2005年07月14日(木) 21時27分31秒

左肩のおばあちゃん(36週3日)

テーマ:お出かけ、ふふん

いよいよ来週から正期産。

これまでは気が向いたときにだけ

ブログの更新をしていたけれど、

最後に向けて、詳細な記録を残すためにも、

できるだけこまめに更新していきたいなあ。

がんばろうっと。


あれから腰痛は続きっぱなしだ。

本当にいやになってしまう。

一番大変なのは、夜寝て、トイレに起きるとき。

膀胱はトイレに行ってくれえ!!と

精一杯膨れ上がっているのに、

腰が痛すぎてなかなか起き上がれない。

しかもそれが1、2時間おき。

眠いし、痛いし、もらしそうだし、で

かなりゆううつだ。


おととい、36週の検診に行き、

病院の先生に話したところ、

今は温シップでも張ってしのぐしか

ないとのこと。

生まれたら治るだろうから、それまでの

辛抱だってさ。

ちなみに、今回赤ちゃんの推定体重は

測れず。なんでも頭が隠れてしまっていて、

測定不可らしい。

FTAのみ80.9cm3と教えてくれた。

どうでもいいけど、なんだか2週間前も

頭が隠れて測れないとかなんとかで、

体重教えてもらえなかったなあ。

そんなに隠れちゃうものなのかしら???


とりあえず腰痛に関しては

薬局で購入した温シップを

昨日から背中に張っている。

今のところあんまり効果なし。

頼む、早く治ってくれー。

こんなんで、本番、うまくいきめるのかなあ。

今痛いのは我慢できるけれど、

そっちのほうが不安だわ。


さて。

そんなことより、今日はおばあちゃんの話。


私の知り合いで、やたら霊感やら

オーラやらに敏感な子がいる。

おととい、その子と会ってご飯を食べていたときのこと。


「ちょっといい?怖がらないで聞いてくれる?」

と彼女が切り出す。

「うん?いいよ。」

まさか自分のこととは思わず、軽く受ける私。

直後、彼女は

「あのねえ、左肩のところに

おばあちゃんがいるよ」

と平然と言ってのけた。


え?私の肩に??

思わず振り返っても(ほんとマンガみたいけだけど、

こういうときって本当に振り返っちゃうんだよね)

そこにはもちろん、後ろの壁が見えるだけ。


どんなおばあちゃんか聞いてみると、

なんとなく私の身内ではないらしい。

すごく年代物の着物を着てて、小柄で

細い目をしているという。


聞けば聞くほど背筋がぞぞっとする。

彼女はそんな私を心配そうに見て、

「そんなに怖がらないで。

悪いものじゃないみたいだから。

見守ってくれている感じだよ」

といってくれた。


一瞬、亡くなった父方の祖母かと思ったけれど、

彼女いわく、雰囲気的にどうやら赤の他人らしいのだ。

赤の他人のおばあちゃんが、

なぜか左肩から私を見守ってくれているの・・?

その話を聞いて以来、肩が気になって仕方なくなった。

彼女とは数年間付き合ってきたけれど、

こんなことを言われたのは初めてだ。


それもこんな、臨月っていう特殊な時期に、

「見守ってくれいるらしい」おばあちゃんが

憑いている(付いている?)っていうのは、

なにか良い兆候なのかな。


いくつか持っているお守りから漂い出てきた

安産の神様とか(笑)。


まあ、そうやっていい方向に考えるようにしないとな。

でなきゃ、こわすぎるだろ。



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2005年07月10日(日) 18時01分46秒

大阪からカタログ届く(35週6日)

テーマ:初めての妊娠


昨日、速達で

ダンナの大阪の実家から郵便物が届いた。

何事かと思って開封してみると、

中からcombiのカタログが。


カタログに同封されていた手紙には、

ぶっきらぼうな字で


「ベビーカーやラックなど、必要なものがあれば

型番を知らせること。こちらから送る。

義父」


とあった。

1ヵ月後に生まれてくる“孫”のために、

どうやら「出産祝い」を買ってくれるらしい。

やさし~。


前もここで書いたように、義父は普段無口で

法事やお正月に大阪へ行って顔をあわせても、

あまりコミュニケーションがない。

お酒を飲むと、多少おしゃべりになるけれど、

仕事で東京に来ても、

一度もうちに寄ろうとしないほど、

完璧に干渉してこないタイプだった。


それが、こういういざ!という時には、

救いの手を差し伸べてくれるのねえ。

男らしい。ステキ。

つーか、お金が助かる。


さっそくカタログを開いてみる。

これまではレンタルでいっか、などと

思っていたのに、

いざ自分のものになると思うと、

商品を見る目が真剣になってしまうのがわかる(笑)。


それにしても、

ベビーカーの高いこと、

種類の多いこと。

これ、一人しか産まない予定だったら、

本当にリサイクルとかレンタルで十分だよねえ。


こんなにお金がかかるんだったら、

せっかくなのであと一人、あと二人、と

考えてしまう。


あれ?

これって義両親の思惑に

いつの間にかハマッてないか。

なーんて。


どちらにしろ、明日からとうとう臨月か。

うーん、妙に緊張してきた....。









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2005年07月08日(金) 23時24分42秒

腰~痛~(35週4日)

テーマ:初めての妊娠



今、すんごい腰痛に悩まされている。

立ったり座ったりはもちろん、

歩くのにも大支障。

ヘンなリズムを取りながら、

ヒョコヒョコなんとか歩いてる状態。


始まりは4日前。

実家でやっている会社で久々にお手伝いを頼まれ、

「即席OL」を6時間ほどやった。

といっても、カンタンなデスクワークのみ。

その間、自由に立って歩いていたし、

ずっと座りっぱなしということはなかったのに、

家に戻った途端、ズキンといやな痛みが右腰に走った。


その日はゆっくりお風呂につかり、

翌日はおうちで大掃除をしながら

様子を見る。


と、どんどんひどくなってくる。

夕方には、近所に買い物に行くのも

しんどくなっていた。


それでも、その後二日間続けて、

夜に約束があったので、出かけた。

あと少しで出産だと思うと、

一人気楽に出かけられるのは今だけ!

と気負ってしまうのだ。


誘ってくる友人たちも同じように考えているらしく、

「これが最後の食事だねえ」

とか言いながら、

お互い名残惜しい時間を過ごす。



それがいけなかったのか、

今日は布団から起き上がるのもできないほど、

腰の激痛に耐えられなくなっていた。


仕方ないので、いつも通ってる

鍼灸治療院に電話をかける。

普段は予約が満杯で即日対応ができないことが

多いのだけど、今日は大丈夫だという。


どこにそんな力が残っていたのか、

なんとか地下鉄とJRを乗り継ぎ、

治療院までたどりつく。


腰の様子を一通り見た先生は、

「なんか特別なことしました?」

といぶかしげだ。

なんでも、右側だけひどく張っていて、

「そら、痛いわ」

という状況らしい。


お灸であたため、ハリを打ったおかげか、

ほんの少しだけ回復して、

また這うようにして家に戻った。


今もまだ痛い。

立っても座っても寝転がっても。

あー。

どういう姿勢をとればいいのだ。一体。


せっかく今週末は、ダンナと

ぶらぶら遊びに行こうと思っていたのに、

この分だと家に閉じこもることになりそうだ。


え?

だから

遊んでばかりいるのが原因・・・・?




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2005年07月06日(水) 14時23分43秒

祝!席を譲られた(35週2日)

テーマ:初めての妊娠



昨日、夜20時ごろ山手線に乗っていたときのこと。

時間的に通勤帰りの人がごった返す中で、

私は思ったとおり座れず、

おなかをうんうん突き出しながら

立って本を読んでいた。

すっかり本の世界に入り込んで、

周りを忘れていた頃、


「ここ座って」


という声が。


自分だとは思わず、ページから目を話さずにいると、

今度はトントンと誰かが肩を叩く。


え?あたしのこと?

すっかり自分が妊婦だってことを忘れていた。


席を譲ってくれた人は、

40歳前半のラフな格好をしたおじさんで、

ささっと軽く立ち上がり、席を空けてくれた。


おー!

こんなことは初めてじゃ。


妊娠してからこれまで、一度もこんな場面に

出くわしたことがなかったので、

思わず目を白黒させてしまった。


でもおじさんのさりげない親切が妙にうれしかったので、

その好意に甘えることにした。


まあ、今は専業主婦だから

毎日の「通勤」がないとはいえ、

週に3,4回は電車やバスに乗っている私。

臨月間近になって、初めて席を譲ってもらえるなんて

少し遅い「デビュー」だったのかな。


つわりの頃とは違って、

安定期に入った後からは

別に無理やり座ろうとは思わなかったけど、

それでもこれまで

周囲があまり声をかけてくれなかった

事実を考えてみると、

なんとなーく、冷たいなあと思ってしまう。


私だったら身重な人を見かけたら、

絶対に声かけてしまうのにな。


でも妊婦になってわかったけど、

本当に椅子が必要なときって

4,5ヶ月目ごろまでなんだよね。

おなかがしっかり大きくなってからは、

腰痛やおなかの張りが無い限りは

立っていてもそんなに苦じゃない。


でも妊娠後期のほうが

どうしても見た目が「派手」だから、

自然、人から席を譲られる機会も増える。


おなかが目立たない不安定な妊娠初期のころに

うまく「席が必要です」って

アピールできる方法ってないのかなあ。

胸にワッペンをつけるとか、

腕に腕章をつけるとか(笑)。

はたまた、妊娠初期に一番おなかが出っ張っていて、

後期になるほどへこむとか。

まあ、体調に合ったアピールにはなるけど、

まったく現実味がないか・・・・


だってねえ、働いてない妊婦はいいけど、

毎朝ものすごいラッシュを乗り越えて

通勤する妊婦は辛いはずだもんね。


それよりもなによりも、

昨日会ったおじさんみたいな人が、

一人でもたくさん増えてくれることを

祈ったほうが早いかもしれない。


ともかくおじさん、

貴重な「初体験」をありがとう♪







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2005年07月04日(月) 17時25分54秒

姉と弟の微妙な関係(35週0日)

テーマ:初めての妊娠

外は今日も雨。

気温もぐっと下がって、妊婦にはかなり過ごしやすい。

いいなあ、この冷気。

ちょっと前のうだるような暑さが

うそのようだ。


洗濯物や布団がじめじめしちゃうのは

いやだけれども、

それでも暑いよりはぜんぜんマシだ。

梅雨、バンザイ。


ところで、今日は実弟の話。

弟は私より3つ下で、今年から都内の某病院で

研修医として働いている。

1週間前、実家の法事で久々に顔をあわせたところ、

肌は荒れ放題で、

体全体が縮んだようにやせこけていた。

おまけに服の胸元には何本かの抜け毛が。


ただでさえ、将来はげることが

「約束」されている弟なのに(母親の家系的に確実)、

その若さでこれはないだろう・・・・


ぎょっとして、

「毛抜けてるよ」

といったら、

「ちげーよ。これは胸毛だよ」

とハンパなリアクションを返す始末。

そうとう疲れがたまっているらしい。


昔から、二人でよく話し込んだ仲だったけれど、

最近は近づきがたくなっていた。

だってそんな「疲労モード」、

伝染させられたらいやだしねえ。


ところが。

親戚や両親たちが数人集まり、

話題が私の妊娠に及んだときのこと。


突然弟が目をきらきらさせて

「姉ちゃん、乳首、黒くなっただろ?」

と一言。


瞬間、法事の席がしーんと静まり返った。

これ、私が答えなくちゃいけない場面だよねえ?

きっと。

でも答えたところで、

なかなか救いがたいよねえ。私。


叔母ちゃんが慌てて


「やっぱり見方が違うのねえ」


と場の雰囲気を取り戻そうとしてくれる。

そんな彼女のヨコで、ダンナはくっくっと笑ってる。

おい。助けろ。


仕方がないので、私は身を徹して

弟の好奇心を思い切り満たしてやることにした。

「バッチリ黒くなったし、腹毛も生えたよ。モサモサだよ」


案の定、弟は満足して

「やっぱり・・・教科書どおりだ」

とうれしそうだった。

マニュアルどおりに進化を遂げているのが

よほど面白かったのだね。


そりゃあ、昔は意味もなくビンタをして

泣かせたこともあったよ。

まだ弟がヨチヨチ歩きの頃、

私が誤ってサークルを外して、

彼が階段から転げ落ちる様を

あららと傍観していたこともあったよ。


でもそのツケ(?)が今回ってくるとは。


大人になってからも、

「お姉ちゃんだから、長女だから」と

なんとなく肩を張っていた私だったけど、

今回の一件で、完全に立場が逆転したなあ。


ま、おなかの赤ちゃんだって

あと数年も経てば

弟からしっかりお年玉をひねりだす

頼もしい存在になっているはず。


姉と弟の「立場」の問題は、

それまで休戦だね。



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2005年07月03日(日) 19時04分24秒

「子宮」な日々(34週6日)

テーマ:初めての妊娠

最近、子宮に支配されているなあと

とみに感じる。


まずは見た目の大きさ。

上はばっちり胃と同じ高さまで、

下は、アソコの形が変わったか??と

ひやりとさせられるぐらい、

下の下まで

思い切り大きく強く膨らんでいる。


背中に手を回してみると、

ほとんどわき腹を越えたあたりまで

しっかりとした膨らみの手ごたえを感じる。


よく雑誌などで、

「子宮は卵サイズからスイカサイズまで伸びる」

とあったけれど、

これ、実際はスイカを越えてるんじゃないか。

本当にスイカだとするなら、

その中でも選りすぐったキングサイズ並みだと思う。


そして、子宮に支配されているのは

見た目の大きさだけじゃない。

立ち上がって家事をするときも、

座って本を読むときも、

常に体のまんなかに「不快」を生み出す源として

居座っている。


すんごい存在感だなあと思う。

子宮以外の、ほかの臓器たちのことを

すべて忘れてしまうぐらいの強烈さだ。


重い。

詰まる。

息苦しい。

ひきつれる。

強打される。

仰向けにもヨコ向けにも眠れない。

睡眠不足。

食欲不振。

体温調整不可。


妊娠って地味に苦しいのだ。


子宮のために起きて食べて寝る毎日。

排泄も感情も生活リズムさえも支配され、

まったく手の施しようがない。


男の人には絶対わからないんだろうな。

この微妙な状態は。




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2005年06月30日(木) 20時23分24秒

食欲不振(34週3日)

テーマ:初めての妊娠

最近、胃が盛り上がったようにきつくて

なかなか空腹感がわかない。

これが妊娠後期によくあると言われている、

「第二のつわり」ってヤツかなあ。


母親学級でもらったテキストを見ると、

子宮が胃・膀胱・腸を思いっきり踏みにじって、

腹部全体に我がもの顔でのさばっている。

こんなに胃を圧迫しているのなら、

食欲がわかないのも当たり前か。


それでも食べないのかというと、

そんなことはなくて、

パン屋さんの前を通りかかると、

思わずメープルパンやらメロンパンなどの

甘ったるくてまあるいパンを買ってしまうし、

昼と夜はしっかりご飯を食べてしまっている。


おなかがすいてないのに、

口だけはモグモグしたい。

典型的な肥満への道だよねえ。


そうそう、便秘も少しずつ症状が出始めてきた。

今は2、3日に一度のお通じ状態。

2日目ともなると、おなかが張って苦しくて、

睡眠も浅くなる。

動きも余計とろくなる。


先日、検診時にそのことを話して、

初めて便秘薬というのをもらってきた。

なんでも硬くなってしまった便を

やわらかくする作用があるらしい。

妊婦にも安心な薬だといって処方された。


でもいまいち、踏ん切りがつかないでいる。

薬を使うのは、後の後。

それまでは、なんとか自力でコントロールできないものかと

考えてしまう。


おなかも重いし、お通じも悪い。

腰も痛いし、外はむし暑い。

後期って、地味~に大変だよね・・・

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2005年06月29日(水) 23時54分26秒

ダンナ、誘惑される(34週2日)

テーマ:初めての妊娠

いつもと変わらず、

今朝4時に帰宅してきたダンナ。

どんなに熟睡していても、ゴソゴソ

帰ってきた気配がすると、

私はすぐに目が覚めてしまう。

いつもならそんな私を見て、

申し訳なさそうにするダンナなのだが、

今日はなんだか様子が違った。

 

 

入浴を終えてパジャマに着替え、

布団にゴロンと横になるなり

 

「今日ねえ、誘惑されちゃったよ」

 

と妙にうれしそうに報告するではないか。

 

 

おい。

“誘惑”と来たかい。

しかも、君、酒くさいよ。

 

 

聞くと、今まで社内にいるバイトの女の子と

飲んでいたという。

25歳になる彼女は、退職が決まり、

今日お別れ会があったらしい。

 

 

とても優秀な子で、

ダンナは何か仕事があると、

その子にばかり用事を頼んでいたという。

へーえ。初耳。

 

お別れ会といっても、参加者は

ダンナと後輩(女)と彼女の3人。

しかも、後輩は猛烈な勢いで飲んで食べたあと、

「仕事なんで」

と早々に立ち去ったらしい。

 

 

残されたダンナとその若い女の子は、

ちびりちびりとやりながら、

いろいろ話をしたそうだ。

 

 

お別れ会のスタートが遅かったこともあって、

結局解散したのは午前3時ごろ。

 

 

「でもどうしてこんなに時間かかったの?」

 

と聞くと、

なんでも彼女が

 

「家まで送ってくださいよ~」

 

とねだってきたそうだ。

ダンナとしても、女の子を深夜に一人で帰す

わけにもいかず、その子の最寄り駅まで

タクシーで送ってあげたらしい。

 

 

その中での会話。

 

「私、今彼氏いないんですけど、これまでの人は

全部私から落としてきたんですよ。」

 

いきなり始まったらしい。

そして

 

「あ、でも避妊はバッチリしてましたよ。

19歳からピル飲み続けてますから。」

 

ときた。

挙句の果てに

 

「●●さん(ダンナの名前)のこと、

結構好みだったのに、結婚してから太っちゃいましたよね。

痩せたらもっとかっこいいのに・・・」

 

と言われたらしい。

 

 

あーあー、そうだよ、

太らせたのは、あたしだよ。

悪いか。

ていうか、勝手にダンナが

一人で丸くなっていったのよ、

お嬢ちゃん。

 

 

寝ぼけ眼で話をボケーッと聞いている私。

嫉妬心というより、

うちのダンナもモテることあるんだあ・・・

という不思議な感慨のほうが強くて参った。

 

 

しかも、ここ1ヶ月は

妊娠後期に入ったこともあり、

まったく夫婦生活のないダンナと私。

 

 

最近しょっちゅう

「うう、ムラムラする・・・」

とつぶやいているダンナにとって、

今回のような肉弾攻撃は

耐え難い「試練」だったんだろうねえ、きっと。

でもこれって、本当に「誘惑」されてたのか?

ただの世間話のようにも聞こえるのだけど。

 

 

「で、どうやって自制したの?」

 

一応聞いてみると

 

「願かけみたいなもんだな。

おなかの赤ちゃんが無事生まれますようにっていう。」

 

だってさ。

え?

私への愛情とか

裏切っちゃいけない絆とか

そんなモノではないのかい。

 

 

まあ、何事もなかったから

いいのだけど。

 

 

でも私はこの耳で聞いてしまった。

「明日から運動するかな・・」

独り言のようにダンナが呟いているのを。

それって、結局、

痩せてモテたいってことじゃん!

よほど今日の一件がうれしかったらしい。

単純な男だ。

 

 

ま、動機はなんであれ、

昔のようにスリムな体型に戻ってくれたら

私もうれしいからいっか。

だって今、ダンナは

妊娠20週ぐらいのおなか周りなのだ。


恋人時代や結婚当初のトキメキも、

このおなか一つで壊れることも多々あるからねえ。

 

 

これからももっともっと

誘惑されてちょうだいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2005年06月29日(水) 00時05分18秒

9ヶ月検診(2回目)に行ってきた(34週1日)

テーマ:初めての妊娠

今日は病院検診の日だった。

予約は午後12時30分。

前回1時間30分待った記憶があるので、

今日は念を入れて、400ページぐらいの

分厚い本を持っていくことにした。

 

 

暑い上に、重い思いをするのはいやだけれど、

たくさん待たされたときのためにやむをえない。

 

 

・・・・ところが。

なんと今日の待ち時間は、たったの10分だった。

血圧・体重測定、尿採取が間に合わないほど。

なんなんだ、この差は。

やっぱり午前中や昼だと、先生も元気だし、

患者の出入りも活発になるのかなあ。

 

 

前回は午後15時の予約だったため、

先生は疲れて切っているし、

待合室は待ちつかれた人々の

淀んだ空気が流れているしで、

ただ座っているだけでも苦痛で仕方なかったのだ。

そのときと比べると、今日は大違い。

こんなときもあるのねえ。

 

 

さっそく部屋に入り、

エコーと腹囲を測ってもらう。

腹囲91センチ、

子宮底長28センチ。

2週間前と1センチしか変わらない。

赤ちゃん、ちゃんと大きくなってるのかなあ。

 

 

お楽しみのエコーに移る。

とその前に、むき出しになったおなかが

エイリアン並みに波打ち始めた。

「あらら、なんか動いてますねえ」

先生、いたってのんびりしている。

 

 

頭と胴囲、太ももを測り、いつものように

推定体重を出す。

2422グラム。

週数どおりの大きさだそうだ。

 

 

今日はそのほかに、一つうれしいことが。

これまでおなかの赤ちゃんは、

顔をなかなか見せてくれなかった。

顔の上に手をかざしていたり、

恥骨の間に顔が隠れたりで

まったくなすすべがなかったのだ。

 

 

ところが

今日は初めてといってぐらい、

きちんと顔を見ることができた。

小さな横顔に、つぶらな目(黒い穴?)が

ぱちっとついている。

かわいいー。

それだけで、いつもと違って、エコーの中の

画像に何倍もの親しみを感じてしまう。

 

 

もっとたくさん見ていたかったのだけど、

診察時間はあっというまに終わってしまった。

 

 

再来週の予約をとる。

再来週からは内診が入るという。

しかも、後期のおりもの検査に血液検査も

あるらしい。

相変わらず盛りだくさんだなあ。

 

しかも、再来週からはいよいよ

週1の通院に入るらしい。

なんだか出産するぞー!という雰囲気になってきた。

まだ心の準備ができてないけれど、

こうやって周りの環境に振り回されていくうちに、

覚悟が決まってくるんだろうな・・・・

 

 って34週にもなって、いまさら

何をって言われるだろうけど。

 

 

でもやっぱり、いまだに出産のことを

思うと、不安と緊張で体が硬く

なってしまうのは否定できない。

 

 

どれぐらい痛いんだろう・・・って

そのことばかり考えてしまう。

 

 

「案ずるより産むが安しだよ」

ってまったく字面どおりのことをいって

友達は励ましてくれたけど、

そうはいってもなあ。

 

 

まあ、でも

世界中のお母さんたちが

くぐり抜けてきた「イベント」だしね。

私一人だけがどうしても出来ないっていう

ことは絶対にありえないわけだし。

 

 

うん、そうだ。

がんばれがんばれ。

 

 

・・・・と、

無理やり自分を励ましてみる。

はあ・・・


 

 

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2005年06月28日(火) 00時55分43秒

あちー(34週0日)

テーマ:初めての妊娠

なんなんだ、この暑さは。

ここ数日、暑さのせいで少しも眠れない。

あまりにも耐えられなくて、

眠るときだけクーラーで除湿をやってみたり、

扇風機をやんわりと回しているのだけど、

まだ6月なのに、

すでにこの強力な助っ人に頼っているのが

なんだか後ろめたくて、ついついスイッチを切って

暑いのをガマンしてしまう。

・・・・アホなんだけど。

 

 

妊婦はみな、暑がりになるというけれど、

それってこれのこと?

いや違うな。

だって普通に、日中30度を越えてるもんねえ。

妊婦じゃなくても暑がるよねえ。

 

最近私は寝言でも

「あぢ~あぢ~」と連呼してるらしい(笑)。

ダンナが呆れていた。

 

でもあんまり体を冷やすのも心配。

しかも、しつこいようだけど、

まだまだ6月。

ここでめげていては、今からやってくる

夏本番にやられてしまう。

 

ぎりぎりまで耐えなくては(ブツブツ・・・)。

 

 

 

 

 

 

 

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