mujin店長のブログ

韓国直送のお惣菜販売サイト(mu-jin.com)の店長のブログです。
韓国のお惣菜の歴史、簡単レシピ、季節の食材の情報をお届けします。


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世界中で”Tea(お茶)”といえば、コーヒーではないけど、何らかのお茶なるものが存在する。

韓国でも、インサドンの昔ながらの街並みを歩くと、たくさんのお茶のお店を目にすることができます。


日本人にとって、お土産にも「ゆず茶(ゆずのマーマレイドのようなものをお湯で溶かして飲む)」がメジャーです。韓国なので、薬のイメージからすると、「高麗ニンジン茶」ということになるのかもしれないです。


私は、さっぱりとして、何となく香ばしい「トウモロコシのお茶」が食事の後には、良い感じです。

韓国では「オクスス茶」というようです。

いろいろなお茶がある中で、「スンニュン茶」なるものを見つけました。スンニュンとは、”おこげ”を意味しますが、ご飯を炊いたお焦げにお湯を注いで飲むだけのものです。


韓国では、石鍋でご飯を炊いていた時代があり、石鍋ではお焦げもできるので、それをお茶代わりに飲んでいたようです。確かに、日本でも昭和のころは、ご飯を食べた茶碗にお茶を入れて飲んだという田舎のことを思い出します。


そう言われてみれば、お焦げとトウモロコシの香りには、似たところがあって、香ばしいお茶になっているようにも思います。


最近は、韓国の炊飯器はお焦げモードがついているようで、敢えてスンニュン茶を飲むためのものだと聞きました。


やはりお茶の文化は、昔ながらのものが、地域性を持って、受け継がれているようです。





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方角、季節、時刻、臓器などなど、5つに分けて、もしくは5つで全体を表すという考え方があります。

細かくは、諸説あるようですが、前述した例は、

 方角 → 東、西、南、北、と中央

 季節 → 春、夏、秋、冬、と土用

 時刻 → 朝、昼、午後、夕、夜

 臓器 → 肝臓、心臓、脾臓(胃)、肺臓、腎臓

 五官 → 目、舌、口、鼻、耳

のように、5つの要素で表現されています。


こんな5つの要素は、韓国の食材にも引用されることがあります。

ひとつは、”色”です。

 色 → 青、赤、黄、白、黒

です。

そして、もう一つは、”味(味覚)”です。

 味(味覚) → 辛い、甘い、酸っぱい、塩辛い、苦い

です。


韓国料理や韓国の総菜には、これらの5色の色と5つの味(味覚)が、全て登場するというものです。


また、五味と五臓も関連が深いといわれているようです。

体調が悪くなると、味(味覚)が変わり、また偏った食事は、体に悪いということにつながっています。

例えば、

 酸っぱいものが好きな人は、肝臓を悪くする

 苦いものが好きな人は、心臓を悪くする

 甘いものが好きな人は、脾臓(胃)を悪くする

 辛いものが好きな人は、肺を悪くする

 塩辛いものが好きな人は、腎臓を悪くする

ということにつながっているようです。


好き嫌いなく、適度に万遍なく食事をとることが大切ということですね。


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mujin店長のブログ-韓国唐辛子



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食べログの投稿を請け負って、どんどん良いコメントを入れて、得点が上がる、結果上位にヒットする。

まさしく、SEO対策で、対策を請け負った業者に雇われたメンバが、ブログとかでいいこと言ってリンクを張ったり、アフリエイトで連携する。

私から見るとどちらも同じようなことに思える。


ブログやアフリエイトで書くコメントも、依頼したサイト側がその内容をチェックして、OKを出した上で記載している。まさに、やらせの域を出ていない、と思うのは私だけだろうか?


確かに、インターネット上に露出しないと始まらないインターネット上のビジネスや情報発信ということからすると、いかに人目に触れさせ、流入経路を確立して、訪問を促すかということに注力し、お金もかけることが必要かもしれないし、そこにそのためのビジネスも生まれる。


何となく、Win-Winのように見えるが、最終的にそのコメントや記事を信用して、物を購入したり、サービスを受けるエンドユーザは、騙されている部分もあると思う。

でも、騙されるのが悪い、と言ってしまったら、それまでであるが、今までテレビのCMや雑誌や新聞広告でモノを買ったりしていたことからすれば、変わらないのか?


変わっているのは、物やサービスの広告だけでなく、それを買った、もしくはサービスを受けて満足した、という嘘を並べ立てていることにあると思う。エンドユーザが同じ立場で、評価した内容を広告のネタに使う、というのは本来あるべきなのだろうか。


でも、売る側やサービスを提供する側からの宣伝文句より実際の購入者のコメントには同じ文字でも重みはあることになる。


堂々巡りの文章になってしまっているが、正しい情報を提供したうえで、正しい判断材料にしてもらえるように、努めていきたいと思う。


最近のサイトでは、お客様の声やレビューの記載について、実購入者しか入力できない制限がかかっている。もちろん販売業者は内容の修正ができない。

ここまでの仕組みと合わせて、お客様の生の声を届けることは重要だと思う。


このしくみの乗ってこない、アフリエイトやブログ記事からの流入経路は、やっぱり正しい誘導ではないと判断せざるを得ない。

この手の営業電話は、サイトをリニューアルするとどこからともなくかかってくる。

その都度、同じやり取りをして結果断っているが、どうにかならないものか?

正直、このSEO対策には罪悪感すら覚えるのですが・・・


自分自身で自分のお店の情報を提供して、正しく判断してもらえるように頑張ろう。

このBlogともう一つレシピを提供しているBlog、サイトの店長日記は、正しい判断をしてもらえるように努力を続けたいです。


レシピを中心としたブログ

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Mujin店長日記

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キムチそのものを食べたときより、キムチを鍋に入れたときのほうが、粉の威力を感じます。

粉の風味というか、味というか、そしてまた食感も何とも言えないものがあります。私が過ごした韓国ソウルでの時間を思い出させてくれるんです。

例えば、海鮮の鍋を作って食べていたとしましょう。もちろん昆布だしで、塩味でスタートという感じです。中盤からキムチを投入し、キムチ鍋に変身させるんです。

スープの香り、そしてスープの味が何とも言えないだし汁に大変身するんです。辛いというより、まろやかな風味のあるだしという表現のほうが合っています。そして、スープの下に沈んでいる唐辛子の粉の食感も抜群で、思わず、一気に飲み干してしまいます。

文字で表現するのは、難しいのですが、単に辛いキムチ鍋ではないんです。という味に生まれ変わるので、最後の〆の雑炊も辛い雑炊ではなく、あっさりした何杯でもおかわりできて、間違いなく食べすぎの赤信号がともってしまうので、入れるご飯はおかわりなしの茶碗一杯分を家族みんなで食べるのです。


この写真は、キムチを漬ける際に下ごしらえする唐辛子です。ヤンニョムと呼ばれ、唐辛子の粉だけでなく、海鮮の塩辛、ニンニク、などなどが入っています。



mujin店長のブログ-yannnyomu


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新年あけましておめでとうございます。


今年もMujinのお惣菜をよろしくお願いいたします。

まだ、サイトに足を運んでいただけていない方も、是非一度足を運んでいただいて、”いいね!”をお願いします。


今年一年日本・韓国それぞれのスタッフ一丸となって、Mujinの惣菜を日本国内に広めるように努力してまいりますので、皆様のご支援よろしくお願いいたします。



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