メロメロパーク
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2007-03-30 08:56:53

壊れるもの、作られるもの

テーマ:感謝!
1年準備してきたイベントが昨日、本番初日を迎えたが、あれは誰がなんと言っても失敗した。
屋外のイベントに追い討ちをかけるように、昨日強風、今日雪!?
また、雪かよ…orz

さらに、凹むことには、大金はたいて買ったネックレスが半年も経ってないのに、壊れた。
電車待ちしてたら、いきなり分解&一部線路へ…。

さすがに、昨日は凹んでしまった。
昨日が最後の出勤日だった仕事仲間というよりお母さんっ!に「幸せになってね。」と力強く、何回も言われ、切ないやら、悲しいやら…やっぱり、幸せじゃないのか(*´Д`)=з

でも、こんな私でも「果報者だな」と思うことがある。
意外なバックアップ。
そもそも、このイベント立ち上げの仕事にしたって、つい先月までは先輩と二人だけの孤独なもんだったのに、今は色々な人が関わって、助けてくれる。
こんな救いがあるから、私たちも凹んでいられないんだな。

今日も頑張っていくかぁ。

ネックレスは、お店に直してもらえないか確認してみよう。
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2007-03-28 00:44:36

江戸の苦労

テーマ:ほう・・・これは知識の泉?
今日、私の会社でも内示が出た。

といっても、去年異動してきたばかりの私が動くこともなく、一緒に仕事をしてきた先輩が昇進&異動になってしまった。

で、その代わりは?
社内で札付きのできない&性格に難がある方々が集結。
う~ん・・・私も同類か?と思うと、切なさでいっぱい。
たぶん、業務以外のストレスで来年の今頃は会社にいないだろう・・・。←そう誰もが納得する人事

さて、そんな仕事関係で一つありがたいが、腑に落ちない出来事があった。

実は、私、去年、異動する前の部署で大した仕事をしていたらしい。
で、社内表彰の枠からはもれたらしい。が、どうしても表彰したいということで、前部署の部長から「部長賞」なる名目で商品券をもらった。
微妙。
だって、前の部署だし、その仕事に関わったけど、最終は別の人に引き継いでるし・・・。
説明しても、手を引っ込めてくれない。
なんていうか、素直に喜べない。


そういう腑に落ちず、むしゃくしゃした私のとった行動は・・・?
読書。←相変わらず、地味である
ちなみに、運動は未だ左足の腫れが引かないので自粛。
さらに太る。

昨日まで読んでいた本は、ちょっとここでも紹介した「色の秘密」と「輪達屋糸里」であった。
「輪達屋~」は、浅田次郎の小説で、新撰組関係の話。
土方歳三と噂のあったとされる太夫?のお話。
格別に面白いっていうわけでもないのだけど、やはりすごい。
最後まで読まずにはいられない!という気にさせられる。
ちょっと、尻切れっぽい感じはしてしまったのだが・・・。
女の人の強さを認識したい人はどうぞ。
うら若き乙女の私が言うのもどうかと思うが、女の腹から生まれてくる人間は、女には敵わないんだろうな。

そんなヘビー級まではいかない、ミディアム級くらいの重い話を読んだあと、ヘビー級にしようかライト級にしようか悩み、ライト級へ。
今読んでいるのは、「一日江戸人」である。
これは、漫画家でもある著者が江戸好きが高じて、研究家へ・・・そして執筆というものらしい。
中身は、噛み砕かれた文章と漫画家の強みを前面に出した4コマ漫画やイラストもあり、目新しい。
江戸でのナンパの仕方やもてる男や美女の定義、もちろん春画についても触れている。

気になってきたでしょ?
さすがに、1冊丸ごと春画(しかもカラー)の本には、手が出せないでいる初心な乙女である。

江戸の男は、大変だったらしいよ。
特に江戸時代初期の江戸ね。
江戸にはお勤めのために、男子諸君が集まってきたけど、女子は集まる必要がなかった。
で、女子は引く手あまた。
男子は余りたい放題。
生涯独身もある。
見た目を素敵に整えなきゃ、女にモテない→モテなきゃ、夫婦にはなれん→独身
こんな�=?^$,$"$k$h$&$G!";}$F$kCK$N$?$a$N$*65<<$J$s$+$,@9$s$@$C$?$i$7$$!#
幕末あたりでは、女性の方が多いくらいにまで増えているので、そこまでじゃ、ないだろうけど。


そんなに女子が足りなければ、蛍光灯の下で情事を重ねればよかったのにね。←時代的に無理
蛍光灯の下では、かなり高い確率で女ができてしまうらしいよ。
女の子がほしいカップルは、蛍光灯を点灯した状態で励むことをオススメする。
詳しくは、「色の秘密」でかじってみてください。←回し者じゃないよ


夜も更けてきてしまったので、まとまらないうちではありますが・・・
おやすみなさい
一人かもねん・・・
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2007-03-26 01:53:16

白いパンツを狙え!!

テーマ:ほう・・・これは知識の泉?
のっけから、変なタイトルつけて、すみません。

今、通勤用で読んでいる本「色の秘密」の中で、白は生命体が必要とする光を透過させるので、真っ白い下着や服を2日間着ただけで、風邪が治ってしまったという例がある、と書かれていたのだ。
でも、もともと、あんまり風邪ひかないしな~。
なんて、思っていたら、ピンチである!
私の下着の半分を占める黒は、「しわ」が増えたり、老け込みが早くなったりするらしい。
こりゃ、一大事である。
で、白いパンツ(&ブラ)を探し始めたということである。

ちなみに、男性は赤・ピンク・赤紫の色を見ると官能的に感じるのだそうだ。
男性のみなさん、それは本当のこと??
健康的にアピールするときは、朱赤やオレンジ。
年齢関係なく、かわいく見えるのはピンクらしい。
しかも、ピンクは男性が本能的に「守りたい!」と思ってしまう色らしい。
う~ん、この情報で、明日、町中のピンクの服と下着、白いパンツが姿を消すな。
間違いない。

ついでに、女性が官能的に感じる色は?
薄紫やスカイブルー、赤紫らしいよ。
ん~・・、でも、赤紫のスーツを着た人が近づいてきたら、逃げちゃうかも。

白いパンツやブラを必死で探している私が気づいたことは、白い下着って少ない。
み~んな色がついてる。
特に、黒、多いね。
つけやすいもんね。
ああ、だれか、私に白いパンツの発見情報をください。

そういえば、今日、朝から夜までかかって作った桜大福&おからクッキーの写真、載せたいな・・・。

明日にでも、自慢げにアップします。
どうせ、明日も運動できないので・・・。←まだ、腫れている上に、歩いたら痛かった

暇で食べてて気づいたけど、こんな生活してれば、太るよ。
間違いない!

あっ、そうそう。
昨日、とうとう製菓学校を卒業しました。
思えば、あっ…ちゅ~間の一年だったな。
ね?同級生のみなさん。
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2007-03-25 00:26:59

さよなら、煩悩!?

テーマ:ほう・・・これは知識の泉?

こんな時間に更新しているとは・・・

そう!もちろん、明日も海は行けません!!


実は、京都旅行中、肉離れだけじゃなくって、捻挫していました。

足首・・・。

嫌に痛いとは思っていたけど、繊細な私が気にしすぎているだけだと考えて、放っておいたら、足首が腫れてきた。

今日は、いい加減、腫れも引いてきたけど、それでも、左足首だけ、くるぶしが3つある感じ。


さてさて、この間、お話をしかけた本のお話は次回持ち越し。

今回は、これまた、この間、書き忘れた東寺で購入した面白いお土産のお話。


東寺で購入したのは、ゴマ豆腐だけじゃなかったのだよ。

御影堂の売店で、「煩悩のおさえ方」なるA3用紙 金50円也を購入。

その朝、知恩院の法話の中で、3大煩悩のお話を聞いていた私は、少しでも私の煩悩が抑えられるなら・・・と、奮発。


中身を拝見すると、フムフム・・・。


基本煩悩

1、貧(とん) むさぼり、愛着すること

 ・

 ・

 ・

6、悪見(あくけん) 在るものの真相をみない、自分の気に入るようにみる


小髄煩悩

1、覆(ふく) かくす

 ・

 ・

 ・

10、分

   心(ふん)  いかる   ※変換できませんでした

弱い煩悩のような印象を受けやすいが、実は、逆であって、~中略~性格自体はむしろ強い。不善の〈こころ〉


中脳煩悩

~省略~


大髄煩悩

~省略~


表層心理

感覚(五識) ~中略~  対象を直接にとらえる

                それぞれに決まった対象をもつ

思考 ~省略~


深層心理

自我(執着心)-末那識(まなしき)-表層の心が、いつもエゴ心で汚れている原因になる

根本のこころ~省略~

種子~省略~



随分と端折ってしまったが、おそらくわかっていただけることと思う。

どうも、この「煩悩のおさえ方」は、『抑える』という意味ではなく、『押さえる』という意味のようなのである。

勝手に都合のいい解釈をした私の責任だけどさ、大体さ、仏像拝みにくる凡夫は煩悩にまみれてるわけだから、「煩悩のおさえ方」なんて書かれた日にゃ、そして、それが50円も支払って得る知識なら、『抑える』ヒントだと思うっていうのは、予想つくじゃん!

ちょっと、やな感じ。


ちなみに、知恩院(浄土宗総本山)で聞いた煩悩は・・

大きく、貧・瞋・癡という三毒に分類できると教えてもらった。

ま、詳細は、ウィキペディアでも・・・

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%85%A9%E6%82%A9


愛着というか、執着というか・・・そんなものと、怒り、無知なこと、これが毒を生み出すというのだ。

私、存在自体にデトックスが必要。

毒が全くない人間は、つまらないと私は思うけどね。

とりあえず、目標は無毒ってこと。


この間、読んだ「禅的生活」という新書にも、煩悩の捉え方が書かれていたけど、東寺でも「押さえ方」を入手したけど、「抑える」方法は一向にわからない。

まだまだ、私と煩悩の戦いは続く・・・・。


ちなみに、昨日は、久しぶりの¥0生活達成である。

今日は、食材購入(しかも米も)で、大出費・・・。

まだ、まとめてないので、今日も省略で・・・


明日は、足が動かないので、家で白餡作る予定。

サーファーの皆さん、今現在、強風の模様です。

水難事故にご注意を!←ヤキモチじゃないよ


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2007-03-22 23:59:07

今も昔も

テーマ:ほう・・・これは知識の泉?

昨日と一昨日の充実した楽しい時間を思い起こし、一人うっとりする凡夫mujinaの生活。


今回の旅のテーマは、「新撰組と縁結び」である。

新撰組だけだと、中学生男子のようなノリになってしまう気がしたので、大人の女性らしく「縁結び」を付け足したのだが、最終結果は「ガテンな旅行」と称されるものとなってしまった。

一応、ルールがあって、寺院に行ったら、必ず、おみくじかお守りかお土産を購入するか祈願してくる。

時間がない場合は、お賽銭のみ。

で、やってみた。


今、手元に残っているのは、お土産、お守り、いいおみくじである。

どこのがあるかといえば・・・

おみくじ・・・東寺、清明神社、下鴨神社(ここのおみくじは特徴があってとても素敵)

お守り・・・貴船神社、下鴨神社、地主神社

お土産・・・東寺(胡麻豆腐)、おまけで知恩院入浴タオル


残っていないものは?

・貴船神社のおみくじ(水に浸して読むので濡れてしまう)

・同じく貴船神社の結び文

・野宮神社の奉納板

・地主神社の溶ける厄除け

・北野天満宮のおみくじ(努力しないと落ちる!と当たり前のことが・・・)

・清水寺のおみくじ(なぜなら、凶だったから)


ひたすら、お参りしたのは?

・壬生神社(「鳩が来ませんように!」という祈りは今朝早々打ち砕かれた)

・仁和寺

・西本願寺(到着後すぐに早朝祈祷会に混じってしまった)

・光縁寺(お彼岸にあたり、気まずくなり退散)

・妙塔寺(雪が止むのをひたすら願ったが、叶わず・・・)

・貴船神社(間違えて着いた方)


これに、二条城や円山公園から二年坂、鴨川河川敷、桂川河川敷、前川邸や八木邸、紋付け体験教室とショッピングというのが、私の二日間である。

はっきりいって、名所にいる時間よりも彷徨っている時間のほうが長かった。

断言できる。


そんな思い出とともに忘れられなくなってしまったのが、帰りの新幹線で読んだ。

「あかね空」・・だよね?タイトル

「禅的生活」も読破したんだけど、思想は面白くても、話の組み立て方が私好みではなかった。

あの内容は、もっと面白く書ける!!


で、「あかね空」。

江戸時代の豆腐屋の話で、夫婦の愛、親子の愛、兄弟の愛といったものが描かれている。(こう書くと単純だけど)

私が好きな書き方で、それぞれの人物に感情移入ができるように、それぞれの目線で描かれているんだけど、だからこそ、それぞれの愛情の形や優しさがすれ違いながらも伝わっていく仕組みがうまく作られてた。

悪い人はいないお話である。

その愛情故に、涙が噴水のようになること請け合いである。

それも悲しさからくる涙ではなく、優しさを感じるときに流す暖かい涙である。

「人でよかった」と思える本なので、オススメ。


今、読んでいるのは、色の本。

明日あたり、書いてしまうと思われる。

中身は・・・まだ内緒。


左足首が、捻挫のためか、えらく腫れてきはじめた。

明日、腫れがひかなかったら、病院行ったほうがいいかしら?

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