輸血犬

テーマ:
トラの手術に関すること。

人間と同じように
ワンコやニャンコも
貧血の場合や
大出血が予想される手術では
輸血を行うことがあります。

人の場合は
献血のシステムが確立され
輸血パックの備蓄がありますが
動物病院には
輸血パックの備蓄は
少ないことがあり
大抵は輸血直前に
健康なワンコやニャンコから
血液を調達することになります。

そのために
大抵の動物病院には
院内犬や院内猫がいて
輸血が必要な場合は
彼らが提供してくれます。

トラも今回、まず、適合検査をして
供血ワンコの健康に
影響を及ぼさない量を
ありがたく提供してもらいました。

輸血犬は
ただそのために
飼われてるというよりは
普段はペットとして
お散歩もしてもらったり
番犬の役目もあったり…

で、いざ血が必要だ!って時に
輸血犬として頑張る‼
という感じのようでした。

今回、トラに
血を提供してくれたのは
3歳になる「梅ちゃん」犬ラブラブ

元気いっぱいの梅ちゃん。
散歩が大変なんですよ
と、先生が苦笑いするほど
わんぱくワンコ爆笑

今日は
そんな梅ちゃんに
おやつをプレゼントプレゼント
してきましたキラキラ

『梅ちゃんのおかげで
トラちゃんの手術が
順調に出来たんだよ。
ありがとう照れ照れ照れ

輸血犬の存在は知ってたけど
実際にお世話になると
ありがたくって
涙が出ます!!

若くて元気な梅ちゃんの血を貰ったトラちゃんパグ
若返っちゃうかもね!?










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手術成功 ~ワンコの骨肉腫~

テーマ:
夕方、動物病院から
連絡が有りました。

手術成功ですラブラブ
とのことおねがいおねがいおねがい

明日、ちょこっと
顔を見てこようと思います照れ



0歳のトラ


1歳くらいのトラ


3歳くらいのトラ
かなりイケメンラブ



6歳くらいのトラ


7歳くらいのトラ


トラが家に居なくて
寂しいので
思い出写真で
自分を癒す店長なのでしたてへぺろ
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断脚 ~ワンコの骨肉腫~

テーマ:
本日、午後
前肢を断脚するトラです犬

骨肉腫が見つかった頃の写真↓


可哀想だと思いますか?
店長も初めは可哀想だと思いました。
だから骨肉腫の診断が出たとき
このままで良いと思いました。

この判断をした訳は
犬の骨肉腫の場合
「骨肉腫」と診断された頃には
肺などに転移している事が多く
断脚しても1年で亡くなることが
症例として殆どだと言われた為です。

これはネットで調べたり
本を読んだりしても
同じことが言われています。

そうか、断脚しても1年か…。
だったら4本脚のまま
余命半年をのびのびと
過ごさせてあげよう❗

と、オットや先生と話し合い
そう決めたのでした。


ちょっと腫瘍が目立ち始めた頃の写真

ところが‼
予定調和に進まないことが
時として起こるものですびっくり

余命半年の宣告通りだと
トラの場合11月に
天命を全うしているハズ…。

でも、でもキラキラ
トラはとっても元気いっぱい照れラブラブ
しかも転移をしていないのです!!

「トラちゃん、凄いルンルン
と、先生もびっくりしてました。

ところが
ここで更に予想してなかった事が。

転移しない代わりに
腫瘍が急成長してきたのですガーン


皮膚が裂け壊死し
肉が腐り膿で腫れ
毛細血管から血が滲み
時には静脈が切れ出血
毒素が全身に巡り
濾過しきれなくて
尿毒症になりかけました。

このままでは
トラちゃんも辛いでしょう。
という先生の言葉。
オットも店長も
即座に決心しました。

諸悪の根元の骨肉腫を
取ってあげよう!

色々な事情があると思いますが
愛犬が骨肉腫と診断された方へ
アドバイスがあるとしたら
やはり、
骨肉腫の治療としては
断脚をしてあげたほうが
ワンコの為になるのでは?
ということです。

私達は決断が遅くて
トラに辛い思いをさせてしまいました。

飼い主のエゴに振り回された
トラちゃんには
申し訳ないことをしたな~
と、自責の念が渦巻いてます。

本日、午後2時頃に
手術が行われる予定です。

頑張れ
トラちゃんキラキラ




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