鼎泰豊

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世界にその名を知られる小籠包の名門、また台湾観光の約半数がそこで昼食をとるらしい(うそ)鼎泰豊での昼食となった。

専用セダンでガイドと運転手の4人での移動なの混み具合の時間を計算しながら早めに店に到着。 それでもかなりの人数が行列(本当はバラバラに群れで存在しているのだが)をなしている。


県泰豊1

県泰豊2

↑ このオネーサンはお客さんの名前を呼んでいる(ようだ)。

最近は店頭予約のお客さんをきちんと管理するシステムを開発したらしく、店の女の子に名前と人数を告げると、店の表にある電光掲示板に予約の番号が出て来るようだ。 その番号の出た順番にお客が店に入れるようだ。

ただし、この店はお客様の回転率が異常に早いので食べたら待っている人のためにもすぐに出なければならない。

注文した蒸篭は後から持ってきたものを前の蒸篭の上に積み上げていく。そしてしょっちゅう下の蒸篭の中身を確認する(汗)


県泰豊3
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