子供といっしょにスキー!

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札幌国際で

ゼビオ主催の試乗会が行われていました。

 

今日は残念ながらシャーベット雪ですが、

こんなに早い時期に試乗できる機会は貴重ですし

参加費も無料だったので、よろこんで参加してみます。

 

 

板の数は少なめですが、楽しむには十分。

そして、他の試乗会と異なり初級~上級モデルまで

幅広く取り揃えられていることが特色です。

 

 

OGASAKA KS-LD+PRD11

119-70-104 R12.2(155cm) 定価95,000です。

 

私の苦手な小回り板。

どうせ乗りこなせないだろう・・・と思っていたのですが、

とてもよい乗り心地だったのです。

 

私のマグナムはR13.1で、それほどRに差はないのですが

明らかに小回りのキレ、板の走りを出しやすい板でした。

大回りをするには明らかにRがたりませんが、

小回り中心で滑るには、とても良い板です。

 

カタログ上ではデモ系セカンドモデル。

非常に乗りやすい板だと思います。

 

 

 

VOLKL PLATINUM SW/RMT12D

122-74-104 R15(166cm) 定価135,000円です。

 

ゼビオの方のお勧めで履いてみました。

R15なのですが、どちらかといえば大回り中心の

オールラウンダー向きなのでしょうか。

板の剛性?どっしり感から、たぶん高速でも安心できる・・・はずですが、

ゲレンデの混雑で試すことができず。

今日のようなゲレンデだと、使いどころがありません。

 

なお、検定で使うには

小回りにテクニックが必要かもしれません。

私にはちょっと無理です。

 

 

 

 

ELAN AMPHIBIO 14 TI FUSION(2015モデル)

121-73-104 R15.7(172cm) 定価110,000円を50%で購入可能

 

これは型落ちモデル。

半額で即購入可能だそうです。

去年の試乗会でも使っており、おそらく滑走日数は30日程度だそうです。

 

長さ・Rから大回り志向のオールラウンダーと思いますが、

小回りでずらしやすく、こちらは検定でも対応しやすいのかもしれません。

板の左右でキャンバー・ロッカーと異なった形状をしていることが特色だそうです。

 

私の滑り方だと、今日試乗した3本のなかではこのELANを選ぶと思います。

ところが、「板が重い」という欠点が問題。

板の重さを気にしない人はよいのですが、

そうでない人は、気になるかもしれません。

 

なお、こちらもセカンドモデルです。

 

 

トップモデルも同じく50%オフで販売しており、

違いは板がさらに硬い素材でできているそうです。

この重さと滑り心地では、一般の人はなかなか扱えないと思うのですが・・・

 

 

今日の試乗板リストはこのような感じ。

もっと時間があれば、普通のらないような初中級やシニア板も

乗ってみたかったです。

 

 

ところで、各メーカーのカタログや雑誌のレビューをみると

決まってデモ系トップモデルは

「1級・プライズ受験者におすすめ」と書かれています。

 

でも、テクニカル所持レベルだと板の違いなんてわかりませんし、

乗りこなすこともできません。

そのため、最近は

ガタガタのアイスバーンを大回りでぶっ飛ばすような乗り方をしない限り

硬い板・トップモデルの必要性は感じなくなりました。

 

メーカーの想定する対象レベルは本当に正しいのでしょうか?

何回か試乗会に参加してから、最近よく思います。

 

 

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