ヨガ 火の呼吸 マインドフルネス | メンタルトレーニング

クンダリーニヨガ「火の呼吸」でマインドフルネストレーニング


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スポーツ・バイオフィードバック/ニューロフィードバック研究のためアメリカへ④

 

 

前回からの続きで

 

ウィルソン博士に夜遅くまでお付き合いしていただいた私は,

 

博士にお礼を告げ,ホテルの自分の部屋に戻ろうとしました.

 

そしてその時!博士から思いがけないことを言われたのでした‼

 

「あなた,明日また午前10時にここにいらっしゃい.レクチャーの続きをしてあげるから」

 

と,まさかの!個人レッスンをしていただけることになったのです!

 

ウィルソン博士といえば,スポーツ・バイオフィードバック/ニューロフィードバックのパイオニアです.

 

この一言は一瞬聞き間違えたのかと思い,何度も聞き返したことを思い出します顔

 

しかも幸運なことに今回の滞在に限って,念のため1日余分に滞在日を設けておいたのでした顔

 

いつもでしたら用事が済んだら翌日には帰国するパターンが大半ですので…

 

本当にラッキーですね顔

 

ちなみに,この夜は,嬉しくてなかなか寝付けませんでした顔

 

次の日,朝6時に起床し,じっくりヨガをし,心身を最高な状態にしました顔

スポーツ ニューロフィードバック

相変わらず,日差しが強烈ですが空気が澄んでいて空が綺麗です.

 

アメリカに来てパンケーキを食べる機会に恵まれませんでしたので,代わりに朝食でワッフルを食べました顔

スポーツ ニューロフィードバック

ちなみにワッフルの横にあるのはアイスクリームではなく,バターです顔

 

朝食を食べ終わり,部屋に戻り,質問リストを作成し終わると,気がつけば午前9時,

 

途中で迷子になる可能性も想定し,そろそろ先生との待ち合わせ場所に向かうことにしました.

スポーツ ニューロフィードバック

もう通い慣れた風景,このヤシの木を何回見たことでしょうか顔

 

準備をしっかりした後は,「適当力」に限ると思います.

 

ちなみに私の造語です顔

 

待ち合わせ場所は,学会会場でしたので多くの人で賑わっていました.

スポーツ ニューロフィードバック

しばらくすると先生の姿が見えましたが,幾人もの方々が先生に次々声を掛け,足止めをくらっているようでした.

 

それだけ,知名度があるということですね.

 

なおさら,個人レッスンの時間をいただいて恐縮な気持ちでいっぱいになりました.

 

ウィルソン博士は,私に気づき,「パソコンをここに置いて準備をしておいてちょうだい」と言い,

 

いよいよ個人レッスンが始まりました!

 

とにかく,基本に忠実な先生という印象を受けました.

 

正しいトレーニングには,正しい分析ができてはじめて可能になってくるということで,

 

徹底してデータからエラーを取り除いていくと作業を延々と繰り返しました.

スポーツ ニューロフィードバック

正しい値とエラーの値,一見正しそうに見えてエラーな値,

 

アスリートを測定する際の注意点などの極意をたくさん教わりました.

 

…なるほどなあ,それは気がつかなかったなー

 

ということをたくさん学べて,生理検査も本当に奥が深いなと思いました.

 

その後,帰国してから自分でも試してみてそのやり方をものにしました.

 

このおかげでさらに「ストレスプロファイル」の精度が上がりました.

 

つくづく,この世に完成というものはないと思いました.

 

すごい先生ほどやはり基本を大事にするというのは万国共通ですね.

 

個々の基本のディテールが非常に深く,小手先のテクニックを嫌う傾向にあります.

 

ウィルソン博士はこの後,特別スピーカーとして学会に登壇することになっていましたが,

 

ぎりぎりまで私のレッスンにつきあって下さいました.

 

この個人レッスンの時間は,時間にして正味1時間程でしたが,

 

今振り返っても,ずっと目の前の事に集中していたせいかあまり良く思い出せないのが正直なところです.

 

…いよいよウィルソン博士も次の予定の時間が迫り,ここで時間切れとなりました.

 

丁重にお礼を述べ,感謝の気持ちでいっぱいなままホテルに戻ることにしました.

 

ホテルの自分の部屋に戻るや否や急激に睡魔に襲われました.

 

ここ数日,ずっと緊張状態が続いていましたので,緊張の糸が解けたのでしょうね顔

 

ただ教えていただいたことを忘れないようにアドバイスを思い出しながらノートにまとめました.

スポーツ ニューロフィードバック

 

その後,ダニと一緒に仮眠を取りました顔

スポーツ ニューロフィードバック

またご丁寧にお尻を噛んでくれました顔

 

…次の日は,朝5時にホテルを出て空港に向かいました.

スポーツ ニューロフィードバック

フロントでチェックアウトをしようと思いましたが,

 

なにやら頑固おじさんが請求金額が違うだのと怒り心頭で怒っていました.

 

15分後ようやく私の順番になり,チェックアウトを済ませました.

 

タクシーを呼んでもらい玄関で待っていましたが,横には先程の頑固おじさんもお待ちのようでした.

 

朝は台数が少ないとのことで,ホテルの従業員が私たちに向かって

 

「あのバンなら2人で半額料金で行けますが,いかがいたしますか?」と言い,

 

頑固おじさん「俺はかまわないぜ」

 

私「(嫌だ…と言える選択権はなく)私も構いませんよ」

 

ということで最終日は空港まで頑固おじさんと素敵なドライブとなりました顔

スポーツ ニューロフィードバック

私とドライバーの会話に毎回割って入ってくるので寂しがり屋なのかもしれません顔

 

…ホテルに着き,フライトより疲れた感がある私でしたが,

 

早朝であったため朝食を食べていないからだと気がつきました.

 

ただもうアメリカンな料理は飽きていましたので,自分にビジュアルの似たピーナッツを発見し,食しました顔

スポーツ ニューロフィードバック

 

…これでようやく日本に帰れます.


今回もまた3泊4日の弾丸ツアーでしたが,内容があまりにも濃かったですね.

 

何といいましても今回の旅では,

 

ウィルソン博士と一緒にデータ測定をさせていただくという夢のような時間を過ごすことができました.

 

これは,歌手であれば憧れのミュージシャンと一緒に演奏するようなものです.

 

思い切って渡米して本当に良かったです顔

スポーツ ニューロフィードバック

これからもっともっと研究して,必ず社会の役に立つ人間になってみせるぞ!

 

と強く心に誓い,帰国の途に着くのでした…(完)

 
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スポーツ・バイオフィードバック/ニューロフィードバック研究のためアメリカへ③

 

 

前回からの続きです

 

いよいよセミナーの開始時間になり,私は会場となる部屋に入っていきました.

ニューロフィードバック バイオフィードバック

すごい熱気!(ひるんじゃいけない!)

 

スポーツバイオフィードバックの集会にこんなに人が集まるなんて日本では考えられないですね.

 

同時期に同じ施設内で開催されている「応用スポーツ心理学会」からの参加者が多いのだと思います.

 

…私はこの時,1つのルールを自分の中に課していました(スクリーン左横はフランク氏).

スポーツ ニューロフィードバック

それは,ウィルソン博士を発見したら何も考えず,まっしぐらに先生の所に向かい,挨拶をするということでした.

 

最初のチャンスを逃すと一気にその後あきらめムードが自分の中で漂ってしまうと感じたからです.

 

しかも,セミナーが終わった後に挨拶に行ったとしても,

 

参加者が博士の所に押し寄せて,きっと無理だろうと想定していたからです(後にこの選択は正しかったです).

 

↓博士発見!(左から3番目の女性.左から2番目はカナダのスノーボード金メダリスト・カルヴェ選手.

 

右から2番目はザイコウスキィ博士…早稲田大学で博士の講演を聴いたことがあります)

スポーツ ニューロフィードバック

さあいくぞ!

 

私は心の中で,日本からわざわざ来てるのに「このまま黙って帰るのか!」と常に言い聞かせていました.

 

そして博士の所に向かって歩き始めた…がっ,その時!

 

「やあー」と別の方向から声がかかり,

 

見ると,ソートテクノロジー(世界的バイオフィードバック機器メーカー)のゼネラルマネージャーのフランク氏.

 

(フランク氏)

「フランクだよ!覚えてる?日本で僕たち会ったよね」

 

(私)

「もちろん覚えてますよ!お元気でしたか?

 

…新しい商品がいよいよリリースされるとのことで今回楽しみにしていたんですよ…」

 

のような会話をしたと思いますが,私はドラマのような肩すかしの展開に焦り始めました…

 

(…博士に挨拶する前にセミナーが始まってしまう!)

 

(フランク氏)

「そうだ!ちょうど良い機会だから,あなたにうちの役員を紹介しますよ!」

 

と,話を切り上げるどころか,さらに話はあらぬ方向に…

 

(名刺交換をしながら)

 

(クレイン氏)

「クレインと申します.日本で我々の商品の有用性の普及に務めていただきありがとうございます」

 

(私)

「いえ,私の方こそ,素晴らしい商品をいつも提供していただいてありがとうございます」

 

(クレイン氏)

「実は私も日本には年に1回仕事で行っているんですよ…えーと,あっ池袋だ!…」

 

(…まったくもってまずい,もう本当にセミナーが始まってしまう!

 

後で分かったのですが,クレイン氏はソートテクノロジーの創設者のお一人でした)

 

このままでは博士に挨拶ができないと思ったので,クレイン氏と話している最中に,

 

クレイン氏から博士を紹介してもらうという流れに持っていこうととっさに思いつきました.

 

(私)

「御社の製品はどれも素晴らしく,特にウィルソン博士の開発したソフトがとても使いやすく気に入っています!」

 

(クレイン氏)

「そうでしたかー,博士はあちらにおられますよ!(…知ってますがな~顔)」

 

(博士の方を向きながら)

 

(クレイン氏)

「スー!(ウィルソン博士のミドルネーム),

 

こちらは日本から来たドクター・ツジです.なんでもあなたのソフトが大変気に入っているそうですよ」

 

しめた!やったぜ!!

 

(博士)

「そうでしたか!はじめまして,スー・ウィルソンと申します,お会いできて嬉しいです」

 

(私)

「私の方こそ!あのソフトは大変素晴らしく,よくあのシステムを開発されましたね…」

 

このソフトとは,ストレスプロファイル専用ソフトで,様々な種類のストレスをかけながら自律神経や脳波の測定が可能.

 

徹底的に臨床現場で使われることを想定しており,とにかく使い勝手が良く,

 

測定したデータはエクセルに変換可能で,すぐにグラフ作成できるという優れもの.

 

(私)

「日本にはこの分野の専門家がおらず,測定に関して色々とお聞きしたいので,

 

差し支えなければ,ご連絡先を教えていただけないでしょうか?」

 

(博士)

「どうぞどうぞ,何かご質問がありましたらこちらにご連絡下さい」

 

ウィルソン博士とのつながりが持ちたい私は,

 

この日のためにインスタントで作った手作り感満載の英語の名刺を渡し,先生のアドレスを無事ゲットしたのでした!

 

(↓その時の写真…一生の想い出となりました顔)

スポーツ ニューロフィードバック

(スポーツ・バイオフィードバック/ニューロフィードバックの第一人者であり,

 

ストレスプロファイルの開発者でもあるウィルソン博士と)

 

…そうこうしているうちにセミナーが始まりました.

 

私は他の先生の話に耳を傾けながら今の時点で来て良かったーと半ば安堵の気持ちに包まれていました顔

 

そして,待ちに待ったウィルソン博士の出番です!

スポーツ ニューロフィードバック

博士のお考えは至極まっとうで,日本のニューロフィードバック分野に多く見受けられる胡散臭さは全くありません.

 

それは,やはり基礎生理学にあたるバイオフィードバックの中の1つのカテゴリーとして

 

ニューロフィードバックが存在するとお考えだからです.

 

…博士は情熱家で,話がとてもお上手です.

スポーツ ニューロフィードバック

博士の講義が直接聞けて夢のような時間でした顔

 

この左端の方がクレイン氏です顔

スポーツ ニューロフィードバック

カナダの金メダリストにストレスプロファイルの実演を行う準備をしています.

 

額に巻いているバンドは,表情の緊張レベルを測る筋電図です.

 

よく間違われるのですが脳波計ではありません.

 

逆にこの部分でおもちゃの脳波計のように

 

脳波を測ってしまうと表情筋の活動を多分に拾ってしまい,うまく測れません.

 

…実際のデータを一目見て…脳の覚醒が高すぎるな…

スポーツ ニューロフィードバック

さらにストレス状態で高ベータ波が増加している…

 

完全な高覚醒,不安症タイプ.

 

ウィルソン博士の見解も全く私と同じでした.

 

正確には,心理アセスメントも同時に行わないと詳細は分かりません.

 

不安症状ではなく,ただ脳の活動量が多いためにベータ波が優位な場合もありますので.

 

いずれにしてもこういった脳波タイプでも金メダルを取っているのはすごいですね.

 

自律神経データを見せてもらうと,なるほど!ストレスリカバリー能力が高いですね.

 

不安に陥ってもそこから立て直すのが上手なことがデータからうかがえます.

 

せっかくなのでカルヴェ選手に話しかけてみました顔

スポーツ ニューロフィードバック

(私)

「データからかなり高覚醒な脳のタイプですけれども,試合前とか硬くならないですか?」

 

(選手)

「全くその通り!いつも試合前になると硬くなってしまって,いかにリラックスするかということに専念しているんです」

 

(私)

「試合前のHRV呼吸(心拍リズムに合わせた呼吸法)など体質的に非常に効果がありそうです」

 

(選手)

「必ずやります.HRVは普段からも一人でトレーニングしていて,試合前には本当に欠かせないんです.

 

ストレッチなどで身体を解すだけじゃ限界があるんですね」

 

などのようなことを話し,

 

後は普段彼女が行っているニューロフィードバックのトレーニングについても色々と教えてもらいました.

 

私がトレーナーだったらやはり同じようなトレーニングをするなと思いました.

 

今回のセミナーに参加して,

 

やはりストレスプロファイルはこれからのトレーナーにとってはなくてはならないツールになると再認識しました.

 

ストレスプロファイルから脳や自律神経系パターンを割り出し,最適なトレーニングを提供する.

 

さらにストレスプロファイル,バイオフィードバック,ニューロフィードバックの研究に邁進したいと思います.

 

…さてさて大幅に終了時間を過ぎ,今回のセミナーもお開きの時間となりました.

スポーツ ニューロフィードバック

この時点で夜の11時過ぎ,セミナーが終わっても予想通りウィルソン博士の周りには挨拶に訪れる人が絶えません.

 

これを予想していたので私は初めに挨拶を済ませておいたのでした顔

 

ぽつり,ぽつりと人がいなくなっていき,いよいよ部屋は撤収作業に移り始めました.

ニューロフィードバック バイオフィードバック

しかし!そこにはまだウィルソン博士が数人と残って何か作業をしています…

 

ここで私は「このまま帰るのか?」という自分の心の声に反抗すべく

 

「帰るわけには行かない!チャンスだ!」と

 

イチかバチかの行動にで出るのでした…

 

こんなこともあろうかと,今日のために用意していた自分の測定データを先生の所に持っていったのです.

 

とにかくこの国ではきちんと自分がやっていることを口に出して伝えないと

 

何もしていない,または興味がないと思われてしまうからです.

 

(私)

「ウィルソン博士!先生のソフトを使ってデータの測定をさせていただいているのですが,分からない点がいくつかあります.

 

もしよろしければアドバイスをいただけないでしょうか?」そんなことを口にしたかと思います.

 

ウィルソン博士は開口一番,

 

「Sure !(もちろん!)」と言って快くアドバイスをしてくれました顔

 

次第に私の真剣さに気づいていただいたようで深夜12時近くまで熱心にアドバイスをしてくれました顔

 

施設の方から「もう本当に建物を出てもらわないと困ります」と言われ出て行くことにしました.

 

私は本当に感謝の気持ちでいっぱいでした顔

 

そして,博士にお礼を告げ,帰ろうとしたその時…

 

博士から思いがけないことを言われたのでした!

 

「あなた,………」

 

…つづく…

 
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スポーツ・バイオフィードバック/ニューロフィードバック研究のためアメリカへ②

 

 

前回からの続きです

 

…昨日は睡眠不足や移動などの疲れにより11時間近くも眠ってしまいました.

 

気づけば現地時間の朝の7時.

スポーツ ニューロフィードバック

フェニックスは話には聞いていましたが,早朝から想像以上の日差し.

 

カモたちと遊んだ後,ホテル内のレストランに朝食を食べに行きました.

スポーツ ニューロフィードバック

 

出てきた水を一口…

 

すぐに水道水と分かり,慌てて炭酸水を注文.

スポーツ ニューロフィードバック

こっちの水道水は都市部かどうかにもよりますが,飲むと胃を壊しやすいので要注意.

 

さらにインドの場合は,市販のペットボトルも注意が必要です.

 

水道水をただ詰め込んでいるだけの場合が多々あるからです.

 

なので炭酸水がお勧めです.

 

アメリカの朝食はこれはこれですごくおいしいですが,まともに食べると生活習慣病になるリスク大.

 

…朝食を食べながら今回の旅もまたレジャーで来たわけではなく,

 

今日は特に自分にとってとても大切な日だと気合いを入れ直しました.

 

…朝食を済ませ,ロビーでテイクアウトのコーヒーを飲んでいると,「ミスター・ツジ」と声をかけられ…

 

…見たら先ほどのウェイトレス…(私は髪が長いので,海外では「Ma'am」と呼ばれることがほとんどですが…)

スポーツ ニューロフィードバック

…どうやら私が先程の朝食を二重払いしていたとのことで過払い分を返しに来てくれたのでした.

 

チップにしてはちょっと多いと思ったのでしょうね.お互い笑ってしまいました顔

 

ホテル内の食事はいつもチェックイン登録時のクレジットカード決済で済ませているので,

 

ここでは都度払いなのかな?と思っていたのですが,やはり間違いのようでした.

 

チップも合わせた総計がクレジットカード決済されるインクルード・チップとういやつですね.

 

私は基本的に部屋番号だけ告げ,

 

そこからクレジットカード自動決済で,チップだけ別に机の上に置いていくやり方なんですけどね…

 

支払いに関しては施設によってまちまちですね.

 

まあ海外ではちょっとしたことが色々と(かなり?)あります.それも全て経験.

 

…部屋に戻り,今日のセミナーに関連する資料を読み予習.

スポーツニューロフィードバック

 

…気づけば陽が傾きだしていました.

スポーツ ニューロフィードバック

この時,午後5時半を回り,セミナー開始まであと一時間半.

 

徐々に緊張感が湧いてきました.

 

同時にやってやるぞ!という強い意志もまた身体の奥底から湧いてくるのでした.

 

会場オープンが18:45.

18:15に部屋を出て敷地内のセミナーホールに向かう.

スポーツ ニューロフィードバック

今回のセミナーでは,私の尊敬する

 

スポーツ・ニューロフィードバック(脳波トレーニング)/バイオフィードバック(自律神経トレーニング)の第一人者である

 

ウィルソン博士も参加されるため,何としても私は先生にお近づきになりたかったのです.

 

そのためだけに来たと言っても過言ではありません.

 

………

 

…到着!

スポーツ ニューロフィードバック

 

会場である3階に上がると,掃除のおばさんが「綺麗な空ねえ」と話しかけてきました.

 

見ると空には綺麗なサンセットが広がっていました…

スポーツ ニューロフィードバック

…この時,時間にしてわずか3,40秒程だったと思いますが,妙に心が落ち着いていく気がしました.

 

人の悩みやプレッシャーは,この空や宇宙に比べれば,ちっぽけなものだ…

 

そんなことが頭の中をかすめたと思います.

 

…ウィルソン博士と直接お話をする時間が持てればいいですが,

 

参加人数などの関係で可能かどうかまったく予想がつきません.

 

皆,想いは一緒ですしね…

 

ただこの国では遠慮していたらダメですね.

 

ガンガンに向かっていかないと…わざわざ日本から来ましたし…

 

緊張しますが,個人的に学ぶということは恥をかくことだと思っています.

 

分からないから学ぶのであって,そこは格好つけるところではない.

 

………

 

…18:45…

さあ!いよいよ時間になりました!!

スポーツ ニューロフィードバック

絶対!先生と話してみせるぞ!!

 

この時,私の精神状態は最高潮に達していたのでした…

 

…つづく…

 
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