2005年06月24日(金) 00時33分25秒

頭と足が浮き彫りに(33週3日)

テーマ:初めての妊娠

ここ数日、赤ちゃんの体の形が

字のごとく「手に取るように」

わかるようになってきた。

 

まず頭。

ここ1週間ぐらい、ずっとおなかの

左下でゴニョゴニョ動いている。

丸っこくて片手で包むと、

ちょうど溢れるくらいの大きさ。

 

そして足。

これもやっぱりここ1週間ぐらい、

ずっとおなかの右上でポンポン動いている。

たぶんかかとだろうな、という小さな

凹凸がおなかの皮膚に現れて、

面白がってつっつくと、

イヤイヤをするようにスッと消える。


 

しばらく静かになるのだけど、

また時間がたつと、おなかの左下と右上に

妙な違和感を感じるようになる。

手を当ててみると、

やっぱりその2箇所だけ、

ぼこっと盛り上がっている(笑)。

 

ひどい時なんかは、

赤ちゃんが中で大きくのびをするみたいで、

おなかが不思議なひし形(右上と左下を点にして)に

変形する。

さすがに痛い。

というか、見ていて怖い。

 

でも赤ちゃんってよくテキストにあるように、

頭を下にして、まっすぐに

浮かんでいるわけではないのだね。

常に斜めに寝ているような。

 

それにしても、最近はますます

寝苦しくなってきた。

5時間、6時間で起きてしまう。

 

おなかが重くて恥骨が痛むのと、

少しでもトイレに行くのが遅れると、

おなかがガッチリ張ってしまうのだ。

 

おなかに何も入ってなくて、

ぐっすり熟睡できていた頃が

今は本当に懐かしくてたまらない。

 

でもこんな妊娠生活も、あと1ヶ月

ちょっとと思えば、そんなに苦でもないか。

 

 

 

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2005年06月22日(水) 16時12分24秒

「スターウォーズ3/シスの復讐」を見る(33週2日)

テーマ:ブログ

先週土曜日、試写会で

「スターウォーズ/シスの復讐」を見てきた。

場所は有楽町の東京国際フォーラム。

あそこの建物や敷地は、広々としていて

個人的にとても好きだったのだけど、

ちょっと見ないうちに、ずいぶんヤニ臭い

場所に変わっていてガッカリ。

 

 

人間が集まるところって、どうしてこう

タバコの煙に占領されちゃうんだろう。

喫煙者の方には悪いとは思うのだけど、

JT、潰れてくれないかな・・・(笑)

ま、現実味の無い話だけど。

 

 

さて肝心の映画はというと、

まず、ものすごい人ごみでびっくりした。

ある程度予想はしていたのだけど、

まさか20時からの開場にあわせて

14時から延々と列を成しているとは。

さすが「スターウォーズ」。

熱狂的なファンは死ぬほどいるんだなあ。

 

 

私はというと、15時の回に合わせて

14時30分に到着。

満席で入場を断られるかと思ったけれど、

なんとか2階席の後ろの後ろを確保できた。

しかし、家でビデオを見るほうがましなほど、

スクリーンまでが遠い。

字幕、読めるかしら。

遅く来てしまった自分が悪いのだから、

自業自得だよねえ。

 

 

さっそく映画が始まった。

おなじみの堂々たる音楽に合わせて、

スクリーン一杯に踊る

「スターウォーズ」のロゴ。

突如、会場いっぱいに歓声と大きな拍手が

鳴り響く。なんだか海外の映画館に来てるみたい。

 

 

映画自体は、ふーんって感じだった。

もうスターウォーズを熱心に見るような

世代じゃなくなっちゃったのかなあ。

どうしても子どものように

のめりこんで見ることができない。

どこか冷めた目で、人形や作り物の風景を

ながめてしまってる。

 

 

入場と同時にもらったパンフレット一式を見ても、

これ、ヤフオクに出したら、

どれぐらいで売れるんだろう・・なーんて

つまらないことを考えている始末。

 

 

まあ、でも、映画を見に行くのは

とっても気分転換になって楽しい。

スターウォーズファンの熱気も吸収して、

自分まで元気になった気がする。

 

 

それにしても、前回「ミリオンダラーベイビー」を

見たときは、胎動が止むことなく激しかったのに、

今回の「スターウォーズ」のときは、

まったくといっていいほど、動かなかった。

やっぱり母親の興味の度合いが、

赤ちゃんにまで伝わるのかしら・・・

 

 

 

 

 

 

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2005年06月16日(木) 18時28分54秒

9ヶ月目の検診(32週3日)

テーマ:初めての妊娠


おととい、9ヶ月の検診に行ってきた。

ちょうど会社の休みを取っていたダンナも

初めて検診に同行する。

 

新しい病院に移って、これで2回目の検診。

前回は、朝10時30分に行ったところ、

希望の先生に診てもらえるのは

15時からだといわれ、仕方なく待った記憶がある。

 

あれから2週間。

この前は予約なしで行ったから

待たされたのであって、

予約のある今日は、

そこまで待たされることもないだろうと思い、

いざ病院へと向かった。

 

予約時間は15時。

待合室には、たくさんの妊婦さんが待っていた。

ダンナ、慣れないのか、

キョロキョロ落ち着かない様子で

周りを見ている。

恥ずかしいよ、君。

 

それから待つこと1時間半。

やっぱり今日も待たされたかー。

最初は元気一杯にしゃべっていた

ダンナだったけれど、

気づくと本を読みながらウトウトしていた。

 

やっと病室に通される。

さっそくエコーの診察が始まった。

ダンナは、真剣に画像を眺めている。

 

先生は、

「はい、これが頭。これが足ねー」

とさくさく進めていく。

ダンナは初めて見るエコーの画像に

不可解な表情を崩さない(笑)。

そりゃそうだろうね。

毎回検診で見ていても、何がどれだか

まったくわからないんだもの。

 

今日検診で一番知りたかったのは、

赤ちゃんの推定体重だった。

前回が少し大きめだったので、

今回、この2週間でどれほど育ったのか

きちんとした数字で確認したかったのだ。

 

ところが。

「あら、頭を手で隠しちゃってますねえ。

今日は推定体重、出せませんね」

とのこと。

 

がっかり!

頭のサイズがわからないなら、

せめて胴体や太もものサイズだけでも

知りたいと思ったのだけど、

先生は忙しそうに

「はい、今日はここまでにしましょう」

と終わらせてしまった。

 

なんだかなー。

 

結局、今回は何一つ数字的なことは

わからずじまいだった。

せっかく待った1時間半も、

電車を乗り継いで通ってきた30分の距離も、

もったいない気がしてならない。

 

先生にとってみれば、

サイズの微妙な変化よりも、

母体や赤ちゃん自身の異常があるかないか、

のほうが重要なんだろうけど、

せめてダンナが来ているときぐらいは、

じっくり説明して欲しかったなあ。

 

それぐらいの「サービス」、

望んじゃダメなんだろうか。

 

主治医制を希望して、

前の大学病院から転院してきたわけだけど、

今のところ、そのメリットがあったかどうか

クビをひねってしまう。

 

今の病院もお産に力を入れているということで、

施設面やスタッフの経験値の面では

安心なんだろうけど、

先生との相性を考えると

これからあと少しの期間、

なんとなく憂鬱・・・

 

 

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2005年06月13日(月) 16時24分57秒

ノーブラ実施中(32週0日)

テーマ:初めての妊娠

今日から9ヶ月目。

はやっ。

 

最近の体調変化といえば、寝起きのときに

足がつること。

そして、起きて立ち上がったばかりのときに、

下っ腹がひきつれるように痛むこと。

いやんなっちゃう。

一体どこまでつれば気が済むんだか。

 

ところで、最近私は

ノーブラで過ごしている。

って、堂々と宣言することではないんだけど。

もちろん、外出時はブラをするのだけど、

これまでは家の中にいるときでも、

気になってブラをつけていた。

 

ところが、この前病院に行ったとき。

帰りがけに助産師さんから

 

「あ、なるべくノーブラで過ごしてください」

 

とアドバイスされた。

 

「どうしてですか?」

 

と聞くと、

 

「服に直接胸を当てることで、乳首を

強く鍛えるんですよ」

 

といわれた。

 

「おっぱいマッサージ」でしごかれるだけでは

足りないのか。

負担をかけるのう、我が乳首。

 

それ以来、ずっと家の中ではノーブラ状態だ。

妊娠して、3カップ増えた胸だけに、

ちょっとでもブラで支えないと

形を崩してしまうのではと気になるのだけど、

まあ、授乳が始まったら

形も何も心配する暇もなくなるんだろう。

てことは、今から野放しでもかまうまい。

 

しかし、慣れとは恐ろしい。

ノーブラを始めて2日目から、

もうブラをすることすら窮屈になってしまった。

ノーブラ、最高!

 

でも、ブラをしててもしてなくても

特に違和感はない。

ちゃんと乳首は鍛えられてるのかしらん。

不思議。

 

 

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2005年06月09日(木) 23時58分24秒

葉っぱの中からコンニチハ(31週3日)

テーマ:ブログ


 

今さっき、おなかの赤ちゃんが思わず

飛び出てきそうなほど、

びっくり仰天したことがあった。

 

夕食の支度でブロッコリを

切っていたときのこと。

いつもとは違う八百屋さんで、

少し成長しすぎているブロッコリを買ってきた。

妙にゴツゴツしているのが気になったけれど、

蒸してしまえば一緒だろうと思い、

まずは太い茎を切り落とした。


 

不思議なことに、切り落としたばかりの茎は、

真ん中に細い穴が1本あいていた。

まるでレンコンみたい。

少し大きめのミミズが通ったら、

こんな道筋になるんだろう。

こんな茎を見たのは初めてだ。

 

つぎに房の部分にかかる。

いつもなら手で小分けにしていくのだけど、

今日のブロッコリが大きめだったこともあり、

包丁で一気に真ん中から切り目を入れた。


 

ごろんと二つに分かれるブロッコリの房。

その左側に転がった房の中で、

あってはならない光景を見た。


 

なんと、丸々太ったいも虫が房の中で

うごめいてるーーー!!!

うげー。

気持ち悪い・・・・

 

包丁が1ミリでもずれていたら、

間違いなく、ブロッコリと一緒に

いも虫を切断するところだった。


 

びっくりしすぎて、包丁を取り落としそうになった。

落とさなかっただけ、私はえらいかも。


 

こわごわ房を覗いてみると、

いも虫はエメラレルド色なんていう

かわいいもんではなく、

なんていうんだろう、

黄土色の下地に、紺色の斑点とでもいうのか、

そう、まるでコブラみたいな気色悪い色を

したものだった。


 

私は虫にまったくくわしくないけれど、

外見だけ見る限り、将来絶対に蝶々に

なるタイプではない。

たぶん蛾とか、そのほか、えー!という

ものに成長してそうな色だ。

 

房のなかに、自分の体にぴったり合った穴を

開け、そのなかでうごめいているのを見ると、

だいぶ長い間、ここでムシャムシャしながら

暮らしていたらしい。


 

茎がレンコン状になっていた

理由がわかった。


 

見てられないので、

左側の房は捨ててしまった。

たまたま包丁がいも虫を切断しなかったから

よかったものの、もし当たってたら

まな板と包丁がすごいことになってたんだろうなあ。


 

それでも、虫が住んでいただけあって、

ブロッコリはおいしかった。

量は半分になってしまったけれど。

 

 

 

 

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2005年06月08日(水) 16時35分16秒

母乳が出た(31週2日)

テーマ:初めての妊娠


なんと、母乳が出た。

早い人は、妊娠4,5ヶ月目から出ると

書いてあったけれど、まさか自分が

その仲間に入るとは。

どうしても結びつかない。

私が、母乳を出す・・・・?


 

きっかけは昨日の助産師相談だった。

これは通常の妊婦検診とは違って、

日ごろの不安や希望の出産スタイルについて

助産師さんとこころゆくまで

話してみようというもの。

朝、8時30分に病院に行き、

1時間ぐらいいろいろと話した。

 

話し相手になってくれた助産師さんは、

婦長クラスの人というだけあって、

とても余裕が感じられる人だった。

終始笑みを絶やさず、こちらの尋ねたことについて

正確にはっきりと答えてくれた。

 

そのなかで前々から気になっていたことを

聞いてみた。

それは、「おっぱいマッサージ」のこと。


実は私は一度もこれをしたことがない。

いつかの「たまごクラブ」の記事で、

7ヶ月目ごろから始めましょうと

書いてあったのを読んだのだけど、

面倒くさくてそのまま忘れてしまっていた。

 

「これまで何もしなかったんですけど、

今からでも間に合いますか?」

と聞くと、

「もちろん大丈夫ですよ」

とやり方を教えてくれた。

 

お風呂に入ったときがいいとのこと。

まずは乳首と乳輪をつまむ。

そして、1分弱、「しごく」。


 

しごく、んですか・・・」

耳慣れない言葉に思わず聞き返すと、

「そう、しごくんです。つまむというよりは、

全体に圧力をかけて、ぎゅっぎゅっと押すんです」

と言ってくる。

 


さっそく家に帰って「しごいて」みた。

思ったより痛い。

おなかが張ったり、痛くなったりしたときは

すぐにやめてくださいと言われていたけれど、

乳首が痛いだけで、おなかは特に問題ない。

そのまま、1分ぐらい我慢してみる。

 

すると、左の乳首がなにやら分泌しはじめた。

なんだ???

びっくりして、ティッシュでふきとってみる。

ヤクルト色をした液体だった。

これが、噂の母乳か???

 


ちょっとびっくりして、

思わずシャワーで洗い流してしまった。

一回のマッサージで母乳出すなんて、

私、えらくないか?

っていうか、うちの母は、

母乳がまったく出ずに困ったという

話を聞いていたので、

私も苦労するんだろうなあと思っていたのだ。

 

もう少し頑張ってマッサージを続ければ、

いざという本番のときは

ぴゅぴゅって出るのかな。

 

ま、励んでみるべし。

 

※そのほか今日習ったこと

 

【会陰マッサージ】

膣と肛門の間にある「会陰」を指でマッサージする。

これも入浴時がいいとのこと。

こうして普段からやわらかくしておけば、

出産のときに役立つらしい。

36週以降は、親指を膣に入れて、残りの指で

中と外から会陰をマッサージするらしい。

ちょっと痛そう・・・

っていうか、絶対に見られたくない姿だね。

 

 

 

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2005年06月06日(月) 14時32分09秒

胎動を数える(31週0日)

テーマ:初めての妊娠

今週を終えれば、いよいよ9ヶ月目突入。

10週や20週だったころは、

30週を過ぎた妊婦さんたちが、

とても遠い存在に思えていたけれど、

なってみると、なんのことはない、

おなかがあと10センチぐらいせり出して、

体重がドカンと増えただけのこと。

 

それでも、あと10週弱で赤ちゃんを産むのかアと思うと、

さすがに不安になってくる。

やっぱり痛いよね、相当・・・・・

我慢できるかなあ。

 

ところで、

最近、胎動の数を数えている。

 

先週病院に行ったときに、

「胎動モニタリング用紙」というのをもらった。

胎動を10数えるまでに、

何分かかったかという記録を

毎日つけていくらしい。

 


今の時期、赤ちゃんは20~40分おきに寝ているので、

その時間帯を除けば、胎動はあるとのこと。

だから逆に、胎動を10数えるのに

2時間以上かかるようであれば、

夜間でもいいので、至急、病院に連絡してくださいと言われた。

 


というわけで、なるべく毎日数えた方が

正しい目安になるだろうと思い、

私は夕食後から寝るまでの時間で、

気が向いたときに数えている。

 

数え方は、ポン!という単純なものでも

グニュグニュという一連の動作でも1回。

 

よく赤ちゃんがしゃっくりしてるかのように、

規則正しく、小さく、

ポンポンポン・・・という胎動があるけれど、

それはポン=1回と数えるように言われた。

 

たとえしゃっくりであっても、

要は動いているということが大切なので、

どんな動きであっても、「胎動」とみなすのが

これのルールらしい。

 

面白そうなので、さっそくやってみた。

ここ数日間の結果は、以下の通り。


 

5月31日 かかった時間:30秒 (しゃっくりだったので、あっという間に10回)

6月 1日 かかった時間:17分 

6月 3日 かかった時間:14分

6月 5日 かかった時間:13分

 

ふーん。なるほど。

だいたいかかった時間は一致している気がする。

 

でも昼間、体を動かしているときは、

胎動をあんまり感じないんだけど、

大丈夫かしらん。

 


夕食後から寝るまでの間って、

リラックスして体を休めていることが多いから、

結構ひんぱんに胎動を感じるのだけどなあ。

 

まあ、でもこのモニタリングのルールとして

 

『お母さんがあまり空腹を感じない時刻に、

毎日1回、大まかに時間を決めて測定してください。』

 

というのが書いてあるから、

測定している時間帯は

間違ってないわな。

 

あ、

でもその下にこんなルールもあった。

 

『体の左右いずれかを下にして、

横になって測定しましょう』

 

だって。

 

これは見落としてた。

ってことは、これまで座って測ってたから

上の記録は意味ないじゃん。

 

だめだ、今日からまたやり直しだわ。

 

 

 

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2005年06月05日(日) 15時24分44秒

逆子かよ(30週6日)

テーマ:初めての妊娠

なんと、逆子になってしまった。

先週の検診で判明した。

これまで一度も指摘されたことがなかったので、

病院の先生に

 

「あれー。反対向いちゃってるね」

 

といわれたときは、まさか!と疑った。

 

だって、逆子にならない絶対の自信があった。

それは、前にも書いたけれど

毎日欠かさずお灸をしていることである。

あんなに自信満々に書いておいて、

で、結局逆子かよ・・・

 

まだ時期的には、赤ちゃんも動きやすいということも

あって、病院では経過を見ましょうとのこと。

家に帰って、さっそくお灸の先生に電話をし、

その足で相談をしに行った。

 

お灸の先生は、いつもの穏やかな表情で

 

「そうですか。まあ、心配ないですよ」

 

とにっこり笑う。

 

「でも毎日、お灸をしていたのに、なんで

逆子なんでしょ?」

 

と聞いたところ、

先生いわく、逆子になりやすいのは

 

1)同じ姿勢でずっといる

2)冷たいものをよく食べ・飲む

3)仕事をしている人

 

という条件があるらしい。

 

そこではっとした。

私、2にどんぴしゃり、なのだ。

 

最近、気温が上がってきたこともあって、

なんだか暑く感じることが多くなった。

妊娠すると、体面温度も2、3度ぐらい

上昇するというから、きっとその影響も

あるのだと思う。

 

そのせいもあって、ここ2週間ぐらい、

無性にアイスが食べたくて仕方なくなっていた。

シューアイスやミルクバーを買ってきては、

冷凍庫にばーっとぶちまけ、

食べたくなったときは、

遠慮なくいつでもいくつでも

口に運んでいたのだった。

 

あと牛乳。

これも下痢するほど、冷たいものをがぶ飲みしていた。

カルシウムを摂らなくちゃ、という焦りが

飲む量を多くしていたこともある。

 

でも、シューアイスもミルクバーも、小さめの

ものを選んで買ってきたから、カロリーも

冷たさも体にそんなに影響を与えることは

ないと思っていた。

 

まったく間違っていたらしい。

 

お灸の先生が言うには、

お母さんのおなかが冷えると、赤ちゃんの

居心地が悪くなって、頭と足の向きを

変えてしまうことがあるという。

熱いものを、とは言わないけれど、

なるべくぬるかったり、常温のものを

心がけて食べるように言われた。

 

あれから3,4日たっている。

昨日寝る前の胎動が、こころもち

上に上がってきた気がする。

胃のすぐ下で、グニュグニュ動く気がしたのだ。

もしかして、逆子は治ったのかな??

 

とりあえず2週間後の検診まで、

結果はおあずけだ。

 

あの日以来、アイスクリームは一つも食べてない。

たまに衝動的に冷凍庫を開いてしまうのだけど、

一生懸命、自分を抑制して再び閉めている。

 

あー。

早く、何も気にせず、

好きなものを食べれるようになりたいなあ。

 

 

 

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2005年06月04日(土) 01時07分58秒

夫、立会い出産を嫌がる(30週4日)

テーマ:初めての妊娠

今日は立会い出産の話。

妊娠がわかったときから、

私はダンナに立会い出産を

してもらおうと決めていた。

ウンウンいきんでいる姿を見られるのは

ものすごく恥ずかしいのだけど、

二人の赤ちゃんがこの世に誕生する瞬間を

ぜひ一緒に味わいたかったのだ。

 

ダンナと付き合っている頃から、

かなりの子ども好きと見ていたので、

当然我が子の誕生に立ち会うことについても

諸手を挙げて賛成してくれると思っていた。

 

ところが。

妊娠のわかった日、

「立会い出産してくれるよね?」

と聞くと、

「えー。いやだなあ」

と本当に嫌そうに反応するではないか。

 

えーー!

子ども好きに見えていたのは

単なるアピールだったのか??(なんの?)

 

正直、かーなーりガッカリしてしまった。

その後も日にちがたつにつれ、立会いをするなら

両親学級に参加してほしいとの病院からの

連絡が入ってくる。

そのたびにダンナに

「ねえねえ」

というのだけど、

「ちょっと仕事の都合が・・」

と逃げ回っている。

 

ふん。

そんなにイヤなのかよ。

 

母にグチをいうと、

「そりゃそーよ。

女の人は血とか見慣れてるけど、男の人には

ちょっとグロテスクすぎるんじゃない。

そんなの見せて、夫婦関係が変になるかもよ」

となんとも時代錯誤的な返事。

まったく頼りにならない。

 

私のかかっている病院では、4割以上の

夫婦が立ち会い出産に臨んでいるというのに、

周りの友人や先輩たちも

「やっぱり立会いでよかったあ~」

など嬉々としたコメントを出しているのに、

どうしてうちのダンナは・・・・・

 

情けなく思っていたところ、

今日、ダンナが立会いを嫌がる

思いがけない「理由」を見つけてしまった。

 

今日、私は朝から

初めての母親学級に参加してきた。

もう30週にもなるというのに、

転院のタイミングやらなにやらで、

まったく行けてなかったのだ。

 

結局病院での学級参加は、

もう時期が過ぎてしまったということで、

仕方なく地域主催のクラスに参加してきた。

 

たぶんどこも同じだと思うのだけど、

今日最初の時間は、

「生命誕生」という15分ほどのビデオを見せられた。

 

なぜか外国人夫婦が主人公なのだけど、

まさに赤ちゃんの生まれるその瞬間を

カメラで詳細に撮影した内容だった。

 

ビデオを見ながら、不覚にも涙が出てしまった。

いやあ、いつ見ても、

何かが生まれる場面というのは

本当に感動する。(エイリアンや貞子以外は)


ビデオに登場していた、外国人夫の、

涙を流しながら生まれたばかりの赤ちゃんを

抱き上げる姿にも、正直刺激されてしまった。

た、たまらない・・

 

昼、家に帰ってきて、

そのときのことを出勤前のダンナに語った。

するとダンナが


「そりゃそーだよ。

オレなんか猫や犬の出産シーン見ても

泣いちゃうもん。

いや、亀の産卵でも我慢できなくて、

カメと一緒に泣くね」

と、なんだかかわいいことを言っている。

 

はたと思い当たり

「もしかして、立会いを嫌がるのって

泣くのを見られるのが恥ずかしいから?」

と聞くと

「そんなの決まってんじゃん。

自分の子どもが目の前で生まれたら、

泣くどころじゃなくなるよ。

そんなところ、絶対に人には見られたくないな」

と言うではないか。

 

なんだー!

ダンナも人間だったのね(笑)。

ちょっと安心した。

 

その後会社に送り出したあと、

さっそく病院に電話をかけた。

「あのー両親学級の予約をしたいんですけど・・」

(うちの病院では、立会いを希望する場合、

予め両親学級への参加が義務付けられている。

でも開催日が不定期な上に、

すぐに予約で埋まってしまう。)

 

日程さえ押さえてしまえばこっちのもんだ。

あとは当日、ダンナを引っ張っていくだけ。

すると、予想外に冷たい一言が返ってきた。

「電話では予約を受けておりません。

直接ご来院いただき、ご予約ください」

 

・・・・・

かー!病院め!

融通利かせろよー!

 

 

 

 

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2005年06月02日(木) 23時58分08秒

「リング2」を観てきた(30週3日)

テーマ:お出かけ、ふふん


今日は「リング2」の試写会に行ってきた。

会社をこっそり抜け出してきたダンナと

新宿駅で待ち合わせ、いそいそと会場に向かう。

正直、二人とも日本版「リング」が大好き。

前回、ハリウッド版の「リング」を見たとき、

えらいがっかりしたのだけど、

今度の「リング2」は中田秀夫監督が

アメリカまで出向いて撮影したと聞き、

とっても楽しみにしていたのだ。

 

会場には開演の30分前に到着した。

張り切りすぎか?

思ったより席が埋まっておらず、少し不思議に思う。

 

そして始まった映画。

・・・・

ものすごーく期待はずれだった。

主演のナオミ・ワッツは

相変わらず美人なのだけど、

ストーリーがつまらない。

サマラ(アメリカ版貞子)の気味悪さがない。

日本版を見たときに感じたような、

ゾクッとくるような「身近な恐怖感」を感じない。

 

映画が3分の2ほど進んだところで、

なんとなくしらけてしまい、

会場の客席を見回してみた。

 

息を詰めている人ももちろんいたけれど、

私の周りの人は、なんとなく私と同じような

ことを感じているらしい。

モゾモゾと退屈そうに体を動かしては、

ふーっとため息をついている人が

そこそこいた。

 

ダンナはとみると、

どこから持ってきたのか、

糸ようじをおもむろに取り出し、

指でくるくるともてあそんでいる。

おい(笑)。

 

薄緑の糸ようじが目の端でチラチラ回り続け、

思わずダンナの手からそれを奪って、

私もくるくる遊んだ。

 

上映時間は1時間40分ほどだったけれど、

退屈したー。

その後、二人で焼肉屋に直行し、

たらふく肉とビビンバを平らげた。

くふぅ。

こうでなくっちゃ。

 

しかし、映画を見ている最中、ずっと

おなかがゴニョゴニョ動いてたな。

映画の音を聞いて、赤ちゃんが興奮してたのかな。

私自身、退屈はしてたけれど、

強い恐怖心を感じたり、

ビクッと驚いたり不快に感じたりすることはなかったので、

たぶん赤ちゃんにとって、不安感はなかったと思うのだけど。

 

しかし、子どもが生まれたら

夏はやっぱり「クレヨンしんちゃん」や

「ドラえもん」などを一緒に見に来るのかな。

そう思うと、

自分の趣味に走ってられるのも、

今のうちだな・・・。

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