• 31 Oct
    • 土曜日

      親戚の結婚式に招待されたので出かけてきた。 自宅から妻に車で駅まで送ってもらい、JR、タクシーを乗り継いで2時間ちょっとの小旅行(笑)                                                                              場所は北陸の小京都と呼ばれるその町に最近出来た結婚式場だ。  駅から何も考えずにタクシーに乗った所、老眼の運転手は招待状にある地図も満足に読めない。 やっと動き出したタクシーも、こちらから地図を読みあげないと不安そうに走る。                                            天気は「雨降って地固まる」 ん? 駅の反対側から乗ったのか? ・・・・・・んんしまった (^^ゞ                                ま、いいか・・・・・めでたい日だから。ちょっとの余分な出費も我慢しよう。 最近の結婚式場は、間違いなくキリスト教系のチャペルが併設されている。 何とか集合時間までに到着すると、新郎新婦に親族、友人達も早くから会場に参集してごった返している。 あせって着替える。 私は電車の中で礼服姿でいるほどおやじではない。  昔風の神前や仏前での結婚式は、親族だけが列席しての穏やかな雰囲気でいれたものだった。 時代は変わったのだろう。 この結婚式は招待客全員でチャペル(風)のなかに入るようだ。 ん? なんだか雰囲気の違う男の子が数名いるぞ? ニット帽にジーパンかよ・・・・君たち・・・・・ちょっと違うんじゃぁ無いの? そう思うのは年寄りになったからだろうか? ま、いいか今日はめでたい日だ。 式が終わると、新郎新婦に花びらを撒く儀式。 その後は親族の紹介。集合写真。 う~ん。段取りが悪い。 各自、自己紹介。 順番も序列も無視 (;^_^A 昔は、新郎新婦の父親が全ての親族を紹介出来たし、そうしたのだが・・・・・。 はいはい、文句は止めましょう。どうせ私は義理で呼ばれただけの親族。 ほどなく式は始まった。 (続く)

      テーマ:
  • 29 Oct
    • 新潟の被災地で必要とするものは・・・・・? 女性用のパンティライナー(?)という使い捨ての下着があるそうで それが足らないのだそうです。 私達男性には想像もつかないものだけど・・・・・ そういえば水無し、電気無しで洗濯できないんだもんね。 下着は使い捨て (^_^;) お年寄りには貼る使い捨てカイロが一番だそうです。 なかなか揉んだり出来ないので貼ってしまう方が便利なようです。 ここを見ている人たちは、出来ればこれらのものを小千谷市役所宛に送ってあげてください。私も送ります。 現地では、視察に訪れた某政治家の先生が尿意を催した際、住民が使用している仮設トイレに案内されると 「君、まさか私にここでしろというんじゃぁないよね?」と おっしゃられたそうです。 政治家の先生は特別な人だから扱いは難しいですね。

      1
      テーマ:
    • 2歳と24歳

      新潟地震で土砂災害にあった2歳の男の子はただ一人奇跡的に救出された。 自分ではどうすることも出来ない状況から訳もわからずに助け出されたいわば拾った命。 かたや24歳の青年は危険を承知で自らイラク入りをし、過激派に拉致をされ、今は命を落とすかもしれない。いわば捨てた命。 拾う神有らば捨てる神あり。 命の重さに違いは無いのに、我々の見る目が違うのは何故なのだろう? 2歳の男の子はいつか「自分の過去」に直面する事になるだろうが、そのときの彼の心中を思うと胸が切なくなる。 かたや、拉致された青年の場合は、実家の家族のことを思うと胸が痛む。息子の拉致を報道された直後から、家には誹謗中傷の電話が鳴り止まないという・・・・・。 日本全国と一家族とでは勝負にはならないことは火を見るより明らかだ。 今の日本人は、昔の人のように被害者の家族の思いを察してあげようなどとは思いもよらぬことなのだろう。 自分の思うことを直接吐き出す。 なんでも「自己責任」で片付けようとする。 そういう意味では日本人の心は荒廃していると言えるだろう。 社会環境がそうしたのか、教育がそうしたのか・・・・・。  少なくとも自分の子ども達だけには美しかった時代の日本人のこころを伝えて行きたい。

      テーマ:
  • 28 Oct
    • 救出

      昨日はお昼過ぎから新潟県で行方不明になった親子3人の救出の様子が、民放、国営放送ともにずっと流れていた。 放送が始まって比較的早く、男の子が救出された。 「生きている!」・・・感動した。 この様子なら他の二人もきっと生きている。 早く助け出せ。 そう思った。 しかし、その後の作業は難航している様子だ。テレビと現実の世界とはやはり違う。 男の子が生きていたのはきっとその母親ががんばったからだと、心の中でその母親を誉めた。 土砂の下から母親らしき声がしたのと、複数の心音が確認されたと報道されたからだった。 こういった災害の為に、特別に組織され訓練されたレスキュー隊員たちも命がけだ。 数人で落石の監視を怠らない。 しかも、5日間も車内に閉じ込められている二人の体力にも限界がある。 その夜、母親もなんとか救出し女の子の救出は夜を徹して行われたそうだ。 残念ながら母親は、搬送先の病院で死亡が確認された。 発表によると土砂が口の中に入ったための窒息死、即死だったそうだ。 すでに車内からの生体反応は無いという。 レスキュー隊員たちはそれでも女の子を助けようとしている。 2歳の男の子の生還はまさに奇跡としか言いようの無い事だ。 たった一人で5日間がんばったのだから・・・・・。 妻を亡くした父親も男の子が生存していたことで、少しは気持ちの建て直しが出来るかもしれない。 残る女の子の「もうひとつの奇跡」を皆で信じたい。

      テーマ:
  • 27 Oct
    • 災害

      新潟の地震が発生してから数日が経つ。 いまだに孤立して いる地区がまだ40地区もあるという。   国の救助活動体制に疑問を持つ。 色々と手続き上の問題があ るにせよ、陸上自衛隊のヘリで隊員を降下させ、自衛隊無線や 衛星電話で状況を把握することが先決ではないだろうか?    今ではデジタルカメラの画像を簡単にPCに転送可能だ。 地区の様子をビデオに撮り、それを対策本部に送るのだ。 ゴジラ映画ではそんなことはとうの昔にやっていた(笑)                                        これでは阪神淡路大震災の時と何も変わっていないのではないか。                                       孤立した地域にカメラが入ったのは、民間のテレビ局のレポーター        が徒歩で向ってのこと・・・・・。 この時代に民間人が徒歩でだ。 国は何をやっているのだろうか?                                                                              国民の生命・財産を守れない国は国ではない。 そんなことをやって       いるから年金問題になっている若年層が年金に加入をしないのだ。 国が約束を守ってくれると思うからこそ年金にも加入しようかとも        思うが、生命・財産を守ってくれない国には何の義理も無いといわれ       ても反論の余地は無い。                                     「すいません。次からはちゃんとしますから」とでも言い訳するのだろうか?                                       お役人からすれば所詮対岸の火事。 地元の役場の職員はおそらく寝る間     も無く働いているだろう。                                      各地からボランティアが集まってき来ている。私は行けないが、皆さんに     健康に留意してがんばって欲しい。                                      今日は冷え込んでいる。被災地の人たちの安全と健康を祈っています。

      テーマ:
  • 26 Oct
    • 地震

      新潟県の地震を最初に感じたのは、ネットで麻雀をやっているときだった。 微かな揺れを感じたので妻に確認してみたが、彼女は料理の真っ最中で、分からなかったようだ。 千葉からアクセスしているプレーヤーはかなり揺れたとチャットで教えてくれた。 すぐにテレビを点けてみた。 最近の地震情報は早い。 数分のうちに震源地が報じられた。 着物の縮で有名な地域を中心にかなりの被害が予想されたが、震度6強は私の想像を遥かに超えた揺れだ。 この数日間はこの地震の被害で持ちきりなのだが、避難民(?)の数は約10万数千人と報じられた。 そのうちの数万人にしか食料の供給が出来なかったとも伝えられたが、確かに自宅に居てもライフラインが止まっており、ガス・電気・水道が使えない現代人は生活が出来ないのだろう。 避難所に行けば、屋根があり食料も有ると踏んでやって来た人たちはそのうち何万人なのだろう? 実際に家屋が倒壊したり、その危険性があったり、自宅に居ることに危険を感じ避難してきた人たちとはやはり事情が違う。 テレビで観ていると、後者の場合の人たちのインタビューの答えは単純だった。 屋根があって、落ちつければ必要なものは無い・・・・・・と 彼らはやがてやってくる冬に耐え切れないと判断して下山してきた住民達だった。 山間部に住む人たちは冬の雪の怖さを知っている。 その判断は間違っていないと思う。 各地から体制を整えた支援トラックが続々と新潟入りしているという。 老人や乳児、妊婦のこの先の生活が心配だ。 早く体制を立て直して欲しいものだ。 今日は冬を待つ夏みかんをアップしてみた。

      1
      テーマ:
  • 25 Oct
    • 石榴

      昨日の日曜は放射冷却現象でとても寒い朝だった。 ネットで出来た同好会のゴルフコンペがあり、自宅から約10分で行けるゴルフ場に、7時前に到着した。 私は用意が良いので(笑)長袖、セーター、半袖、ベストをこの季節には必ずキャディバッグの中に入れておく。 石川県から参加された同年代の人は半袖に半袖のウインドブレーカー姿だったのには驚かされた。 私達はもう若くは無い。 無理をしてはいけないと自戒しているつもりだ。 健康が第一である。 お金は少しだけ贅沢を(年齢なりの)できれば良い。 そう思えるようになったのも、子ども達のおかげだ。 次男はこの春から関西にある調理師学校に通っていて、来春は京都市内にあるホテルに就職が決まった。 彼が高校を出てからの進路は、それなりに話し合ったつもりだが、どうしても大学に行くのは嫌だといった。 勉強が嫌いなものに無理やり勉強をさせるのも親としては忍び難いものがあり、結局は彼の希望通りの進路を選ばせた。 さて、長男も地元にある国立高等専門学校に通学しているが、5年生になったので今春、進路について話し合った。 親子の間に紆余曲折はあったが、彼も最終的には就職の道を選んだ。 国立大学の3年生に簡単に編入することを拒み、彼の望む会社の就職試験を受け、6月には内内定の通知を受け取ったのだ。 子どもというのは、親の思う通りには動いてくれないことは、自分がそうであったから想像はしていたが、さてさて、改めて自分が親の立場になってみるとなかなかしんどいものである(笑) そんなわけで、我が家の家計は来春からすっと負担が軽くなるわけだ。 私の肩の荷もかなり軽くなる。 夫婦と三男でこの先暮らしていくのに、そんなに大金は必要とはしない。  私の中で今まで張り詰めていたものが少しずつ無くなっていき、人生設計を見直さなければならなくなった。 そういう意味では庭弄りは楽しい。 何も考えずにただ汗を流すだけだ。 先日撮った石榴の実をアップした。 空に赤が映える。

      テーマ:
  • 22 Oct
    • あけび

      台風が去り、少しずつお天気が回復 (^^) 庭に出て、点検のついでに秋の味覚を撮影した。あけびは裏庭に3本ほど植えてあるが、今年になってやっと実が成るようになった。 花は沢山咲いたのだが、実になるのには条件が重なら無ければならないのか、このあけびともうひとつ、本当に小さい実しかならなかったのだ。 みればみるほど食べるのがもったいないようにきれいな実になったものだ。自然の力は偉大だと思う。 山の奥でしか見れない様な実が自宅の庭で見られるのも幸せのひとつ。 しばらくは秋らしいお天気が続きそうだ \(^o^)/

      テーマ:
  • 21 Oct
    • 台風

      昨夜は日本列島を縦断して行った台風「トカゲ」・・・・・たまたま日本が命名した台風名(?)だそうだが、日本で命名するときに使うのは「星座名」だと、何処かで聞いた。 昨夜は案の定沢山雨が降り、深夜に懐中電灯片手に合羽姿で家の周りを巡回した。 家の周りの田んぼは遊水池状態。 近くを流れる用水も溢水寸前だったが大丈夫だった。 流れが急ではなく、池のように静かな状態だったのが妙に不気味に感じた。 先々月に床下・床上浸水した近所の団地の前はすでに道路が冠水していたが、家人はそれには気づかず惰眠をむさぼっていることだろう。 知らぬが仏とはこの事だな。 まあ、知ったとしても打つ手の無いことは先刻承知なのだが・・・・・。 私の前を自動車が猛スピードで走り抜けていったが、水溜りに突っ込むと急ブレーキをかけてバックをし始めた(笑) これも先刻承知! それ以上先に進めば立ち往生する危険性がある。 じたばたしても始まらないが、家に帰ってから点けたテレビ放送ではあちこちの避難勧告を報じていた。 勿論、この地区もその中に含まれている。 しかし、いまさら逃げることも出来ない。 運を天に任せるだけ~~~~(*^。^*) ビールを飲んで寝ちゃいました(爆)

      1
      テーマ:
  • 20 Oct
    • 台風トカゲ(23号)来襲

      今年は台風の当たり年らしい。 前回のマーゴンに続き今回はトカゲの来襲だそうな(笑) 今夜は高専の役員会を開催する予定だったが、昨夜メールで担当課長に延期を要請した。 この学校は校区など無く隣県から通う学生達も結構いる。 だから、役員の父兄も遠くからわざわざ役員会に出席される人たちも居るわけだ。 ただ、役員会の為に危険を冒してまで学校に出掛ける義理は無い。 幸い理解のある新任課長は早々と連絡をし、めでたく、会は延期となった。 会長の私としてはそれで一応の満足はしたが、ふと考えてみた・・・・・。 私の延期要請が無かったら教職員達は役員会を強行開催していたのだろうか? 教職員はマーゴンであろうがトカゲであろうが学校には来ているわけだし、その日のための資料も用意してあったことだろう。 面倒くさい事は早めに終わらせたいのは人間誰しも思うことだし、とかくお役人は急な変更事は嫌う傾向にある。 でも、台風の最中に会議を何時間もし、雨風の中を帰宅の途に付くのは、やはり危険だと思う。 この台風さえ行ってしまえば、しばらくは秋の天気が続くようだ。 お天気の合間を見て、ここに我が家の秋の実りの写真を貼ろう!

      テーマ:
  • 19 Oct
    • 秋はきっと来る

      あれだけ暑かった夏もいつの間にか過ぎ、朝夕は冷え込むようになってきた。 夏には2週間毎にやっていた芝刈りも月に一度で済むようになったから、体は 非常に楽になってきた。 庭仕事の合間に目をやると庭には秋の味覚が膨らんできている。 アケビ・柿・ザクロ・インデアンサマー(ベリー)・夏みかん・花梨・・・ 無花果はもう名残をとどめているだけだ。 アケビは残念ながら大きな実がひとつしか付いていないが、実に縦の筋が付いてきているからもうすぐ弾けて食べ頃になるだろう。 柿は鳥に大分やられたが、ネットをしてからは被害は少ない。 ザクロも皮が裂けかけているからもうすぐ弾けることだろう。 後はもう少し待たなければならないだろう。

      1
      テーマ:

プロフィール

AD

月別

一覧を見る

カレンダー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

ランキング

総合ランキング
523814 位
総合月間
411511 位
のんびりブログ
12162 位
日々のできごと
39566 位

ランキングトップへ

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。