怖かったですね。
耳に残る速報の音。
TVニュースで流れっぱなしの
赤や黄に点滅した日本地図。
あの3.11がよみがえってきました。
子供と電話が全然つながらなくて、
今もなお放射能が漏れ続けている
ボロボロの福島第一も気になって、
大丈夫かとオロオロしてしまった。
私って、だめだあ。。
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最近見かけた塾帰りの子供達。
Nカバン(日能研のカバン)を背負って、
夜遅くにコンビニで夜食を買っていた。
小さいのにこんな遅くまでお勉強大変だなあ~
と思いつつも、
運動ばっかりしてたために勉強が追いつかない
わが子を見ていると、やはりお受験キッズは勝組と
言われるだけのことはあるのかと、思ってしまう。
う~ん、
でもやっぱり子供には、
子供の時期にしかできない経験をいっぱいさせて
あげたいというのが理想かな。
無駄に見える何気ない時間でも頭グルグルめぐらせて
いろんなこと考えてるのよね。
私の子供時代は野原で走り回ったり崖から滑り降りたり
川に入ったり、今思えば危険なことも沢山やった。
その経験がいろんな意味で自分を守る力にもなった。
今はどうだろう。。
野放しにしたら危険すぎることが増えた。
周囲の大人の目も少なくなった。
近所との繋がりも希薄になった。
昔は子供を捜そうとおもったら、商店街に行けば
誰か目撃者が居たりして
「あそこで遊んでたよ~ドロンコだったよ」なんて。
私が交通事故になったときも、
携帯電話なんてない時代なのに、
見事な連携プレーですぐに母まで伝わった。
同じ年頃の子供がいなくても、誰もが近所の子供を
よく知っていたんだ。
それは強力な犯罪回避に繋がるよね。
急に「遊んでいいよ」と言っても遊べない子もいる。
子供をフリーにしてあげても、遊ぶ子がみつからない。
ほとんどの子供が塾やお稽古(スポーツ含)などで
週のスケジュールがぎっしり。
スケジュール調整をしないとお友達と遊べない。
なんだかなあ~
「遊べ」と言っても難しい。
むしろ、やることが決まっていてその中で楽しむこと
の方が楽になってしまった子供達。
塾帰りのその子たちは、おしゃべりしながら
肉まんをほおばって、そんな時間も結構楽しそうだった。
どんな環境でも楽しみがみつけられる、
子供にはそんな力があるから大丈夫と信じれば、
大人の理想論は必要ないのかもしれない。
さて、
その肉まん少年達の会話が面白いので
聞き入ってしまった。
A「この肉まん、セシウム入ってっかなあ」
B「そりゃ入ってるでしょ」
A「えええーーーっ 先に言えよぉ 怒られるじゃんか」
B「内緒にしとけば」
A「だって何食ったか聞かれるもん」
B「パンとか言っとけ」
C「何で肉マンやばいの?」
B「野菜がなあ、関東だったら絶対こっちから北の野菜
使ってんじゃね?」
A「子供が食うもんなのに、なんでセシウム検査しねえんだよ」
B「いちお、国の検査にひっかかってないからいいんでしょ」
C「国の検査にひっかからなくてもやばいの?」
B「国の基準がえらくやばいらしい、俺ら見殺しだよ」
C「(驚愕 ( ̄□ ̄;))」
A「せっかく測ってるなら表示しろよ」
B「いや、出回ってるものは国の基準値内だから
表示する義務もないし、安全だからって。」
A「なんだよそりゃー クソセシウムのやろー」
B「セシウムだけじゃないし、他にもいろんな核種があるけど
全然測ってないし、どんなものでも疑ったほうがいい」
C (口をあけて さらに驚愕ヽ((◎д◎ ))←これがめちゃかわいい!)
更に熱弁したB君はカバンの中から母が作ったおにぎりを出し
「これは安全が確認されているから」
と、食べだした。
C「俺、明日からおにぎり作ってもらおう」
B「おにぎりならいいってわけじゃなく、
東北産の米と太平洋鮭のおにぎりだったら肉まんの方が
安全かもしれないし」
B君。すごすぎるよ、あんた。
ぜひ教室で無防備な子供達に伝授してほしいわ。
それよりも、
私はC君が家に帰ってからの家庭での会話を聞いてみたい
そう、思ったのでした。。
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