• 30 Jun
    • 梅黒酢

      妻がわざわざ私の健康の為に作ってくれた「梅黒酢」だ。 作り方は簡単。 梅のヘタをとり、よく洗って水気を切り、黒糖と、黒酢を分量どおりに合わせるだけだ。約2週間で飲めるようになるらしい。この梅を買うときは、たまたま一緒に地元のスーパーに出かけたのだが、妻は梅干用の梅をすっと手に取ったので、「梅酒用の梅のほうが良いのでは」・・・・・と横から声をかけてみた。「だって、そんな梅は・・・・」といいかけた妻は私の指差す方向に目線をやると、確かに「梅酒用」と書かれた梅が並んでいたのだった (爆)さっさと買い物を済ませて、家に帰ると黙々と作業をしていた。

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  • 29 Jun
    • 大変だぁ

      夕方チャラチャラボーイの通う高専の担任からメールが入っていた。本日,標記の件で緊急の教員会議が開催されました.5年○○○○科の学生1名が,はしか(麻しん)の疑いがあるとのことです.現在,検査中であり,検査結果は,土曜日に分かるようです.空気感染するということからも分かるとおり,非常に感染力が強いそうです.以上のことより,明日(6月29日)は,学校閉鎖となりました.検査結果により状況は変わりますが,もし,当該学生の感染が認められた場合は,月曜以降,1週間程度学校閉鎖となります.認められなかった場合は,月曜日以降は平常通りとなります.補講は,夏季休業中に実施するそうです.とりあえず,状況が把握でき次第(土曜日に),メールさせていただきます.以上です.失礼します.この余波で、チャラチャラ君の週末の県外遠征はパーになり、明日は運動部関係者の検査が有る為に、10時までに高専集合となったらしい (;^_^A ん? 待てよ。先週の土曜日には中学生や関係者が500名ほどやってきたはずだけど、感染していたら大変な事になるのではないかな?子どもたちは全員麻疹の予防注射をしたように思うが、引越の際に母子手帳を無くしたので定かでは無い。

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  • 28 Jun
    • 身土不二

      この言葉の意味を知らない方がいるかもしれないので、老婆心ながらここに参考資料を掲載しておく。昔は病人に食べてよい物、ダメな物をきちんと注意したり禁止する医者が多かった。それが医薬品の開発と使用によって、食べ物の適不適などの問題ではなくなった。食べ物の薬効は化学薬品に比べれば微々たるものという考えからか、何でも食べさせる代わりに強力な薬を大量に使用する薬漬け医療へ変った。 食の信条として、また思想として用いられている言葉に【医食同源】や【身土不二】がある。医食同源とは簡単言えば「食生活がきちんとしていれば健康でいられる」という事である。これは神農の【薬食一如】と同義である。身土不二とは遺跡テリトリーと似た概念で「身体(身)と環境(土)とは不可分(不二)である」という事で、「身体と大地は一元一体であり、人間も環境の産物で、暑い地域や季節には陰性の作物がとれ、逆に寒い地域や季節には陽性の作物がとれる。暮らす土地において季節の物(旬の物)を常食する事で身体は環境に調和する」というものである。俗に住んでいる所の一里四方の物を食べて暮らせば健康でいられると言われる。これを持ち出すと「時代遅れだ」とか「馬鹿な事をいうんじゃない」と誰もが笑う。食性という視点が欠如している為に飽食の時代となった。摂取する食品が多彩になった事が、食生活の豊かさであると錯覚し世界中の食べ物が胃の中を通過したり、季節はずれの物を食べる事で、いつの間にか健康が損なわれている。「何をどう飲み食いしようと勝手だろ!」と貴方は言うかもしれない。だが結果が全てを物語っているではないか? 島田彰夫氏は「人類はそれぞれが居住する風土の伝統的な食生活をするのが正しい」と言っている。これは石塚左玄氏や桜沢如一氏等の、食養界の先人が説いてきた身土不二の思想にほかならない。近い将来、動物性主体の食生活が誤っている事に気づくであろう。穀物主体の食生活しか難病や奇病は治せない。大森英桜氏の正食医学の薬として用いられる食べ物は、正しい農法によりつくられる玄米・麦・そば等の穀類や豆類、身土不二を守った季節の野菜、果実類、海草等と自然塩、天然醸造法による調味料類である。真に玄米正食は「素食ではあっても決して粗食ではない」*参考文献 食べもので病気は治せる (石田 英湾 著) 私が何故「地産地消」にこだわるのかが分かっていただけたかと思う。因みに、妻の弟は田舎でアスパラを作って生計を立てているのだが、彼の作ったそのアスパラを食べると、他のものは食べられなくなってしまう。以前に彼が作っていた小松菜もそうだった。 まるで職人が作った物のように丁寧に作られた作物は、エグミも無く自然に体の中に入っていくのだ。米も友人が作ったものを直接買っている。

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  • 27 Jun
    • 空豆山椒炒め

      私が今シーズンに入ってから大好物となってしまった空豆の山椒炒めだが・・・・・このつまみもそろそろ終わりになってきた。 美味しそうな地元産の空豆が手に入らなくなってきたからだ。先日店先で見かけたものはすでに宮城県産との表示がしてあった。最近は地産地消が流行だそうだがこの動きに私は反対しない。 昔から「身土不二」という言葉もある。これはこれでまた来年までのお楽しみにしておこう。残念!!

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  • 26 Jun
    • 睦月

      いよいよ6月も最終週となった。 日曜日から降り続く雨は月曜日の朝になっても変わらず降っている。月曜の昼前には墓所のある、由緒あるお寺で亡父の13回忌法要を行う予定だ。 我々家族4人とと亡父の連合い、妻の両親だけでこじんまりと行い、新しくなったお墓でお御霊入れの儀式を執り行う運びとなっているが、いかにも恨めしい雨模様の日となってしまったようだ。忙しい次男は先日帰省した折に新しい墓所を見て、お骨を預かっていてもらっているお寺に手を合わせてすでに帰っていった。月曜日は、土曜日に登校した振り替えで高専は休校だ。 それが分かっていたから月曜日と決めたのだが、梅雨の最中の予定は組みにくいものだ (-_-;)11時半から予定の人数でお寺に伺った。 お寺の宗派は臨済宗妙心寺派・・・・・所謂禅寺だ。 我が家は浄土真宗なので、どんな作法で行われるのか不謹慎かもしれないが興味津々だった。お寺はとても古い建物で、奥の座敷は江戸時代のお城にあったものを移築した由緒正しき建物(県の重要文化財指定)だが、如何せん資金不足らしく手入れが行き届いていない為にかなりの痛みが目に付いた。畳もふかふかで、まるで芝のじゅうたんの上を歩いているように感じた (;^_^A 本堂も同じような謂れの建物なのだが、こちらも屋根はブルーシートで一部を覆ってあった。お経は禅宗なので般若心経、その他にあげたもらったお経は、頂いた経本を読めば我々素人にでも分かり易い内容のものだった。さて、長い法要を済ませお御霊入れの為に寺の外に出ると、奇跡的に雨が止みうす曇の空になっていた。これは、亡き父が私達家族のことを思い雨を止めてくれたのかもしれないなぁと思った。十数年ぶりに見た父の遺骨は愛おしく懐かしく思えたが、人目もあり、そのひとつを手で拾い上げて中に入れたが、後はまとめて墓井戸の中にまいた。 やっと新しいお墓の中に帰ってもらったとの思いが、私の心を解放してくれた。合掌

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  • 25 Jun
    • ツーリングスーツ

      これが私のツーリングスーツだ。 ヘルメットはシブク「黒」のバイザー付きにして全体を粋にまとめてみた (*^^)v自転車専用ウエアーは薄くて軽く出来ているし、パンツは吊り下げ型になっていて、我々中高年のようにメタボリック症候群でも楽にはくことが出来る。金太Pとその後ろの敏感な部分には、そこそこのパットが入っていて痛くならないようにちゃんと守られている。この姿で黒い流星号に乗った私を見かけたら是非声かけてね (o^-^o) ウフッ

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  • 24 Jun
    • 授業参観

      チャラチャラボーイの高専での初めての・・・・・多分最後かもしれない授業参観に夫婦で参加した (;^_^A朝は普通に子どもたちを起こし、知らんぷりをして送り出そうとしたが、長男は自分だけ昼から行くと言い出した(汗)おい、そんなこと聞いていないぞ ( ̄□ ̄;lllまあいいか。 その長男にチャラチャラボーイを駅まで送らせている間にこちとらお出かけの準備を済ませておいた。さて、時間より早く高専に着いてしまったので、しばらく時間を潰していたが、来る学生、来る学生を見ていると、まともな制服姿は一人もいない。  まあ、自由な証拠だが、それでいいのかは疑問符が付いた。教室のある3階迄登ると、教室の前で旧担任の数学の教師が出迎えてくれた。我々夫婦は一番乗りだ。後ろの扉から中に入ると、教室内が少しざわめく。  やはりサプライズだったようだ (笑)授業内容は 解析。広義積分と置換積分    懐かしい響きだ。 三十数年前は現役でこんなことをやっていたはずだが、とんと記憶に残っていない。  それでも100時間2コマの授業を興味深く聞いていられた。

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  • 23 Jun
    • 入梅

      まるち地方もとうとう梅雨に入ったようだ。 13日間雨の降らない日が続いたが、朝から雨が強く降る日となった。雨が降ると庭木に水を遣らなくても済むので、私にとっては体が楽になるのでとても助かる。それに、週末はどうせ夫婦ともに引きこもりになるので、雨が降ろうが晴れようが生活に余り変わりは無い。でも、明日はチャラチャラボーイのクラスの授業参観の有る日になっているので、夫婦とも朝からお出かけの予定なのだ。数日前に変わった案内が封書で高専から届いたのだが、チャラチャラのクラスだけの授業参観を実施するが、学生たちにもそんな話はしていないというのだ。 なので、出欠の返事は旧担任まで電話ですることになっていた。強制でもないし、懇談会も行わないと太字で書かれていた(笑)こんなことは長男の在学中を含めて只の一度だって無かったことだが、教育に熱心な教師達が考えた末の行動なのだろう。 こんなことでもなければ、親は子ども達の授業参観など卒業までの5年間に一度も無いのだから・・・・・。

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  • 22 Jun
    • ブルーベリー

      今年最初に採れたブルーベリーだ。 まだ若かったが小鳥の被害に遭うまでにちょっと先取りしてみた。しかし、やはり酸っぱさが残るようで、熟すまで待たなければ美味しくない。今週末くらいには上からネットで覆い、鳥の被害から実を守ろうと思っている。

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  • 21 Jun
    • 柘榴

      例年より沢山の花を付けた石榴、毎年のように「今年こそは沢山の実が成ってジュースに出来るほど収穫」などと思いつつも、残念ながら毎年裏切り続けられているのだが・・・・・。確かに受粉して実になりかけているのだが、何故かそのまま落果してしまい、毎年数えるほどしか収穫できないのだ。今年もまた落果が多いので期待はしていないのだが、花だけは狂ったように咲き誇っている。

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  • 20 Jun
    • 次男が帰って来る

      京都で修行中の次男が帰って来る。 休みも不規則、勤務時間も長く、とても労働基準監督署などには言えない様なお粗末な勤務体制の会社だが、それでも自分の祖父の13回忌のお参りにだけは帰るように、口を酸っぱくして言っておいたおかげで、本人もやっとその気になって日帰りながら帰ってくるようだ。朝から電話をしても電源が落ちている。 何度電話しても同じだった。お昼過ぎになってからやっと電話口に出るような次第 (-_-;)それでも、夕方には駅に着くらしくそれなりの時間を電話してきていたようだ。 新しく建てたお墓を見て仏壇にお参りをして、久しぶりに6人で食事をする段取りにしてある。家族が揃うのは嬉しい事だ。

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  • 19 Jun
    • 試乗

      日曜日に納車された「黒い流星号」の試乗がてら、数キロ離れた名水を汲みに出かけてみた。 行きは坂道が続いてしんどいが、帰りはその逆だと信じてしっかり漕いで行った。この道はかなりの交通量があり、トラックも多いし農家の軽トラや老夫婦の小型乗用車、営業のバンも多かった。終点間近の最後にある難所の心臓破りの坂は、私のような軟弱な中高年には流石にきつく、自転車を押しながらの登坂になったが、何とか無事に目的地に到着。早速記念写真を写メールで妻に送った (*^_^*)冷たい山水は美味しい。 堪らずにガブガブ水を飲んでまず喉の渇きを癒し、続いて持ってきた水筒に詰める。 ついでのことに顔も洗ってみた。頭から額から汗が噴出していたが、冷たい水のおかげでさっぱりした。帰りは逆にジェットコースターに乗ったような坂道を下ることになるので、腰を引き気味にしてブレーキをかけながらソロソロと下った。 中高年はスピード恐怖症だ。帰りは想像以上にきつかった。 思いとは逆に帰りもだらだらと登りの坂道が続く上に、逆風がペダルを漕ぐ太ももやふくらはぎに堪えた。おまけに硬いサドルが股間(金太Pと黄門様の間の部分)に食い込みなんとも痛いのだ(汗)それでもなんとか往復1時間ほどの試乗を終え、流星号を買った自宅の近所の自転車屋に飛び込んだ。この痛みをなんとか緩和するパンツは無いかと尋ねてみると・・・・・「実はあるんです」と間髪入れずに店員は答えて私を奥に誘った。 ありゃぁ~奥にはこんなに色んなウエアーがあったのね・・・・(-_-;)なかでもお勧めの、高価だが痛くないというレーサーパンツを選んでくれた。 こういったパンツは下着を着けずに直接身に着けるものらしく、大事なものを包む所から股間にかけては、伸縮するパットが当てられている。これなら明日からのツーリングも股間は大丈夫だろう。ついでに頭を守るヘルメットも買ってしまった。 だって、後ろから私を追い越していく車の中に、老人たちが運転する車があり、そういった車は私を追い越す際、かなりふらついていて身の危険を感じたからだ。サングラスも買ってしまった w(°o°)w

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  • 18 Jun
    • 黒い流星号

      昨日めでたく納車された新車私の「黒い流星号」だ。 え?  赤いとか黒いとかであんまり流星号ばっかり使うのは芸が無いって?あはは、だって好きなんだな「流星号」の響きが・・・・・・(;^_^A そのうちに「白い流星号」や「黄色い流星号」だって登場するかもしれないよ(爆)この流星号はイタリア製で、前輪3段、後輪はなんと10段ものギアがついている変速機がついている。 フレームはカーボン製なので非常に軽く出来ていて、わたしのような中高年でさえなんと片手で持ち上げる事が出来るほどだ。軽いと云う事は、つまり、少しのエネルギーでも自転車が先に進むと云う事ね(笑)こんな風に後輪に繋がるブレーキワイヤーやギヤチェンジワイヤーは前からボディの中を通って下の画像のように後ろに抜けている。 これもカーボンボディだから出来ることなのかも知れない。この新車で数キロ離れた場所にある名水を汲みに行こうと考えての新車購入だ。自転車は有酸素運動の他にも、背筋や腹筋を鍛えるのにも良いらしく、メタボリック症候群改善には有効らしいので、これは運動と美味しい水の供給との、まさに一石二鳥の計画だと思っている。

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  • 17 Jun
    • いか飯

      おいしそうなマイカが手に入ったので、久しぶりに料理をしてみる事にした。  私の特製の「いか飯」だ。特別な事は特にはしない。 マイカを普通に処理し、胴の中に紫蘇ゆかり、白ゴマを合わせて塩で味を整えたご飯を詰めるだけ。 強いて言うなら詰め方にはコツが有り、先の方にはご飯が入り難いので、指でかなり押さなければならない。後はじっくり焦げ目がつくまでいかを焼く。このいかに包丁を入れると、紫蘇とゴマの風味が鼻腔をくすぐり何とも食欲を刺激する。 それといかの弾力とが相まって絶品のいか飯になるのだ。オマケの画面で断面が分かると思うので画面をクリック! (笑)作り方は簡単なのでアツアツを是非お試しアレ。  あ!! いかの端をつまようじで止めるのを忘れずに!!!

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  • 16 Jun
    • 花梨

      昨年は豪雪のため全滅状態だった花梨だが、今年は山ほど花が咲いて実も沢山付いた。 ただ、よくよく実付きの悪い木らしく、毎日沢山の実が落ちた。丁寧に拾い集めただけでもその小さな実は50コを越えた (;^_^A しかし、この実は食べられないので、そんなに沢山は必要としないのだ。精々が蜂蜜漬けや花梨酒を作るだけで、後は玄関先にでも置いてその香りを楽しむのが関の山だからだ。本で読んでも、とても生で食べられるような味では無いらしいが、私は素直に信じて口に入れたことは無い。木にはまだしっかりと20コ程が付いているがこれから秋に掛けて成長して収穫出来るまではまだ数は減るのだろう。

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  • 15 Jun
    • 山椒の実

      雑誌に載っていた記事をちらっと読んで、それを元にして作ってみたら、意外といけたのがそら豆の山椒炒めだ。 作り方はいたって簡単。 そら豆の外皮をむいて豆に切れ目を入れ、塩で炒め、山椒の実を加えてさらに炒める。山椒の香りが食欲を刺激してなかなかイケル。ビールのつまみには最高だ (*^_^*)しばらく忘れていたが、わざわざ妻が山椒の実を買ってきてくれた。 私は保存の仕方をネットで調べてみた。 枝と実を切り離し、さっと塩茹でしてから冷凍保存するらしい。作業に1時間ほどかかると書いてあったが、果たして一服しながらでもその位かかっていたようだ。

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  • 14 Jun
    • 夏空

      なんと最高気温が29,9度にまで達したと夕方のニュースで流れたが、今年は6月に入った云うのになかなか梅雨のお天気にならないまるち地方のようだ。月曜日も、今日も業界のお付き合いでゴルフに出かけたが、見上げれば雲ひとつ無い青空が広がり、これではまるで夏の空ではないかといった具合。明日以降の週間天気予報も雨から曇りに変わっており、その後はまたまた晴れマークになっているではないか!気象庁の長期予報は暑い夏になるとの予想だが、今年は各地で水不足になるのだろうか・・・・・。

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  • 13 Jun
    • お墓の改修工事

      先週から亡父の墓所の改修工事にかかった。 ここ数年来、墓所のある墓石や周りの縁石などが傾きだして止まらず、年々墓石や周りの石や階段のズレが大きくなってきていたからだ。この墓所は亡父が生前に作ったものなので、私が手を入れる事を躊躇している間に数年が経ってしまったが、これが限界と悟り、現在妻が傾倒している占い師の細○数○女子の本の教えに従って、元から全部やり直すことを決心したのだ。総工費は丸が六桁を超えたが、私たちが遊びにつぎ込むお金よりももっと大切なことだ。 ちょうど三男に掛けていた学資保険も満期となり、高専でまだ3年も過ごすであろう彼にはまだこのお金も必要ないだろうと改修を決意した。工事はかなり難航した。 まず、嵩高に積み上げられていた石組みを壊し、墓石を取り除き、元々あった地面の高さまで掘り下げたのだが、その下にかなり大きなコンクリートの塊があったのだ (-_-;) これは父が生前にも墓所が傾いたことがあり、石屋にその傾きを直させた結果なのだろうと思われた。しかし、如何せん石屋のレベルではただコンクリートを流し込むだけの処置で、根本的な解決には至らず、今回のような全面改修を余儀なくさせられたのだ。友人の土建屋に頼み、その友人に腕の良い石工を紹介してもらい、気候の良い5月の終わりから工事にかかったが、私の台湾旅行などもあり本格的に着手したのは6月に入ってからになってしまった。きっちりとレベルを取り、ガラ石を入れて固め、鉄筋を組みコンクリートを流した。本当は土の上に墓を建てるのが一番良いとの事だったが、この状況ではそんなことも言っておられず、墓井戸だけを土にしてもらい、残りは全てコンクリートで固めてもらった。このコンクリートの上に多少のグリ石を入れ、その上に赤土を入れる事にした。 見た目は土の上に墓石が乗ったようになるような感じだ。墓石を据え付ける前に、土地の四隅に榊を立て、半紙に洗い米、洗い小豆、塩を盛り、土地全体に塩と酒を撒いてお清めをすれば完璧だそうで、これもきっちりと実行した。こう云ったことでは、私は妻には滅多に逆らわない。 夫婦円満でいることもご先祖様には必要だからだ(笑)

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  • 12 Jun
    • アケビ

      春先に根元にたっぷりとバーク(木の皮を主体にした肥料)を撒いておいたおかげで、たくさんの花を咲かせたアケビだが、余りに沢山の実をつけると木が弱るのいだろうか、かなりの数が自然落果したらしく、花の数の割に実はそれほど付いてはいないが、大きな葉っぱをかき分けて、数日おきに観察してみると、段々と実が大きくなっていることが分かる。昨年作ったアケビ酒にはまだ手をつけていない。 今年は隣のおばあちゃんを含めて妻の友人たちにそのまま配ろうかと思っている。でも、中味は虫にみえない事も無いので人気は無いかも・・・・・(笑)

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  • 11 Jun
    • ジューンベリー

      ≈今年もジューンベリーの実が成った。 前年に植え替えをした際に枝をかなり切り詰めたので実の数は少ないが、それでも夫婦二人で生で食べるには十分な量が採れる。 我が家の息子たちはベリー類を好んでは食べない。二人でこの実を収穫しながら、以前に住んでいた庭の無い町中の家ではこんな生活は無理だったろうなどと話をしながら、紫色に熟した実を無心に捜す。 この実は熟すと赤い色からブドウ色になるので熟した実を捜すのは容易なのだ。妻はこの実を今年はジャムにしようと考えているようだ =^・^=

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