発酵料理教室【米種花~コメシュカ~】の大和ごはん

発酵生活と子育て。旬の野菜と手仕事など綴ります。


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たまには、キリッと、おとな和食を作りたいんだけど、

 

私のごはんは、やはり家族の為の食事だから、

 

なんだかんだと、子供がよろこぶ、子供たち大好きメニューになってしまう。

(ちなみに、パパも子どもメニューが大好き~、一石二鳥。笑)

 

そこで便利なのが、ひき肉~。

 

近くのよくいくお気に入りのスーパーに

鳥豚ミンチというのが、お手頃価格でおかれていて、よく買っています。

 

買ったら、すぐ醸す!!が鉄則。

(日持ちしないからね、ひき肉)

 

甘酒、醤、味噌、。

その時々で、いろいろとアレンジしています。

 

成長盛りの子ども達へ、タンパク質は、筋肉や細胞、体のありとあらゆる材料になるから、しっかりととってほしい!

 

そんな時、やっぱりひき肉は、食べやすくて調理もしやすい。

 

でもって、発酵によって、味も美味しくなって、消化による体への負担も軽減させてしまうー。

 

つくづく、発酵ってすばらしい♡

 

 

 

さてさて、

 

子ども達が大好きな、やみつきチキンボール

揚げたそばから食べられ、ご飯を食べよう!というころには、数えるくらいしか残りません。

 

 

香味野菜やスパイス、ついでに、子供たちの苦手な野菜も、その時々で、結構いれています。(←意外と気づかれない)

ひき肉って、こういう使い方できるのも魅力的。

 

チキンボールをあえてたくさん作っておいて、次の日のお弁当は甘酢と絡めて

、ミートボール。

冷めても美味しく、お弁当の定番メニューです。

 

 

 

マヤのスパイス使ったドライカレー

夏は、ナスとピーマン パプリカ

冬は 根菜をいれてつくります。

 

 

 

 

たまには気分を変えて、タコライス。

チリパウダーを効かせて、鶏がらスープも足してコクアップ。

この日は、ご飯おかわりされすぎて、私の食べるご飯がなくなってしまった事件。笑

 

 

 

 

来年は、子供たちが大好きな、ひき肉料理も、教室でどんどんしていきますね。

 

最近は、来年の講座何から始めようか?どんな順番でしょうか?で頭がいっぱい、

そんな想像しながらのワクワクの日々です♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ジロー、3か月遅れの、BIRTH DAY

 

無事、この日を家族、みんなでむかえられてよかった。

 

 

メニューはジローのリクエストほぼほぼ

http://ameblo.jp/muginoka-wa71/entry-12200600730.html

 

これに追加して、

 

いちごと宍粟のブルーベリー  レジェンドのはちみつかけ。

 

 

 

ジローが一番楽しみにしていた

グラタンフォンジュ。

5時間煮だした鳥ガラスープで作ったホワイトソース、3種のチーズのせ。

 

牡蠣のオイル漬け

ニンニクは、まるごと入っています。

オリーブオイルは、もちろんイタリアサローネさんのものなので、

一滴も残したくない。笑

カズの、大好物。

 

 

パンにのせるもよし、パスタにからめるもよし。

 

 

これもジローのリクエスト、クリームチーズパスタ。

四葉の生クリームベースに、パルミジャーノ+ゴーダ+チェダー のすりおろしを最後に

ドバっとかけて。

 

我が家の誕生日といえば、骨付きチキンは不可欠。

今年のチキンは、特別 格別♡

毎年同じようにみえて、ちゃんと味と醸し方をかえています。

今年は、玉ねぎ、りんご、マヤのスパイス 発酵調味料。

今までの醸しNO1だったようです。家族に大好評でした。

 

 

 

 

ジロー、目隠しされて、席まで、連れてこられました。笑

 

 

そうそう、目をあけた時の、この瞬間

この瞬間の為に、私は料理をつくるのよ。

 

今年はいろいろあった。

 

本当に大変だった。

 

一昨年はアトピーと戦った、

落ち着いてようやく普通の生活をとりもどしたと思ったら、

今度はまさかの事故

やはりジローの人生は波乱万丈なんだろうか。

 

でも、辛かったか?といわれれば

正直そうでもない。

 

私の思い出すジローは、いつも笑ってた。

 

私も、いつもそばにいることができたから安心できた。

 

一緒に一個一個乗り越えていけたから、

一緒に喜びをかみしめる事ができた。

 

 

家族で、今日を出発の日ときめました。

 

前に進む、未来を見る。

 

 

 

 

 

人生3度、飛躍期があるそうで、

人生、その波にのっていければいいそうです。

 

特徴としては、その前に、落ちるとこまで落ちるらしい。

(だから、今落ちているひとは、次どんな飛躍があるか、わくわくして待つといいそうです。)

 

ジャンプするとき、すこしかがむように、

そんな間が人には必ずある。

 

ひととおり、全部味わった。

全部受け入れて、ジローなりに我慢もしたし、頑張りもした。

 

だからジロー、次はそろそろ飛ぶ番だ。

 

空にむかって、大きく、たかーく、

 

ジャンプしよう!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コチラからご覧ください。

②おかみさんの塩のおはなし⇒http://ameblo.jp/muginoka-wa71/entry-12222149799.html

 

 

 

2日目は

 

岩戸のお宿に併設されている

塩工房を見学させていただきました。

 

 

 

 

薪が積み上げられた、塩工房

 

 

 

 

 

朝7時ごろから、塩工房から、湯気が上がっています。

 

 

塩づくりの工程は

 

①海水をくみ上げる

神前海岸は神宮林からの伏流水と海水のまじわる所で、満ち潮時にその海水を一日6トン汲み上げる。

 

②薪を割る

一日使用するのは、200キロ

 

 

③塩を焼く

鉄窯で海水を15時間かけて煮詰め、結晶化させていく。

 

 

材料は、海水 鉄窯  薪のみ

そして人の手、想い 労力

 

この作業で出来上がった塩の成分は、海水の含有量とほぼ同じです。

人の体液も、赤ちゃんが浮かんでいる羊水も、海水とよくにています。

 

命の誕生は、海からはじまった。

これを忘れてはいけません。

 

 

 

現在、塩を作られいるのは、岩戸館の2代目次男の百木さん

 

百木さん曰く

この塩は、私たちがつくったものではないんです。

99,9パーセント神様がつくったもので

それを口に運べる形にかえるのが私たちの仕事なんです。と

 

 

岩戸館の塩は、私にとって

特別で特別で 特別な塩なんだけど・・・・

 

 

百木さんは、こうもおっしゃいます。

そしてこれは決して特別な塩ではありません。と

 

作り方は、

海水を煮詰めるのみ。

 

海水の違いはあれど

昔は、この塩が、普通だった。と

 

 

 

 

海を煮詰めただけのものは、それは、もう海です。

海には栄養、ミネラル、私たちの体に必要なものがたくさんあり、

昔の人は、こういう塩をとることによって、体のミネラルバランスを保っていたのです。

 

今は、人間の利便性を追求したバランスを崩した塩ばかりを作るようになり

結果、いつかしからか

塩は悪者扱いになり、減塩が今や常識になっている。

 

おもえば、醤油や味噌やみりんも、みんなそう。

 

昔は普通であったものが、今では特別になってしまう。

利便性のみを追求した発展と進化

本当の豊かさってなんだろう?

 

いつもここにぶつかってしまう。

だから、私、もっともっと、伝えていかなきゃ!っておもってしまうのだろう。。

 

そして、話は続き、

 

この時代に生きていたら

どれだけこだわっても、いいものだけを食べて生きていくのは不可能だと

たまには、ジャンクなものでも楽しく食べて、周りとのコミュニケーションがなによりもの栄養になることがある。

(↑ここねー、すっごくわかるんですよ。。この現代に生まれて、いいものだけをー!と周りの空気を読まず、頑なになるすぎてる人って、子ども達にとって必ずしもいい影響をあたえてるともおもえないんですよね。)

 

 

大切なのは。

 

悪いものを、出せる体!

 

この排毒する力。

それこそが、この岩戸館の塩なのです。

 

 

 

 

(表面にミネラルの結晶がみえます)

 

煮詰めていくことにより、

ミネラルが結晶として浮き上がってきました。

この中には、海の中のありとあらゆるミネラルが数えきれないくらい含まれています。

 

 

 

人間の手で操作された塩は、

99%~100% 塩化ナトリウム オンリーです。

 

むろん、こういう精製塩は、もちろん減塩しなければいけません。

 

自然の中から生まれた塩は、細胞の浸透圧作用をあげてくれて、

要らないものをちゃんと外にだしてくれます。

必要のないものも自然に体からでるので

とりすぎということには、なりません。

 

 

そして、

1トンの海水から、煮詰めて煮詰めて 最後にとれる、たった2リットルの液体。

これが、岩戸館のにがりです。

 

 

 

この一滴一滴が 体に入った時

体の中の要らないものを、しっかり外にだしてくれる。

 

癌・痴呆症・アトピー アレルギー 子宮筋腫 ありとあらゆる疾患など

全国にこのにがりを必要としている人が多く

手元に届いた人から、たくさんの奇跡がおきています。

 

 

にがりは、

ご飯を炊くときに数的いれると、美味しく

家族みんなが、無理なく摂取できるそうです。

 

あと、コーヒーやお味噌汁などにも数滴。

 

にがりや塩を使ってのスプレーの作り方

悪いものを寄せ付けない浄化方法

疾患の方向けにがりの必要量

などなど続きは、また、教室で。

 

 

 

 

今回岩戸館に行かせていただいて、

命の源を見たきがしました。

 

それは大げさなものではなく、特別なものでもなく、自然の一部なのだと。

 

おかみさん、2代目百木さん。

本当にありがとうございました。

 

 

 

塩って、そもそもなんだろう?

 

塩について真剣に考えてみた。

 

塩味を、料理に添加する。

 

それは二の次 三の次

 

本当の塩の役割は、

要らないものを排毒して、海の栄養で体のバランスを整える。

 

昔は、それが、あたりまえだった。

 

今の塩は、とりすぎると、逆に体に不調をきたす。

 

どんな塩を選ぶ?

 

毎日使う塩だから

 

手にとる塩で大きくかわる。

 

大きくかわる。

 

必要な人のもとへ届きますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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岩戸館での

2日目早朝

 

朝の弱い私でも

 

禊のまち二見から上る、ありがたい朝日を逃すわけにはいけません。

 

二見の大地からアーシング

 

大自然を体中で浴びました。

 

 

 

 

朝日を浴びた夫婦岩

 

夫婦岩の前にある

二見興玉神社でひいたおみくじは

 

第1番  [愛]でした。

 

神様は、とても分かりやすく伝えてくださいました。

 

 

朝日を浴びた後は

岩戸館の朝ぶろ

 

にがりと竹炭がはいっていて

水質がとても柔らかく優しく

いつまでも入っていられるのです。

 

 

岩戸の塩が入ったお水は お風呂前に一杯  出てから一杯

これで、外からも中からも浄化。

 

お風呂あがりの、朝食が最高。。

 

これほどまでに、手も心もこもった朝食は、ここでしか味わえません。

 

伊勢名物サメのひもの

あおさのおうどん

ひじきも根菜もおかみさんが選りすぐった黒糖を使ったもの。

そして、卵には岩戸の塩がそえられていました。

 

 

特に、このおから。

毎朝自家製でつくられています。、豆の味が濃くて、食感がしっかりとのこっています。

 

おからをつっくた時にできる豆乳は、自家製のにがりと合わせて

岩戸館名物 豆乳花に。

出来立ては、ほんのり温かく、体にゆっくりしみわたります。

 

 

豆乳花に、こちらの薬味をのせてアレンジして頂きます。

 

 

新鮮な野菜は、自家製味噌で。

 

 

二見からの朝日

 

にがりお風呂に朝食

 

すべてが、エネルギーが高いです。

 

体を癒し、更なるパワーを一気にため込みました。

 

さてさて、これからがお楽しみです♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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さて、いよいよ本命です。

 

 

 

やってまいりました、メインの岩戸館

 

どうして、岩戸館に来たかったというのは、

今の私に、そして、私の家族に

どうしても、岩戸館の塩が必要だったから。

 

ここの塩でないといけない理由があったから。

(ここは、長くなるので、私に直接聞いて下さいね。)

 

そして、岩戸館の塩は、常に我が家には常備していますが、

明らかに体調が変わってきて、

 

どうしてなのか?その理由を直接確かめたかったから。なのです。

 

特に、入院中は、こちらの塩・にがりなしではのりきられませんでした。

頭痛も改善したし、ふくらはぎの痛いのもなくなった。

そのくらい、こちらの塩とにがりは助けられています。

 

こちらが岩戸館のおかみさん

塩を作り始めた、ご本人なのです。

 

70代にして、つややかな黒髪。

 

 

 

岩戸館は、今年1月にも家族できましたけど、

その時は、立ち話程度に、おかみさんに塩のおはなしを伺いました。

それだけでも、すっごく濃いくて、

時間ができたら、ゆっくり、みっちりとお話をきかせてもらおうとおもっていました。

 

なので、

 

この日の夜は、おかみさんの大切な時間を頂いて、みっちり約3時間ほど

塩のおはなし会を開いていただきました。

 

どうしてこれほどにまで、岩戸館の塩はちがうのか?

 

それは、神宮の森が関係しているのです。

 

人が入ることができない神聖な領域とされているため、人が手をいれる事ができない

(なにがいるのかさえわからない。)

人の手で荒らされていないので、土壌のミネラル分が全然ちがう。

 

山と海は繋がっています。

 

そんな神宮の山の伏流水と二見の海水がまじわるところで、

水を満潮の時のみ(満潮=命の誕生)汲んでいるため、ミネラルが豊富で、

そして波動が高いのです。

 

 

おかみさんは、ここまでくるのに、直感で動き、心の声のまま従ったそうです。

そして岩戸館の作る塩は、全国の人たちから求められ、各地で奇跡をおこしています。

 

 

おかみさん曰く、

病気を治すには。

悪いものを出して、足らないものを補うこと。

 

いたってシンプル!!だけど、このシンプルが深くて難しい。。

 

足らないものってなに?

って話になりますけど、今現代人に大きく不足しているのは、

ほぼ、ほぼ   ミネラル!!!

 

特に女性に必要な 鉄 亜鉛 マグネシウム 欠乏が目立っていて

それによる、不調が多いのです。

 

しっかりと体に必要なミネラルを補ってあげることにより

細胞の浸透圧作用が高まり排毒できるようになり、免疫があがり体温が上がる。

 

それが、まさしく、この塩なのです。

 

ミネラル不足  デトックス 

最近勉強している事の集大成かのように、すべてが繋がっていきました。

 

おかみさんの言葉、ひとことひとことが深く、声が胸の奥底にまで響き、

 

 

ようやく聞けた。

ようやく、解けた。

 

感動しっぱなしの、二見での夜でした。

 

 

答えをお土産にもってかえってきました。

 

すべては、ここには書ききれませんので、

 

また必要な人に、ちゃんと伝えていきますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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