最終更新日:2016/4/1 更新内容:五章追加時の参戦サーヴァントは文字数制限で入りきらない為、vol2を作成し後程公開。
※最新更新の追加参戦キャラクターは(new)

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追加参戦済のサーヴァントをこちらにてご紹介します。シナリオクリア後のサーヴァント、真名ネタバレを含む為ご注意ください。
追加予想、追加確定したキャラクターに関して、実際に実装された後はこちらに移動します。
→こちらは2016/3/29までに追加されたサーヴァント情報となります。
2016/3/30以降の追加参戦済サーヴァント情報はこちらのvol2を参照ください。

-------セイバー-------

・桜セイバー

真名:沖田総司 登場作品:コハエースEX 帝都聖杯奇譚
CV:悠木碧 追加参戦:2015/11/25
コメント:「壬生の狼」新撰組一番隊組長。病弱な天才剣士。「史実の人物写真を見るとがっかりする人ランキング」の上位常連。このキャラの活躍?が見たい人は「コハエースEX」を読んでね!ぐだぐだオーダーを見てない方は是非!
「Fate ぐだぐだオーダー」はこちら

・カラドボルグのセイバー
真名:フェルグス・マックロイ 登場作品:Fate/Grand Order
CV:黒田崇矢 追加参戦日:2015/12/9
コメント:ケルト神話のアルスターサイクル(クー・フーリンと同じ時代)に登場する英雄。
幼年期のセタンタ(クー・フーリンの幼名)に武術を教える、クー・フーリンの叔父。
螺旋を描く刀身を持つ剣、カラドボルグの使い手。
カラドボルグは「硬い稲光」もしくは「硬い鞘」とも言われ、その後のエクスカリバーの原型になったとも言われる。
(尚、この武器を元にした宝具をFate/stay nightのアーチャーが使用するが、カラドボルグそのものでは無い。)
→詳細は「ネタバレ一覧」にて(近日更新)

・Fate/Apocrypha 赤のセイバー
真名:モードレッド 登場作品:Fate/Apocrypha
CV:沢城みゆき 追加参戦日:2015/12/28 レアリティ:SSR(★5)
史実での紹介:円卓の騎士の1人でアーサー王の子。セイバーが自身に王位を譲らなかったことなどを理由に叛旗を翻す。カムランの戦いでアーサー王に致命傷 をあたえるも、討ち取られた。
Fate上の設定:鎧と兜で覆っているが、本当は20歳にも満たぬ少女。女と呼ばれることを極端に嫌っている。尚、Fateの設定では彼女の出生には「とある秘密」がある。

セイバーブライド
真名:ネロ・クラウディウス〔ブライド〕 CV:丹下桜
登場作品:Fate/EXTRA CCC(※ただしCCCのネロとは異なるとの事。コメント参照)
出自・地域:ローマ/紀元前1世紀 追加参戦日:2016/2/10 レアリティ:SSR(★5)

コメント:既にFate/Grand Orderには参戦済みの「ネロ・クラウディウス」の「Fate/EXTRA CCC」における別衣装バージョン。
ただし、奈須きのこ先生によると「Fate/EXTRA CCCのネロとは異なり、FGO調整として
奏者と出会っていないイフのネロ」としての扱いとの事
ソースは奈須きのこ先生、武内先生のblog「竹箒日記」の2016/2/9付記事

世間一般的には「ネロ」の名で知られ(wikipedia上の名義もネロ)、「ネロ=暴君」のイメージが強いが、
この大部分はキリスト教草創期において、キリスト教を迫害した事から来ており、
実際は「ローマの大火における迅速な各種政策」など、前半期の治政においては功績も多い。
尚、「嫁セイバー」の名付け親は丹下桜さん本人との事(ソース:コハエース(笑))

・両儀式[セイバー]
真名:両儀式 CV:坂本真綾
登場作品:「空の境界」シリーズ、(Fateシリーズでは)Fate/EXTRA、Fate/Labyrinth(共にゲスト出演)
追加参戦日:2016/2/25 レアリティ:SSR(★5)(※イベント限定)

コメント:「空の境界」(読みは「からのきょうかい」)シリーズの主人公であり、
Fateシリーズの登場人物では無い。今回はコラボイベントによりイベント限定での登場。
(しかし、Fate/EXTRAなどにゲスト参戦している過去も持つ。)
TYPE-MOONでも屈指の人気キャラクター(人気投票でも上位常連)
ガチャで登場するのがこちらの★5のセイバー。
「直死の魔眼」という特異能力を持つ。詳しくは是非アニメや劇場版などを見ていただきたい!



-------アーチャー-------

・Fate/Apocrypha 赤のアーチャー
真名: アタランテ 登場作品:Fate/Apocrypha
追加参戦:2015/8/31 CV:早見沙織
コメント:ギリシャの英雄で、弓の名人として有名な女狩人。貴重な「弓を使う」正当派アーチャー。

・Fate/Zeroアーチャー
真名:ギルガメッシュ 登場作品:Fate/stay night、Fate/hollow ataraxia、Fate/Zero、Fate/strange Fake、Fate/EXTRA CCC
CV:関智一 追加参戦:2015/8/31(期間限定)
コメントFateシリーズ:各作品に引っ張りだこの世界最古の英雄王。

・月見イベントアーチャー
(真名:アルテミス&オリオン(ただし、英霊の座としてはオリオン名義で召喚)
登場作品:Fate/Grand Orderにて初登場 追加参戦:2015/9/25
CV:沢城みゆき(アルテミス)+神奈 延年(オリオン)

コメント:
アルテミス>ゲーム内では弓を持っている女性。ギリシア神話に登場する狩猟・貞潔の女神で、月の女神としても有名で、弓の名手でもある(よってアーチャー)。
アテナ、ヘスティアと並んでギリシア神話の「三大処女神」としても有名。ゼウスの子で太陽の神、アポロンの妹(一説には双子)。

オリオン>ゲーム内では女性の肩に載っている熊のマスコット。海神ポセイドンの子。
ライオンを素手で殴り殺したなどの逸話を持ち、アルテミスと交際するも、2人の交際に反対するアポロン(アルテミスの兄)に謀略により騙されたアルテミ スによって、誤って射殺されてしまう。アルテミスはゼウスに「オリオンを空に上げてください」に頼み込み、これが認められ「オリオン座」として星に上がっ た。姿が熊なのは、アルテミスが狩猟の神、及び山野の女神で、野獣(特に熊)と関わりの深い神だから?。

・Fate/Apocrypha没アーチャー
真名:ダビデ 登場作品:Fate/Apocrypha(設定のみ)
設定制作:星空めてお(Fate/Apocrypha企画時)
CV:中村悠一 追加参戦:2015/11/5
聖書にも登場する、紀元前1000年頃の名高き古代イスラエルの王。
Fate/complete material IV によると「ナイスバディーの女性が弱点」との事(笑)
クラスがアーチャーなのは、巨人戦士のゴリアテを投石で倒した逸話から。
尚、このダビデをもって、Fate/Apocrypha没キャラは全てFate/Grand Orderに参戦完了しました。

・ゴルゴン三姉妹のアーチャー
真名:エウリュアレ 登場作品:Fate/hollow ataraxia
CV:浅川悠 追加参戦:2015/11/5
神話上の紹介:コメント:ゴルゴン三姉妹の次女。メデューサの姉で、ステンノの妹。
ちなみにオリオンの母も「エウリュアレー」だが全くの別人。
元々は他のギリシャの神々よりも古い土着の神で月の神であったが、
後のギリシャの神話では「髪の変わりに蛇が生えている怪物」として登場。
(こういうのは歴史ではよくあること。)

Fate上での紹介:Fate/hollow ataraxiaにおいて、ライダーの回想の中に登場。
ステンノとエウリュアレは「完成された女神」であり、2人は互いに「私」と呼び合う。
(だったら姉妹で能力違うのおかしくない?と話はあるかもしれないが、
そこは、多分Fate/Grand Orderでは召還されたクラスが違うので…。)
出番は決して多くないが、そのキャラクターから人気は高い。
ちなみにゴルゴン三姉妹は全て浅川悠さんが演じてます。)

・魔人アーチャー

(真名:織田信長 登場作品:コハエース 帝都聖杯奇譚 CV:釘宮理恵
コメント:某野望の人。ぐだおの二大主人公の一人。パラメータが割とチートっぽい。というか日本歴史上でも坂本龍馬など「メジャーど真ん中」の人物をコハエースで使って良いのだろうか…と思った型月ファンはたぶん多いはず。このキャラの活躍が(以下略))。
CVはくぎゅううううううううううううううううううううううううううううううううう。
ぐだぐだオーダーも見てない方は是非!
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・雷電のアーチャー
真名:ニコラ・テスラ レアリティ:★5(SSR)
出自・地域・生没年:オーストリア帝国出身 アメリカ等居住 1856年~1943年
CV:稲田徹 シリーズ登場作品:Fate/Grand Orderにて初登場
追加参戦日:2015/12/28 レアリティ:SSR(★5)
史実での人物紹介:父母はセルビア人で、現在のクロアチア出身。1884年にアメリカに渡り、エジソンの会社に入社するも対立し失業。そのご後独立し、エジソンの「直流電流」に対して「交流電流」による電力事業を推進し、エジソンと「電流戦争」と呼ばれる対立関係になるが、これに勝利。発電・送電における主役が直流から交流へ交替した。
また、無線トランスミッターを発明し、これがラジオやラジコンの発明に繋がる。尚、無線送電装置も考案するもこれは企画失敗に終わる。

尚、Fate/Grand Orderのシナリオライター・桜井光氏がシナリオを手がけたゲーム「黄雷のガクトゥーン」における主人公であり、それが今回のFate/Grand Orderにも一部反映されている模様。

・Fate/Grand Orderオリジナルアーチャー
真名:アルジュナ 登場作品:Fate/Grand Orderオリジナル
CV島崎信長 追加参戦日:2016/1/1 レアリティ:SSR(★5)

コメント:CM夜オープニングに登場。実装前の通称は「信長アーチャー」。
今回正式に、ヒンドゥー教の聖典『マハーバーラタ』に登場した大英雄、アルジュナという事が発表された。
大きく釣り上げられて回転している魚の目を射貫くなど、並外れた集中力を持つ、希代の弓の名手。
カルナの宿敵で、「クルクシェートラの戦い」では、死闘の末にその首を切り落とした。

アルジュナは神の王であるインドラと、パーンドゥの最初の妻クンティーの間に生まれた子であり、パーンダヴァ兄弟5人のうちの3人目。
カルナはクンティーがクル王パーンドゥの妃となる以前に、太陽神スーリヤとの間に生んだ子であり、
2人は異父弟にあたるが、アルジュナはそれとは知らず宿敵となり、異父兄を討ってしまった。

・子ギル(new)
真名:ギルガメッシュ 登場作品:(子ギルとして)Fate/hollow ataraxia、プリズマイリヤ ツヴァイ ヘルツ!
登場作品(大人ギルとして):Fate/stay night、Fate/hollow ataraxia、Fate/Zero、Fate/strange Fake、Fate/EXTRA CCC
CV:遠藤綾 出自/地域:メソポタミア地方/ウルク(現在のイラク南部)
追加参戦日:2016/3/9 レアリティ:R(★3)
コメント:世界最古の英雄王の子供(若返り)バージョン。大人の際の慢心ぶりとは異なり、明るく素直な人格者。CVも大人の時とは異なります。




-------ランサー-------

・Fate/Prototypeランサー

真名:クーフーリン 登場作品:Fate/Prototype
追加参戦:2015/8/31 CV:中井和哉
コメント:Fate/Prototypeは「Fate/stay night」の元となった設定。
あまりFate/stay nightとイメージは変わらない。

・トロイア戦争のランサー

真名:ヘクトール 登場作品:初登場
追加参戦:2015/11/5 CV:安井邦彦 活動範囲:ギリシャ
神話上の人物紹介:ギリシャ神話の英雄。叙事詩「イーリアス」にて語られるトロイアの王子。
トロイア戦争におけるトロイア陣営側の総大将、且つ最強の戦士として、縦横無尽に活躍。
アキレウス参戦前のアカイア陣営を配送寸前まで追い込む。
尚、中世ヨーロッパにおいてはカエサルやアレクサンダーらと並び「九偉人」として称された。

・Fate/Grand Orderオリジナルランサー
真名:スカサハ 登場作品:Fate/Grand Orderオリジナル
CV:能登麻美子 追加参戦日:2015/12/9
コメント:CMにも登場。ケルト神話に登場する女神にして、「影の国」を統べる女王。呪術師である一方、武芸にも秀でる。
数々の困難を乗り越えながら「影の国」に到達したクー・フーリンの師匠となり、武術と魔術、そして魔槍ゲイ・ボルグを授けた。 wikipediaや女神転生などでは「スカアハ」だが、Fate設定では「スカサハ」(他の資料でもスカサハの方が多め)。

・Fate/Zeroランサー
真名:ディルムッド・オディナ 登場作品:Fate/Zero
CV:緑川光 追加参戦日:2015/12/9
コメント:ケルト神話のフェニアンサイクル(クーフーリンより1世代後の時代の神話)で語られる、フィアナ騎士団の1人。
優れた戦士で、2振りの槍[ゲイ・ジャルグとゲイ・ボー]と、2振りの剣[モラルタとベガルタ]を使う。
美しい容姿に加え、「女性を虜にする魔法の黒子(ほくろ)」を、妖精によって額(Fate作中では頬)に付けられており、この黒子が後々の因縁、悲劇に繋がる…。

・ロンゴミニアドのランサー

真名:アルトリア・ペンドラゴン〔オルタ〕(ランサー)
登場作品:ランサーとしてはFate/Grand Orderにて初登場
CV:川澄綾子 追加参戦日:2015/12/28 レアリティ:SR(★4)
伝説上での人物紹介:アーサーは言わずと知れた円卓の騎士、アーサー王伝説の主人公
アーサー王といえば、やはりエクスカリバーが有名ですが、
カムランの戦いでモードレッドと一騎討ちし、討ち果たした(ほぼ相打ちですが)槍、ロンゴミニアドも有名です。
一説にはその長さは四メートル以上。単にロンと呼ぶ場合もあり、後世ではロンギヌスの槍と同一視されることも。

・Fate/Apocrypha 赤のランサー
真名:カルナ 登場作品:Fate/Apocrypha、Fate/EXTRA CCC
CV:不明 追加参戦日:2016/1/1 レアリティ:SSR(★5)
コメント:英雄王などと並ぶ、破格の能力を持った不死身の大英雄がやはり★5で参戦。

神話上の活躍:「不死身の能力を付与する黄金の鎧」を身につけた まま生まれた。また、「施しの英雄」とも言われ、バラモン僧が施しを求めてきた際は断らず、望みの品を贈ったとされる。
バラモンの姿に化けた インドラから「黄金の鎧」を所望された時も、カルナは僧の正体に気づきながらも快諾。
カルナの体と鎧は生まれながらに一体になっていた為、
小剣で体とつな がっている部分を切り裂き、その身を血に染めながらも、微笑を浮かべて鎧を手渡したという。
これが原因の1つとなり、クルクシェートラの戦いでアルジュナ(インドラの子で、カルナの異父弟)の矢によって倒れた。
尚、大英雄アルジュナと互角か、それ以上の弓の腕前を持つことから、アーチャーとしての適正もあると思われる。

・戦乙女のランサー
真名:ブリュンヒルデ 登場作品:Fate/Prototype 蒼銀のフラグメンツ
CV:能登麻美子 出自・地域:北欧神話
追加参戦日:2016/2/3 レアリティ:SSR(★5)
コメント:、北欧神話に登場する英雄で、『ニーベルンゲンの歌』の主人公ジークフリートと起源を同じくする「シグルズ」と恋に落ちる。
しかしシグルズは王女グズルーンをシグルズと結婚させようと目論む王妃グリームヒルドに忘れ薬を飲まされる。
結果、シグルズはブリュンヒルドを忘れてしまい、グズルーンと結婚してしまう、という「悲恋の象徴」の存在。

・回復の水のランサー
真名:フィン・マックール
登場作品:サーヴァントとしては初登場
(Fate/unlimited codesのランサーの台詞にて言及有。 「 しかし、マックールの小僧も魔が刺したもんだ。」また、Fate/Zeroでは晩年の姿が)
CV:三木眞一郎 出自・地域:ケルト神話
追加参戦日:2016/2/3 レアリティ:SR(★4)

コメント:ケルト神話において、クー・フーリンの後の時代「フィニアンサイクル(=フィン物語群)」を代表する大英雄。
優秀な戦士に加えて、「すくった水が回復アイテムになる」という破格の能力を持ち、
青年時は数々の冒険、武勲を経て、フィオナ騎士団の団長に就任する。
しかし晩年の行い(妻となるはずの女性と駆け落ちしたディルムッド・オディナが魔猪によって致命傷を受けた際、彼を助けようとするも嫉妬との葛藤の末、見殺しにしてしまう)により、割と台無しになった人物。
ヌアザの孫、もしくは曾孫とされる。
Fate/Zeroの姿との差が早くもネットで話題に。


-------ライダー-------

・Fate/EXTRAライダー
真名:フランシス・ドレイク 登場作品:Fate/EXTRA
CV:高乃麗 追加参戦:2015/11/5
史実での活躍:史実ではイングランドの航海士にして海賊であり海軍提督。
イングランド人として初めて世界一周を達成する一方、海軍提督としては当時無敵を誇っていたスペインの無敵艦隊を撃破したイングランドの英雄。
Fateでの活躍:Fateシリーズでは女性として登場。Fate/EXTRAでのクラスはライダー。
海賊らしい豪快な性格のおっぱいねーちゃんとして描かれる。(もちろん史実では男性)

・カリブ海の女海賊ライダー
真名:メアリ・リード&アン・ボニー 登場作品:Fate/Grand Orderオリジナル
CV:野中藍(メアリー)+川澄綾子(アン) 追加参戦:2015/11/5
共通/史実での活躍:18世紀にカリブ海で活動した海賊。共に海賊ジョン・ラカムの手下として活躍。
伝説的な女海賊として知られる。

メアリ・リードの紹介(史実)>
幼少の頃は、母が亡夫の両親から仕送りをもらう為に「男子」として育てられ、その後軍隊に入隊。
そこで同僚の兵士と結婚するも、夫と死別。その後乗っていた船がラカムによって捕獲された際、
海賊となる事を決意。その後、男装していたメアリを誘惑したアンに女性である事を明かし、
以降2人は大の親友となる。
エピソードから、画像では右の男装?している女性と思われます。

アン・ボニーの紹介(史実)>
アイルランド出身。裕福な弁護士とメイドの間に生まれた子。
その後、父はその妻に浮気がバレ、遠いアメリカで親子は農場を営む。
しかし16歳になったアンは海賊と駆け落ちし、バハマでラカムと知り合い、その部下となる。
銃の名手であったと言われる。
尚、アン・ボニーは漫画「ワンピース」の登場人物「ジュエリー・ボニー」のモデルでもある。
エピソードから画像では左の銃を持った女性と思われるます。

Fate/Apocrypha 黒のライダー
真名:アストルフォ CV:大久保瑠美
登場作品:Fate/Apocrypha
追加参戦日:2016/3/9 レアリティ:SR(★4)
叙事詩上の活躍:中世フランス/イタリアの武勲詩に登場する、シャルルマーニュ十二勇士の一人 。
触れた相手を必ず落馬させる「魔法の槍」や、「ヒポグリフ」(身体の前半身が鷲、後半身が馬。)、その他諸々の多種多様な宝具、魔術礼装を駆使する。
尚、「理性蒸発」と公式の紹介コメントに書かれていますが、これはFate/Apocryphaはもちろん、原典の叙事詩にもそういった記述があります。

Fate/Apocryphaでの設定:Fate/Apocryphaではいわゆる「男の娘」として描かれ、Fate/Apocryphaの一番人気を争うジャンヌのライバル




-------キャスター-------

・Fate/stay nightキャスター
真名:メディア 登場作品:Fate/stay night、Fate/hollow ataraxia
追加参戦:2015/8/31 CV:田中敦子
Fateシリーズ元祖キャスターにして、歴史上でも魔女の元祖とも言われるコルキスの 王女。アニメ二期「UBW」では彼女の描写がかなり詳しいので、彼女が好きな人はオススメ。)

・Fate/EXTRAキャスター
真名:玉藻の前 CV:斎藤千和
登場作品:Fate/EXTRA、Fate/EXTRA CCC
コメント:漫画「Fate/EXTRA CCC Fox Tail」では遂に主役を張る人気キャラクターだが、
本作Grand Orderではタマモナイン(玉藻の前がもとの一尾に戻る際に切り離した八つの尾が実体化したもの)の1人、タマモキャットが先に登場。

・若き日のキャスター
真名:メディア(リリィ) 活動範囲:ギリシャ
CV:野中藍 追加参戦:2015/11/5
登場作品:(リリィとしては初参戦) 後の姿で、Fate/stay night、Fate/hollow ataraxia
神話上の人物紹介:アルゴー号に乗って運命が変わる、メディアの若き日の姿。
後の姿のメディアは既にFate/Grand Orderに参戦済なので比較していただければ…。
これが…若さか…。

Before(リリィ)






After(メディア)




・Fate/EXTRA 黒のキャスター
真名:ナーサリーライム 登場作品:Fate/EXTRA
CV:野中藍 追加参戦日:2015/12/16 レア度:SR(★4)
コメント:史実では「ナーサリーライム」は英語で「童謡、童話」を意味し、特にイギリスにおける伝承童謡を差す。アメリカでの「マザー・グース」に相当。すなわち童話や伝承そのものが英霊となった存在。

・Fate/Prototype 蒼銀のフラグメンツ キャスター
真名:ヴァン・ホーエンハイム・パラケルスス
登場作品:Fate/Prototype 蒼銀のフラグメンツ CV:三木眞一郎
追加参戦日:2015/12/28 レアリティ:R(★3)

コメント:作中では白色のローブを纏った、長身の男性として描かれる。
その正体は世界で最も有名な錬金術師として知られるパラケルスス

・蒸気王のキャスター
真名:チャールズ・バベッジ
出自・地域・生没年:イギリス 1791年~1871年
登場作品:無し(Fate/Grand Orderにて初登場) CV:稲田徹
追加参戦日:2015/12/28 レアリティ:R(★3)

史実での人物紹介:イギリスの数学者、哲学者にして計算機科学者。世界で初めて「プログラム可能」な機械式計算機(現在の電子計算機とは異なる)を考案。また、「解析機関」と呼ばれる、蒸気式汎用コンピュータを設計。その後のコンピュータの歴史に大きな影響を残した事から、「コンピュータの父」ともいわれる。

コメント:というわけで、「世界初の蒸気式コンピュータの科学者」が「蒸気ロボ」としてFGOに降臨!
尚、Fate/Grand Orderのシナリオライター・桜井光氏がシナリオを手がけたゲーム「蒼天のセレナリア」や「黄雷のガクトゥーン」でも重要な位置を占める人物。こちらも名作なので、興味ある方は是非。


-------アサシン-------

・Fate/Apocrypha 黒のアサシン
真名:ジャック・ザ・リパー 登場作品:Fate/Apocrypha
CV:丹下桜 活動範囲:19世紀 イギリス
追加参戦日:2015/12/16 レア度:SSR(★5)
史実/伝承での活躍:1888年にイギリスで発生した連続猟奇殺人事件の犯人の通称。
未解決事件の為、犯人の実像は不明。確実にその被害者とされているのは5名だが、最大で20人とする説もある。
いずれも売春婦が被害の対象となり、いずれもメスのような鋭利な刃物で喉を掻き切られた姿で発見された。

・Fate/Prototype 蒼銀のフラグメンツバーサーカー(Fate/Grand Orderではアサシン)
真名:ヘンリー・ジキル/ハイド 登場作品:Fate/Prototype 蒼銀のフラグメンツ
CV:宮野真守 追加参戦日:2015/12/28 レアリティ:R(★3)

作品上の設定:ロバート・ルイス・スティーヴンソンの代表的な小説の人物。
善と悪の性質を持つ、「二重人格」の代名詞。

Fate/Prototype 蒼銀のフラグメンツ上の設定:蒼銀のフラグメンツではバーサーカーとして登場。

・謎のヒロインX
真名:アルトリア謎のヒロインX クラス:アサシン CV:川澄綾子
追加参戦日:2015/12/28 レアリティ:R(★3)
登場作品:路地裏さつき(2013年TYPE-MOONエイプリルフール企画)
コメント:登場作品通り、「セイバーウォーズ」というエイプリルフールっぽいパロ企画に、
エイプリルフール企画で限定登場した「謎のヒロインX」がまさかの追加登場!
企画上のキャラ設定が「セイバー系ヒロインを合法的に滅ぼすのが目的」だった事を忠実に再現し、
宝具もまさかの「アルトリア顔特効」(笑) 「アルトリア顔全員殺すウーマン」がまさに爆誕!

両儀式[アサシン]
真名:両儀式 CV:坂本真綾
登場作品:「空の境界」シリーズ、(Fateシリーズでは)Fate/EXTRA、Fate/Labyrinth(共にゲスト出演)
追加参戦日:2016/2/25 レアリティ:SR(★4)(イベント限定)

コメント:「空の境界」(読みは「からのきょうかい」)シリーズの主人公であり、
Fateシリーズの登場人物では無い。今回はコラボイベントによりイベント限定での登場。
(しかし、Fate/EXTRAなどにゲスト参戦している過去も持つ。)
TYPE-MOONでも屈指の人気キャラクター(人気投票でも上位常連)
こちらの★4のアサシンはイベントで条件を満たすことで誰でも入手可能(イベント限定)。
「直死の魔眼」という特異能力を持つ。詳しくは是非アニメや劇場版などを見ていただきたい!

-------バーサーカー-------

・Fate/Zeroバーサーカー
真名:ランスロット 登場作品:Fate/Zero
CV:置鮎龍太郎 追加参戦:2015/8/31
コメント:「円卓の騎士」の一人でメンバー内でも屈指の剣の腕を持つ、通称「湖の騎士」。主君アーサー王の王妃グィネヴィアと許されぬ恋に落ち、アーサーへの忠誠と恋との板挟みに苦しんだ。結果円卓の騎士の分裂、及び後の崩壊、ひいてはアーサー王の死を呼び込んだ。

・ゴールデンバーサーカー

真名:坂田金時 登場作品:Fate/Apocrypha(設定のみ)、Fate/Grand Order
追加参戦:2015/9/30(期間限定) CV:遊佐浩二
コメント:あの金太郎が豪快な変化を遂げて登場!。
Fate/Apocryphaのオンラインゲーム構想時のキャラだが、「強すぎる」という理不尽な理由で没キャラ化される。今回、念願の復活

・Fate/Apocrypha 黒のバーサーカー
真名:フランケンシュタイン 登場作品:Fate/Apocrypha
CV:野中藍 追加参戦日:2015/12/28 レアリティ:SR(★4)
小説上の設定:イギリスの小説「フランケンシュタイン」に登場する人造人間。スイスの科学者「ヴィクター・フランケンシュタインで」が生命の謎を追求した 末に設計した「理想の人間」という設計図を基に人間の死体から作られた。だが、誕生した怪物は、優れた体力と知性、人格を持ちながら、凄まじいほど容貌が醜かった。

尚、前述の通り本来「フランケンシュタイン」は人造人間を作った科学者の名前である。しかし一般 的な認知度として「フランケンシュタイン=人造人間」で通っている為、問題は無いと思われる。

Fate作中の設定:原作とはうってかわり、かわいらしい女性の姿で描かれる。言葉は交わせず、唸り声しか上げられないが、極めて高い思考能力を持っており、意思の疎通は可能。

・北欧の英雄のバーサーカー
真名:ベオウルフ 登場作品:Fateシリーズ初登場
CV:中井和哉 出自・地域:(叙事詩上)スウェーデン出身
追加参戦日:2016/2/3 レアリティ:SR(★4)
叙事詩における人物紹介:8~9世紀頃に成立したゲルマン諸語における最古の叙事詩「ベオウルフ」の主人公、勇士ベオウルフ。
デンマークを舞台に巨人やドラゴンを退治し英雄となっていく。
ベオウルフの冒険は、構成の作家にも影響を与え、「指輪物語」を始めとするファンタジー(剣と魔法の世界)へ影響を与えた、原型とも言われる。2007年にもアメリカで映画「ベオウルフ/呪われし勇者」のモデルになっている。

-------ルーラーー-------

Fate/Apocryphaのルーラー
真名:天草四郎 CV:内山昂輝
登場作品:Fate/Apocrypha
追加参戦日:2016/3/9 レアリティ:SSR(★5)
コメント:Fate/Apocrypha「赤」の陣営に登場。
聖堂教会から派遣されてきた神父「シロウ・コトミネ」として登場。
赤のアサシンのマスター。 Fate/Apocrypha作品のネタバレになるので、その他詳細は割愛します。(Fate/Apocryphaは全5巻発売中。是非読んでみてください。)


-------アヴェンジャーー-------

監獄塔の復讐鬼(new)
真名:巌窟王 エドモン・ダンテス CV:島崎信長
登場作品:Fate/Grand Orderにて初登場
追加参戦日:2016/3/16 レアリティ:SSR(★5)

出自・地域:(小説内にて)フランス、マルセイユの航海士
作品上の人物紹介:アレクサンドル・デュマ・ペールによる小説「モンテ・クリスト伯」の主人公。1844年から1846年にかけて18巻本として出版される。
同作品はこのエドモン・ダンテスが「無実の罪で監獄に送られ、そこで長い年月を過ごした後、脱獄して巨万の富を手にし、モンテ・クリスト伯爵を名乗って自らを陥れた者たちの前に現れ、復讐する物語」です。
日本では明治以降に「巌窟王」の名で翻訳された為、この名称で広く知られています。

尚、余談ですが2008年には同作を元にしたアニメ「巌窟王」がGONZOにより製作、放映されており、
同作品でエドモン・ダンテス(モンテ・クリスト伯爵)を演じたのは、型月にも縁深い中田譲治さんです!

Fate上の設定:Fate/Grand Orderでは「ダンガンロンパ」シリーズで有名な小松崎類さんがキャラクターデザインを担当しております。「超高校級の復讐者」という事か。
この設定は、奈須きのこ氏曰く「でも今回は「エドモン・ダンテスの王道」からの脱却を目指したというか、ぶっちゃけダンディ系の巌窟王はゴンゾの巌窟王が 最高峰すぎるので、こちらは変化球として「青年としての巌窟王」を目指してみたんだ。」との事(ソース:竹箒日記3/15の記事)


作成日:2015/10/8
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