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2017-08-21 18:23:06

8月21日(月)

テーマ:ムネオ日記
 昨日、第一回最東端ねむろシーサイドマラソンに完走したことをムネオ日記で報告したが、多くの人から「完走したことは凄い」とか「10㌔からの急遽ハードなコースに変更して2時間2分、大したものです」「ムネオさんから元気をもらいました」「ムネオさんを少し見習って私も健康を考えます」とか、色々な声を戴く。反応があることに有難い限りである。  
これからも鈴木宗男の生き様を示して参りたい。
 日本経済新聞7面オピニオン欄に「なぜ政治家は劣化したか」論説主幹芹川洋一氏の記事に目が止まった。要点をまとめると次のようになる。
 その1=議員の属性では、候補者の選定で公募を原則にしており、高学歴・留学経験・専門職が選ばれるケース。世襲もあり生まれ育ちが東京で、地方を知らない地方選出議員が多くなっている。
 その2=選挙制度 中選挙区から小選挙区でどんどん交代する議員のあり方に疑問を投げかける。政治家を育てるという面では難点があるのもたしかだ。
 その3=議員の教育 自民党の教育訓練機関は派閥だった。派閥によって政治家としての立ち居振る舞い、政治資金の集め方、陳情の処理、官僚との付き合い方など教えこんだものだ。ところが派閥が壊れ、機能がなくなった。以上である。
 私は芹川洋一氏の考えに同意する。今、「俺が政治家だ」と思って一生懸命活動している本物の政治家が何人いるだろうか。
 私は良い政治とは国民の思い、最大公約数を実現、実行するのが良い政治だと思う。
 高学歴・偏差値秀才の政治家はいるが、頭の良い政治家は何人いるだろうか。
私の言う頭の良い政治家とは国民の思いを受け止めて実現に向けて動く、結果を出す政治家のことである。この点、欠けているのではといつも思っている。
 芹川氏は「戦争経験がなく、貧しさも知らず、イデオロギー対立とも無縁の中で育ってきた純粋培養の政治家に過去を押し付けても仕方がない。肝心なのは政治家の劣化を食い止めるにはどうするかの方法論である。 
外部の血をいれることだ。外から政治の世界に入り、また元に戻る『回転ドア』の制度化は考えていい」と書いているが、一考に値すると思うものである
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