saki

花の色がただ移っただけなのか。

2008年06月02日(月) テーマ:ブログ

それとも私があっち側の人間だからなのか、まったくCHANGEが面白くない。何にも共感できない。それどころか、始終イライラしっぱなし。これを面白いとほんとに思う人がこの世に存在するのだろうか。実に薄っぺらなヒューマニズムでしかない。


この世に善人しかいないと思える世の中ならばそれもいいだろう。だがどうだ。世は悪に満ちている。ごめんって素直に頭下げても、その裏をかいて、ごめんじゃすまないようにしてくるヤツだっている。だからこそ、人がこうして栄えていることを、何を恥じることがあろう。善が先なのか、悪が先なのか、そんなことは良く分からないが、清い心だけでは人は進歩できなかったはずだ。狡い心があるからこうして栄えてきたといっても、私はまったく差支えがないと思っている。


何が嫌って、こんなペラペラな役をキムタクがやっていることだよ。どうせするなら徹底的に悪い総理大臣になればいいのに。ていうか、頭のよさが全く足りない。あんな思いつきで政策するような総理大臣に好感が持てないだけならいいけれど、キムタクがホントのバカに見えてくるから困り者。バカといえば、このドラマの製作者は民草をバカにするのもいい加減にしてもらいたい。あんなどうでもいいようなパフォーマンスでいちいち支持率がそんなに上がるかってんだ。そもそもがあんな1年生議員が総理になった瞬間、与党は野に下るね。支持率上がるわけないだろ。ご都合主義にもほどがある。っていうか、このドラマ野党の存在どうなってるの。とりあえず与党が悪い人軍団って作りは良く分かったけれど、現実をパロディするならそれもちょっと足りない。


って、文句しか出てこないにもかかわらず、つい見てしまうこのドラマ。

ホントの支持率って意味での視聴率はかんなり低いのではないかな。このドラマと比べたら、「ホカベン」は500パーセントぐらい面白いですよ。賢い役の北村一輝がかっこよく見えること。これはいい対比ですな。



さて。

お仕事も怠けてばかりではなく、そろそろ頑張らないといけない局面。今までだって怠けていたわけではないのですけど、いい加減だったかもしれないね。心意気が。


教えてくれる人をやっと見つけたかもしれない、今現在4年目のアタクシ。

今だって思ったよ。ホントに真面目に仕事しよう。




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