いよいよ

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今日の午後から旅に出る。 一家の主が居なくなる事については常に不安はある。

まず、月末からの天気予報は「雪」マークの連続だ。 先日、長男に赤い流星号(除雪機)の操作方法は教えたが、まだまだ心配だ (^_^;)

早起きしてちゃんと除雪をしてくれるのだろうか・・・・?

そうしてくれないと、誰も家から出掛けられないかもしれない。

玄関の大戸(我家は一枚の木板を最後に閉めるようになっている)は、私の帰りが遅いと長男の仕事のはずだが、今朝見てみると閉まってはいなかった。熱帯魚の灯りも点けっ放しだった。

熱帯魚は餌も貰えず、明るい所で眠れたのだろうか・・・・・。

ああ、考えれば考えるほど不安だらけだ。

昨夜は、友人の父親であり私の知人でもある方が亡くなったので、通夜に出掛けていたのだ。 つい二週間前に自宅の近所を歩いているのを見かけたのに、突然の訃報だった。

友人の話によると、その当日はぜんざいを二杯たいらげ、昼食を取って自宅でくつろいでいたときに発作を起こしたらしい。

心臓の動脈が破裂したとの事。

人の命はあっけないものだ。 私の父と彼の父親はやはり友人関係にあった。

享年83歳。  また、父と同世代の大正生まれの人間が居なくなっていく。

約2時間ほど受付を手伝い、本人と固い握手をして通夜の会場を辞した。

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