こんばんは なかじまそらです。

 

今日はアクセスボディの一つ

MTVSSの講座を受講しました。

MTVSSはアクセスの中でも最もダイナミックな

ハンズオンヒーリングです。

息子に施術するために今回受講しましたが、

夫から先に始めました。

20~30回ですごいことが起こるそうです。

気長に続けていこうと思います。

 

 

 

 

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動揺と覚悟

テーマ:

息子の病気について書いております。(ディープな内容です。)

 

 ここ1年調子が落ち着いていたと思っていた息子が、尿路感染で高熱を出し先週から入院している。

久々のことに動揺したけれど、訪問看護を導入していたことでスムーズに入院することができて、治療も順調で退院に向けてという感じに気持ちは向いていた。

 ただ、尿路感染の状況からしばらく、導尿が必要と言われ、膀胱留置カテーテルを1ヶ月ぐらいはつけたままになるだろうと言われていた。

 今日、泌尿器科のドクターから将来的に3つの選択が必要になると言われた。

    留置カテーテルをつけたままか、

    膀胱瘻を造設するか、

    介助して自己導尿するか

 今回の尿路感染から腎盂炎になってしまったのは膀胱にたまったままオーバーフローした尿しか排泄できていなかったため、膀胱が受けたダメージが大きいこと。幸い腎不全は起こしていなかったけど 息子は自力での排尿が困難になっていた。

 実は1年以上前に尿路感染の兆候が出ていて病院には受診していた。その時、尿検査も血液検査もしていなかった。あの時、泌尿器科に受診していれば、こんなにひどいダメージを受けることはなかったのではないか?悔やまれてならない。

体調が落ち着いていると思っていた息子はじわじわと病気にむしばまれていた。3つの選択から、膀胱瘻の造設手術はこうすけの体調からむずかしいかもしれない。本人に少しでも排泄する力が残っているのなら、自己導尿でフォローしていきたいことを伝え、腹をくくることにした。

 先天性水頭症で生まれてきた息子は生後2日で髄液を腹腔に流すためのシャントを入れる手術をし、効果が思うように出ず一生障害が残ることを告げられた。その後、シャンと感染で命に係わる状況に陥ったり、一進一退の状況で、親としてできることは最後まで息子につきあうことだと腹をくくり、その後もてんかん発作と付き合いながら、バクロフェン髄注療法の開始、気管切開、胃ろうの造設、この16年間息子は自分に起こる試練を乗り越え、夫と二人で見守ってきた。

 「ぼくは生きることを選んだ。だからどんな治療だってうけるよ」初めてのヒプノセラピーで話せない息子の魂の声が聞こえてきた。どこまでもつきあうから。おっかあにできることはそばにいることだけだから。

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