マケプレ送料・手数料変更についてです。
これまでの記事では、今回の変更の影響を、
① 実入りが減って、数が増える
⇒薄利多売の方にベクトルが向く
② 悩ましいのは、個人発送もFBAも同じ
⇒必ずしも、FBA優遇とは言えない
…と述べてきました。
ここまでを踏まえ、河原すみ自身の感想を述べたいと思います。
一言で言えば、歓迎です。
確かに、70円の単価ダウンは必至です。
しかしながら、全体として価格が下がることにより、
販売数が伸びるということであれば、全体の売上UPに
貢献される可能性も、十分有り得ます。
個人発送では、梱包数が増えてダルくなりそうですが、
FBAであれば、めんどくささは別に変わらないでしょう。
そしてもうひとつは、より効率が求められる方向に
変わっていくことが、間違い無いということです。
この変更で、最も打撃を受けるのはどなたでしょうか?
個人発送?FBA?違いますね。
薄利多売の大口出品者です。
70円の単価ダウン、と一口に言っても、
平均単価1000円の人と、平均単価300円の人では、
そのダメージは全く違います。
前者にとっては7%減ですが、後者にとっては約23%減です。
2割以上の売り上げ減は、薄利「多売」な出品者にとって
あまりに厳しすぎる減少幅です。
つまり今後は、単価を維持し、効率よくやっていくことが
より求められる、ということになります。
それが実現できる人にとっては、購入者の購買意欲をUP
させることが必至である今回の変更は、むしろ
チャンスという見方もできるわけです。
そして、効率の良いせどりは、まさにボクが理想とする
サラリーマンの副業せどりのスタイルですから。
ボクの望む方向に、マケプレが変わっていくのではないかと
想像しています。
大体ね、メール便使ってるのに、送料340円てのが高すぎるんですよ。
本代は1円で、送料で儲けるって…。
本来の商売のやり方とは、大分ズレている気がします。
…というわけで、悲観的な感想を述べられる方が多いようですが、
ボクはむしろ今回の変更をチャンスととらえたいと考えます。




