台湾 旅のピンナップをお届けします。今回の旅先は、沖縄の少し向こうにある台湾台湾です♪

フライト時間は行きは3時間半、帰りは2時間半。こんなに近いのに行きと帰りで1時間も違うんですね。

いかに風がすごいかってことですね。

今回は珍しくあまり天気に恵まれず、2日目の昼まで雨でした。

雨の中、台北を代表する古刹、龍山寺(ロンサンスウ)に行ってきました。
台湾 台湾の宗教は仏教、道教、儒教、民間信仰など様々です。クリスマスの時期に行ったのですが、やはりクリスマスの飾りつけもほとんどなく、あるのはデパートぐらいでしょうか。台湾人に聞いたところ、クリスマスは西洋のお祭りですからとのことでした。それはそうですよね。本来はキリスト教のお祭りなのですから。日本人のように信者でもないのに大騒ぎするほうがおかしいのでしょう。

台湾

話が逸れましたが、このお寺も本来は仏教系ですが、今は本殿の観世音菩薩などのほかに後殿には民間信仰で人気のある神様が祭られています。後殿に祭られている神様の数は19。これが龍山寺が神様のデパートと称される所以でしょう。

この日は雨にもかかわらず、びっくりするほど沢山の人が熱心にお参りをしていました。写真ではわからないかもしれませんが、回廊状になった建物には押し合うように人がいました。日本ではあまり見かけないような若い人もお参りをしていました。

台湾

お参りに使うお線香は日本のものとは違い、長さが50センチ以上もある太いもので、そのお線香から出る煙で境内は白く煙っていました。

境内にはお供えの果物や花が沢山並べられており、雨に打たれてとても色鮮やかでした。

 台湾に行く機会があればもう一度、龍山寺には行きたいと思います★今度は晴れた空の下。

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ノルウェー 久しぶりに旅のピンナップです♪ 今回は随分前に訪れた北欧の国、ノルウェーです。

この北欧旅行では色んなことに驚きました。

まずは空港のトイレの個室が大きく、スーツケースを持って入れる広さに驚きました。今では当たり前かも知れませんが、この時期にはまだ車椅子で入れるような広いトイレは日本にはそれほどなかったように思います。

このときはコペンハーゲンから飛行機でオスロに入り、オスロから列車を乗り継ぎ、フェリーでフィヨルドを見るというものでした。

季節は6月の初旬、初夏でした。


ノルウェー

列車の中で、偶然、隣に座った上品な感じのおばあさんに話しかけられました。

なんでも孫が日本に来たことがあるらしく、車中和気藹々と話をしました。

何故かは知らないけれど、私は海外でよく人に話しかけられます。話しかけやすいのでしょうか?そうこうするうちに、列車は標高を上げて、車窓には岩と雪の世界が広がってきました。


ノルウェー さらにミュルダールで登山列車に乗り換え、フロムへ向かいます。

行き先はみんな同じなので、列車の乗り換えは非常に混みあいます。この列車は途中、滝などを見学しながらフロムへ向かって山を下ってゆきます。

フロムに到着するとここからフェリーに乗って約2時間フィヨルド観光します。フィヨルドは氷河によってV字型に削られてできた入り江です。

ノルウェー ノルウェーにはフィヨルドがいくつか存在しますが、このソグネフィヨルドは世界最大のフィヨルドなのです。距離は200Km、水深は1300mもあります。

雄大な景色のせいか、フィヨルドでは時間もゆったりと流れているようでした。何しろ氷河が少しずつ膨大な時間ををかけて削ってできた入り江なのですから。

水面を渡る風は心地よく、水面近くには、いつも観光客がえさをやるのかカモメがたくさんいて、船内で売っているパンをやりました。

目を移せば、切り立った崖の上にはかわいらしい家が建っていて、どうやって家を建てたのだろうと考えてしまいます。

やがて終点のグッドヴァンゲンにフェリーが着くと2時間のフィヨルドの旅を終えました。

自然の雄大さを満喫したい方にはお勧めの旅です★

もちろん私の北欧の旅もまだ続きがあります。

それはまたの機会に。


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上海 お待たせしました。

旅のピンナップです。

今回の旅先は中国中国 上海です

名古屋-上海のフライト飛行機 は行きは2時間半で、なんと帰りは1時間40分でした。

あまりにも時間が短いので機内アナウンスの聞き間違いかと思いました(笑)

中国は思ったよりも近いですね。

上海の入国審査は混んでいて時間がかかると聞いていましたが、やはりかなり待ちました。待っている間にあたりを見回すと、外国人の列にはアジアからの旅行者が多く、思ったほど日本人は多くありませんでした。後は欧米人。


リニア

ベトナムや韓国はどうだったかなと思い返しても覚えてないんですよねえへへ…

そんなに入国審査で待たされなかったからでしょうね。

話が逸れました。

上海の空港から市内へはエアポートバスもありますが、今回は上海観光のひとつになっているリニアモーターカーで地下鉄の駅まで移動しました。

これはかなりの時間短縮にもなりました。

なにしろ30㎞を7分20秒で走るのですから。最高時速はなんと430㎞ビックリマーク

ギネスブックには「世界最速の商業列車」として登録されています。

地上でこんなに速い乗り物に乗るのは初体験。

ということで切符を50元(750円ぐらい)で購入し、いざ乗車。リニア

車両はドイツ製ドイツ で、内部はシンプルで落ち着いたデザインです。

座席は特にシートベルトがあるわけでもなく、新幹線と同じような向かい合わせの3人席です。

入り口上部にある電光掲示板は時刻と時速を表示するようになっていました。

加速は早く、3分半ほどで最高速度の431㎞に達しました。

しかし、このスピードでの走行はほんのわずかです。30秒ほどでしょうか。

同乗していた友人は、「このまま空を飛ぶんじゃないの?」と言っていましたが、ホントにそんな感じでした(笑)

リニア

お決まりのように最高速度の瞬間も撮影しました(笑)

念のため、少し手前から撮り始めましたが、380㎞を過ぎるとかなり横揺れが激しく、手振れ補正のレンズを使ったにもかかわらず、感度を上げないと手振れする状態でした。まあ、これもお土産写真ということで(笑)

上海に行かれた際には、リニアモーターカーに乗ってみてはいかがでしょうか。少し怖い感じもありますが(笑)、ここでしかできない体験です★  

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韓国 久しぶりの旅のピンナップです♪

今回の旅先はお隣の国、韓国でした。

2泊3日と短い旅でかなり時間的に制約を受けたため、自由になった時間で訪れることができたのはこの美術館だけでした。時間があれば、国立中央博物館にも行きたかったのですが、それはまたの機会に行こうと思っています。


この美術館は、ソウルの漢江を見下ろす南山の麓にある高級住宅街に2004年にオープンしました。

建物は韓国の伝統美術を展示するMUSEUM1、現代美術を展示するMUSEUM2、企画展示を行うと同時に教育施設でもあるサムスン児童教育文化センターの3つから成っています。

韓国 それぞれの建物を3人の建築家、マリオ・ボッタジャン・ヌーベルレム・コールハースが手がけています。

非常に美しい美術館で全く美術に興味がない方でも、建物は一見の価値があると思います。

とりわけ私が気に入ったのはマリオ・ボッタのMUSEUM1です。

この建物は内部に美しい白い逆円錐の螺旋を持った構造で、NYのグッゲンハイムに次いで好きな建築となりました。


残念ながら館内は写真撮影禁止なのでここで建物の内部をお見せできないのがとても残念です。

ということで、ここに載せる写真はすべて建物の外から撮ったものです。

こちらのHPから内部の写真は見ることができます。

   http://www.leeum.org/eng/main.asp

興味がない方にも是非見ていただきたいです。HP上のARCHITECTUREARCHITECTURE TOURから各建物の写真が見られます。


この美術館は完全予約制なのですが、私の訪れた木曜日だけは予約なしで夜21時まで観覧可能です。

夜のライトアップした建物も写真を見るととても綺麗なので見てみたいですね。この日は夕食の予約が入っていたので夜は訪れることができませんでした。

韓国

館内に日本人は少なく、ほとんどが韓国人でした。

学生さん、カップル、家族連れ、奥様グループ、中には韓国人のツアー客もいました。

おそらく予約の必要のない木曜日だったので、人が多かったのだと思います。

是非もう一度訪れてみたい美術館です★


韓国は1時間半程のフライトで行けるとても近い国ですので、また近いうちに訪れようかなと思っています。

マイレージもあることですしね(笑)


韓国

ザグレブ

今回は随分前に訪れた 旧ユーゴスラビアザグレブです。

今はクロアチアですね。
ザグレブは私の予想に反して非常に美しい街でした。

残念ながら、この街の写真はほとんどありません。

確か社会主義国ということで、あまり街中でも写真を撮らない方がいいと言われたような記憶があります。

僅かな建物の写真だけUPしておきます。

話がそれましたが、夕食をホテルのレストランで取った時のことです。

レストランでは、ピアノの生演奏が行われていました。

私たちを日本人と見た奏者は2曲ほど日本の曲を弾いてくれました。その中の一曲は「さくら」でした。

正直、うれしいというよりも、まず驚きました。何しろユーゴスラビアの人が日本の曲を知っているのですから・・・

でも後で知ったことですが、ザグレブは京都市と姉妹都市提携をしていたのです。その関係で日本の曲を知っていたのかもしれません。

あるいはそれはホテル側の粋な計らいだったのかもしれません。

それはさておき、ピアノを弾いていたのは45歳ぐらいのおじさんでした。当時の私は20才になったばかりですから、その私からすれば45歳は充分におじさんと言って良いでしょう(笑)

食事が終わると、彼に演奏のお礼を言ってレストランを出ました。

ザグレブ

一度部屋に戻った後、ホテルのバーに友人と行くと、ピアノ演奏のおじさんがカウンターで一人で飲んでいました。

先程のお礼を言って、話をすると彼は地元の人間で何とお医者さんだったのです。

しかも私が興味を持っている精神科医だったのでした。

話の内容はもうあまり覚えていませんが(もちろん英語力にも問題があったのでしょうが)、「ユーゴスラビアはアル中が多くてダメだ。資本主義の国はいい」というようなことを言っていました。

彼と少し話すことで、中世の面影が残るこの美しい国の実情をほんの僅かだけれど垣間見たような気がしました

ちなみに外見から45歳だと思っていた彼ですが、実は33歳だったのでした(笑)

さらに付け加えるなら、ピアノは単なる趣味で、毎日このホテルで弾いているとのことでした。

彼は今でもあの美しい街でピアノを弾いているのでしょうか★


ロザリオ すごく久しぶりに旅のピンナップです♪

何年か前にイタリアバチカンを訪れた際に購入したロザリオです。

ご存じの方もみえるかもしれませんが、ロザリオは祈りの回数を数えるのに使用するものです。私はカトリック信者ではないのですが、どうしても欲しくなって購入しました。

数珠玉の部分は薔薇の花びらからできているそうで、ケースからロザリオを取り出すと、あたりにとてもいい薔薇の香りが広がります★

数珠玉は一見、木のようにも見えるのですが、何年経っても香りが薄くならないので、やはり薔薇の花びらを圧縮するかして作られたものなのでしょうか。

私は中学・高校とカトリックの学校に行っていたので、とりあえず「主の祈り」と「天使祝詞」は暗唱しています。祈る必要があるときには、このロザリオを使って祈ります。

祈りというのは、その形ではなく、祈ること自体に意味があるように思います。だから私は祈りの形にはこだわらないのですが、やはり慣れ親しんだ形を借りるのが一番落ち着きます。

でももし、カトリック信者の方に不愉快な思いをさせてしまったのならごめんなさい。けれども私はこのロザリオをアクセサリーとして買ったわけでもないし、祈るときの姿勢はとても真面目なものです。


ベトナム

これもベトナムでの一枚。

偶然、通りかかった学校前での写真です。

学校の校門前には、お昼休みのせいか、制服を着た子供たちが沢山いました。

学校の、通りを挟んだ向かい側に、電話を貸す電話屋さんがありました。

その前では女の子たちが電話の順番待ちをしていました。

ベトナムにも携帯電話はありますが、こういう電話屋さんもあって、不思議な感じです。

日本のように、子供までが携帯電話を持つことは異常なのかもしれませんね。

そのほかにも、学校の周囲には、食べ物を売る屋台やアイドルのブロマイドを売る店などがあって、どこも賑わっていました。

どこの国に行っても、こういう子供たちの光景は変わりませんね★

ベトナム

今回の旅先はベトナムです♪ 私にとっては初めてのアジアです。

確かにトランジットでシンガポールで数時間の観光をしたことがありますが、旅先がアジアというのは初めてです。

今まで20カ国近く旅行をしていて、アジアには行ったことがないというのも不思議な話ですよね(笑)

それはさておき、ベトナムです。今回はホーチミンのみの滞在になりました。

ベトナムは9月まで雨季ということでしたが、実際には1日のうち、午後3時ごろに1時間ぐらい雨が降るくらいでほとんど問題はありませんでした。


ベトナム

それも4日間で2度ほど降られたくらい です。

幸いにして私はいつも天候には恵まれています。

晴れ女なのでしょうか(笑)

ということでメコン河クルーズです。


これはなかなか良かったですよ★

島巡りの観光です。

ベトナムの様々なフルーツを食べたり、小さな舟に乗って細い水路をクルーズしたり、ココナッツのキャラメルを作っているところを見学したりしました。

ベトナム

中でも良かったのは、細い水路を行くクルーズでした。

風の吹く中、周囲を緑に覆われた細い水路を行くのはすごくリラックスできました。

目に入るものは、葉っぱの水の空の、そして水音と静けさ。

この時間が何時間続いてもいいような気がしました。

短い時間でしたが、至福の時間を過ごすことができました★


イタリア

久しぶりに旅のピンナップです

今回はイタリアヴェネツィアでの一枚。


水の都ヴェネツィアと言えば、ゴンドラですね★

ゴンドラに揺られながら、カンツォーネを聴き、しばし遊覧を楽しみました。

ヴェネツィアは複雑な水路石畳の路地が交差する静かな街です。

車の乗り入れが禁止されているので、移動手段は徒歩かゴンドラか水上バスということになります。

そのため、街中はとても静かなのです。

歴史ある美しい装飾の建築物が沢山あり、街中を歩くだけでも十分にその雰囲気を楽しむことができます。

また、路地には様々なお店があり、ここでは職人技に出会うことができます。


ヴェネツィアも、もう一度行きたい街です。

ここほど、光と影が似合う場所はないような気がします。

しかし、よく考えてみれば、もう一度行きたいところばかりですね(笑)

今度ヴェネツィアに行くなら、ペギーグッゲンハイムに是非行ってみたいと思います。

タリス

ベルギーからフランスへの移動の際に、国際列車、タリスに乗りました。この列車は、フランス・ベルギー・オランダ・ドイツの4カ国を結んでいます。

このワインレッドの車体がいいですね^^


海外での、列車移動もお勧めです★

これまでに国際列車は、タリスの他にはユーロスターしか利用していませんが、駅のホームは、旅情を感じさせるもので、また違った雰囲気が楽しめます。

待ち時間には、売店を覗いたりして、列車に関連したグッズを見たりするのもいいですね。

ユーロスターの時は、きれいなデザインのボールペンなどを購入しましたが、今回は、あまり時間がなくて、グッズを売っていたのかさえ知りません。ちょっと、残念でした。

タリスの食事

これは、車内で出された朝食です。

ちょっとボケていますが、すみません(笑)

列車での食事も楽しみの一つです。

一等車のみだとは思いますが、車内で食事のサービスがあります。ユーロスターの時もありました。

今回は、朝の移動だったので、朝食が出ました。

食事の内容は、ご覧の通り、ヨーグルト、ハムとサラダ、チーズ、パンです。この後に、紅茶・コーヒーとデザートが出ました。

今回は、チケットを取ってもらったのでわかりませんが、ユーロスターでは、色々なチケットが販売されているので、うまく探せば、1等車でも安く乗れるチケットもあります。

一度くらいは、こういうのを体験してみるのもいいかもしれませんね。