• 28 Feb
    • 京都へ

      お昼前に京都に着くように列車を選んだ。 最近はネットで切符を買える様になっているのでとても便利だ。 e-5489(いーご予約) というJRの予約システムだ。 クレジットカードの登録が必要だが切符の発行、入手駅ともこちらから指定できるのは便利だと思う。 タクシーも前日に電話で予約しておいた。 勿論、宿泊ホテルもネットで予約済。 準備万端だ。 しかし・・・・・・ 朝、目を覚ますと窓の向こうが白い ( ̄□ ̄;lll 又、雪が積もっていた。 またしても早朝から赤い流星号の出動(笑) 積雪量そのものは大した事が無かったので、30分ほどで除雪終了。 朝食を余裕で取り、コーヒーを飲みながら時間待ち。 何を待つかって・・・・・ 勿論、妻が起きてくるのを待っているに決まっている (;^_^A

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  • 27 Feb
    • ただいま

      帰ってきました。 ご報告はまた明日ということで・・・・・・ m(_ _;)m

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  • 26 Feb
    • 旅行記9

      遅い昼ごはんを食べるためにアラモアナショピングセンターへ向かった。 道筋は簡単だ。 駐車場を出て左折する。 突き当りを又左折すれば良い。 今回も渋滞だったがほどなくアラモアナに到着 (*^m^*) 前の車にくっついて左折して2階の駐車場に・・・・・。 一階のフードコートに向かう。 ここで産まれて初めての「ロコモコ丼」を食する為にドンドン屋に並ぶ。 注文する。 お金を払う。 レシートをくれる。 待つ。 番号を呼ばれる。 受け取る。 空いた席に着く。 食べる。 残った皿をごみ箱に入れる。 ハワイはゴミの分別をしていない。 我々日本人には少々気が咎めることだが、郷に入っては郷に従え・・・・・仕方がない。 黙ってハワイのルールに従う (笑) さて、お腹がいっぱいになったら 次は・・・・ お約束のお買い物だ  (o_ _)o)) 次回へ・・・・・・

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  • 25 Feb
    • 次から次と

      よくまあ私たち夫婦にはやることが沢山できる。 三男の受験が終わると今度は次男の授業参観だ。 彼は大阪の調理師学校に通っている。 そこでは「○○フェスティバル」と銘打って家族を招待する行事があるらしい。 学校で子どもたちの仕事振りを見て、そこで作った料理を家族が試食するらしいのだ。 その時には以前から、妻の慰労を兼ねて京都で前泊しようと計画を立てていた。 三男が受験に失敗してもそのつもりだったから「冷たい親」といわれるかも知れない(笑) 長い間苦労して来た妻にそのくらいはしてあげても罰は当たらないだろう。 そう思っていたからだ。 結果は最善の方向に向かったので今回はこちらの気持ちにもゆとりがある。 次男も京都に就職が決まっているので、この後は引越しをしなければならない。 まず、引越しの業者を決め、引越しの日にちを決め、今住んでいる所の管理会社に連絡をし、退去日の立会いを頼まなければならない。 部屋の状況や電気、水道のメーターを確認して退去しないと請求がややこしくなりそうだ。 次は新居の管理会社に連絡して、鍵を貰わなければ・・・・・。 私は転出届を貰うべく住民異動届をすでに持っている。就職するには住民票の移動は不可欠だろうと判断したからだ。 これを今日中にしなければならない(汗) お昼には市役所に走ろう(^_^;) ああ、忙しい。 忙しい。

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  • 24 Feb
    • 解放

      さて、息子の受験から解放された。 妻は早速「ハウルの動く城」が観たいと言って出掛けてしまった。 私は息子に高専に合格するまでは映画を観ないと宣言していた。 妻には取りあえずお付き合いしてもらっていたので今回は快く送り出した。 私の観たい映画はもう全部終了している。 ハワイでふられた映画もまだ公開されてはいない。 家族の暗い雰囲気からは解放されたが、私の気分はなかなか晴れそうに無い。

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  • 23 Feb
    • 合格発表があった

      午後1時・・・・・。 長男に電話を入れた。 向こうから気を利かせて電話を入れるような性格ではないのは知っている。 結果 「合格」   だった。 ホームページ上でも検索し、確認し、プリントアウトもした。 親の苦労が報われる時だ (^^ゞ 妻といっしょに喜びを分かち合おう。

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    • 合格発表

      いよいよ今日の午後1時に構内の掲示板とホームページ上で合格者の発表がある。 勿論、息子はその時間帯は学校に居る。 給食の終わる時間なので家に確認の電話をしてくるという。 学校のパソコンで調べてみたら? といったら怖くて見られないと言った(笑) 今日は長男が期末試験の最終日で高専に居るので、カメラを持たせて確認にいく段取りだ。本当は10時半に終わるのだそうだが、可愛い弟の為に犠牲になってもらった。 昨夜遅くに先日行われた実力試験の結果を見せに来た。 3年生になってからずっと下から数えた方が早いような成績だったが、ここにきてやっと平均点あたりに上がってきた。 子どもの通う中学は学年で120名弱しかいない。 その中で成績が真ん中だと通常の学校よりレベルは上なのだそうだ。 成績が上がったことは誉めたが、入試はすでに終わっている。 少々遅いかもしれないが彼なりにがんばったのだろう。 最近は体に触れるだけで嫌がる三男だったが、昨夜はしっかり抱きしめて頭をなでてやると、すんなり身を任せてきた。 15歳の小さな心にはやはり不安が大きいのだろう。  どちらの結果になってもこのままがんばっていくように諭すと私の胸の中で「うん」と短く返事した。

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  • 22 Feb
    • 旅行記その7

      美術館の中は結構迷路のように入り組んでいて、案内図を見てもなかなか自分の居場所がはっきりしない(汗) それでもいくつかある庭を目印に巡回していく。 写真の中の庭はそれらのうちの一つだ。 今回の目的は、前回改装中で見ることの出来なかった日本室だ。 韓国・中国室のさらに奥にあった。 部屋中に浮世絵が飾ってある。 う、嬉しい~~~゜゜・o(iДi)o・゜゜ 百人一首と浮世絵の取り合わせは初めて見た。 南国の美術館に歌麿や写楽があるのは不思議な感じがした。 これらを収集した人物に感謝。 静けさの中、さっき見た外国人女性が室に入って来てデジカメで作品を写している。 外国人の感性と我々日本人とはやはり違うようだ。 美術品はモノでは無いと思うのは私だけだろうか・・・・・?

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  • 21 Feb
    • 起きてみると朝から雪。 窓越しに地面の白い明りが映るので雪が積もったと分かる。 久しぶりに「赤い流星号」の出動だ(笑) 顔を洗い、セーターにフリース、薄手のヤッケを着込んで外に出る。 幸い余り雪は積もってはいない様だ。 前回、流星号の回転刃を止めているピンが飛び、通常ならそのまま折れて飛んでいってしまうはずが、曲がったまま残ってしまった。 これを取り除くのに一苦労したが、それ以来流星号の調子が悪い。 この雪がひと段落したら、販売店に調整してもらわなければならないだろう。 さて、夕べから妻の調子が悪い。というより様子が変なのだ。 三男の受験が失敗したと思い込んでいるのだろう。 妙に塞ぎ込んでいる。 この2年間、雨の日も風の日も雪の日も、息子を塾に送り迎えした思いが有るのだろう。 その苦労が報われないのは辛いのだろう。 私は男なので考え方は違うので、残念だが妻の心情を汲み取ってやる事は出来ない。 結果は2日後に出る。

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  • 20 Feb
    • 受験

      午後3時半過ぎに試験の終わった息子を迎えに行った。 他の受験生の家族も比較的スムーズに迎えが出来たようで、私が会場に着いた頃にはほとんどガラガラ状態だった。 高専の職員が(おそらく総出だろう)交通誘導をしていた。 正面玄関付近にぽつんと一人でいた息子を拾う。 「英語が難しくて出来なかった・・・・・落ちたかもしれん」 の一言に夫婦ともしっかり口を噤む。 仕方ないさ、全然勉強してなかったのだから・・・・・。 心の中では思っていても口に出しては言えないこの辛さ r(^_^; 帰りの車の内はまるでお通夜状態。 結果は3日後に出る。

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    • お受験最終章?

      いよいよ三男の受験当日となった。 後2時間半で試験開始となる。 長男の時に懲りたので、この子は1年生の後半から知り合いの塾に入れた。 だが、肝心の本人の学習意欲はなかなか高まらず現在に至っている。 何故か成績も段々下がる一方で現在の母親のイライラは最高潮(笑) そのお鉢がいつも長男と私に回って来る。  そういう意味では早く合格して欲しいものだが、これだけはどうしようもない (;^_^A 大阪にいる次男にも激励の電話をしておくように、昨日の電車の中からメールしておいたが、帰宅してから妻に聞いてみるとお昼過ぎに電話が有ったらしい。 次男に感謝  m(_ _;)m 折角の休日に、早起きして母と息子を送り出してやる事だけがせめてもの父親の誠意 ? 先日の旅行の時に見た機上からの夜明けを息子に送り今日の健闘と合格を祈りたい。

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  • 19 Feb
    • 結婚披露宴

      仕事先の社長の息子さんが今日結婚式を挙げる。 昨年、本人が早朝から招待状を持ってわざわざ家に訪ねてきたのを思い出す。 主賓としてのスピーチも頼まれたので快く引き受けた。引き受けてから考えてみたが、私と彼との接点はほとんどない事に気がついた。 というか、今日が結婚式だという事の認識が薄く、スピーチの内容を考えていなかった。 う~ん う~ん 会場のある町まではJR特急で2時間ほど掛かるのでその時に考えよう(笑) もし、失敗したらゴメン。 どうせ私は田舎の親父 (;^_^A

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  • 18 Feb
    • 旅行記その6

      ホノルル美術館には、日本人に余り知られていないが優れた名画が置いてある。 入口を入って左側にはすぐに受付があり、そこでチケットを購入する。 大人は7ドルだ。 12歳以下のこどもは無料。 反対側には無料のロッカーがあるので使ってくださいといわれた。 う~ん。かなり年代物の木製ロッカーだ。 そこにディパックを押し込みデジカメと案内図を持って美術鑑賞(笑) 第1室は西洋美術。ゴッホ ピカソ モネ セザンヌ ルノワール マチス ゴーギャン ピサロ モデリアーニ   世界の巨匠達の作品がその部屋に集められている。 結界も無く一部を除いて生の絵がそのまま飾られている。 ちょっと日本では考えられない事だが、南国風で良いと思う。 また、この美術館の庭が素敵なので掲載しておく。

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  • 17 Feb
    • 旅行記その5

      最終の自由行動日は朝から雨だった。 それも、スコールというものではなく豪雨。 ホテルのラナイから見ても向こうが見えないくらい降っていた。 すごい量の雨が落ちてくる。 ホテル内のショップは表に向かってオープンな作りなので、こういった雨には弱い。 皆、タオル類を土嚢代わりにして雨の侵入を防いでいた。 さて、その日は友人の奥さんともう一人の奥さんをダイヤモンドヘッド登山に連れて行く約束をしていた。 私は一度登っているのでパス(笑) 機会があれば一度は登ってみるといい。 達成感と共に感動するような景色がそこにはある。 泊まっているホテルから登山口まではほんの10分ほどで到着する。 最近はビジターセンターが出来ていて、登山者一人につき1ドル徴収される。 自動車には一律5ドルだ。これは友人の奥さんが払ってくれた。 頂上までは1時間ほどかかる。ただひたすら歩くのみだ。 また雨が降ってくるかもしれない旨を伝えたが、二人の決心は固くやはり登ってみると言う。 中年女性の貪欲さにはやはり負ける。帰りはバスで帰るように指示。 駐車場で二人の記念写真を撮ってあげて見送った。 その日の予定(日光浴)は雨の為に変更しその足でホノルル美術館に向かった。 場所はホテルのコンシェルジュに聞いたし、行き先の地図も貰っておいた。 進行方向に向かって凄い渋滞だ。 しかし、その方がこちらには都合が良い。 道路標示の看板を確認しながら進む事が出来るからだ。 さて、そろそろ駐車場が見えてくるはずだが、それらしいものは見つからなかった。 あれ? もう駐車場のあるべき場所を過ぎている。 さっきのあれがそうだったのか・・・・・後悔先に立たず。 すぐに左折して、左折して、もう一回左折すればいいだろうと思い車を回す。 おっとどっこい。 またまた渋滞だ。 おまけに左折禁止の看板が出ている。次の交差点もまた次の交差点でもだ(激汗) やっとの思いで左折できる交差点までやってきた。 左折する。 今度もなかなか左折できる交差点が無い。 やっと左折できたがうっかりしてまた元の道を通り過ぎてしまった。 H1のフリーウェーに入る為の渋滞らしい。 高架を通り過ぎてから左折し右折だ。 今度は元の道を確認して右折した。 ほどなく先ほど通過してしまった駐車場らしき所に車を乗り入れた。 ちょっと見にはただの空き地にしか見えない ( ̄□ ̄;lll 小さなブースにおばちゃんが一人。 近づくと「何処まで行くの?」と聞かれた。 ホノルル美術館までだと答えると、駐車券の裏にハンコを捺してもらえれば4時間3ドルだと教えてくれた。 ここでもバリデートか・・・・・(笑) 合理的な国だと苦笑しながら建物に向かった。

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  • 16 Feb
    • お受験その1

      バレンタインデーは地元の私立高校の合格発表の日だった。 我が子は高専と県立高校との併願だったが、試験成績の結果が悪いと専願になってしまう。他を諦めてうちの高校に入学するなら入れてあげるよ・・・・・ということだ。 都会では皆が私立に入れようと頑張っているが、田舎ではまだまだ国立や県立の方が上と考えている親が多い。 事実、そういった試験のすべり止めにほぼ全員が私立高校の試験を受けるので、毎年受験料だけでも私立高校は潤うのだ。 子どもの数がこれだけ減っても、なお定員の数倍の受験者がいる事でもよく分かる。 合格者をかなり水増ししている。 新聞によれば平均して3倍の水増しをしているそうだ。 とまれ、我が子は私立の併願試験に合格したので、最悪でも中学浪人にはならない事が確定した (;^_^A

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    • 教師という職業

      また学校で殺人事件が起きた。 今回の犠牲者は子どもでは無く男性教師だった。 まだ52歳だったという。 恐らく妻も子も有っただろうに残された家族の事を思うと非常に残念なことだ。 犯人を先導して歩いていた所を背中から心臓にかけて包丁で突かれたという。 当初、何故背中を刺されたのか分からなかったが、これでやっと理由が分かった。 私の子どもの頃の教師は「聖職者」と呼ばれていた。そして、自他共にそう呼ばれる事に対しての抵抗は無かったように思う。 親達が自分達の大切な子どもを預け、無条件に教育を託したためそう呼んだのだろう。 その証拠に、当時の教師による体罰は半ば公然と認めらていたようだし、事故や火事、地震等の不測の事態に対しても全般の信頼を寄せていたように思う。 ところで、今でも教師に対するいわゆる「付届け」の風習はこの田舎には存在する。 私の知り合いの奥さんが或る中学(偶然にも三男が通学中)の教師をしているが、すごい物になると盆や暮れにはメロンが3個並んだ箱が届けられた事があるという 知り合いが帰宅する頃には、そのメロンたちは目出度く子ども達のお腹に収まっているため、返す事も出来なかったという(笑) 我家ではそんな事は一切したことが無いが、子どもの事を案じる親心の成せる技だろう。 我が家の三人は、皆それなりの成績表を持って帰ってきた。 三男などは今と違い小学生時代は3段階評価でオール3ばかりだった。 教師が私情に流される事は無いと私は固く信じている。「聖職者」ではないにしろ何がしかの敬意を払っているつもりだ。 さて、今回の事件で思った事。 私が小学校の役員をしていた頃に当時の校長から聞いたのだが、今の教員は「聖職者」などとは思っていないと言った事がある。 「ではサラリーマンなのか?」 と聞くと彼は暗に認めるような発言をした。 その時点で、私はその校長を見限った。 しかし、私から見れば教師は決してサラリーマンではない。 確かに夏休みなどはあるかもしれないが、部活などの指導をしている限り、一日8時間労働どころではないと思う。不登校者もいれば怪我人や病人も出る。扱いにくい子どもも増えた。 何か気に入らなければすぐに怒鳴り込む親もいる(爆) 情熱が無ければ出来ない仕事だ。 そこに今回の事件だ。 いくら情熱があっても命まで狙われるのなら、辞表を叩き付けたいと思う教師はいくらでも居ることだろう。 命有ってのモノダネだ。 これまで命を奪われるような危険に晒された事のある職種(職場)といえば 銀行(金融関係) 消費者金融(サラ金) 警官 警備員 公共の乗り物の運転手や操縦士等が思いつくが・・・・・ そのほとんどがお金の絡んだ事件だ。 教師が学校で少年に刺されるような事は無かったように思う。 最近は「まさか」と思う事件が多すぎる。 それでも、子どもが親を殺す事件には驚かなくなったが、17歳の少年が親のような年齢の52歳の教師を刺し殺すなど、少し前までは考えもつかなかった事だ。 この国の未来を考えると暗くなる。

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  • 15 Feb
    • 旅行記その4

      ホテル内探検。 といってもホテルの敷地内にショップが点在しているといった方が正確だ。 初めて泊まるホテルだが、敷地は本当に広い。 ネットで調べておいた「ホノルルクッキー」の店は敷地内でも目立つ場所に独立して開いていた。 若い売り子さんが一人いる。内に入ると「アロハ」の挨拶(^^♪ こういうところがとても気持ち良い。 一通り店の内を見る。 8種類くらいの見本品がガラスケースの中にあった。もっとも小指の先ほどに砕いてはある(笑) で、一通り試食 (*^。^*) 私の気に入ったものが4種類。 適当に選んで友人の試食用に20個ほど買ってあげた。

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  • 14 Feb
    • 旅行記その3

      爽やかな目覚めだったにもかかわらず頭の芯が重い。 やはり時差ボケなのだろう。 あまり食欲も無いので、ランチは近くにあるマクドナルドにした。 銀行から程なく歩いたビーチに面した角にある。 カウンターで迷わず「サイミン」を注文する。 3.99ドルなりぃ~ (;^_^A サイミンとはハワイ独特の食べ物で、日本の中華そばに似てはいるが中身は全くの別物だ。 しかし、ハワイでは私はいつもこれを食べる事にしている。 和風出汁(かつお系)の醤油味。 そこに平べったい中華麺とうどんを足して2で割った様な感じの麺がドンと入れてある。 自分でそれをひっくり返しながらほぐして食べる。 勿論割り箸でだ(笑) マックバーガーより割高だが、私は断然これがいい (*^m^*) 決して美味しいとは思わないが、これを食べるとハワイに来た気がするのだ。 隣の席からリタイヤした初老の外国人と同じくリタイヤした風の夫婦の会話が聞こえてくる。 リタイヤしてもう9年目だと一方が自慢している。 いいなぁ~ 日本人にはなかなか理解できない会話だ。 私も早くリタイヤしたいが、子どもが3人もいるとそんなこともママならない(汗) 食事の後はショッピングすることにした。今回の旅行目的は果たしたので気楽。 レンタカーを運転して、「ワードビレッジ」に行く。 ここにパタゴニアのTシャツなどが安く売っている店が有ったからだ。 しかし、行ってみると同じ場所にその店が無い。 内に入って近くに居た女子店員に聞いてみると・・・・ひとこと「クローズしました」 あらぁ~~ここハワイの経済事情もなかなか厳しいね (┯_┯) 仕方なく隣の「ワードセンター」に徒歩で向かう。 新しくできた複合映画館が入っている。 広い階段を上り、チケットボックス上の電光掲示板を見る。 ネットで調べたところ、ニコラスケイジ主演の「ナショナルトレジャー」なるプログラムが有るはずだ。 ん? あれ? な、無い! ( ̄□ ̄;lll そんな殺生な・・・・・。 代わりの映画を探すが魅力が無い。 同じ日に二回もフラレルかぁ~~~? がっくりと肩を落とし早々にホテルに引き上げた。 車をホテルの正面につけバレットパーキングにする。 度重なる不運に自分で駐車場に入れる元気は無くしていた。 ああ、バレットとはホテルの駐車場係に車を預けることだ。 半券をもらい必要な時にその半券を係に見せると、今度は車を取ってきてくれるシステムのことだ。 勿論チップは必要だが、1ドルか2ドルの出費で済む。 このホテル内にはショップが80店舗程入っているそうで、暇つぶしとお土産探しに少し探検してみる事にした。

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  • 13 Feb
    • 旅行記その2

      銀行は何処の国でも9時から開いているものらしい。 私は余裕を持って10時半頃に着くようにした。 その銀行支店には駐車場は無い。メールで問い合わせたところ、すぐ隣に大きな駐車場が有り、そこでバリデートしてほしいと有った。 バリデーション? ああ、日本でもよくあるシステムだ。 デパートやショッピングセンター等で買い物をしたら数時間駐車料金が無料になるあのシステムの事だ。 ワイキキの町は一方通行が多い。 地図を膝の上に乗せて慎重に進む。 慌てる事は無い。 ここは日本ではない。 皆ゆっくりしている。 目的の駐車場を見つけ駐車カードを抜き上階に登る。 かなり上がらないと駐車スペースが見つからない。 下の階の良いところは皆ホテルのバレットパーキング用にしてあるからだ。 さて、一応緊張しながら銀行のドアを押す。 正面は窓口。 右手にソファー、左手にはブースが5つほど有った。 口座を開くなら担当者と話をしなければならないので左手の方に進むが、全員が接客中か電話中だった。 暫く立ったままで待つ。 そのうち一人の日本人女性が電話が終わったらしく、私に用件を聞いてきた。 「口座開設希望です」と告げると今電話中の左手の女性と話すよう指示された。 う~ん。 かなりの年齢になっているようだ。 大丈夫か? さて、椅子に座ってお話だ。 相手は日系2世。 名字を見てみるとご先祖様はどうも沖縄出身らしかった。 しかし、日本人ではないため多少英語の混じった会話で手続きは進んだ。 隣のブースの日本人女性が「大丈夫か?代わろうか?」と英語で聞いてくるが、本人はOKと答える。 それはそうだろう。何処の銀行でも営業成績はあるんだろうから・・・・・(笑) とかくアメリカではどんなことでも必ず説明をし、本人の同意を求めるシステムになっている。 日本語に直した書類を見せ、英語で書かれた書類にサインをして行く。 口座の種類も半端ではない。 1, 当座預金 2, 普通預金 3, 定期預金 ここまでは日本でもある普通の口座だ。 当座預金でも five-0 ファイブオー というのがある。 これは50才以上の人が持てる口座。多分ここだけのサービスだろう。他にも・・・・ 利息付き当座口座 ベーシックチェッキング口座 フリーチェッキング口座 があった。 勿論、私は最初の口座にする。 口座の維持手数料無しで、わずかだが利息もつく。 これに又色んなサービスが付くが、カードを貰えるのが便利だ。 当座用なので預金限度額までしか使えないが、小切手帳を持ち歩かなくても良いので便利だ。 普通預金にも5種類ほど用意されている。 勿論、一番有利な口座にした事は言うまでも無い(笑) 今回は定期預金は開設しなかった。 ホテルのセーフティボックスの中に現金を忘れてきた事も有ったが、慌てなくても口座さえ開設してしまえば、日本から簡単に送金が出来るからだ。 全ての手続きが終わったのは12時を少し回ったところだった。 さて、口座開設の記念品をくれると言う。 デイパックと時計とどちらがいいですかと聞いてきた。 「どちらも見てから決めたいです」 当然だという顔をして奥に引っ込んだ。 すぐに「お土産」を持って現れた。 デイパックはグリーンだ。 時計はサラリーマンがしても可笑しくないようごく普通の時計。 しばらく迷ったが、時計を貰うことにした。 最後に、駐車券にバリデートしてもらうのは忘れなかった。 ああ、疲れた。 何処かで昼飯だ!!

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  • 12 Feb
    • 旅行記その1

      到着した日は時差ボケ解消の為一睡もしなかった。 私は飛行機の中では眠れない性質なので丸一日寝なかったのと同じだ。 お昼ご飯や夕食をとるのが非常に億劫だ。 みんなと一緒の夕食後は倒れ込むように就寝 _| ̄|○ なので最初の朝を迎える時は実に爽やかだ。 この時期の夜明けは大体午前7時前後。 目覚まし無しでもすっと目が覚める。 もっともこれは日本にいても同じだが(笑) オープンエアーの朝食会場(日本人向けの朝食券があるバイキング形式)に向かう。 勿論一人だ。 私は旅先では一人で朝食をとるのが好きなのだ。 ハワイの朝の雰囲気だけは特別だ。 こんな時間を他人とは共有したくない。 小鳥がテーブルの傍にやってきてはパン屑を拾うのも楽しい。 さて、朝食の後部屋で一息入れレンタカーを借り出しに行く。 これもネットで予約済み。 宿泊しているこの大きなホテルの一角にレンタカーのブースのある事も勿論予め調べてある。 ブースには先客。 日本人の女の子のグループだった。 慣れない英語とシステムにてこずっているようだった。 少しイライラするくらい話が通じていない。 ま、仕方がない ┐( -"-)┌ここは日本ではない。 さて、私の番になった。 名前を聞かれたので答えると、PC画面に情報が出てくる。 国際免許証を渡し追加の保険を伝えるとすぐにレシートが発行される。 後はクレジットカードの控えに必要なところにサインして終わり。 駐車場の場所を教えてもらいそこへ向かう。 すぐそばでさっきの女の子達が車を取り巻いていたが、私が車のシートの調整をしている間に居なくなった。 車はコンパクトタイプを予約していたので「ムスタング」というアメリカンスポーツタイプのオープンカーだった。 もっともいくらオープンになろうとこっちは田舎のおっさんだ。 エアコンバンバンかけて涼むに決めている、 ブタに真珠だ(爆) さて、エンジンをかけてゆっくりスタート。 目的の銀行に向かった。

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