Realizing Story!

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久しぶりにブログを更新しようかな、という気持ちになりました。

「最近、プログ更新しませんね」

と何人からか突っ込まれたけど、

不特定多数に対するコミュニケーションは、実は苦手で、

いつもブログを書く時は、ある特定の個人に対して、

その人だけがわかれば良いと思って書いてきた。

ブログやFacebookで集客しようとかいう気持ちとかはないんで、

必要な人に対して必要なとき、必要なメッセージは

伝えているつもりだったんで、

ま、いいかなと。


直接の原因は、7月に次男が誕生し、

予定より早く未熟児でもあったため、

NICUに入ってたり、

長男の面倒見たりとかなりバタバタで、

ようやく3ヶ月経ち少し生活のペースが取り戻せつつあります。


次男の誕生は、

私たち夫婦にとっては大きな意味のあることで、

プログには書けないようなこともたくさんあり、

色んな危機もあったけど、

ようやく受け入れ態勢が出来たんだなと思ってます。


未熟児だった分、命の「ある」ことを実感し、

そこには、愛があり、祝福があり、笑顔もあり、喜びもあり、

嬉しいこと、楽しいこと、感激すること、感動することの連続で、

これから、成長する喜び、達成する喜びを感じ、

人の役に立つ喜びや、必要とされるやりがいを持った人生を歩むこと、

感謝

報恩

貢献

使命



そして喜び合いをもって、

命が光り輝く人生を歩むことを確信でき、

小さな命を光で包み込むような感覚を感じられるように導いてくれた。


思えば2年前、クライアントの社員の死をきっかけに、

生きることの意味を真剣に考えるようになった。


自ら命を絶つ人が何万人もいるけれど、

生きたくても生きられない命もある。

人の死に接して、初めて生きることを真剣に考えたように思う。


その時、縁に導かれるように鹿児島知覧に行き、

先人の真摯な生き様に触れ、

深い感銘を受け自分自身の人生を改めて見直す機会となった。

あの時に、

「真剣に生きよう」

と決めた。

その1週間後、いくつかの縁が重なり、

「師」との出逢いがあった。

「死」に対して初めて真剣に向き合うことによって

人生の「師」を得ることが出来た。


「先生」とは、

「先に生まれた人」ではなくて、

「先に生きた人」であり、

僕の人生の可能性を導いてくれた。

僕の拙い文章力では表現できないくらいの

大きな愛情と深い洞察力と無限の叡智で、

いつも笑顔で優しく、時には真剣に、そして厳しく

大きな光で包んでくれた。


この1年間の学びのお陰で、

自分自身の過去さえも変えることが出来た。

罪悪感の塊だった自分自身の心にひたすら向き合い、

父親に対する大きな過去の怨みされえも感謝に変えてくれた。

自分自身の「ない」ものをエネルギーとして、

ひたすら頑張ってきたけど、結果的に「欠乏感」しか

なかったこれまでの人生を、

感謝と喜び合いの人生に変えてくれた。


父親の「死」に対して大きな認識替えをすると、

その「死」すら自分の「志」に繋がっていた。



2年間救えなかったクライアントの社員、

誰よりも頑張り、

誰よりも明るく、

誰よりも部下のことを考え、

誰よりも一生懸命で、

だからこそ、

誰よりも自分を責め、

人前でムリをして笑い、

明るく振る舞っている彼女の心を壊してしまうんじゃはないか、

と思って自信がなかった。

2年前は・・・。

その彼女の笑顔を取り戻せただけで、

僕は数百円投資した価値があったと思う。



師匠からの教えのお陰で、

人に対する愛が深い故に、

自分を責め、

自分は幸せになってはいけない、

愛を受け取ってはいけない

と思い込み、

劣等感と罪悪感でがんじがらめになりながら、

家族を責め、自分を責め苦しんでいた人が、

イキイキと傍楽き、

奇跡のような成果を出し続けている姿を見て、

人間の可能性を信じられるようになった。



親の愛情が愛だと理解できずに、

自分自身の殻に閉じこもり、

生きる意味を見失い、

親を責め続けていた青年が、

驚くほど親子関係を改善し、

感謝の心で、

自らの才能を開花させていく姿を

見ることが出来た。


数ヶ月前に解雇されそうになっていた

被害者意識の塊のような社員が、

びっくりするくらいの成績を上げるようになる

変化を見て、

全ての人間の可能性を信じることが出来るようになった。


そんな成果は自分自身のつからではなく、

全ては師から学ばせて頂いたお陰だ。



「死ぬ気で創ってみよう」

と離婚や破産も覚悟して、

取り組んできた師の1年間の本気の覚悟を

見せてもらい、

自分の人生を変えてくれたこと、

家族を取り戻すことが出来たこと、

新たな家族を得ることが出来たこと、

人生の「喜び」を教えてくれたこと、

そのことへの感謝の気持ちを持って、

これからの人生を歩んでいきたい。



1年間の研修を終え、

この二日間、淡路島での合宿。

プログに書けない奇跡の連続で、

サムシング・グレートから導かれるような

驚きの連続で、

大きな喜び合いのストーリーの中で、

生かしていただいている感謝を感じながら、

受け継いだ「本気のバトン」を伝えていきたい、

その覚悟を持てたことが、大きな収穫だった。


ようやく、スタートラインに立てた感じ。

これから8個の事業やプロジェクトを立上げる。

人生生まれて初めての本気になるかもしれない。

そんな道を示してくれた師匠と、

マスターマインドで繋がる全ての人たちへ、

夢限の感謝に光を込めて





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1年前に師匠に再会した時に、言われた言葉が頭の中に残っていた。

「肉体(モノ)からエネルギーになって、光になるんですよね♪」

それを聞いたとき、

「??????????????・・・・・・・・・・・・」って、

感じで、何言ってるんだろう、くらいにしか感じなかった。

でも受け容れることが出来なかったこの言葉も、

しっかりと受け止めてはいた。

だから、それがずっと残ってたんだけど。


よーやくわかった。


この数年間起こってきたこと。

この2ヶ月間の流れ、そして動き、そこからの気づき。

はっきりと「光」を認識することが出来た。

ひょっとしたら自分の人生の中で、

最も大きな「パラダイム・シフト」が起きたかもしれない。

そのくらいこの2ヶ月は大きいなぁ、そしてこの一週間も。


言葉じゃない、知識でもない、僕の場合は人から何を言われようが、

自分の中で納得できないと受け容れることは出来ない。

逆に言えば、自分の中で「認識」さえできれば、

もう大丈夫や。


2ヶ月前に言われた言葉、

「自信」

「楽天」

「希望」

がないと言われた。

その時の僕の認識は、

「自信がない?」・・・・・「いいえ、自信満々ですけど」

「楽天的でない?」・・・・「僕より楽天的な人いるんですか?」

「希望がない?」・・・・・「『喜』望じゃないからですかね?」

と全く思い当たる節がなく、さすがに間違ってるんじゃないの、

と思ったけど、それは思考や意識でそう感じていただけであって、

僕の潜在意識の設定は、

「変わることに対する恐れがあり、不安を感じて、自信がなく、希望を持てていなかった」

正直、自分のことを自分自身全くわかっていなかったことに対して

驚いた。

その時、「エネルギー」ではなく、「光」へ変わる必要があるんだ。

とハッキリ認識は出来た。

ただ「光」というものがどんなものなのか自分なりにイメージ

出来なかったため、その時はその必要性を感じて、

覚悟が持てただけだった。

それから数週間、

「光」の認識を持つために数々の試練?が与えられた(笑)

ロレックスの時計をなくしたり、

研修で失敗したり、

ここには書けないようなトラブルも・・・・

でも、それらがなぜ起こったのかわかるような気がする。


そして、この一週間で完全にわかった気がする。

(気がするだけかもしれないけど・・・笑)

でも「光」を見つけたことだけは確かだ。

数日前、僕のミニ師匠のYちゃんから、

光の創り方?を教わった。

作り方と言うよりは、自分の中にある「光」を

認識する方法と言うんだろうか、その概念が認識できただけで、

おそらく僕のコンサルティングは劇的に変化するんじゃないだろうか。

と言うよりすでに変わってしまった。

これ読んでるクライアントは、

「とうとう水谷は頭がおかしくなったか、新興宗教にでも入ってしまったか?」

と思われるかもしれないけど、

いたって普通ですので御心配なく♪



ただ、いままで、不安を抱えているので見れなかったものが、

観れるようになっただけなんだろう。

みる

見る

視る

診る

看る

観る

充る

満る

それが観れると全ての人の持つ光が信じられるようになり、

可能性が確信できた。

自分の中にある「光」を認識することが出来ない人に、

光を当て、闇を照らすことによって、その人の持ってる光を

包み込むことで、可能性を開花することが出来る。


「こころでみなくちゃ、ものごとはよく見えない。

肝心なことは、眼に見えないんだよ。」
(星の王子さまより)

だからこそ、心で観る必要がある。


みんな自分の中に「光」を持っているのに、

殆どの人が見え「ない」

それを感じられる「ない」

だから信じることが出来「ない」

恐れ、不安、自信喪失、思考停止、行動停止、現実逃避、あきらめ、萎縮し

影を作り、

不満を持ち、怒り、不信感を抱き、被害者意識を持って心に陰を作り、

そんな自分が嫌で、不運感を持ち他責化し、自分を責め、

自己否定して、自分の人生を翳らせながら、

人を恨み、猜疑心を持ち、復讐心を抱いて、人を怨む。

これで心に闇が出来る。

この闇があるから自分の中の光を「観る」ことができない。

「光」を感じることが出来ない。

自分の「光」としての可能性を信じることが出来ない。


でも誰かがその可能性を信じることで、

光を信じて、闇を照らす光を当たることで、

もしそれを認識することが出来たら、

それを感じることが出来たら、

きっと変わることが出来るだろう。

でもそれは、「変わる」わけではなく、

本来の自分を取り戻すだけなんだけど。

だから、僕が変えた訳ではない。

その人が本来も姿を取り戻すだけだ。



「光を当ててくれて有り難う御座います」


プレジャー・ファクトリーに参加しているHさんからの言葉で気がついた。

今までの自分はエネルギーで人を変えようとしていたことに。

だから上手くいかなかったんだ。

この人を変えてやろう、

なんとかしてやろう、

おしえてやろう、

ということ自体がいくら愛があっても相手を否定していることに変わりはない。


変わる必要はない。

すでに必要なものは全て「ある」

今の自分を受け容れることで、

自分自身を認めてあげることが大切だ。

ただ、今の立っている自分は誰のお陰で今があるのか。

生まれたから、一人で今まで育ってきた人は誰もいないはずだ。


どんな親だろうが、その人たちがいたからこそ今の自分がある。

その今ある「命」を感じられれば、今「ある」ことを認識できる。

生きてる人には命が「ある」はずだ。


その命を授かり、この世に生まれた来た時に、

そこに親の「愛」は必ずあったはずだ。

そして祝福され、喜ばれ、笑顔があったはずだ。

嬉しい、楽しい、喜び、笑い、があったはずだ。

さらに成長し、努力して頑張り、やりがいを感じることがあったはずだ。

感謝し、報恩の心を持って貢献し、

志を持ち使命感を持って行動すれば、

自分自身に与えられた「愛」のテーマ、

「親子愛」

「家族愛」

「友人愛」(友愛)

「同志愛」

「隣人愛」

「慈愛」

「人類愛」(博愛)

といった役割に気づくはずだ。

それに気づけば、「喜び合い」の人生を送ることが出来る。

それが「命を輝かせる」人生だ。

その命をみんな与えられている。

光を当たることで輝かせることも出来る。

ありがとうの反対は当たり前


感謝がないと「光」が当たらない。

だから「当たる前」

命を与えていただいたことに感謝することが出来れば、

光を見出しそれを輝かせる人生を歩むことが出来る。



「数ヶ月前まで生きたいという気持ちがありませんでした」

そんなことを言ってたやつが、

今身体が動かなくなった人を笑顔にしている。

コンプレックスの塊だった人が、

病気で苦しみ、劣等感・罪悪感・否定感にさいなまれている人に、

「喜望」を与えている。

超ネガティブで、自己否定していた人が、

認知症で自分を見失っている人に喜びを与えている。

「こんなことまで、人の世話になるようになったのか

情けなくて、死にたい」

と言ってる人たちに、

「今歩けたじゃないですか」

「これできましたよね」

「これうれしかったですよ」

なんて、「ARUセッション」しながら喜ばれている。


僕がやりたかった、

プレジャー・ファクトリーがそこに確かにあった。

僕のやりたかった夢を実現してくれたのは、僕自身ではなく、

プロジェクトに参加しているメンバー達だった。



「自殺者3万人を減らしたい」

「ウツ100万人を減らしたい」


その想いからスタートしたプロジェクトだけど、

「ビヨンセ?」

「スマイル?」

じゃなくて、S社のみんながそれぞれの、

一つ一つの小さな取組で、大きな可能性を開いてくれた。

これで行ける。

そう確信できた。

大きなストーリーがいよいよ動き始めた感じ。



1年前から始まった、もっと前から始まってたのかもしれないけど、

これから起こることが楽しみで仕方ない。

その可能性を信じることを教えてくれた、

プレジャー・ファクトリーのメンバー

S社のスタッフ、

師匠とその愉快な仲間達、

そして「もとないない夫婦」(笑)

今は「光のある夫婦」のお二人に愛と感謝を込めて♪





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この一ヶ月は、ほとんど休む間もなく、

月初に適当に更新するブログを書く余裕すらなく、

気がつけば5月ももう25日。

一週間振りに帰宅し、ムスコとも就寝前に1時間くらいは、

一緒に遊べた。


最近は色んな事ありすぎて、一ヶ月がこれまでの数ヶ月分くらいの

事が起こってるので、ブログに書く事がまとまらねーなー・・・

疲れを感じる間もなかったこの半年間。

久しぶりに体調も壊した。

(あれは今月の事か?先月の事か?・・・思い出せない・・・)

一週間くらい使いモノにならなかったけど、

セミナーにしても研修にしても、クライアントの仕事にしても

もちろん休む事は出来ないので、フラフラになりながら

やってたけど、カラダの次元のエネルギーが抜けるという

貴重な(?)経験が出来た。



数週間前、僕の師匠の研修に行くと、

体調崩したときの僕と全く同じような声(のど)。

ガラガラ声で全く声が出てないやん(汗)

ひょっとして、移してしまったか?

と思ったけど、僕と違って熱も出てないし、

声が出ない以外はのどに痛みもないらしい。

僕の場合は発熱とのどに激痛が走り、

まともに水を飲む事すら出来なかった(泣)



それでもやはり、今回も師匠の研修はヤバかった。

もう半年経つので凄さには慣れてるはずなんだけど、

毎回、思考が停止し、頭から煙が出てるんじゃないかと

思えるくらい、脳みそを使わされる。



研修から帰るといつも奥さんが、

「研修どうやったん?」と聞いてくるので、

「いやぁ、凄かったわ」と答えたら、

「まぃっっっっかい、言っとるで、同じコト。スゴイスゴイって。」

と笑われたけど、それでもやっぱり凄いとしか言いようがないもんね。



今回も、これまでの自分のコンサルタントとしての

経験、知識、実績。

それを全て捨てないと受け入れられないくらい新しいものを伝えてくれた。

大分執着心は取れてきてるんだけど、

それでもさすがに十数年間のコンサルティングの全てを

捨てるには自分の中の何かが抵抗し、思考がフリーズし、

頭が締め付けられるような感覚だった。

だから途中休憩させて下さいとお願いし、みんなでアイスクリーム食べて、

頭を冷やした。

なんと自由な研修か(笑)



でもお陰でまたまた自分の前提や基準を書き換える事が出来た。

みんな自分で考えている自分が自分だと思ってるけど、

考え方や思考のベースとなる基準があり、

その基準は様々な前提から作られているということには気づいていない。

生まれてから親と関わり、家族と関わり、

トモダチや色々な人と関わりながら、

様々な価値観が形成され、

仕事間や金銭観、人生観、死生観が形成されていく。

それらは目に見えないものだから、普段気にする事もないし、

それによって様々な「基準」が自分の中に作られていってることには、

気づかない。

殆どの自己啓発はそれらの「前提」や「基準」に

アプローチする事はなく、「考え方」に焦点を当てるから、

本質的には変わっていかない。

考え方が代わり、行動すれば結果は変わる。

しかし、その基にある「基準」や「前提」を

変えなければ人格や人生は変わらない。



僕は師匠に人生を変えてもらった。

そう思っている。

なんで変わったんだろうと客観的に考えてみると、

やはり、この「前提」を変えてもらっていた。

だから「基準」が変わったんだ。

25年以上封印していた過去の罪悪感や劣等感に向き合う事で、

それらを認識替えする事で今まで考えた事もなかったものが、

色々と立ち現れてきた。



「みんな凄い能力持ってるのに、

人間らしく生きていない人が多い。

僕は人が悩んだり苦しんだりしている時に、

一緒に人生を設計するような人になりたい。

みんなに人間らしく生きてほしい」

と言っていた師匠。


僕は本当の自分の事なんか何もわかっていなかった。

今でもわかっていないのかもしれない。

今まで生きてるいたつもりだけど、

まだまだ生ききっていなかったのかもしれない。



研修が終わっていつものように懇親会。

懇親会も大いに盛り上がり、気がつけば深夜1時を廻っている。

ガラガラ声で12時間以上しゃべり続けている師匠。

隣にいても半分くらいは何言ってるか聞き取れない・・・

それでも何かを一生懸命伝えようとしてくれているのが感じられた。



ひとり一人の事を真剣に考え、真摯に向き合ってくれる姿。

ホスピタリティというありきたりな言葉を超える深い愛情。

欲ではなく、世の中のために歴史に残るような「史事」を

本気でやろうとしている使命感。



スポーツニュースの鈴木桂治の闘う姿に、

「鈴木桂治みたいな生き方に憧れるんですよ、

あんな風に自分の限界を超えようとしてる姿を見ると

まだまだ自分も出来ると思うんですよね」


今創っている人間の可能性を開花させるプログラムを

どんな想いで、どんだけ自分の命を削って創っているか知っている。

毎回毎回どれだけ徹夜し、どれだけの時間を費やして

一回の研修に、

一人の受講生に向き合ってくれているかわかるから、

その伝えようとしている何かに対して、

心が震わされ、

魂が揺さぶられ

心臓をわしづかみにされたような感覚に

涙が出てきた。



言葉でうまく説明できないんだけど、

でも何かが僕の中に入ってきた。

想い、魂、生き様・・・

いつものようにニコニコと笑いながら、

それでも真剣に何かを今伝えようとする深い愛情が感じられた。




「収入増やそうと思えば0を一つ増やす事なんか簡単にできるでしょ?」

と僕が笑いながら言うと、

「0二つ増やせますよ」と真顔で答えられた。


1年半前初めてであった時に言っていた言葉を思い出した。

「自己啓発の業界って金儲けの事ばかり考えてる人が多いから、

それを変えたいんですよね~」と。

その言葉の意味が今はよく分かる。


「仕事だと思ったらこんなこと出来ないですよ」

「でも人生のテーマだから」

そんなことを伝えてくれた。



あれから数週間経ったけど、

あの時師匠が伝えようとしてくれたものが、

いつも僕の心の中にある。


もっと1社1社のクライアントに対して、

もっともっとひとり一人の社員に対して

もっともっともっと関わる人たちに対して、

自分が出来ることがあるはずだ。


多くの人が、今抱えている問題や過去の失敗や挫折に対して、

「ない」ものだけを見ている。

不安から自分の可能性を否定しダメな自分を見て落ち込み、

周りの目を気にしながら恐怖心を抱いて動けなくなっている。



でも、今出来ていないことだって明日には出来るようになるかもしれない。

1週間後には出来るようになるかもしれない。

1ヶ月後には簡単にできるかもしれない。

1年後なんか今の自分の悩みや心配なんか笑い話になってるかもしれない。


過去の失敗や今出来てない自分で未来まで否定する必要なんか全くない。



『今駆未開』

今を全力で駆け抜けることで未来は必ず開ける



だから僕は「繋ぐクン」になりたい!

人と人を結ぶ。

ひとり一人の可能性を見出し未来へ繋げる。

今、悩み苦しんでいる人の『喜望のシナリオ』を描き、

未来の扉を開ける。


愛を受け取ることの出来ない人たち。

「愛されたい」という感情に蓋をしている人たちが、

愛を受け取り循環させていく。


恩に感謝し、報恩の心を持って貢献することで、

誰もが皆「喜び合い」を生みだすことが出来る。

そんなひとり一人の持つ可能性がリアライジングする人生を

送れるように、

僕に何か役に立つことが出来るなら、

誰かが必要としてくれることがあるのなら、

その想いを感じて動いてくれる人がいるのなら、

それであなたが笑ってくれるなら、

それを共に喜ぶようなコンサルタントに僕はなりたい。



ある若い営業マンのセッションをする。

研修の一環として、レポートを提出するという課題のためだけど、

レポート書くためにやるんじゃない。

彼の無限の可能性が開花し、命が輝くような生き方が出来るように

全力でサポートする。

そのための『喜望のシナリオ』を描くプログラムが出来た。

お金を頂く仕事じゃないけど、「お金」とう基準で生きてる訳じゃない。

『喜び』という軸を僕の人生のフレームワークに追加してくれた

無限の師匠への感謝を込めて、

本気で一人の人生変えてやるつもりでやってやる。





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そう次は、君の番だ。

待ってろよ、ジョニー♪












【今日のオマケ】

変身ポーズのコーセー♪

(※本文とは特に関係は御座いません)


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子供だって変身できるんだ♪

大人だって「変態(態度を変えること)」できるさ。
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親父の横顔

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いつの間にか卯月(四月)になっているが、

先週は一週間、広島にある農場で働かせて頂き、

その後そのまま鹿児島へと移動し、3日間過ごしていたため

約10日振りに大阪の自宅に帰ってきた。

奥さんと子供は、

単身赴任先から一時帰国していたお義父さんに

逢うために、四国の実家に帰っているためまだ逢えず・・・



それにしてもこの一ヶ月あまり、

怒濤の一ヶ月というか、

これまでの人生の中で、

これほど濃~い、一ヶ月もなかったなぁ~・・・

自分の人生が大きなうねりで動き始めた。



全ては親父に対する30年以上に渡る誤解に気づいたことから始まった。

もう25年前、僕が17歳の時にガンで亡くなっているけど、

亡くなる前、一度も病院に見舞いに行くことなく、

最後に交わした会話は、喧嘩をしたままだった。



あの時、父親の病気を受け入れることの恐怖感から逃げ、

親父の死後、長男としての責任から逃げたこと、

それに気づいたいたのに20年以上ずっと触れないように生きてきた。



でも、師匠との出逢いにより、自分自身の劣等感と罪悪感に

この数ヶ月間、ひたすら向き合い、

いろいろな人の過去と向き合っているうちに

自然と自分自身の人生に向き合うこととなり、

ふと、

ほんとに突然、降りてくるように気がついた。




子供の頃いつからだろうか、大嫌いだった父親

働かず、

アル中で

機嫌が悪いとよく殴られた。



小学生の時は父親に体力でかなうはずがなく、

一方的に殴られるいるだけだった。



僕が生まれてから死ぬまで一度も定職に就くこともなかった。

月10日くらいだろうか、気が向いた時だけ、

建設現場の日雇いの作業員として働くだけの収入。

よくそれで7人の子供たちは育っていったもんだなぁと今でも思う。



でも、親父についてずっと誤解していた。

誤解したまま生きてきていた。


「なぜ、このクソ親父は働かないんだ」

とずっと嫌悪して、軽蔑して生きてきたけど、

「親父は働かなかった」

のではなくて、

「働けなかったんだ」と。



何で、いままで気づいてやれなかったんだろう・・・



恐らく誰にも理解されないまま死んだ行った父親に対する

認識が180度変わった。




その人生に置ける最大のパラダイム・シフトが起こった1時間後、

ムスコが大怪我をし、救急車で運ばれた。

幸い大したことにはならなかったけど、

額に大きな傷は残ることになるだろう。

後数センチズレていたらちょっと危なかったかもしれない。

でも、なぜかそのとき親父が守ってくれた、そう思った。



後日、ある方に言われた。

「水谷さんのお父さん、水谷さんのとなりですっごい笑顔で笑ってますよ♪」

もちろん僕には見えないが(笑)


怪我は思ったより大したこともなく、

後遺症も心配ないようだったが、

額の傷のことはやっぱり気がかりだった。



でも詳しくは書かないけど、子供が怪我をしたお陰で、

母親とお腹の子供を救うことになるとは・・・・

やっぱりムスコは天才やった(by 親バカボン♪)

子供が大きくなって額に大きな傷があったとしても、

それを見るたびに、

心の底から「母ちゃんと弟を助けて有り難う」と

誇りに思うことができる。

そんな大きな出来事もあった。



そしてプレジャー・ファクトリーも始まった。

記念すべき第一回目には敬愛する師匠も急遽、予定をキャンセルして

参加して頂き感無量。

ちょっと自己紹介してもらうつもりがで3時間も

しゃべって頂き、それだけで第1回目は終了・・・

予定の画期的ツールの作成は全く触れられることすらなく、

次回へと持ち越しとなりましたとさ。



でも、師匠来てくれてホント嬉しかった。


ほとんどのメンバーが僕のKOHKEN,zのメンバーであったり、

至誠塾に参加したくれて人たちであったり、

仁誠塾のメンバーだったりするが、

古田さんと師匠をみんなに紹介できたことは僕の誇りだ。

この二人と同時に繋がることができるなんて、

宝くじ当てるよりラッキーだと思う。




僕の生命の樹を立ち上げてくれた二人。




生命の「樹」が「喜」となり、喜び合うことで命が「輝」く。

生命の樹を立ち上げることにより、

命が輝く生き方ができる。

この二人との出逢いがなければ、

僕の人生は全く違ったものになっていただろうなぁ。



「峻厳の柱(=仁・想いやリの心)」は父親であり、

「慈悲の柱」の無償の愛は母親だ。

どちらも必要不可欠なものだ。


そしてその命を与えてくれたのは、まぎれもなく僕の両親で、

命を与えられたことに感謝することで命の輝きはさらに増す。


「自立」って、自分で立つことだと思っていた。

僕は高校を卒業し自分で稼ぐようになってから

ずっと自立していると思ってきた。

自分で生きていくのが自立だと勘違いしていた。


でも本当は「生かされている」ことに感謝することが

本当の「自立」なんだとわかった。



「自立」と「感謝」って実は表裏一体なんだけど

みんなそこに気づいていないから

表面的な自立を目指して成長したつもりでいる。

自立という言葉の裏にある依存している自分に気づかない場合も多い。

単に収入を増やしたり出世することを目的としていたり、

マスコミにもてはやされている人の姿を成功者としての

モデルとして刷り込まされていることにすら気づかず

本当の幸せに気づかない。

ちょっと前の僕もそうだった。

これがいわゆる「自己啓発」と言われるモノの弊害であり限界かな。




そして新たに取り組み始めた農業に関する『志事』でも

大きな気づきがあった。


来るべき食糧危機の中で農業の重要性は飛躍的に高まってくるだろう。

TPPは農業にとっては脅威ではなく、

日本古来からある素晴らしい伝統や文化や生活様式を見直すきっかけに

なるだろう。



それまでの過程として、多くの苦しみはあるだろうが・・・



先週1週間、日本初の有機JASの認定を取得した広島の農場で

働かせていただき、農業の持つ可能性を全身で体感することができた。

農場で働く初日、なぜか突然腰痛に見舞われた中での農作業は

肉体的にはホントに大変だったけど、

不思議と農作業していると優しい気持ちになり、

自然と感謝の気持ちがあふれ出してきた。


農薬を一切使わない有機野菜を栽培するということは、

想像以上に手間がかかり大変なことだけど、

それを体感することによって、80代、70代で働いている

現役の人達への尊敬の念が湧いてくる。


マーケティングやマネジメントという概念がほとんどないだけに、

飛躍的な成長が見込めるかもしれない。



とにかく農業は人類の過去からの叡智の塊やね、すごいわ。





そして1週間の農作業を体験した後は、休む間もなく鹿児島へ移動。


12際のトモダチ、古田将大率いる「FSO48」が、

ライブを開催し、その収益を東北の震災の義援金として贈る、

というプロジェクトを開催し、そのイベントに招待された。


(ちなみに古田将大は、『黒いドラえもん』という異名を持つ

古田仁の次男で、これがホントの『ドラ息子』です♪)



イベントは正直言って予想していい上のもので、

1年前から企画され、小学生のみんなが自分たちで企画し、

ホントに頑張って練習してきた成果が感じられ、

来てくれた人達を喜ばせよう、楽しませようという

ホスピタリティが感じられ、子供たちの持つ

「夢限の可能性」を感じられる素晴らしいイベントだった。


自分が小学生の時と比べると、強烈な劣等感を感じるような

信じられないくらいの発想力、行動力、実行力だった。



このイベントに参加して子供たちの未来に確信が持てるような気がした。



子供は未来へ繋がる『喜望』の架け橋だ。


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そしてそんな子供たちを見守る『親父』の横顔

腕組みしてクールに決めてるけど、

息子に対する愛情が会場全体を包み込んでいる。



そしてそれを後ろで見守るその父親・・・



子供は親の背中を見て育つけど、

親もいつも子供を後ろから見守っている。


でもそれに気づかない子供も多いのかもしれない。

僕のように親の愛情に気づかず、

反発したり、逆らったり、恨んだりして・・・



でも子供を愛していない親なんか絶対にいない。

その愛情の伝え方が下手な親が多いだけだ。



父親の峻厳な愛

母親の無償の愛



イベント中ずっとそんなものが感じられ、

盛り上がっている中、何度か泣きそうになり、

カメラをいじるふりして下向いて我慢したていた。



受け継がれていく親子の愛情

夫婦の愛情

孫に対する愛情

そして息子に対する深い愛情



すべてを繋いだのが12歳の将大だった。

そして彼を取り巻くFSO48の仲間のみんなだった。


彼らFSO48のメンバーから学んだものは、

彼らの将来の可能性と同じくらい僕には大きなものだった。



それに触発されるように成長を始めた仁誠塾のメンバーもいる。


黒いドラえもんのプログでは「イナバのエロウサギ」と完全に

間違えられてたけど・・・(笑)

鹿児島ツアー中、父親との関係に向き合い続けた

スタイル改めスマイル改め『ビヨ~ンセ』のHIROKIクン♪

素直に考動し、大きな一歩を踏み出したようだ。



帰ってきてもらったメール見て、思わず電話してしまったけど、

途中で話せなるくらい感情がこみあげてきて嬉しくて泣いてしまった。



これも将大らのおかげかな。


今回も3日間、運転手までやってくれて、

圧倒的ホスピタリティでみんなをアテンドしてくれた古田さん、

忙しい中、土日を潰してみんなを導いてくれたことに心から感謝します。

家族に人達には何時も本当に申し訳ないと思いますが、

みんな古田さんの背中見て何か感じたことだと思います。


また、休日を潰して送迎してくれたM田さん、

いつも有り難うございます。


Z軍団のU&Hコンビも懇親会参加していただき、

1年前の感謝がわきあがってきて嬉しかったです。





そして、

将大をはじめとする

相方のみやび君。

まひろ君。

せいき君。

かいち君。

りょうた君。

「FSO48」のみんなと関係者の皆さんに、


『夢限』の感謝を込めて






経営コンサルタント・中小企業診断士 水谷宗弘のブログ




将大、やったね♪


ありがとー!

リアライジング・フリー♪

テーマ:
『リアル・フリー』という書籍を薦められて読んでみた。

さすが見城徹は売り方がうまいね、売れてるみたい・・・

これ、エステ市場に、脇毛の脱毛を価格破壊して、

最終的には価格をゼロにするというもの。



ま、昔、SoftBankがISDNだったかADSLだったか忘れたけど、

その端末器を駅で無料で配布したのと同じ戦略やね。



一人当たりの顧客獲得コストが平均15,000円というデータもあるから

15,000円のものを無料で配布しても契約してもらえば元は取れるし、

話題性もあるからメディアなんかにも取り上げられやすいし、

SoftBankの戦略だって10年くらい前の話だと思うけど、

未だに覚えてるもんね。



「リアル・フリー」の考え方も、

脇毛の脱毛の価格を限りなくただに近づけていき、

そこで集まった人を会員として登録して、

そこでネットワーク・ビジネスやろうって話。


ま、でも僕の場合は安いから繋がってくる人と別に繋がりたい訳ではないので、

なんでこの本薦められたのかなぁ~と考えてたら、


『リアライジング・フリー♪』


という概念が文字通りたち現れてきた(笑)



$経営コンサルタント・中小企業診断士 水谷宗弘のブログ




二ヶ月前、「劣等感⇒罪悪感発生モデルver.2」

が立ち現れて以来、自分自身を含めて、数十人の

劣等感・罪悪感を見つめてきたけど、

その劣等感・罪悪感を認識替えすることができれば、

「心を自由にして解放することができる」ことがわかった。



ハイパー・尿酸値がデフォルトし、

通風になった時飲んでたのは、ノンアルコール・ビールの「ALL FREE」



これとは全く関係ないけれど、

心をオールフリーにして解放してくると、

自分自身の役割とか使命がバンバンとリアライジングしてくる♪



昨年末の師匠の研修の後の懇親会での一言が潜在意識から離れなかった。

「僕は本気で自殺者3万人と鬱の人(100万人)減らしたいんだよね~♪」

とニコニコしながら語っていた。

「そんなこと本気で考えてる人いないからね」

それを目の前でやってみせてくれてる人だからこそ、

ショックを受けた。



何にって?



自分の考えてることのちっちゃさに・・・



「オレって自分の周りの人たちのことしか考えてないやん」

自分のクライアントとか仲間の人たちとか、家族のこととかは、

いつも真剣に考えてるけど、

師匠みたいにデッカい視野なんかぜーんぜん、持っとらんやんけ。



自分のこれまで関わった経営者の人たちの中にも、

子供が鬱だったり引きこもりだったり、中には自殺したりした人もいる。



特に創業者の経営者の子供にはそういう人が多かった。

その理由も今ならロジカルに説明できるけど、

そこに向き合っていない自分も自分でわかってたし、

だからこそ、何にもやってない自分自身に対して、

自己嫌悪になっちゃった。




ま、30秒くらいやけど(笑)



「全ての問題点は成長へのテーマ」(by一京&フジヤマ・メソッド)やし、

「劣等感と罪悪感は可能性♪」だから、

一瞬で立ち直り、

セッションしていたナカムラマン・セブンと話してたら、

「あれ、オレのやりたいこと、この人一緒にできるやん♪」

と気づいてしまった。

だから、この人と縁があったんや、とやっとこさお互い

「ツナガリ君」になれた(笑)



そういえば、O社長率いる体育会系ドラえもん集団『ジャイアンズ』も

SS太郎の精神内科のクリニックってみんな近くで固まってるし、

『健康』に関わる人たちが集まっている。

この人たちが集まって本気で地域の健康考えたら、

なんかスゴいことが出きるんじゃないかと思った。

精神内科クリニック、デイサービス、リハビリテーション、整骨院・・・

ここに来ている患者さんや利用者の数は1万人を超えている。

年間の利用回数はのべ10万人を超えている。

この人たちに、僕が学ばせて頂いている知識・叡智・ノウハウ・スキル、


をラブとして注入していけば、

これはとんでもく変態(態度を変える)を生みだせるんじゃないかと思った。

そら笑いも止まらんよね(笑)



ラッキー・リーフのO社長やSS太郎にも相談し、賛同を得て

喜びを大量生産するために「プレジャー・ファクトリー♪」をキックオフさせた。


僕の師匠にも相談し、趣旨を説明し、協力もお願いした。

僕の100倍スゴい師匠初め、とんでもない変態たちがその背後に控えている。

この人たちがもっともっと活躍できる舞台も提供できるはずや。

そして僕のクライアントの年間2万人をこす卒業生、資格取得社や

1万社の取引先に対して、

地域の大学などに対して、本当に価値のあるものを提供できるはずや。



フェィスなんとかの薄っぺらい「いいね」っていう繋がりなんかじゃなくて、

本気で共感できる志と信頼関係のある人たちとその仲間が13名集まってくれた。


場所は「プレークスルー・プレジャー・ライン」(喜連俺破)と僕が密かに呼んでる

プレジャー・スポットのラッキー・クローバー・リーフの事務所♪



前日「期限一秒後」作戦を成功させたY軍団と、

ナカムラマンセブンとハリー・ボッテーズのみなさん(笑)

(すぐにつながり君になるから大丈夫よ♪)

相変わらず人相の悪いSS太郎とその一味、

そして備後からやってきた若大将となぜか衆議院議員の秘書

(それにしてもなんでコイツいたんやろ、相変わらず鼻だけは利くよな~♪)



若大将も社員からの『タコ早よ死ね紹介』聞いてボロボロ泣いてるし(笑)

「喜び合い」を体感できた人たちがさらにこの「喜び合い」広めていってくれるだろう。



日本経済調査協議会の「人口減少時代の企業経」というレポートを研究してるけど、

今後、人口の減少により、GDPは200兆円なくなり、

生産年齢人口は今の半分近くにまで減少する。

デバートやファミレスが無くなり、

外食産業、交通・通信、住宅市場、食品市場などは3~4割減少し、

住居地域の20%が無居住化し、所有者不明の土地が増加する。

介護、病院にしても年金制度が崩壊し、孫一人で最高6人の両親と祖父母の

面倒を見なければならない。

すでに全国の公立病院の60%は赤字になっており、

日本が財政破綻し、TPPに加盟した後、ごっそりとやられるんだろうなぁ。


そんな時でも自分たちの力で本当に価値あるものを提供し、

世の中から必要とされる存在になりたいよなぁと思う。



全ての劣等感、罪悪感に向き合い、

それらをすべて認識替えすることにより心を解放(フリー)し、

そのことによりひとり一人が生まれてきたことの意味に気づき

自らに与えられた使命に基づき行動し、

その志の行動が共鳴を生み、喜び合いを通じて

感謝ー報恩ー貢献が循環し、

そこから生まれた信頼を基に繋がりながら拡大していく

だから、

『リアライジング・フリー♪』



みんな誰もがひとり一人劣等感や罪悪感を持ち、

自分自身に対して×(バツ)や×(ペケ)をつけてるけども

そんな過去の経験すら自分が成長するためのプロセスだと認識できれば、

短所を強みに替えていくことなんか誰にだってできる。

そして×(バツやペケ)があったっていい。

それを認めることでそのへこんでる部分を必ず誰かが埋めてくれる。

するとバツやペケが「カケル君」になって、


「よつ葉」×「STYLE」×「SS太郎軍団」×「PC若大将」×「水谷バカボン一家(坊主の秘書含む)」


それぞれの強みを持って共創造していけば、無限の可能性が拡がる。


ここに僕の師匠や鹿児島の黒いドラえもんが関わってきたらとんでもないことになりそう。



そんな人間の可能性を感じた日曜でした。




参加してくれた皆さん、会場を提供してくれたよつ葉の大野社長、

そして賛同してくれた師匠に心からの感謝を込めて♪