横須賀《ばあちぼう》雑記

****ヨーガと本と戯れ噺****


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渋谷はハロウィンの馬鹿騒ぎ
だったらしい

由来なんぞどうでもいわけだ
ただただ大勢で

はめをはずしたい
盛り上がりたい
むちゃやりたい

そのこころ

わからなくもないのだけど
哀しくもある

ちがうかたちがあるだろか

そのエネルギー
もったいないでしょ

そんなことをいうけど
自分の10代をおもってみ

きっとあたしらの振る舞いに
眉をひそめていた大人がいたよ

昨夜
渋谷で馬鹿騒ぎをした連中も
50年後には

そのときの
わかもんに嘆くのかなあ

歴史はそれを繰り返してきた

いまどきのわかものは…

という嘆きの言葉は

永遠

なのでしょうね



とにかく
あっちゃこっちゃで
あのカボチャを見なくてすむのは
ほっとする


朝晩
冷えてきました

ごきげんよろしゅう







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今はじまった
NHK・FM
ピーター・バラカン氏の
『ウィークエンド・サンシャイン」
1972年のアルバム特集だとぉ

名盤揃いの72年だ

サンタナ

ローリング・ストーンズ

ときた

ボリュームあげた

しんしんともにうづく


スティーリー・ダン

JJケール

と続くけど
当時あたしはどちらも知らなかった

よく聞いていたのは
リズム&ブルースとか
ブルース系だった
レゲエはまだ聞いていなかったな

リトル・フィート


音楽聴きながら生きてきたんだわ
振り返ると

音楽のない暮らし
人生といってもいい
想像つかないです

いまとなっては
だけど
最初からなければべつに
よかったんだろうけど

そういう意味で
いい時代に生まれ育ってきたものです

スティービー・ワンダー

いいですねえ

ピアノを弾きながら唄う
顔が浮かぶ

リアルタイムで聴けたことは
幸せだったといえるでしょうね

次は
だいだいだいすきな

ドニ・ハサウェイのライブ
これはふだんもしょっちゅう
聴いている

キーボードも
リズミカル
いっしょに大声
で観客のコーラスに交じってるよ

そして
アル・グリーン


8時になった

出かけるしたくをしなきゃ
とおもいつつ

動きながら
アーティスト名だけ


カーティス・メイフィールド
好きだ


ジミー・クリフ
でたレゲエ
ボブ・マーリーより先だったんだ


カントリー・ロックのアーティスト
しらない
聞き取れない


ボニー・レイット

ドクター・ジョン

ライ・クーダ

ボビー・チャールズ

ランディ・ニューマン


ご近所さんに呼ばれて
外で話してて
戻ってきたら

ゴンチチの番組

になってる


最後の楽曲なんだったんだろ
あとで調べよ


ごきげんよろしゅう




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マーケットの豆腐売り場で
横にいた母娘がこんな会話

「キムチ鍋がいいな
 キムチ鍋食べたいな
 ねえ
 キムチ鍋」

「今日はおとうさんがいないから
 キムチ鍋はしないわよ
 おとうさん好きなのよ」

「しってるよ
 おとうさんがいるときに
 またすればいいじゃん
 いちいち晩御飯になに食べたか
 報告するわけぇ」

「そうだけど
 なんだかおとうさんに悪いじゃない」

ほほえましくて
わらい
おもわずふたりをみてしまった

美人母娘であった

「じゃあ~すきやき」

「もっと悪いわよ」

「じゃあいいよ
 今日は豆乳鍋で
 おかあさんの好きな」 

「どっちにしても焼き豆腐
 買っとこ」

可笑しくて
可愛らしい
母娘であった

おとうさん
どんな人なんだろ


鍋の季節になったんだなあ

あたしは冬場よく
ひとりで鍋を食べる

ひとり鍋
さびしくないですか

なんていわれる

鍋であろうとなかろうと
ひとりめしは

さびしいとおもえばさびしい
さびしくないとおもえばさびしくない

鍋に特別なおもいいれは

ない


石狩鍋
あたしはこれがすきなんだわ

うちのは

とあとなにか魚介
と野菜

ほかの鍋にはまず入れない
根菜がいいのよね


昨日は
母娘の会話に
触発された

鍋にしよう
なにがあったかな

鮭ある
鱈ある
大根ある
じゃがいもある
長葱ある
まいたけとえのきある
里芋もいれよう

焼き豆腐を買えば
いける

昆布もある

味噌味です

料理酒
味噌
白味噌
砂糖

昔は
バターを少し

今は
塩麹

それだけでも十分に
美味だけど

食すときに
七味か
柚子胡椒

昨日は
練り胡麻に
豆板醤を混ぜたもの

で変化をつけて


でも
昨日の鍋は
一瞬だけどちょっぴり
寂しかった

あの母娘をおもいだしたから

一瞬の感傷だわ


それにしても

ありがたい鍋だ

つくるのもかんたん
片づけるのもかんたん
そしてうまし

ただいつも多くなってしまうのよね
材料の種類を多くしたいから
どうしても

あと2度ね
1度はうどん
1度は雑炊

となるでしょうね


今朝はさむかった
太陽が高くなってきて
あたたかい


ごきげんよろしゅう















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図書館で借りたDVD
古い邦画
『煙突の見える場所』

原作
椎名麟三

監督
五所平之助

上原謙
田中絹代
芥川比呂志
高峰秀子

戦後どのぐらいたっているのだろう
10年ぐらいか

東京に
「お化け煙突」
と呼ばれる
煙突があった

じっさいには4本なのだけど
場所によって
3本
2本
1本
にみえるので
お化け煙突と呼ばれていたのね

足立区千住の火力発電所だそう

あたしもうっすら憶えている
電車の窓から眺めていた
山手線だった

そのころのその界隈は
高層ビルもなくて
空にすっくと煙突だけが
まっすぐ伸びていた

その東京の昔の様子を
映画の中にみるのです

なつかしいというより

いまここにこうあることの
不思議さ
ありがたさ

そしてあたしなにやってきたんだろ


東京の
たぶん東京以外の地もだけど
変化は
なんだか不健全におもえる

爛熟か

おそれおののいてしまう

ひとの風貌も


映画のことだ

その煙突を眺めながら
暮す
どこにでもいそうな人たちの話

でもどこにでもある話でもない

平々凡々な勤め人
上原謙

妻は田中絹代で
再婚

2階に
芥川と高峰が下宿している

まかないつきで3000円の下宿代だと


その家に
赤ん坊が捨てられていた

育ててくれと
妻宛のメモがある

妻の戦争に翻弄された
過去

のどかなんだけど
シリアス

やっぱり戦争が原因なのよ

上原の人間くささ
田中のつかみどころのなさ
芥川の青臭さ
高峰の凛

ご近所たちの
脇役ぶりがすきだ

中村是好
三好栄子

しらんだろうなあ


上原謙
たんなる二枚目じゃないです

前もたしか
ジャック・タチの

『ぼくのおじさん』
のおじさん
みたいと書かなかったけかな

こんかいはそんなに
ひょうひょうとしてるわけじゃないんだけど

すこぶる二枚目の
だめんずはいいね

田中
一瞬見せる
目や眉や唇の
ごく小さな動き

びくっとする

あれは演技なのかなあ


古い映画
ばかり観てるが

12月公開の
『スターウォーズ』
も気になっているんだわ


ごきげんよろしゅう

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ハロウィンがきらい

というと

わかってる

あんたがハロウィンが好きだなんて
おもってるひとはいない

そんなような反応ばかりです


ハロウィンいいね
仮想してみたい

とでも言ってみようかしらん

収穫を喜び合うことは
いいこと
すてきなことだけど

日本でなぜのおまつりさわぎ
げせん

街中のあのかぼちゃたちは
みたくないです

ひねくれもの
あまのじゃく



東京ディズニーランドにも
同様な反応であった

団塊の世代っていやですよね

と年若女性たちにいわれたっけな

世代論なのか?


しかも行ったことないんでしょ?
と言われそれはそうだとおもった

行ったのは1度だけ
仕事をかねてのことだったが

やはりだめだった

なめられてる
とおもったのよね

昔のことだ

きらいなものには近づかない
あたしの世界外にある

世界外のものが増えていく
世界がせばまる

せばまって密度が濃くなる
いわば偏屈ね

おもしろい

けどいいのかしらん
いちまつのふあんも


一昨日
小さな古い神社の境内で上を見あげたら
洞窟の向うに空をみつけた感じだった

青空に
鳶が二羽旋回しながら
見え隠れしていて
入れたかったが
何回写しても点にもなっていない






月桃の実
げっとう

なんてすてきな名前だろう
つきもも
じゃなく
げっとう
と読ませることも

命名者に脱帽です








ごきげんよろしゅう



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古いノート類を整理していて
ついつい読みだせば
こうなることはわかってる

時間とられる

でも見出したら
しゃあないな

ヨーガ関係のもの
日記的なもの
そのほかあれこれ
書いてある

なかの1冊に
2006年に
年若の友だちTちゃんと
インドにいったときの
レシートがはさんであった
リシケシのレストラン
「CHОTIWALA」

pin.juice ×2 
veg.spg.roll
samosa
veg.sandwaich
spl.m.tea

税金含めて121ルピーだ

今のレートだと
1ルピーが2円弱のようだ
この当時もこんなだったろうか

日記にあった
4円ぐらいだと
10年の間にずいぶん高くなってる
経済成長いちじるしいらしいものね
どんなになってるんだろう

あのとき
デリーは建設工事ラッシュというの

ヘルメットもかぶらず
建てかけのビルにへばりつくように
作業していたひとたち

ぎゅうぎゅうのバスの窓に
並んだ男達のこわばった顔付

きれいなサリー姿の物乞いの美女
と牛が街路の真ん中に佇んでいた

車が止まれば窓に群がる物売り
冷たく拒む自分がいやで
冷房のきいた車中で下を向くばかり

日記を読んでよみがえる
あの日々
あれが初インドだったんだ

早朝のアシュラムでの
瞑想とアーサナ

ガンジスを渡って
ほぼ毎日通ってた
チョティワラ・レストラン

町に流れるマントラ

ふたりとも高熱をだし
町医者にいったときの
ドキドキ感

きりがないです
やめよう

11年前なんだなあ


もういかないのかな
インド




それはさておき
ノートにいろんなことが書いてある

1冊をぱっと開いてみた

-話すとき肩の力を抜く 下腹に気をおろし、自分の言葉で表現する 間(ま)が大事-

-先生が磨いたぶんしか生徒は受け取れない 教えるものは徹底して修行しなければならない-

ふう~

こんなのもあった

ーふりかかってくることにすぐ行動を起こさない
 毎日毎日同じこと繰り返しチェックする
 森羅万象自然の法則がある それとともに生きようとする
 それによってクレーシャ(煩悩)を弱める
 アーサナの効果 軽くなる 落ち着く 無病息災
 落ち着いている無理ない長くとどまっていることができる
 がんばろうとおもっちゃダメ筋肉の動ききんちょうを最小限
 努力をゆるめ(ずいい筋を最小限にする)無限なものを心にうつす(あたまを空にする) 
 筋肉のレベルでかっとうがない そのために心をからっぽにする


さらに
ふう~~

どちらもヨーガの師のおっしゃったこと
別々の師です

森羅万象自然の法則
このことをもう少し具体的に
おっしゃってもいて
どこかにメモした記憶もあるのだが

別のノートだったか

とまた見始めそうになったが
やめた


10年前の日記には
今は亡き友が
頻繁に出て来て

書かれている光景は
しっかり憶えてるものも多く

その人の顔付や声やしゃべりかたやしぐさや
その場の空気やにおいや
そのときの季節や天候や
よみがえり

胸がぐぐぐと圧迫されるようになって

その人の名を
声に出して呼んだ


しかし
これらのノートをどうすればいいんでしょうか
あたしには意味あっても
あたし以外の人にはしょうもないもんだ

あたしが後世に名を残すような人間なら

いやまてまて
そんな人ならなおのこと
こんなもんむちゃくちゃ恥しいでしょ

死んだらお棺の中に入れて
一緒に焼却か

そんなこと考えてみたりしたわ


結局

けせらせら


ごきげんよろしゅう



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書くことがおもいつかず
ブログネタ
になにかぴっとくるものあるかしらん

そこまでして書くこともなかろが

とおもいつつみてみた

なかに
なりたい芸能人の顔

というものがあって

そういえばいつだったか
何年か前
そんな話を友人tyとしたことをおもいだした
彼女はあたしより年下だけど

ふたりとも
アイドルとか
新進のひとたちはまったくちんぷんかんぷん

でも彼女が

うえとあや
(漢字わからない)

と言ったので
えええっ
とあたしは小さく叫んでしまった

そんな若いもんがでてきたので

あたしは
大原麗子かな
なんておもってたから

それと叫んだわけのもうひとつは
なぜこの人がもてはやされるのか
さっぱりわからなかったから


あたしはそのとき
いろいろな人が浮かんで
絞れなかったんですね


誰がいったっけと
思い出そうとしてるんだけど…

大原麗子のほかに
加賀まり子はいたな

古いなあ



京マチ子でたんだった
すきなんだ

にしても古すぎるよ

若いの若いの
と呪文のように唱えても

宮沢りえ
だもんね

といいますか
名前が覚えられないんだわ


そのときtyが
ほかにも挙げた芸能人たちに

あたしは驚くばかりだった
意表をつかれる名前ばかりで

なかまゆきえ
を覚えてる


人の美意識
美的感覚の
それぞれがおもしろかった


あたしたちの共通の友人に
フランス人と結婚してる人がいて

その娘を
あたしはとてもキュートだとおもってた

独特の顔立ちだけど
日仏の血が素敵にまじわっってるなと

でもtyは

かわいそうよねあんなかおにうまれて

と言ったのだった

唸りました

 

「美」も時代によって変化するのかな
今の時代
原節子などどうでしょうね

この頃は
街にいる普通の人たちにも
きれいな人たちが多いから

女優さんと普通のひとたちとの

が縮まってるようにおもえます

そしてちょっと手を伸ばせば
届きそうな人たちの人気が高いみたい

手の届かない
銀幕のスターなる存在は
求められていないのか

こんなに情報あふれかえってる時代
銀幕の向こう側にだけいられるなんて無理だしね



それであたしは
結局
なりたい顔は決まらない

どんな美し顔もあたしにくっついたら
困っちゃうんじゃないかな
顔だけ変えてもねえ


ごきげんよろしゅう

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少し前に
司馬遼太郎と井上ひさしの対談
『国家・宗教・日本人』
1999年
を読み

井上ひさしはほんの少し
読んだことがって
案外好きなのだけど

司馬遼太郎は
なんというんだろ

遠いところのえらい人
そんな感じで

横須賀に住みだしてすぐに
『街道をゆく』シリーズの
三浦半島編を読んだが

そうなんだ

ぐらいでなにがよいのか
よくわからなかったです

なのにですよ
井上との対談

なにか響いてきちゃって

人の美しさ
かな

あああ
うまくいえない

言葉にできないもどかしさ…

それにしても
おふたりとも
物知り
博識ってのね

文学者って
みなさん
こうなのか

しゃべっているわけだからね

机に向かって
資料調べながらではないんだから


明治憲法が発布されたときのこと

天皇機関説のこと

日本とアメリカの戦争の違い

方言の話

戦後のこと

野茂とイチロー

会話だよ
凄いなあ


でもって
このあとやけに
対談本が続きました

『開高健対談集 午後の愉しみ』
1974年

1・釣りと食べ物をめぐって
2・文学的なるものをめぐって
3・戦争と人間をめぐって

これまた恐るべしです

お相手が
一筋縄じゃいかない面々

1・団伊玖磨 吉行淳之介 大庭みな子 井伏鱒二 阿川弘之 
2・辻邦生 清水徹 丸谷才一 小松左京 野坂昭如 佐々木基一 
3・安岡章太郎 武田泰淳 大岡昇平 渡辺一夫

しゃべりがどの程度再現されているのか
わからないけれど

文学者って
半端じゃできない
使命を帯びた人たちなんだろな

苦しかないか

そんな印象


ことばのやりとりは

張り合ったり
なごやかだったり
かみ合わなかったり
淡々だったり

あたしの主観ね

まさかこんなこと
日常的にさらさら話してるのか
この人たち

難解な話もいろいろあって

その場にいたら
頭まっしろだろな

いや
混沌で灰色か

昂揚してばら色か

スリリングで
おかしくて
びっくりして
むずかしくて
かなしくて
あきれて
感心して

ひとことでいえば

凄いなあ


開高健
物知りに加えてその体験

なんてことしてたんだ
ギリギリじゃないか

唖然ともした
読み応えがありすぎ感


このあとが
中島らも『逢う』

野坂昭如 チチ松村 山田風太郎 松尾貴史 ツイ・ハーク 山田詠美  井上陽水 筒井康隆

との対談集です

このまた
凄さ
(「凄」の一言で片付けようとしてるわけじゃないんだけど語彙がすくないもので)

らもの真面目一途ではちゃめちゃなのを
お相手が
受け入れて愉しんでる
そんな感じ

それはらもが
よい表現者であるというバックボーンがあるからよね
なんとか賞をもらってるとは別にしても

らも
水を得た魚のようであったり
のせられて話しちゃったみたいだったり
緊張かくせなかったり


何十年前だろ
『啓蒙かまぼこ新聞』が
『話の特集』だったかに連載されてたの

あのころから好きだったよ

なんで死んじゃったのかと
想っていたけれど
『逢う』を詠んで
ふと
ああそうか
あれでよかったのかもしれない



さて
もう1冊
司馬遼太郎に戻って
『日本語の本質』
もうすぐ詠み終えるが
夢中です

80年前後に行われた

大岡信 丸谷才一 赤尾兜子 大野晋 徳川宗賢 桑原武夫
との対談集

言葉
日本語

さまざまな角度から
あれやこれや

実際に言葉を駆使する
物知りの方々の話

目からうろこが剥げ落ちて

しらなくてもいいのだろうが
もっと早くしりたかった

たとえば『閑吟集』

中世の庶民の歌謡に
ぐぐっともっていかれそうになってます

はあ

またあの字を書きそうだった

この字を禁じてみようか
タイトルにも使ってるけど


対談は
瞬間芸
みたいなところがあるでしょう

ふっと
「地」がでちゃう

時間差というか

間(ま)
一瞬のためらい
目の動き
唾を飲み込む音
身を乗り出す
そっぽを向く
そいうことを
想像して

まったく見当はずれだろうけれど
おもしろいです


これらのあいまに
トーベ・ヤンソンの短編集
がはさまれていた

のだけど
字面にいくら目を凝らしても
頭に届いてくれず

遠くのほうのきれいらしい景色を
ぼんやり眺めている感覚で
今じゃないとやめました

むちゃだわね


あらら

長くなってるね

読み返さないけど
たぶんしょうもないこと

誤字脱字もきっと

すみませぬ

ややや
お日様高くなってる


ごきげんよろしゅう




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今朝6時10分の朝日
実際はもっともっと赤くくっきり
まぶしいほどであった


その朝日の中で
今月4日に書いた蜘蛛が
なにやら忙しげだ

巣がいっそう大きくなったようだ
いつだったか
小さな蜂のからだに
ぐるぐると糸を巻きつけていた

少し離れたところに
小さな爪楊枝ぐらいの蜘蛛がいて
目をこらすと
また少し離れたところに
小さな小さな
縫い針ぐらいのもう1匹がいて

大が♀
中小が言い寄ろうとしている
♂であろうが

もしかしたら三角関係か
かれらの関係に思いを馳せながら

顔を近づけて
巣にふっと息を吹きかけたら
大中小が
慌てふためくようにてんでにその場から移動

移動したって
しょせん
同じ蜘蛛の巣上なのだけどね

それにしても不思議
風がぴゅんぴゅん吹いて
巣が大きく揺れてもへいちゃらなのに

あたしが吹きかけた息での
ささやかな
揺れにあんなに慌てるなんて

異常事態なんだろな

蜘蛛の糸
巣の周囲の糸
縦糸
横糸
獲物を捕獲する糸

などそれぞれ使い分けてるそう

あれはたんぱく質なのだそう

束ねて直径1センチほどになれば
飛行機も吊るせるのだそう

なんてことを

ネットでみたわ

ほかにもいろいろ
おもしろい映像や画像があり

へえ~へえ~といいながら
ついつい

こぉんな時間に

したくせねば

読んだ本のことやら
ヨーガクラスでのことやら
あったのに

蜘蛛を見ていたら…



ごきげんよろしゅう

いつもありがと



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土曜日に
おもちゃまつりで
大道芸をみた

ほのぼの笑えた

続けて日曜日も
井の頭公園にて
大道芸をみた

ジャグリングあり
奇術あり
笑いあり

観客巻き込んで盛り上げる
話術もいやみない

立派な「芸」だとおもった
ほんきだとおもった

ほんきで拍手した
投げ銭も

愉しみました



井の頭自然文化園

かわいい蛙たちがたくさんいた

蛙が好きなのです

以前住んでいた熱海の家の庭には
2011・7・24に載せた

ひきがえる

が棲息していて
彼らに出会うことを
愉しんでいて

井の頭自然園で再会
もちろん違う個体だけど

なつかしさ
がこみあげてきました

それから

トウキョウダルマガエル

さいこうにかわいかったです

数匹ずつかたまって
オブジェのようにじっと動かない

見事な作品である

うちに連れて帰りたかった
オタマジャクシから育ててみたい

それから

ミズグモ

若いスタッフの男性が
目を輝かせて
生態を説明してくれました

エラもないのに
なぜ水中で生きているのか

不思議なことばかり

それまでして
なぜ水中にて生きとるんだ

ほかにも…


さて

なぜ井の頭にいったのか
近くの三鷹公会堂で

孫(小4男子)のヒップホップダンスの
発表会があったのです

感動しました

あの健気さ
あの無心さ

かわいいったらない

ダンスを習っている
それもヒップホップと
はじめてきいたとき

彼とそれが結びつかなくて
耳を疑うほどだったのに

子どもって
大人のおもうように
ひとすじなわではいかないんだねえ

隠れた
秘めた
才能をいろいろ持っているんだろうな

好奇心のアンテナも
何本あって
どっちに向かって立てているのか


ヒトもおもしろい

格別だな

いろいろあってね


おもしろがったもんがち


ごきげんよろしゅう










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