2011-09-04 07:53:53
幸福の入り江に打ち寄せられることを希って。
テーマ:ブログ
星の路地をぶらつく、ならずもの犬がどんな悪さをしても、言葉はついにそれを見放さなかった。人間の叫びがこもっているのか、隠し事はしたくなかったから、生きることと書くことの境はどんどん埋まる。いちばん美しい道のり。僕は狼のように飢え、人に向かって演じたい。幸運にも言葉の中に生まれ落ちて、愛こそが人が自由を発見できる場所であること、千もの犠牲を払って初めて手に入れられることにチャーミングな感性を持てる。命懸けであがく男が一人来れば、何もない場所じゃない。一度きりの途切れない動作で、ブルースを歌うシバがハモニカ吹く手を休めて描いてくれたくれた愛おしい画たち。黙って僕の我がママに心砕き、骨折ってくださった七月堂の知念学姉に愛を込めて。多謝多謝。







