきますが、
 
結果がどうなろうとも、がんばったこと自体に意味を見出して欲しいと思っています。
 
そして、いつでも一生懸命、全力でがんばれる人になって欲しいなと願っています。
 
 
さぁ皆さん、自分はどこまでがんばれそうですかね?
 
「今までで一番がんばった」
と言える定期テストにしましょう。
 
結果はこちらの責任で、出させますから。
 
 
こちらはとある塾生が着ていたTシャツ。底力見せよう!
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しなやかなマインドセット

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こんにちは、深松です。

 

先日、社内で『マインドセット やればできる!の研究』という本を読みました。

心のあり方を“しなやかなマインドセット”“硬直したマインドセット”対比しています。

 

人間の基本的資質(可能性)は努力で伸ばすことができる。欠点は克服できる。他人から下される優劣の評価で不安にかられることなく、自分の成長そのものを目標とする。かなりざっくり言うと、それが“しなやかなマインドセット”です。

 

 

先日、昔の教え子(学年最下層から第一志望大学合格)たちに「当時、大量の宿題や長時間勉強を課してたけど、正直どう思ってた?」と聞きました。

その子たちは「かなり大変だった(笑)でもどんな質問をしても、バカにしないで教えてくれるし、今はわからなくて泣いても、勉強すればわかるようになるって知って安心した。今日一つでも二つでも頭が良くなることが嬉しかった。」と話してくれました。

 

人の評価で自信をなくし、泣くほど困難な時でも、自分の成長のために失敗を恐れず挑戦し、前向きに粘り強く努力を積み重ねる。しなやかなマインドセットを感じた言葉でした。

 

この子たちが特別なのでしょうか?私はそうではないと思います。

と言うのも、しなやかなマインドセットか硬直したマインドセットかは

 

自分次第で選べる=誰でもなれる

 

からです。彼女たちは自分の意志で変わったのです。

 

 

咲心舎に通う子供たちが、これからもっと成長の楽しさを感じ、努力して伸びていくよう、まず私自身がコツコツ実践しよう!!と強く思いました。

 

 

この本、実例がとても多くて読みやすいのです。

またの機会にお伝えできればと思います。

 

 

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こんにちは。咲心舎の裕太郎です。

 

先週、中学3年生と2年生向けに「ビジョンセッション」を実施しました。「なりたい大人とマイルール」というテーマで、いつも通りに机をよけて椅子のみで円をつくり、塾生も先生も一緒に対話をしていきました。

 

今回から塾生の「なりたい大人像」を紙に自由に書いて、表現してもらいました。そして初の試みで、その紙を咲心舎の教室内に掲示しています。

 

 

この紙には下記の3点の記載があります。

1.あなたのなりたい大人は?【ビジョン】

2.なぜ、なりたいのですか?【動機】

3.何をやって、なりたい大人になりますか? 【具体策】
  

自分の想いを他の人がすぐ見えるところに貼り出すことで、ビジョン実現の可能性を高められると考えています。こう考える理由は

・他者に見られる事で自然と「コミットメント(約束事)」となるから

・他者に「応援」してもらえるから

 

私達は特に、ビジョンを人に伝えることで、「人に応援してもらえる」ことを実感してもらいたいと考えています。ライフスキル教育の「人と繋がる力」と「向き合う力」の向上に繋がるからです。

 

私も既に、みんなを応援したい気持ちになっています。この気持がみんなを支援する行動として色々な場面で表れると考えています。他の先生方も同じだと思います。

 

これからみんなのビジョンが実現していくことが、とても楽しみです。

 

 

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テストに向き合う秘訣(?)

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こんにちは。高橋です。

 

先週土曜、ステージテストと称して外部試験の学力テストを行いました。

 

要するに模擬試験です。

 

 

 中1生は小学生の時にも学力テストをやりましたが、

 

その学年もこうした外部試験に触れる機会は今まであまり無かったのではないでしょうか。

 

今回は咲心舎を会場として中学生全学年を集めましたが、こうして一堂に会すると圧巻の光景ですね。

 

 

ステージテストのステージという名づけは、約1か月後の1学期期末テストを見据えて、段階を踏んでいく過程から来ました。

 

長期の目標に対してのマイルストーンとして、習熟して欲しいという願いです。

 

先日深松先生が書いてくれたコンテストも、ステージテストの1つです。

 

 

今はまだ、「テスト=嫌なもの」と思ってしまう塾生も多いのではないでしょうか。

 

しかし、テストとは文字通り試してみることで、

 

自分の努力の成果がどれだけ価値があるものかを、分かりやすく見ることができるものです。

 

 

そして、テストとは出題者からのメッセージでもあります。

 

授業中に「ここはテスト出るポイントだよ」と(私もよく言ってしまいますが)、

 

聞いたことは何度もあるでしょう。

 

テストに出るから大事なのでなく、

大事だからテストに出したいのです。

 

そんな思いで私もテスト作成に臨んでいるつもりです。

 

 

テストの価値やメッセージのおもしろさに気づけたとき、

 

テストと向き合う力もまた高まるのではないでしょうか。