名作、しかし超有名ではないアルバム(のはず)

誰もが知っているって感じでもなく、知られざる名盤って感じでもない、その中間あたりのアルバムを紹介するジャケット写真とレビューみたいなもの
※ITネタが続かないので続きそうなネタに変更しました。


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はい、mumanです。

私はプライベートクラウドという言葉を聞くと、ものすごい違和感を覚えます。

あ、読んでくださってる方の中には「”クラウド”って最近よく聞くけど、結局何?」って方もいらっしゃると思うので、最近読んでいる本に書かれている説明を引用します。


--- クラウドとは ---
クラウドとは、ネットワークを介してアプリケーションプログラムやデータなどを提供するサービスコンセプトの総称です。
一般にコストが安く、従量課金制等、利用した分だけコストが発生することに特徴があります。
クラウドは英語の「cloud」、すなわち「雲」から来ています。なぜだかわかりませんが、IT業界では、システム構成図のインターネット部分を「雲」として描く習慣があります。「中がどうなってるかわからないけど、とにかくつながる」といったニュアンスなのでしょう。
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で、本題。
私の認識では、クラウドサービスの提供形態として、下記の3種類があります。

1)パブリッククラウド
 公衆ネットワーク(インターネット)を利用し、サービス提供業者より提供されるクラウドサービス。

2)プライベートクラウド
 プライベートネットワーク上でパブリッククラウド同様の機能をもったクラウドサービス。セキュリティ面でプライベートクラウドより優位(ほんとかよ)
 ※私は違和感があるので、友人の定義をそのままかいてます。

3)ハイブリッドクラウド
 パブリッククラウドとプライベートクラウドの混合。機密性の高い情報を扱うアプリケーションプログラムやデータはプライベート、機密性はそれほど高くなく、コストパフォーマンス面で優位になるものはパブリックという風に使い分けることが可能。


上記のように定義しちゃえば、定義できちゃうプライベートクラウドですが、まあ定義ってのはそんなものです・・・

で、私の違和感ですが、前述「クラウドとは」でふれた

「中がどうなってるかわからないけど、とにかくつながる」

ってのがまずクラウドの第一義だと考える私は、

「中がどうなってるか、システム担当者は知ってるじゃん」

と違和感を感じるわけです。

クラウドサービスがASPSaaSの発展サービスだと認識している私にとっては、「プライベートASP」とか「プライベートSaaS」とかってのも違和感を感じます。


「プライベートクラウド、一般利用者は中がどうなってるかわからないからクラウド」

とか声が聞こえますが、一般ユーザは、真横に普段業務で使用してるサーバ置いてても言わなきゃ気づかないだろうし・・・・・・

便宜上、定義が必要なのはわかりますが、サーバマシンを仮想化し、リソース配分可能な社内システムという観点で別の用語を作ってほしいです。

新聞など一般メディアでは、「クラウドはハードウェアへの設備投資不要」ってよく書かれてるので、一般ユーザはその認識でしょうし。

いろいろな見解があると思いますが、私には違和感があるということで。

<参考書籍>





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