お子さん、ほめていますか?

 

 

 

「ほめるところが

 まったくない!」

 

 

「勉強はせずに

口ごたえは一人前で

ダメ出しばかりです!」

 

 

 

そのお気持ちは

わかりますが

 

でも、他人から

 

 

「お宅のお子さん、

ほんとバカですよね!」

 

とか言われたら

ムッとするくせに(笑)

 

 

 

うちの長男も

中学生の時は

 

ムスッとして笑顔のない

反抗期ど真ん中で

険悪な親子関係の時も

ありました

 

 

 

高校生になって

反抗モードも鎮火して

いきましたが、

 

対外的には

「近づくなよ!」

 

ダチとつるんで

親から距離を

取っていましたね

 

 

 

高校卒業後、東京に出て

大学生4年

社会人4年

 

親元を離れて

8年が経った

 

 

 

日曜日の夜

父は息子に

自分の思いを伝えました

 

 

 

「今日の打ち上げランチで

おまえが座っていたテーブルを

盛り上げてくれてありがとう!

 

お客さんたちも

会話がはずんで

とっても楽しそうだった

 

その光景を見て

おまえの成長を

ヒシヒシと感じた

 

10代の頃の

おまえだったら

彼女と2人でコソコソ話して

2人だけの空間に

なっていたかもな

 

 

そして

盛り上げようと思って

盛り上げていたんじゃ

ないだろ?

 

自然に会話が、場が

はずんだだろ?

 

 

やっぱり、よかったな!

営業の仕事から入って

 

人に頭を下げて

相手に合わせて話をする

 

それは仕事では

大変かもしれないけれど、

実はそれがこういう場で

活かされているんだよ

 

社会人になって

コミュニケーション能力が

ものすごく向上したと思う

 

もう家族を持って

大丈夫だよ

 

オレ以上の

幸せな家族をつくれるよ」

 

 

 

って

わざと

 

いや、

心からそう感じたので

息子をほめました

 

 

 

しかも

ランチの時

 

子どもたちに

東京バナナを振舞って

 

 

 

 

長崎でお世話になった恩人に

親から言われて、ではなく

 

自分からお土産を買って

御礼に向かった

 

 

 

 

子育てで

一番大事なことは

 

 

昔よくしてもらった

恩を忘れずに

その恩を返していく

 

 

そういう生き方を

教えることだと思います

 

 

 

 

「親元を離れての成長」

 

 

ヒシヒシと実感して

とってもうれしかったです(><)

 

 

 

「息子がここまでこれたのは

皆さんが太田東西薬局を

ご利用してくださった、

そのお金で、

そのおかげで

今があるのです!」

 

 

そう家族で

深々と御礼を申し上げましたが

 

(これは本来、

4月の20周年記念祝賀会で

するつもりを

司会の私が失念してしまった・・・・)

 

 

 

 

 

この後に

 

 

 

 

 

「大学卒業まで

あと1年の弟がいますので

どうぞそれまでは

薬局をよろしくお願いします!」

 

 

父になり代わって

長男が

言うじゃありませんかっ!!

 

 

 

もう、そのアドリブに

驚いたのなんのって (゚∀゚ノ)ノキャー

 

 

 

写真の嫁さんの姿から

その模様が

お分かりいただけると思います

 

 

この写真を撮ってくれた

空中いずみさんありがとう!

 

これは家宝的写真です(笑)

 

 

 

 

 

「まあ~~

父親に似て

その素質はあったよ」

 

 

妻に言われました照れ

 

 

 

 

 

 

 

今、子どものことで悩んでいる

親御さんに申しあげます

 

 

子どもは変わります

信じて、信じ抜いて

あげてほしい

 

 

そして

 

「かわいい子には旅をさせよ」

 

格言どおり

親元から

離すことです

 

 

心配だからと

手元に置こうとしたり

囲ったりするから

 

余計に

こじれるんです

 

 

 

「信じて、手離す」

 

そして

親は

 

「自分の人生を楽しむ」

 

 

それで我が家は

うまくいっています

 

 

 

 

何より

長男の背中のゼッケンが

 

「親離れ」

 

物語っています!

ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もはや

 

「大好きなパパとママ」

 

ではないのです・・・・(´_`。)

 

 

 

 

 

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